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EMP攻撃(電磁パルス攻撃)に備え、我が日本国国民はどうするべきか?を考えよう!

投稿日:2017年9月11日 更新日:

 先日も若いコらと話をしていて、成層圏での核爆発によるEMP(Electromagnetic Pulse )攻撃について、あまりにも何も知らないで危機感をもっていないことがわかりました。その時、熱く語った内容をまとめてブログにも書いておきます。

Contents

成層圏での核爆発による電磁波攻撃(EMP爆弾攻撃)のもたらす被害

軍事機密なので詳しいことが分からない

 成層圏で核爆発をすると、強力な電磁波が発生することは分かっています。核爆発は物理学で説明がつきますからね。

 ところが、具体的にどんな電磁波が、どれくらいの大きさで来るのか?は、軍事機密なので手に入りません。

核電磁波攻撃とは、日本が電子レンジの中に置かれるのと同じ

 電子レンジの中に、スマホを入れたらどうなりますか?

 基板ごと燃えて使えなくなります。リチウム充電池は可燃物ですから爆発します。 それが、日本全体で起きるんですよ。

 電子回路が焦げて、二度と使えなくなります。電子機器の全てです。

 EMP爆弾は、中性子爆弾と違って人間など動物には影響がありません。電子機器だけを選択的に破壊します

 だからこそ、厄介なんです。敵は、身の回りに有り!になるんです。

EMP攻撃って停電するだけじゃないの?

 停電どころじゃないんです。

電化製品のACコンセントを抜いていたら大丈夫でしょ?

 いえいえ、そんなレベルの話じゃないんです。基板のパターン配線自体がアンテナになって誘導電流が流れて電子部品が壊れるので電源をオフにしていようが、アースをとっていようが関係ありません。電子部品の多数が焼損するから修理ができないんです。

LEDライトも昇圧回路にインダクタがあるので壊れるよ

 身近になったLEDライト。LEDを点灯させるためには、電池の電圧を上げる昇圧回路が組み込まれています。あるいは、逆に降圧回路もです。DC/DCコンバータ回路には、かならずインダクタというコイルの部品が使われていて、こういうコイルに対して、全周波数域でスパイク電流が流れるのが電磁パルス波なので、この周辺部品が焼損します。

送電インフラが壊滅します

 電気は、もう二度と復旧しません。家の屋根にある太陽電池パネルのうち何枚かが使えるかもしれませんが、基本、全部焼き切れて使えないと覚悟しておいた方が良いでしょう。(太陽電池パネルはセルをつなぐ細いパターン配線がアンテナになるので数Aクラスの多段スパイクの電磁パルスには弱いんです。)

 唯一、2サイクルのエンジンを使った自家発電のエンジンはかかるかも知れませんが、インバータ回路が壊れている可能性があるので、テストしてみないと分かりません。

車が使えません

 車のエンジンはコンピュータで制御されているので、基板が燃えてしまってはエンジンがかかりません。人々は車で移動できなくなります。

 ナビが使えないとか、そいういうレベルの話ではありませんよ。車自体が使えないんです。

物流が止まります

 車が使えない。つまり、トラックも動きません。すべての物流が止まります。

 コンビニも在庫限り。

 モノを運べるのは、人力のリヤカー、自転車、キャブレータの2サイクルのエンジンで動くバイクだけです。

 その保守部品を新たに作ることは、もうできません。ガソリンも運べないので、バイクのエンジンを動かす燃料がすぐに無くなります。

水道が止まります。

 水道施設もポンプでくみ出す仕組みですから、電気が復旧しないので水道も止まります。制御基板が全部燃えて、二度と直せません。交換部品がありませんから、待っていれば復旧するということもありません。

クオーツ時計は壊れます

 GPSや電波時計など今はアンテナが時計の中にあるので、電磁波パルスで確実に壊れます。昔ながらのステンレスのシェルで覆われたタイプなら大丈夫かもしれません。

 機械式時計は影響を受けないと言われています。しかし、電磁パルスでゼンマイが磁気を帯びるので、正確な時刻を維持できないでしょう。そもそも、合わせる正確な時刻がわかりませんので、誰の時計も狂っていますから「何日何時にどこそこ集合なんて」ってできなくなります。

情報通信網が壊滅します

 個人で持っているスマホ、タブレットは壊れて使えません。

 パソコンのハードディスクも基板が燃えてデータも全部飛びます。フラッシュメモリー、SSDも同じです。

 携帯電話のデータ通信網のサーバなど通信機器の電子回路は焼き切れるので、二度と復旧できません。

 ラジオもテレビも送信側、受信する我々のラジオやテレビも基板が燃えて使えなくなります。

 アマチュア無線機も同様です。

 もう、連絡するものは、何もありません。山のてっぺんを切り開き、たき火を焚いて、狼煙(のろし)や、手旗信号しか、情報伝達手段がありません。

 日本がどうなっているのか? 知る手段がなくなります。政府がどうなっているのか? 他国からの侵略がどこまで来ているのか? 分かりません。

 目の前に起きていることを、声を出して聞こえる範囲以外の誰にも伝えることができないんですよ。

 「支援」という名目で入ってきた外国の軍隊が侵略と略奪行為をはじめて、それを目の当たりにしても、Twitterで世界に伝えることができません。今、世界にいる難民の多くが、そんなかんじですけどね。

主要都市部で一部民衆が暴徒化

 予め国内に潜伏していた侵略国の人々が蜂起して、武器のある警察署や自衛隊の駐屯地を占拠し、治安維持機能を破壊、武器の略奪で戦闘力の強化を図ります。

 完全に情報伝達網が破壊されているので、噂が噂を呼び、パニックは必至です。一般市民も暴徒化するのは避けられません。

 「順番に列を作って待つ」なんてことは、考えられなくなります。

交通機関は復旧しません

 高度な文明社会を支えていた電子機器が全て破壊されると、我が日本国は、江戸時代から明治時代の生活環境に逆戻りします。

 想像してみてください。

 高速道路には動けない車の列。その間を自転車や人が歩きます。

 電車も、汽車も止まります。線路は、人が歩く道路になります。

 線路のレールの上を人力で動かせる木製のリヤカーを作る人もでてきますよ。

コンビナート、工場は壊滅、火災が起きても消火すらできない

 もの作り日本は、数日おきのインターバルで数発の成層圏で起きたEMP爆弾攻撃で消滅します。

 対抗するべき技術も、機械も、人以外は、修理しない限り稼働させることができません。しかし、その修理をする部品が手に入りませんし、新たに作れないんです。そもそも、直せる人材が、老人になって若い世代への技術の継承もできていないんです。

 木炭が大量に作れれば、昔ながらの鍛冶屋ができますから、炭素鋼の簡単な加工くらいまでならできます。

 しかし、電気がないので溶接ができません。そもそもアルゴンガスが手にはいらない。
 電気炉が使えないから高温がつくれないので、特殊合金の製造や加工ができません。

 アセチレンガスや酸素ボンベがないので、千五百度クラスの高温の溶接作業ができないので、まともな兵器が作れません。

 ディーゼル発動機からのベルトで駆動するような昔ながらの旋盤も、今は破棄されているから、リヤカーの車軸加工やねじ切りですら、できないんです。

原子力発電所を自爆させようにも、それすらできない

 他国に侵略されるくらいなら、原子力発電所を破壊して、高度な放射能汚染をすることで、自爆しようと思う日本国民も多くいると思います。「敵に我が城を受け渡すくらいなら火を放て!」なんて、時代劇の見過ぎな人が多いですからね。

 しかし、それも厳しい。治安維持と支援を口実に侵攻する敵国軍にとって、原子力発電所を破壊するテロというのは願ったり叶ったりの好材料です。

 そもそも、自衛隊は軍隊ではありませんから、ガチの殺し合いで攻めてくる敵国への報復攻撃など、本当の戦争の備えができてません

医療は壊滅

 流通が止まるので、抗生剤などの基本的な治療薬が手に入りません。検査機器も全部使えません。生体モニターですら使えないとなると、外傷の手術も、軽少なモノしかできません。

 冷蔵庫がないので輸血もできません。水道水がないので、手洗いや洗浄ができません。

 重症な人は失血死を待つか、苦しみもだえるのなら(薬剤がもったいないので濡れタオルで口と鼻を塞いで)安楽死です。

 第一次世界大戦時代の劣勢にある陣営の野戦病院になります

電磁シールドを強化すればいいんじゃないの?

 地下5m、厚さ10cm以上のコンクリートの壁の内側に1cmの銅板で覆った地下倉庫 誰がもっていますか? その中に、通信機器、修理するための測定器、主要部品、兵器の基板をどこが保管していますか?

 日本にあるのか? は、機密なのでわかりません。

耐電磁パルス攻撃のガイドラインがありません

 消費者庁、防衛省で、電磁パルス攻撃の耐性テストができる施設を全国につくり、各メーカーが自由に使えるようにしなくてはなりません。

侵略を受けると国はどうなるのか?

 さて、現時点で考えられる日本が無くなる(他国に侵略をうけて占領される)パターンの一つを例にあげます。

  1. 日本の上空、成層圏で核爆発をさせ電磁パルス攻撃(EMP攻撃)を繰り返す
  2. インフラが崩壊、インターネット、携帯電話など通信網が沈黙
  3. ラジオ、無線機の復旧を狙って、再度のEMP攻撃で完全に沈黙
  4. 国内主要都市で暴動が多発し、一般市民も混乱
  5. 制空権を失う
  6. 混乱に乗じて、沖縄、北海道が、「支援」という名の下に、事実上占領される
  7. 沖縄、北海道からの「救援物資」ではなく「爆弾投下」の空爆開始
  8. 舞鶴など日本海岸側の港の制圧と白兵戦団の上陸開始
  9. 次々と制圧されて、数週間で日本国消失

 「戦争」とは、究極の情弱商法です。つまり、モノを知らないおバカな人々(平和ボケした人々)を恐怖に陥れ、慌てふためいているうちに、すべてを奪います。
 係わっているのは、15〜16世紀に欧州に出現した、今も世界の富の大半を持つ武器商人とその関係の深い大国です。

宗教

 宗教は人間が発明した「情報戦術」の傑作です。頭の悪い人々を一つにまとめ、死をも恐れずに突き動かすことができます。「戦争」には、宗教が効果的に使われています。

 我が日本国でも、70数年前まで天皇を神化することで国民を戦争に駆り立てていました。

 知識を持たない、文字も読み書きができない人々が多い国は、今でも宗教の力に大きく頼っています。

 「情報弱者」への情報操作の戦術として、より高度に洗練されて現在に至ります。

 核爆弾を東京など主要都市に落とすと、日本国がいままで築き上げてきた財産も消え去ります。
 それでは占領する「うまみ」がないんです。戦争は金がかかります。その犠牲とコストを相殺できるメリットがなければ、どの国もやりません。だからこそ、奴隷の生める女子、人が持っている技術やノウハウ、モノ、材料、美術品などを、そのまま奪う必要があります。

 もし、戦争を仕掛けても、激しい抵抗にあうと分かっていたら、戦争は仕掛けません。その意味での核保有宣言、戦略的核兵器保持の意味すら、明確に答えられない人が多すぎます

 戦争で負けた国の人々は、支配国の言いなりになる人(奴隷が産める若い女)以外は、全員死刑(大量殺戮)です。これを、「民族の浄化」と言います。

 特に、氾濫の指導者になり得る高学歴の人(教師、医者等)を最初に殺します。アフリカの各地で起きた戦争がそうでしたから。

 働ける人々は、強制労働させられます。破壊された原子力発電所周辺の除染作業は、防護服なしで作業させられ、倒れれば、そのまま穴に放り投げられる使い捨てです。

 アメリカが助けてくれる? いえ、アメリカは、日本にいるアメリカ人の保護と安全のためだけに行動しますから、(なんの見返りもなく)日本国民を助けてくれませんよ。その辺を勘違いしている人が多すぎます。

 幸いにも、我々日本国には、海という天然の堀があります。他国へ陸続きで逃げることができないというデメリットでもあります。逃げ場がないのだから覚悟するしかない「背水の陣」です。

 さっさと敵国に寝返って、生き延びることしか考えない人(子供が産める健康な女子が中心)が半分いるとして…。

 とりあえず、日本国国民として、我が日本国を守るために、自分でできることを考えて行動しましょう。

憲法改正で、第九条を削除し、基本的人権の制限を行う

 私が、大学の教養課程で選んだ「日本国憲法についての講座」を受けわかったことは、日本は独立国家ではないことでした。

 その解決策は、日本軍の創設(軍法の制定)と核兵器の保持以外にないと私は考えています。国民総徴兵制は絶対に必要ですし、徴兵に不適格とされた人々の人権は制限されるべきと考えています

徴兵制は災害時の訓練として

 徴兵制は、人殺しの訓練だという人々がいます。

 それは、完全な間違いであり勘違いです。

 徴兵制度で集められた健康で健全な国民に対して教育と実地訓練を行う場は、国家安泰、国家安全のために不可欠です。

 我が日本国の領土と領海域を守るための教育訓練システムですから。日本国国外への派兵は日本人の誰も歓迎しません。

 教える内容は、戦争や天災の被害を最小限に食い止め、国民の安全な回避行動と復旧作業が第一です。兵器の扱い等、具体的な戦闘訓練は、付随するものであり主たる目的ではありません。

 私は、互礼会などで自民党代議員などと話をする機会がある度に、憲法改正のための法整備を急げと三十年言い続けてきました。

「戦争」という大義名分で行うこと

  • 金融封鎖(銀行封鎖)
  • 優生政策

の2点です。

 日本が抱える、1300兆億円の国債、国家予算本会計の半分以上を占める老人への医療費と社会保障費を一瞬でチャラにできる唯一無二の秘策(というより禁じ手)でもあります。先進国が抱える国家財政の逼迫と老人社会問題を一気に解消できる「戦争」は必然的に起こるもので不可避です。

 つまり、国民の財産をすべて没収し、我々ジジババの老人、戦えない(働けない)人々を殺処分したり、若くて臓器が使えるのならドナー提供者にしたりすることで身軽になり、戦闘に特化した国作りをすることなのです。

 若者が戦争の最前線で死ぬのなら、我々戦えない老人や病人は、負担にならぬように殺処分です。「基本的人権の制限」とはこういうことを意味します。

 こんな残念なことは、ほんの70年ほど前の我が国でもあったことです。過去の歴史を振り返り、今も世界のどこかで同じような悲劇が繰り返されていることに絶望するでしょう。

 何も起きていない今だからこそ、冷静に考えて、この先、どうするべきなのか? どう備えるべきなのか?を考えましょう

日本国がやるべきこと

戦略

  • 独立国家としての自覚と責任を持つ国民に再教育
  • 鎖国にも耐えられる国家としての体力作りと技術開発
  • 親日国の選別、対外政策を国益優先にし国際社会での地位を高める

戦術

  • 憲法改正。日本軍、核兵器保持
  • 義務を果たせない国民の人権の制限(優生政策、国民整理)→ 安楽死法制定
  • 国民整理による国民負担軽減により、消費税撤廃と義務教育の完全無料化
  • 海外からの燃料、食料の調達無しで自活できるための技術開発
  • 日本独自規格によるOS、通信プロトコル等の通信情報システムの構築
  • 軍事技術に転用できる、すべての技術の国内内製化
  • 「守秘義務の強化 → 対スパイ法」が特高警察の暴走にならない仕組み作り
  • 各種核兵器による攻撃からの回避、復旧の訓練を全国規模で毎年実施
  • 日本が誇る各種インフラ事業、耐震、耐津波の原子力発電所の製造と販売、廃炉も含めたノウハウを親日国へ販売

 生活保護を2年の縛り、老人や障害者年金を圧縮できれば、消費税は必要なくなります。すると、金の密輸事件や輸出大企業の下請けいじめもなくなります。

 こういう世界感で、そのヤバさを訴えるアニメを誰か作ってくれたら、みんな真剣に考えると思うんですが…。

核兵器の開発と配備

 アメリカのオバマ政権の頃までは、日本で核兵器の必要性を唱えると、「いやいや、アメリカが守ってやるから心配するな!」とコメントももらえるし、核装備をしたアメリカの軍艦や潜水艦をチラチラみせてくれて、日本国民を安心させてくれていました。

 でも、今は、「核を持つ」と手を挙げたら、「どうぞ、どうぞ」ってダチョウ倶楽部のギャグみたいになりそうで怖くて言えません。

 核兵器を日本が持つと、アメリカへもその矛先を向けるのでは?ということから、ダメと言っているだけなんですよ。なら、日本は、アメリカの一つの州として併合した方がいいんじゃないかと思います。

核兵器を開発し核実験をするついでに、四国の上空あたりで爆破してテストしてみては?

 これは、私がいつも言う冗談の一つなんですけど、電磁パルス攻撃の良いデータが取れると思います。核兵器開発と同時に、対電磁パルス攻撃の対策を四国全域に施してテストするんです。

 あくまでも、妄想の中での話でしたけど、なんか冗談じゃなくなってきたのが怖いです。

核武装以外にできることは?

 たくさんあります。

 もし、単純に「もめ事は話し合いで解決できる」のであれば、暴力団やギャング同士の抗争事件や一般市民を巻き込む殺害事件は、この世の中に存在しないことになります。

 理想と現実を器用に使い分ける賢い国民にするためには、今私がここで述べている内容のことを子供の時からたたき込まねばなりません。

 そのためには、日本の義務教育から根本的に変える必要がありますが直ぐにはできませんので、省略します。

 とりあえず… 

電子制御、電気を使わない道具や方法には何があるのか?

 日頃生活していく上で、この視点で物事を見て考え、覚えておくことが重要です。

 ハードディスクの中のデータも基板が破損して二度と読めなくなりますからね。

電磁波攻撃に耐える内燃機関は?

 電子制御部品がない、昔ながらのディーゼル発動機と単純な構造の2サイクルエンジンです。各自治体、主要機関には、発動機に積み替えて使える車両を用意しておくべきです。

 4ストでもスーパーカブとか電装の予備さえあれば…、修理して乗れるかもしれません。

ディーゼル発動機搭載の管理機ヤンマーYC-70

 ディーゼル発動機を知っている若者はいないでしょう。単気筒エンジンで大きなフライホイールが付いています。セルモーターもありませんから、初動は手回しです。タンタンタンタンタタタタタ っていう黒煙出す アレです。軽油、灯油、天ぷら油で動きます。

 時代は、EVカーにシフトすることになっているために、技術の継承が途絶えることになります。

 防衛省は、農作業用の2サイクルエンジンの履帯車両が電磁波パルスに耐えられるかテストして、改善して有事に市民軍が使えるように配備して欲しいです。

 完全メカニカルな、ディーゼル発動機エンジンで動く(戦車と同じ排ガス規制法除外車両)車両の開発と日本全国消防、警察に配備することを義務づける法案ができないか? 運輸省の担当官僚や自民党の代議員や、自動車やエンジンメーカーのトップに近い人に合う機会があれば、ぜひ進言してください。私もできる限りしています。

兵器転用できるドローンの制御チップが外国製しかないことに危機感を持て

 パソコンだけでなく、マイコンチップのような兵器にそのまま転用できる主要部品を作れる国内メーカーがありません。

 ましてや、ドローンの内製化は戦略的に絶対に必要なのに、今の日本国の通産省、防衛省はなんら具体的な政策を打ち出せていません。

 そもそも、国公立大学の工学系が、防衛省との研究を拒否するなんてあってはならないことです。文科省とセットで、何十周回も遅れている技術開発を3年以内に取り戻せるように、関連部署へのロビー活動をしていきましょう!

通常の無線周波数帯域でデジタル暗号化した通信システムの開発と普及を急げ

 HF帯に専用の周波数割り当てを行い、日本をフルカバーできるような独自規格無線通信機を作りましょう。

 スイスのように電磁パルス攻撃に対応する保管地下庫を全国主要都市に設置して、無線機を配備します。ってか、スイスを手本にいろいろと、できるはずです。

スイスのやり方を真似つつ、ドイツの失敗を参考に…

 アメリカ、フランスやイギリス大好きの日本国民。国作りを考える上で学べるところは多いと思います。独立国家として、世界の警察、ジャイアンみたいなアメリカと対等な立場になれるように、いろいろと見習いましょう。

 優生政策は、避けて通れません。人も動物です。「優れた種だけを残す」という本能を誰も抑えることができないのです。これを、どう押さえ込むか?は永遠の課題になるでしょう。「宗教」という諸刃の剣を使いますか?

有事の臨時徴兵は、年齢を70歳までに

 軍事ではない、防衛訓練を健康な国民に対して広く行う仕組みを作りましょう。白兵戦では、竹槍と自作の自爆用爆弾でいくつもりです。敵国軍は、夜、暗視ゴーグルを付けて銃をもって攻めてきますからね、竹槍ではなんの役にも立ちませんが…。

 70年前の特攻で死んだ若者の犠牲は、あまりにも残酷でした。 そして、今、老人の特攻で最期を散りたいです。

順次追加していきます。

 電子機器の完全破壊から、どうやって、日本を他国からの侵略から守り、復旧し、再稼働させるのか?を妄想することは、今後千年続く日本国を創造する上でとても重要な事だと思います。

 秋の夜長、あれこれ みんなで考えるのも楽しいですよ。

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