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ジジイの長い耳毛をそるのに便利な【パナソニックの耳毛カッター パナソニック ER 402PP】を紹介。

投稿日:2017年5月9日 更新日:

 ジジイになると、頭がハゲてくるのに、どうでもいいところに毛が生えてくるようになります。特に、耳に生える毛が長くなってきます。耳鼻科の某君が「耳毛がボーボーのジジイがいる」ってボヤいていたのを思い出します。

なぜか爺になると、耳珠(じじゅ)の毛が長くなる

 子供らが、(居眠り)寝ている私の耳の毛を引っ張るイタズラに熱中した頃があって、つまめる長さの毛にならないように剃ることにしました。シェーバー(髭剃り)のバリカン機能を使って剃ることもできますが、餅は餅屋の「耳毛カッター」が便利です。

 今回は、私が愛用している

パナソニック 耳毛カッター ER 402PP-K(黒)の紹介です。

 以前、オランダのフィリップス社の耳毛や鼻毛を剃るためのカッターを景品でもらったことがあります。しかし、思ったように毛がそれないので、そこらに転がしていたら、どこかに無くしてしまいました

 客として来ている散髪屋のオヤジに、「【松下(パナソニック)の耳毛カッター】って便利なもんがあるんだよ」って教えてもらって以来、買って使っています。

自分でもできるけど、家族がいればやってもらう方が良い

耳毛が生えることのデメリットは

  • いかにもジジイっぽくて、見た目が悪い。
  • イタズラに目覚めた子供にとって、格好のターゲットになる。
  • 耳垢を取るときに邪魔。
  • イヤホンをするときに、毛の擦れるジャリジャリという音が大きくなる気がする
  • カスタムイヤホンのシェルのための耳の印象を採る時に、毛があると綺麗に採れない
  • ヘッドホンをすると、耳毛があたって、むずがゆい
  • 耳科で診てもらう時に、毛が長いと耳医者に失礼

 耳毛、特に耳珠(じじゅ)に毛が生える理由は耳の中に虫やホコリなどの異物が入るのを防ぐためと言われています。しかし、私は、山林など屋外を移動するような仕事も生活もしていないので関係ありません。

以上を踏まえて、

耳毛カッター ER402P のフォトレビュー

本体と保証書、パナならではの手厚い保証制度

 本体とキャップ、掃除用のブラシと保証書、「モータが壊れるので有機溶剤入りの化粧品と一緒に保管するな」という注意文書が入っています。今回、切れなくなったので替え刃(1054円)を買うくらいなら…と、2127円で新しく買い直しました。

取説は、パッケージの厚紙の裏に

 取り扱い説明書は、パッケージの厚紙の裏側にあります。じっくりと読みましょう。

  • 耳毛カッターER402Pは、防水仕様ではないので水洗いができない。
  • アルカリ乾電池の単四を必ず使う。
  • うぶ毛くらいなら切れるが、髪の毛や髭は綺麗に切れない。
  • 替え刃(ES9269)は、1.5年ごとに交換を推奨。
  • オイル(ES003P)を3回に1回に注油。
  • 単4電池とキャップ込みで、26.8gと見た目の印象より軽い。

等が、注意する点や特長だと思います。

 保証書は保証期間の1年だけ保管しておきます。パッケージは捨てるので、取り扱い説明書の部分は、こうやって写真を撮っておいて、ファイル名を「耳毛カッターER402P.jpg」みたいなかんじで保存しておきましょう。後から、パソコンで全文検索して、見ることができます。

 さらに、こんな風に自分のブログに記事として書いておけばGoogleの検索が使えます。

耳毛カッター ER402Pは、単四アルカリ電池だけしか使えない

ER402PPの電池は、単四アルカリ電池

 ER402PPで使える電池は、単四アルカリ電池だけです。ニッケル水素充電池は、電圧が1.2Vと低めのため、カッターの動きが遅くなります。

 だから、バリカンやシェーバーと同じで、刃が勢いよく動かないと毛を切ることができず、毛を引っ張って痛いだけになります

耳毛カッター ER402P の刃は、外せて掃除と注油ができる

ストッパーを解除して外せる

 ER402Pの刃は、3回に1回はシェーバーオイルを注油するように書いてあります。純正のオイルは、ES003Pという型番で、Amazonで600円ほどで売られています。基本的に、シェーバーのオイルで良いと思います。

潤滑油は、人に無害な成分だけで構成されているもの

 私は、シェーバーやホームクリッパー(バリカン)の注油に、仕事で使うオイルを使います。各自、食品製造機械用オイルなど人畜無害の潤滑油を使いましょう。

 ホームクリッパー(家庭用バリカン)と同じで、毛クズをブラシやエアで飛ばしてから、油をスプレーしてティッシュで余剰分を拭き取ります。

耳毛は2週間で1回程度切るくらいでいいかも…

自分でやると、どうしてもそり残しがでる

 私は、月1のペースで、妻に散髪してもらっています。(子供の時は、母親に散髪してもらっていました。結婚してからは、妻にやってもらってます。)

 散髪には、パナソニックのホームクリッパー(バリカン)を使っています。散髪のついでに耳毛カッターで耳毛を綺麗にとってもらいます。ハサミと違って、誤って耳を切ることがありません。散髪をする妻も私も、お互いに安心してできます。

 散髪と散髪の間に、耳毛をもう一回そらないと耳毛が長くなるので、耳毛を剃るのは月2回のペースになります。ですから、耳毛を剃るのにだけ使うのなら、単4アルカリ電池一本で半年くらい持ちます

 耳毛以外の、眉毛や襟足、もみあげを整えるのにも使うのなら、電池の持ちは短くなるでしょう。

この耳毛カッターって痛くないのか?

 バリカンと同じですから痛くないです。刃が錆びてなくて、電池が新しくて元気よく刃が動いていれば、痛くなりません。くすぐったいだけです。

 刃が錆びていたり、切れなくなったり、電池の電圧が落ちてきて刃が切れなくなった状態で使うと、毛を引っ張るようになるので痛みをかんじることがあります。それも、たいした痛みではないです。

 大切なことなので、繰り返します。ハサミと違って、どんなに操作を誤っても耳をざっくりと切ることがありません。けがをするようなことはないように、刃先はできていますから、誰でも使えます。小学生でも扱えます。100円/片耳のこづかいで耳毛を剃ってもらうのもアリです。

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