電子工作

トランジスタ技術 2026年10月号 特集「M5Stack図鑑&製作集」

 今月号は、5cm角の箱にEPS32マイコンとディスプレイを内蔵したM5Stackについての記事。

今月号も、部冊がないので 1,100円。

トランジスタ技術 2026年10月号は、M5Stackの特集

表紙は、電子部品商社のファーネル。

裏表紙は、電子部品のECサイト マウザー。

巻頭連載

 

  • わが家のミニ・ラボ 6:対応規格や導線,抵抗値,プロトコルが分かる USBケーブル・チェッカ ADUSBCIM3
  • Information
  • エンジニアのための宇宙開発ウォッチ 58:アメリカの心変わり…ロケット高圧化競争はじまる

特集:高速試作 ESP32・表示器・無線が一体! M5Stack図鑑&製作集

イントロダクション
  • SoCの進化とAI連携の現在地 ユーザと育ってきたM5Stack

第1部:M5Stackの教科書

  • 試作から製品開発まで活用できるM5Stack:豊富なモジュール群があり、目的に最短距離で迫れる
  • M5Stackのハードウェア・アーキテクチャ:基板の中身からSoC,拡張インターフェースまで徹底解剖
  • M5Stackのソフトウェア・スタック:5つの開発手法とライブラリ構成総ざらい
  • M5Stackにユニットやモジュールをつないで動かす:温湿度・気圧・CO2,距離,NFC,音声認識,RGB LED,QRコード,Chainまで試す
  • M5Stack CoreS3 実力徹底検証:消費電力,GPIO,A-Dコンバータを実測! OpenAI API で画像認識AIを試す
    • マイコンに搭載されることの多い逐次比較型A-Dコンバータ
    • 有料APIを使ったけど,今回の実験では「ただ」みたいな値段だった
    • デュアル測定と通信機能が便利! 押しのディジタル・マルチメータ GDM-9060

第2部:M5Stack図鑑

  •  モデル図鑑…アイデアにピッタリのパーツを探そう:Core,Stick,ATOM,Nano,Stampの特徴と使い分け
    • Coreたちの背中比-世代でこんなに成長していた!
  • 拡張パーツ機能別カタログ:温湿度/CO2/光/距離/モーションから入力/通信/表示まで

第3部:M5Stack 製作集

  •  M5StackとRCサーボで作るクモ型四脚ロボット「M5QSpider 」:機構設計から拡張基盤,歩行制御,無線操作まで
  • メカナム・ホイールで全方向に動く倒立振り子ロボットの製作:制御基板,エンコーダを一体化したRoller485を4台使用
    • 「僕自身がMakerだからだ」ジミーCEOとM5Stackのユーザ志向
  • M5Stack ATOMS3Rで作るAI会話ロボット:ローカルAIとマイコンを組み合わせた「Stack-Chan Minimal」の製作
    • ローカルLLMでAIロボットを動かす理由-情報の行き先を自分で選ぶ-
  • M5StampS3Batを使った園芸用ワイヤレス・センサ・ノードの省電力設計:電源制御とアドバタイズでバッテリ駆動を長寿命化
  • 書き込みができない!? L1モード移行プログラムのワナと対応策
  • アナログ入力3チャンネル絶縁データ・ロガーの製作:microSDカードにCSVで記録,ディジタル入力×3と熱電対温度計も足せる
  • 最大19V/5A!M5Stack+USB PDで80W級安定化電源の製作:PD交渉からCV/CC制御も!

 

RF

  • 太陽光でちょろちょろ充電!災害に備えるAMストレート5石ラジオ:窓際に置きっぱなしOK! 周波数変換なしのシンプルラジオ製作
    • ゆっくりちょろちょろ充電…ニッケル水素電池向け「トリクル充電」
    • 1つで2つの役割を持つ定電流ダイオード

連載

  •  計測用16ビットA-D変換に学ぶプロのアナログ回路設計ノウハウ 14:データ・バスからのノイズ対策法&ADC選びのヒント
  • -170dBcの超低ひずみ測定システムで抵抗のひずみを調べる:測定システム自体にも使っている低ひずみな抵抗の特性を確認

トラ技Jr. コーナ

  • 回路の動作が見えてくる!電子回路入門ノート 10:なぜ高周波回路は整合が必要なのか…インピーダンス入門
    • スミス・チャートの発明者

連載

  • LTSpice&部品モデル活用塾! 4:保護などに一番良く使う小信号用ダイオードの回路&部品特性

巻末連載

  • 私の部品箱 132:500mA出力でオフセット200μV!直流特性の良いパワーOPアンプ LT1970A
  • 激熱エレキ!僕たちトラ技団 42:やっぱり産業用PCは国産!広島の名門インターフェース

まとめ

 M5Stackは、中国メーカーなのが 残念至極。純国産でこういうのができなきゃダメなんだよ。

国家予算をつぎ込んでもやるべきことだ!

スタックちゃんをつかって、AIのフロントエンドで あれこれ仕事に使おうって人も増えてきていて、今月号は、M5Stackを使いたい人にとっては、最新の教科書的な内容だ。

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SG(S爺)

週末にゲームに興じるジジイです。 提灯(ステマ)記事ではない”本物の”口コミ レビュー記事を書いています。

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