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英語が得意だと言うブロガーは、なぜ日本語と英語の両方で記事を書かないのか?

投稿日:2017年6月23日 更新日:

 私も、ジジイになってしまったので、母国語の日本語ですらあやふやになりつつあります。英語は日常会話すらできません。でも、英語の読み書きだけは忘れないようにと思っているものの、すっかり忘れてしまい、Googleの自動翻訳サービスを使う始末です。

 少しでも英語を忘れないようにと、AppleのMac関連の情報は、アメリカの有名サイトを読むようにしています。

 具体的には、

 この3つだけは、ヘッドラインだけ週一でチェックしています。

 昔からのマカー(iPhoneの登場前からのMacユーザのこと)は、Appleの製品に関する情報をこういった英語で書かれるメジャーなサイトで読んでいます。

 ここ十年ほどで急増している、ニワカマカー(iPhone登場後にMacユーザになった連中)の運営するAppleのニュースサイトの情報源は、この3つのサイトからがほとんどでしょう。

 引用した記事へのリンクを張っている連中のブログ記事なら、どう意訳誤訳しているかどうかを原文を読んで確かめられます。

 そういったニワカマカーが誤訳した英語サイトのパクリ(誤訳の日本語)記事をそのまま鵜呑みにして、自分のネタや記事にするという…、情けない状況も目立つようになってきました。

日本の中学高校での成績が悪くて日本の大学に進学できないから、親の金で英語圏へ語学留学した人が、ブロガーを気取っている率が高い。

 日頃から、いろんなことをGoogleなどの検索エンジンで検索します。

 今は、キュレーション(まとめ)サイトやブロガーのまとめ記事しかヒットしません。ですから、その記事の信憑性をはかる作業が不可欠になっています。その一連の作業の中で、記事を書いた人が、どんなヤツなのか?をチェックします。

 細々と履歴を書いている人がいます。そういう人の中でも、日本の義務教育をそこそこにして、すぐに海外へ留学した なんて言う人も多いような気がします。ところが、肝心の留学先の学校の名前が書かれていません。

アメリカの一流大学へ直接進学する時代

 今は、東大や京大に行かず、アメリカのイェール大、ハーバード大、スタンフォード大、マサチューセッツ工科大を直接受験する高校生も増えました。

 大学時代の同窓の連中から、自分の子をスタンフォード(ハーバード)に行かせたいから、コーディネータに500万円払ったみたいな自慢話を聞かされたことがあります。「中国人ばっかりだから、日本の学生が欲しいっていうんで、大学に入るのは簡単だけど卒業させてもらえるのかな〜」みたいな自慢話です。

 「アメリカの一流大学なら、お友達も世界から集まるお坊ちゃまやお嬢ちゃまなので、その人脈を得るために」ってのが、一番の目的でしょう。

 「世界中で通用するリーダーを育てる!」というのが、アメリカの一流大学ですからね。

 で、そういう人たちが、ブログを書いてくれるのなら、読みたいと思うんですよ。できれば、英語と日本語で併記されていると、英語でどう表現するのか?という教材としても有用ですからね。

 とくに、人文科学、経済の専門分野のネタがあれば、最高に良いんですけどねぇ…。いえ、別にそこまで高望みはしません…。

英語が得意というのなら、ブログの記事は日本語と英語の併記にするべきでは?

 英語が得意であれば、なぜ、英語で記事を書き、日本語の簡単な訳、あるいは、日本語で記事を書いて、英語で翻訳したものを併記しないのでしょうか?

 英語で書けば、あなたの考えや主張はワールドワイドで世界中の英語の読める人へアピールすることができます。

 Googleの検索という観点からも、英語の方が遙かに優遇されることは分かっているはずです。つまり、SEO対策的に英語の方が有利なんですよ。自ら主催するブログ塾では、SEO対策のノウハウを有料で紹介しているのに、なぜ英語で書かないのですか? 

まともな文章が英語で書けないからなんですよね?

 英語会話が得意という人を雇った某町工場のオヤジがぼやいていました。アメリカに留学していたから英語が得意というので雇ったんだが、ビジネス英語ができないので交渉や商談に失敗したそうです。

 そりゃそうです。日常会話と商談とは別物ですからね。日本語だって、日常会話と仕事上の会話は、使う単語からして別物になってきます。商談交渉に不可欠な腹の探り合い、信頼してもらえるかどうか?なんてのは、言葉だけじゃないから。

 だから、同じ英語ができるといっても、日常会話ができるのと、英語を使って商売ができるのとは別次元の話だということです。

 翻訳だって同じです。技術書や仕様書を日本語へ翻訳するのなら、誰でもその道の専門家ならできます。だけど、日本語から英語やスペイン語、中国語などへ翻訳するとなると、それなりのスキルを要求されます。今欲しいのは、そういう人材なんですよね。

英語会話教室も、調理教室とかDIY教室化する時代に

 英語教師として日本に来た英語圏のカナダ人やアメリカ人が、日本人と結婚して、日本に住み続けるところも増えました。

 田舎の地方都市にも、そういった英語圏の人が経営する英語会話教室があちこちにできてます。しかし、年々競争が激しくなって利益が出せなくなっているようです。

 田舎では、英語会話を必要とするシーンがありません。

 海外展開で必要な商業的な内容の英語への翻訳や通訳といった仕事以外、子供に英語会話を教えるというのは、もう人気がありません。

 インターネットの普及で、安い人件費の英語圏の人、たとえばフィリピンの人たちとビデオチャットできる時代ですから。某君は、フィリピンの女の子と英語会話と称して、必死で口説いていましたからねぇ(笑)。

 そこで、「パン作りや、料理、日曜大工を通して英語会話を学びましょう」という展開になってきました。我々のような、意識高い系を気取りたい爺、婆をターゲットにしたものです。

 はてさて、こういう英語教室の方向性が正しいのか?は、数年の経過をみないとわかりません。

英語を公用語にすれば良いのに、誰が反対するのか?

 我が日本国は、70年前に敗戦国になりました。アメリカ主導の日本国憲法の施行で、独立国家ではなくなりました。なぜなら、日本国憲法の第九条で軍隊の放棄を宣言しているからです。自国を自国民で守れない国は独立国家とは呼べません。

 「アメリカという国に経済的にも、軍事的にも支配下にあるのだから、いっそのこと、アメリカの州の一つになって、アメリカ国旗のの一つとして、になった方が良い」と、「それが嫌なら、日本国憲法の九条を破棄し日本軍(徴兵制度)と核兵器の装備をするべきだ」と、三十年前の学生時代から憲法問題についての話がでたら、誰しもが言う冗談の一つです。

 冗談抜きで、日本語と米語(英語)を公用語にして、バイリンガル国家にすることは、日本国にとって、なんの損失もないような気がするんだけどなぁ…。誰が反対しているんだろ?

まとめ

 ということで、「英語が得意だ」というブロガーのみなさん、日本語と英語で、同じ内容の記事を併記してください。

 「○○という日本語を英語で言うと ○○っていうんだよ」的な記事は、Googleの翻訳機能が賢くなったので要らないです。

 アフィリエイト的に商売をしようとすると、ターゲットは情報弱者層(低学歴、低文化、いわゆるDQN層のスマホを持ってインターネットの検索を覚えた人達)に限られます。そういった層は、母国語であるはずの日本語ですらマトモに使えません。だから、バカにでもわかる簡単な日本語で記事を書くんですよね?

 なら、そのついでに簡易な単語をつかった英文の併記は、英語が得意なら簡単でしょ?

フォニックス?

 英音法ですよね? 発音記号、これは、私が中学の頃から学校で習いませんでしたよ。しかし、塾では、必要なモノだからと言うことで習いました。

 当時聞いていた、NHKラジオの基礎英語で、小島義郎先生が発音記号や英音法についても解説していました。

 あれから、40年近く経っても、まだ英音法を中学で習わないのは嘆かわしい事ですが、その程度ものは、親が教えれば済むことではありませんか? 私の母は中学中退レベルなので英語はまったく習っていませんでした。だから、一緒にラジオを聴いて勉強していましたよ?

時事的な問題は、英語でも論じていただきたい

 ジェンダーフリーだとか、男女差別がどうとか、日本の教育が〜 、公共の場でタバコが吸えるのは日本だけのクソが〜 とか、ユトリの中でも意識高い系を気取りたい連中が興味の持ちそうな話題を、Twitterでグダグダぼやいていても何も始まりません。同じレベル、低文化層の連中が集まってきて、お互いに傷のナメ合いをつぶやくだけで、なんのアクションにもつながりません。

 新年互礼会で、挨拶をしにくる自民党の代議員をつかまえては、あなたの持論、意見を訴えていますか? ローカルでのロビー活動です。私はしています。

 その考え、持論を英語が得意だと標榜するのなら、英語で論じて頂きたい。そして、同じ内容を日本語と併記していただくと、こっちとしても、君の英語力を知ることができます。

 そもそも、Googleにとっても、英語の方がインデックスのロボット(AI的)に理解しやすいので、SEO的に圧倒的に有利になります。英語で検索して、その一ページ目にインデックスされるってことは、どれだけすごいアクセス数になるのか? SEO対策のノウハウを人に教えて金を盗るだけの技量があるんだから、わかっているでしょ?

 他人には、「行動しろ、やれ」と煽るのなら、自分でやって見せてください。

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