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PlumRiver アルミ製 スマホ&タブレット(Nintendo Switch)用のアーム式スタンドを買ったのでレビューします。

投稿日:2017年3月9日 更新日:

 今回は、しっかりとした関節とアームを持つスマホ&タブレット用のスタンドを買ったので紹介します。

Nintendo Switchを付けた状態、案外しっかりと固定できている。

【PlumRiver スマホ & タブレット アームスタンド ホルダー 端末用 アクセサリー 外れにくい ガッチリ固定シリーズ 8代目 】というやつをAmazonで5500円(送料込み)で買いました。

 いつも通りの結論から言うと

PlumRiverのアルミ製タブレットスタンドは、ブラケットの固定の仕方がかっこわるいし加工が雑だけど、関節型アームのスタンドとしては良いかんじ

です。

ガッチリ固定シリーズ8台目:スタンドのフォトレビュー

中華ならではの造り

 内容物は、関節部だけは組み立てて折り曲げて入っていました。机につける台と、スマホやタブレットを付けるブラケット部の取り付け治具は、外してあります。

 説明書と台座部分とアームを固定するネジが2本と、それを止めるプラスドライバー(曲)が一つ入っていました。

 説明書は、モノクロで写真も不鮮明、説明も数行という… 中華クオリティです。

組み立てみる

 再座への支柱は、溝に合わせて差し込んでネジで固定するという方式で、とくに脆弱な構造にはなっていないようです。

クランプ式の台座部分は、ネジで固定する

 こういう支柱と台座部分は疲労で破折しやすいところなので、アルミダイキャストクランプ部へ、溝を切ったパイプがはまり込むカタチになっています。見た目的にも強度がありそうに見えます。

 加工精度はまずまずです。手を切りそうなほどではない、必要最小限のバリ取りと研磨がされています。

 スマホやタブレットを固定するブラケット部分を組み立てました。

Nexus 7を試しに取り付けてみる

 4.5〜27cmまでのスマホ〜タブレットPCまでを固定できるということになっています。この取り付け部分は、片方が固定、もう一方がスライドして動かせます。さらに、止める部分の向きを変えて取り付けることで、幅広い大きさに対応するようになっています。

 自分が取り付けたい物を落とさないように気を付けながら、取り付けねじでしめていきましょう。

関節部は自由関節でレバーで固定

関節部は緩めて、固定はレバーでしめる

 これは昔からある関節構造(蝶ねじでしめる)で、関節を緩めて動かして位置が決まったら、(蝶ねじではなくて)固定レバーを引き上げて締めます。

把持用のピンセットの関節部

 同じ原理の関節構造をもつ把持用ピンセットの関節部です。蝶ねじネジで固定します。この蝶ねじにレバーが付いているということです。ですから、蝶ねじのようにクルクルと回して緩めると関節がバラバラになります。

 ある程度までネジでしめてから、最後にレバーを引き上げて倒すことで、しっかりと固定できるようになります。

Nintendo Switchの固定用スタンドとしても当然使える

 テストとして机の端に付けてみました。

Nintendo Switchくらいなら余裕で固定できる

 台座のクランプは、45mmくらいの厚さまでならつかめます。Nintendo Switchを寝っ転がって遊ぼうと考える人は多いと思うので、テストしてみました。

 自分のベッドの支柱に取り付ける場合は、自分の動きがアームに伝わり、Nintendo Switchなどタブレットが揺れるということは、このアーム&関節式では、あまり起きません。それでも、念のためにベッドにつけるのではなく、机やラックなどのしっかりとした別の固定元に取り付けましょう。

まとめ

 このタブレットスタンドの欠点は、

  • タブレットを固定するブラケットの留め具(治具)が、しっかりと固定できているのか不安になるような構造になっている
  • タブレットを固定するブラケットの留め方が見た目に格好悪い
  • 関節のレバーのキツさが、どの関節もマチマチ
  • 関節のレバーで指先が痛い、切れはしないけど…
  • 1.6キロと重い
  • 重いから、固定する場所を選ぶ。
  • 関節&アーム式なので、不用意にぶつけると、関節部や固定部を壊す恐れがある。

 前回、フレキシブルアーム式のタブレットスタンドを3つ買って試しましたが、振動してタブレットが揺れてしまうという欠点がありました。今回買った、関節を持つアーム式のタブレットスタンドは、値段が3倍以上するだけあって、しっかりと固定できるので、振動するということはありません。関節のレバーを緩めてから決めた位置までタブレットをもっていき、レバーをしめていくだけなので、フレキシブルアームよりは力は、さほど必要ないと思います。女性の指だとキツいかもしれませんが。

 不用意にぶつけた場合、フレキシブルアームはビヨーンとしなって耐えます。この関節式アームの場合、関節に力がかかりすぎると壊れる可能性があります。でも、フレキシブルアームは頻繁に曲げ伸ばしをすると疲労を起こして折れますが、この関節&アーム式は疲労してアームが折れるという恐れはないでしょう。

 ただし、関節部の加工精度は今ひとつで、レバーの強度も中華クオリティなので、耐久性や諸々がどうなるのか?しばらく使いつつ、何か問題が起きたら追記します。

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