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macOS High Sierra 10.13 にアップデートした

投稿日:2017年9月27日 更新日:

 2017年9月25日、日本では、9月26日に、最新のmacOS High Sierra 10.13がリリースされました。

 手持ちのMacでHigh Sierraに対応しているのは、妻のiMac (2017 mid)と、私のMac mini(2011モデル)、MacBook Pro 2900/13(2012 mid)だけです。とりあえず、私の2台はアップデートしてテスト中です。

 妻のiMacはまだセットアップができていないのと、私がSierraでやりたいことがあるので、しばらくSierraのままで使う予定です。

High Sierraのダウンロードは速い!

朝、午前7時過ぎなら速い!

 昨夜、午後9時頃からMacBook Proの方をアップデートしました。ダウンロードだけで30分かかりました。Mac miniは、今朝27日の朝7時に開始して、ダウンロードは数分でした。

 それもそのはず、ダウンロードのスピードは、30〜60MB/秒ですから(笑)。さすが、フレッツ隼 1Gbpsですね。

 昔、Mac OS X(10.0)のパブリックベータをデベロッパーサイトからダウンロードするのに、半日くらいかかったかな? 当時は、我が家には光ファイバーが来ていなかったので、常時接続の友人の事務所にPowerBook G3を持ち込んでダウンロードしました。700MBとかでしたが、随分時間がかかりました。

 今じゃ、6GB弱ですもんねぇ。「macOS High Sierraインストール」でイントールUSBメモリを作るために、NASにコピーしておきました。いちいち、ダウンロードするのが面倒なんですよね。

 さて、ファイルフォーマットは変えずに、そのまま上書きインストールして、1時間弱。SSDでも、そこそこ時間がかかりました。

 で、今のところ、特に変化も感じずに使えています。

macOS High Sierraの変更点等 まとめ

 macOS Sierraからの進化した機能などについて、自分の覚え書きです。

  • Apple File System (AFS)が、iOSと同じのAPFSに。ただし、うちのiMacのようにFusion Drive(FD)のHDDは、AFSのまま。
  • HEVC(High Efficiency Video Coding、H.265に対応、最新のMacならハードウエアでの支援あり
  • Metal 2という、グラフィックカードの処理支援を生かす仕組みがアップグレード
  • VR(バーチャルリアリティ)対応
  • アプリケーションの「写真(Photos)」が刷新して、フォトレタッチ機能も付いて多機能化
  • Safariでブラウズするとき、検索したモノの広告が、どこのサイトに行っても表示される追跡機能を排除 ← アフィリカス連中にとっては、脅威
  • Safariの機能強化。リーダー、自動再生ビデオをオフ(コンテンツブロッカー)など
  • 日本語入力ソフトの強化、校正機能、英語、日本語混在での入力など
  • Siriの強化
  • スポットライト(macOSの検索)でフライトをトラッキングするなど強化
  • FaceTimeで、LIVE Photoとして保存
  • Mailは、検索機能の強化
  • アプリケーションの「メモ」の機能の強化、表の貼り付け、順番のピンなど
  • iCloudのストレージプランを家族でシェア
  • iCloud Driveを仲間とシェアの強化

 ざっと見渡す限り、Sierraのマイナーアップデートであることが分かります。アプリケーションの互換性も高いので、特に問題は起きてません。

  • FileMaker Pro Ver9 Advance本体と、それで作ったテンプレートも動作しました。
  • AdobeのCS3以降はどれも、Sierraと同じでJavaをDLしてインストールすれば使えます。
  • 大量のフォントを使っている人で、フォントメニューが開くのが時間がかかりすぎるので、使わないフォント「Kokonor? Kohinoor?」を無効にしている人は、iTunesなどが起動できない等も問題があるようです。
     念のために、言語と地域、キーボード環境設定を確認してください。

 順次追加します。

 

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