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Splatoon

スプラトゥーン2 試射会 25日、26日開催、実際に遊んでみて感想。(プレイ動画付き)

投稿日:2017年3月25日 更新日:

 2017年3月25日午前4時から、スプラトゥーン2の試射会が行われている。

Splatoon 2の試射会で遊んだ時のプレイ動画をみつつの感想

 夜明けなので、空いているかな?と思って早起きして、参加してみた。ちなみに、私はスプラトゥーンのウデマエC〜Bーで、Aになったことはない。(わざと手を抜いているだろう?というツッコミは入れないでくれ。)

 Nintendo Switchのライブ配信のテストも兼ねている。まずは、

試射会一発目の25日土曜日朝4時からの1時間のライブ配信分

 Intensity Pro 4Kで1080p/60fpsでキャプチャしたのをOBSにてリアルタイム配信したものの録画ファイル。OBSの色味が薄く暗いのがアレだけど、まぁ、いいかんじかな?

 最近プロバイダの登りの速度がでないので、カクツクことがあるけど、朝イチバンだから、滑らかに1080p/60が出ているはず。単純に、OBSの設定を間違えていて、ビットレートが2.5Mbpsになっていただけだった。

 ゲーマー系ブロガーとしては、こういうフルHDでの録画&配信システムってのは、必携だもんね。

次に、H.264 Pro Recoderによる録画ファイルを、最初の30分分をアップしたもの。

 これは、YouTube用に最初からハードウエアエンコでmp4にしたものなので、再エンコがかからないしかかったな。色味もBlackMagicDesignならではの本当の色味になっているはず。

 眠いのと、まだ新しいブキにまったくなれていなくて、どのブキの取り扱いも、まともにできていない。

 フルHDで画像も綺麗。Nintendo Switchのスプラトゥーン2は、さらに高度な技が来る出せるようになっていることが分かる。ProコンもBボタンジャンプも直ぐになれてきて、良い感じに使える。

 まだイカジャンプのマップの使い方とか、スーパーチャクチが使いこなせないとか課題は多すぎる。

 まぁ、初見だからしょうがないか。

2017年3月25日午後零時〜の1時間、前半は、飯を食っていたので、後半。

  • ローラーのスーパーチャクチが、要領をさっぱり得ていない。
  • チャージャーが全然当たらないのは、いつも通り。
  • シューターは、ZR押しっぱなしのBボタン、ZLボタンでいけるので、ピョンピョンシューターは意外と、簡単だな。ってことは、シュータは縦の動きでやっかいになってくる。

2017年3月26日 午後零時〜

 昨夜になって、OBSのビットレートがいつの間にか2.5Mbpsになっているのに気がついて、修正。6500Mbpsにアップしたので、ブロックノイズがきえて、1080p/60fpsの超高画質のプレイ動画になっているはず。

 さすがに、二日目昼間は、日頃からスプラをやっている手慣れた連中が増えて、そういうのが2人以上いるチームのワンサイドゲームになる展開。取り回し、諸々がうまい。マルチミサイルなどにまったく引っかからないし、戦術にたけているので、私のようなジジイの反射神経と好い加減な操作では、勝てない。

2017年3月26日 午後8時〜 最終戦

 配信(ブロードキャスト)の録画分。録画と配信システムの調整ができて、どちらも、1080p/60fpsでアップできるようになった。

 なお、今回配信(ブロードキャスト)に使っているのは、2016年の夏に作ったPC(Core i7-6700K Skylake、Intensity Pro 4K、OS X El Capitan)使用している。PS4 Proのブロードキャスト機能とほぼ同じ能力をNintendo Switchに付けるために作ったんだけど、その目的は果たせている。

 8時少し遅れて参戦できたけど、とくに回線障害もなく、日曜日の午後8時〜という時間帯で、6.5Mbpsというビットレートで安定して配信で配信できている。スプラ2のオンラインゲーム自体は、スマホのテザリングでできるくらい回線速度が必要ないので、プレイに支障は無い。

 こちらは、同じプレイを同時にPCに録画しているmp4ファイルをそのままYouTubeにアップした物。2011年前発売のH.264 ProRecorderで録画している。ビットレートは、1080p/60 7Mbps。Mac版のOBSは、色味が悪いことが分かる。

 まぁ、PC用のHMDIキャプチャーボードを挿してゲームプレイを録画すること自体は簡単なんだけど、これをプレイの妨げにならないように、全プレイ時間を何時間も安定して録画することは難しいんだよね。これは、実際にやっている人にしか分からないことなんだけど…。

Splatoon 2の試射会で使えたブキ

  1. スプラシューター
  2. スプラローラー
  3. スプラチャーチャー
  4. スプラマニューバー

の4種類だ。

対戦ルールは、「ナワバリバトル」。「ナワバリバトル」というのは、ステージの床をどちらのチームの色が面積を多く塗れるか?で競うルールのこと。

ステージは、バッテラストリート、フジツボスポーツクラブの2つ。

1)スプラシューター(サブウエポン:クイックボム。スペシャルウェポン:マルチミサイル)

 標準のブキで、塗ること、撃つこと 共にバランスのとれている初心者向け。ZRボタンを使う。

 サブウェポン(Rボタン)のクイックボムは、相手にぶつける、足下に落として自分の色のペンキの場所を確保しつつ、イカセンプクでインクのボトルをチャージするのに使う。

 スペシャルウエポン:ゲージが貯まったらアイコン表示されて分かりやすくなった。発動はRスティック押し。ロックオンはZR。馴れていないので、ロックオン中にやられること多数。

 ブロードキャスト録画での、スプラシューターに持ち替えてのプレイは、こちら

2)スプラローラー(サブウエポン:キュウバンボム、スペシャルウェポン:スーパーチャクチ)

 スプラローラーは、試射会のナワバリバトルに最も適したブキだと思う。見ての通り、ローラーで床を塗る。ZRボタンでローラーを振って、ペンキを前に飛ばす。Bボタンを押してジャンプしながら、ZRボタンでペンキを前に飛ばす時は、縦ふりという、ペンキの飛ぶ距離が細長く射程が伸びるという新機能が追加された。

 私はキュウバンボムをつかうのが苦手で、使ったことがほとんどない。キュウバンボムは、狙った壁や床にひっつけて爆発させられるので、狙って投げられる人には有効なバクダンだと思う。

クックボムの足下投げの威力の凄いヤツと思えば良い

 スペシャルウェポンのスーパーチャクチは、飛び上がって、マップで指定した場所に飛び降りた瞬間ペンキを周りに飛び散らすというものだけど、インファマスセカンドサンだっけか? 同じものがあったな。

3)スプラチャージャー(サブウェポン:スプラシュボム、スペシャルウェポン:ハイパープレッサー)

 チャージャーは、溜めて撃つスナイパー向けブキ。が故に、エイム(照準合わせ)がうまくないと、さっぱり使えないブキでもある。塗りが苦手で、ナワバリバトルでは点数が稼げない欠点がある。プレイ動画的には、チャージャー系でパシパシと相手をキルしていくとカッコイイという評価になる。

高圧洗浄機だね

 スペシャルウェポンは新しいハイパープレッサーという,高圧洗浄機や消防の放水の勢いで放水するようなブキが面白い。壁も貫通する。HD振動で、放水中のホースが思うように動かない動きを再現している。

 グダグダのチャージャーのプレイ動画の例はこちら

4)スプラマニューバー(サブウェポン:カーリングボム、スペシャルウェポン:ジェットパック)

 今回、全く新しいブキとして登場。二丁拳銃のような使い方ができて、Bジャンプの代わりにLスティックの左右の向きに合わせてスライドするという特殊な動きをする。これが使いこなせたらカッコイイと思うが、まったく使えない(笑)。

照準が2つで特に狙わなくてもいい

 サブウェポンはカーリングボム。チェイスボムの進化形でチェイスボムが壁にぶつかると爆発していたけど、カーリングボムは跳ね返ってくるので、対戦時には注意が必要だ。ジャンプしてやり過ごせることはできるものの、今回は何度も、このカーリングボムにやられた。

ジェットパックは楽しい、でも弾が当たらない

 スペシャルウェポンのジェットパックも、インクで空を飛びつつ大砲を撃つという、なかなか面白いウェポンだと思う。

 塗りも特性も良いし、照準も広いので、スプラシューターよりも扱い易いと思う。中継録画では、こちら

  それから、ブレス オブ ザ ワイルドのジャンプをXジャンプから、Bジャンプに変更した。これから、1年くらいコツコツと何周もするゼル伝側をBジャンプにして馴れておくこといした。これで、スプラトゥーン2で遊ぶと時にジャンプの押し間違いが減るので、立ち回りも良くなるはず。

 プレイ動画をみつつ、立ち回りやブキの特性などを順次追加していく予定。

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