Splatoon

最低ランク ウデマエC- で遊ぶスプラトゥーン2は、楽しい。

2017年8月1日

ガチマッチのウデマエCクラスのカオス(混沌とした状態)は、病みつきになります。その居心地の良さについて語ります。

「ウデマエCー」:いくら負けてもランクが下がらないという妙な安心感

負けても下がらないので、何をやっても「イインダヨォ」のウデマエC

前作から、ウデマエCの混沌とした雰囲気が心地良いと思っていました。

負けが5,6試合連続で続くと下がる

なぜ、ガチバトルでウデマエCのクラスが居心地が良いのか?

  • これ以上のランクが下がることがないので負け続けても問題なし
  • 数日前にスプラトゥーン2を始めて、やっとガチバトルにデビューした人もいれば、「その動きと取り回しは、ウデマエSクラスやろ?」という人もいる(スマーフ行為は禁止なのに)
  • 上級者に狩られても、これ以上ランクが落ちようがないので、みんなノーダメージ。(ノックアウトの0ポイントで時間分だけ損)
  • ランクC+のヤツが、ステージの隅で落書きをしてバトルに参加していない。
  • 新ブキの試し撃ちだけやっているだろう みたいなヤツもいる
  • リスポーンにうなだれたまま、たたずんでいるのか?と思いきや、ラスト1分で猛然と一人で活躍してノックアウトを勝ち取る
  • ウデマエBに上がったものの、上を目指すのがつらくなったり、負けつづけて、ウデマエCランクに落ちてきて、そのまま居着いている。
  • あら?オマエ、この間も一緒に遊んだよな? という名前の奴が増えてくる(笑)
  • (前作で)ランク50のウデマエCが8人中、6人、もはやウデマエCのレベルの戦いじゃねぇ。
  • (前作で)ギアパワー(アタマ、フク、クツの3つの機能アップのアイコン)が全部そろっていたり、不自然な動きをするチーターというデータ改竄をしている人が、初心者狩りに来ている
  • ウデマエCの最低ランクに居ながら、あり得ない戦闘能力をもった相手の強さを目の当たりにできる。
  • ウデマエCを抜け出すためには、一人でもノックアウトが取れるくらいの実力が必要。他力本願では抜け出せない
  • 上のランクに行くために、日々の鍛錬と練習、刻むような勝敗のこだわりを一切しなくて済む

スマーフ行為

上位ランキングのプレーヤーが、別のアカウントで下位のランクで、初心者狩りをすること。スマーフィングとも呼ばれる。マナー違反で、ばれるとアカウント停止になる。

集中できる限られた時間を、ゲームごときで無駄に消費しない

私のような凡人以下の人間は、一日で使える「全力で集中できる時間」は限られています。全力で集中できる時間は、お金を直接稼ぐ本業や勉強に使うべきものです。

たかが、テレビゲームに貴重な「集中できる時間と精神力」を浪費してはいけません。

天才と凡人の決定的な違いは、集中力の持続時間の差

大学に入って愕然(がくぜん)とした事の一つが、優れた人の持っている、ずば抜けた「集中力の持続時間」です。

クソ田舎の高校で準エース的存在のソコソコの成績でやってきた私なんて、凡人どころか底辺層の能力しかないことを思い知らされました。

例を挙げましょう。

世界初の臓器移植手術を次次と成功させている某君は、私が(経済的、能力的に足りなくて)入学できなかった私立の進学校出身で、今でも語り継がれるほどのエースでした。

彼は、頭が良く手先も器用だというだけでなくて、地味〜なコツコツやる日々の鍛錬をまったく、いとわずにやれる人間なんです。ってか、同じようなスゴいヤツらが周りにゴロゴロいるんです。

そして、全速力で駆け抜けるような「全開全力の集中力」が、私なら5分と持たないのに、彼らは何時間も持つ、いや飲まず食わずで5時間とか10時間とか平気で持つんです。スポーツでは、「ゾーンに入る」と言いますね。

そんな「選ばれし人」がやらなければならない重要な仕事が世の中には、たくさんあります。

いや、我々凡人も日銭のために働いているわけですから、持続しない、わずかな「集中力」を使って、日々の仕事をこなすしかないのです。

「集中力」ってのは、「アニメの異世界の魔法のマナみたいなもの」ですよ。

凡人の集中力の持続時間なんて知れていますから、ゲームごときに無駄づかいするようじゃダメなんです。

気楽に遊べる?!「居場所」がウデマエCにはある

人は、常に自分の「居場所」を探し求め、確保しようとして行動します。「趣味」には、その人の「居場所」があります。自分の「居場所」を失い、次を見つけることができない人には、生きる意味を見いだせず自ら命を絶つ人がいます

私のブログのメイン・テーマは、【ローコストで維持できる自分の居場所「趣味」を提案する】ことです

どうやら、スプラトゥーン2のガチバトル ウデマエCのクラスを自分の「居場所」としている人が、私以外にも少なからずいるようで、嬉しい限りです。

ウデマエSになるには?

私に聞かれても…(苦笑)、断言できませんが、実際に日々遊んでいて感じるに、毎日、3時間以上は練習しないとウデマエAやSに上がれないと思います。

十代が反射神経、動体視力ともにピークで、二十代後半から急速に衰えていきます。

15年前の私の応答速度は、0.2〜0.3秒程度でしたが、今は0.5秒以上かかります。これでは、シューティングゲームでまともな戦績は収められません。何時間練習しても、これ以上は上達しないと思うので、努力はしません。時間の無駄です。

おそらく、ウデマエSと自慢している人がいたら、一日のプレイ時間を聞いてみましょう。

  • 毎日2時間以上
  • 数日休んだだけでも感覚が鈍るので毎日プレイしている
  • 十時間とか遊べるのは、ニートや、家事を放棄した専業主夫や主婦だけ

これは、スプラトゥーン2で遊んでいる人だけの話ではなくて、オンラインの対戦ゲームで常に上位にランキングされる人の傾向です。

小学生や中学生、高校生は、親から一日2時間以内と制限を受けている家庭が多いはずなので、ウデマエSまでいくことは困難です。

「小学生の息子が、スプラトゥーン2を始めたけど、全く勝てないし、難しいので、もう飽きてしまった」とボヤいているお父さんがいました。

 5人に1人くらいは、スプラトゥーン2の難しさに音を上げて1週間もプレイしないで放り出していると思います。

スプラトゥーンって、ドラクエのように”ぬるい”ゲームじゃないですよ。

直近のプレイ動画は ↓ 負けまくっていますが、楽しめています(笑)

Bー になっても、すぐに C に落ちますのでご安心を。









  • この記事を書いた人

SG(S爺)

週末にゲームに興じるジジイです。 提灯(ステマ)記事ではない”本物の”口コミ レビュー記事を書いています。

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