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雑記

学校へ行く目的は、他人との「差」と自分の居場所を見つける方法を学ぶためです。

投稿日:2017年10月8日 更新日:

某口コミ掲示板や巨大掲示板で、中高生の発言をながめていて、「差」について親から教えてもらっていない子が、たくさんいるので記事にしました。

人として一番大切なことは「差」の存在に気がつくことです。

この宇宙、地球上のすべての事象で、二つ以上あるものの間には必ず「差」が存在します。その差を埋めることで、失ったり、得られたりすることがあります。

具体的に分かりやすい「物理学」で説明すると、高低差で位置エネルギー、寒暖差で熱エネルギー、速い遅いで運動エネルギーの「差」になります。

中学と高校で、物理化学、地理、歴史を正しく学べば、世の中、社会というのは、いろんな 「差」を利用して、利益、エネルギーや権力を生み出していることを、品を変えカタチを変えながら、何度も繰り返し教えてくれていることに気がつきます。

そもそも、人々の中に「差」がなければ、「宗教」も、「貨幣通貨制度」も、「戦争」も、そもそも、社会の複雑な仕組みやルールを作ってまとまる「国」自体が必要ないんです。

学校は、「差」を学ぶために存在する。

「差」を見分けられる能力と、その「差」をみつけて、その差をどう扱うのか?は、他人がいない自分の家では学べません。

だから、適度に管理された社会生活ができる学校は、「差」を学ぶ最適の環境なのです

教科書を開いて習うようなことは家で親が教えてやってもできますから、たいしたことじゃない。その程度のことを学ぶために学校に行かせるわけじゃないんです。

他人がたくさんいる環境でなければ、その「差」を肌で感じて、実践で学ぶことができませんからね。性格の違い、育ちの違い、男女の性差、身体的能力の差、テストの成績の差…、みんな違いますよ。

その「差」を感じ取り、「差」を利用して、「自分にとって都合の良い居場所を作ること」を学校に通っているうちに学び、実践訓練をします

「差」があるからこそ、ライバルができる

自分より遙かに優れた能力を持つ人(ライバル)が現れると、なにが違って自分とこんなに「差」があるのだろうか? と「情報の収集と分析」から始まります。

そして、その「差」を埋めるための努力や試行錯誤は、自分の将来活躍できる場が拡大するという利益につながるのです。

どうにもならないクズな人間もいることを学ぶ

医者や弁護士など法律で身分が保障された「師」の職業を継がせるために、大学付属や私立のエリートが集まる小中学校へ行かせたがります。しかし、こういった選抜された児童や生徒が集まる学校には、悪い子供(クズな子供やその親)が入ってきません。

世の中には、どうにもならないダメ人間、他人に暴言や暴力をふるって迷惑をかけたり、平気で嘘をついたりするような、自分にとって都合の悪い人が多く存在することを、子供らにも学ばなければなりません。

社会に出て第一線で働き始めると、否が応でも、ダメ人間や悪意をもった人を相手に商売するわけです。極端な話、クズな人間相手に搾取するのが仕事なんですよ。悪い親子、ダメな人間がいる公立小中学校で、そのクズさを直に見させておくことも悪くないと思います。

若い医者で、どうにもならないクズな患者相手に消耗して精神的に壊れる人も少なくありません。
低所得層のクズに限って、喫煙とアル中、薬中、性感染症…、健康管理概念ゼロ、生活保護なので医療費負担がないですからね。そんなクズが人工透析とかで高い医療費を使っている(病院側は儲かるので できるかぎり利用したい)んです。
昔は、選民思想の権化みたいな正義感をもつ医者も多かったので、そういった都合の悪い患者を次々と… 省略。今は、コンプライアンスの関係でやりくくなりましたからねぇw。

ダメ教師は、将来のダメ上司の練習台

公立の小中高の教員の半分は、コネで採用された教育者として適切とは言えない人です。ほとんどが、県議や市議のアレで採用にねじこんできた、地元有力者の子弟ですからね。その教育レベルは知れています。

総合大学出身なら身に染みて分かっているとおもいますが、学部別ヒエラルキーにおいて、教育学部が一番下です。

そんな教員が、指導者なんですから… そりゃ、まともなコントロールができているとは思えないこともあります。

  • 世の中には、どうにもならないクズ人間が存在する
  • 自分を守り、その打開策を練り、折れそうな心を奮い立たせ、チャンスを待つ

ちょうど良いトレーニングになると思います。

生まれつき色素が少なくて、髪の毛の色が茶髪に見える子をよく見かけます。先生が「髪の毛が薄いから、髪を染めてこい」と言われれば、それに従うのが第一選択です。
それで丸く収まるのなら、それが一番選択です。

今は、混血の子も増えて、肌の色が黒かったり目の色が青かったり、髪の毛なんて金髪や縮れっ毛だったり、いろいろいます。「見た目をそろえろ」なんて言う先生は、もういません。

まぁ、あまりにも教育者として不適切な言動をする教員がいるようなら、私ら親が出て行って勝負する大人の世界になります。市議選とか県議選とか声がかかるようになってくると、いろいろ知り合いも増えてきますからね(笑)

Twitterやブログでボヤいているだけの人って、その程度の社会的地位の人(単なるザコ)なんだということです。

儲かる商売は、5%以下のごく小数の人が 95%の大多数の人からの搾取

みんなが知っていることや、できることには「差」がありませんので、儲けになりません。誰も、わざわざ高い代価を払ってやってもらおう、買ってやろうなんて思いません。

何時の時代も割の良い儲かる商売は、人材紹介業や情報や物の転売業です

「目利き」(めきき)は、強力な武器

学校では、「差」を見きわめる力を培(つちか)いましょう。言い換えれば「物事、人の本質を見極める力」「穿(うが)った見方」を養(やしな)いましょう

 「目利き」も「気づき」も同じ意味です。情報場弱者が喜んで読む啓蒙書のメイン・テーマ、キーワードです。

この世には、誰一人として同じ人はいません。遺伝子情報がまったく同じ一卵性の双子ですら、身近にみていれば違うことがわかります。

転売屋(せどり)が 日本の流通をダメにするのか?

Contents1 転売屋(せどり)について解説します。1.1 流通中間業者1.2 転売屋、せどり業の素顔の紹介1.2.1 中国のバイヤー1.2.2 個人の転売屋(せどり)1.2.2.1 アフィリサイ ...

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 ↑「転売屋」という仕事(小売り)をしている人が、情報の格「差」を利用して、その利ざやを稼ぐことを解説をした記事を参考にしてください。

職業に貴賎(きせん)はない

仕事は、どの仕事が偉(えら)くて、どの仕事が卑(いや)しいのか なんて差はありません。仕事にそんな区別があったら、社会は成り立たなくなります。お互いに必要とされていることをして、それに対して代価や報酬を払って、人々が社会生活をしています。

割の良い仕事、楽して儲かる仕事に、人々が殺到して競争が激化して、一人当たりの儲けが減って不正がはびこり廃れていく… 資本主義経済がそこにあります。

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↑ 今人気のブロガーやアフィリエイターも競争の激化と質の低下で崩壊の兆しをみせていることを解説しています。

 その仕事に誇りと自信を持ってやっている限り、今の社会のルールから逸脱しない限り、何をやっても良いことになっています。

そこで起きている「差」に気がついて、その「差」を、その人にとって都合の良い方向に持っていくだけで、「差」額分の利益を手に入れることができます。その「差」を見極められる「目利きが効くようになる」ための知識やノウハウは学校で習えます

人生の勝ち組になるか負け組に甘んじるか?という、こんな美味しい事は、誰も(先生も)教えてくれませんから、自分で学びとるしかなんですよ!

もちろん、実社会にいきなり出て働きながら勉強すれば、自力で、いろいろな「差」を見極められるようになります。

単純に「(大学などの高等教育をうける)学校を出ている、出ていないの差」では、ないんですよ。

自分は、学校で何を学んでいるのか? 今一度考え直して、学校で習えることは、教科書や参考書だけではなく、そこら中に転がっていることを再認識してください。

先入観 と 偏見

「アイツは、○○するようなヤツだからな〜」とか、「このメーカーの製品って、○○だからな〜」と、初めから決めてかかるようなことを日頃からしていると、”とても美味しい” 商機、勝機に気がつかず、見逃しています。

私も、偏見や先入観に邪魔されて、大切なチャンスを逃していた! 当時、そのことすら気がついていなかった! という苦い経験を何度もしてきています

 「先入観」や「偏見」は、「差」を見極めようとする目を曇らせてしまうことに、早く気づいてください。自分が設定した枠に、人や物をはめ込もうとすると、大きな「差」の全体像に気づけません

やたら「平等」という言葉を口にする人は警戒しましょう

とても大切なことなので、繰り返します。

この世の中には、「平等」は存在しません。常に不平等でなければならないのです。

誰よりも、その「差」や「違い」「変化」にいち早く気がついた人が、有利に動けるんです。戦術の基礎ですよ。

世の中は、納得のいかない不公平で、不平等なことばかりだからこそ、平等で公平な扱いをうけると、人々が喜ぶんです。 → 「宗教」という人間の大発明

「差別を無くせ」とは、ブラフ(はったり)

もし、自分以外、だれも「差」に気が付かなければ、あるいは「差」がないと嘘の情報操作すれば、「差」の重要性を知っている自分が有利になることになります

ネット上で「差」別を無くそう!と声高々に主張している人を見かけたら、「絶対的真理から矛盾していることを主張している」と警戒してください。 

男性、女性の差、これは、実際に人を解剖してみれば一目瞭然です。

同じ人間とはいえ、違いが大きすぎます。こういった、この埋めようのない解剖学的、生物学的「差」を無くすことは絶対にできません。

だから、歴史を振り返ってみて、その時代時代で、男女の差を認めた上で、お互いの関係をどうすれば良いのか?を模索してきているのです。

人種間、国家間の差も同じです。生活習慣、思想、教育、遺伝子学的に違っている「差」をお互いに理解し、その差をどう埋めて一緒にやっていくか?棲み分けるのか?を模索するしかないのです。

人間という動物は、憎しみなどの複雑な感情を持つため、話し合えば必ず わかり合えるわけではないのです。

つまり、共存が無理なら、棲み分ける方法を模索するという選択肢を選びます。

個人「差」を口実に、恐喝や暴行するのが「いじめ」

人間という動物が(は虫類レベルの)本能のままに行う、暴行や恐喝、恫喝は、学校の中では「いじめ」と呼ばれます。

話し合いで解決できるという試みができる程度の「差」であれば良いのですが、まったくその「差」を埋められない場合、最終的には殺し合いでしか解決できないということも学ばせる必要があります。→ 国家間だとテロや戦争

殺し合いになる前に「棲み分ける」ことを学ばせるのも、教育に必要な事なのです。この世に、「平等」というものないのですから。「差」を埋められないとわかっていれば、最初から「棲み分ける」選択を人間は選びます。転校や自宅での通信教育です。→ 国家独立と国境

海外留学は、その「差」を思い知る絶好のチャンス

学生時代に海外留学を経験した人は、 その圧倒的な「差」を心と体で受け止めたはずです。

カルチャーショックという衝撃は人生観を大きく変えます。国内で安穏と学生時代を過ごした人より、遙かにその「差」が持つ力を身をもって感じているのです。

戦争が起きる度に、「優生思想」による虐殺は繰り返されます。それは、人間という動物の本能の一つなので、その衝動を止められないのです。

実際に、それらが実行された国々に住むと、表向きは人種差別を撤廃したように見えますが、70年やそこらで人々の心の中まで完全に消し去られているわけではないことを、肌で感じることがあります。

ジェンダーフリー、平等を軽々しく口にする人は危険

「ジェンダーフリー」、「平等」この言葉を簡単に振り回す人には気を付けましょう。

何か裏があります。

そもそも、人々が、本当に「平等」になれば、宗教、国家、経済活動すべてが必要なくなるのですから

以上のことは、すべて、学校の「社会科」という科目の中で習います。

小学校や中学校で習う科目が、大人になって何の役に立っているのか?について まとめます

Contents1 小学校や中学校で習う科目は、どの教科も大人になって役に立つ、必要最小限の知識と判断の元になる大切なもの1.1 社会科1.1.1 地理・歴史1.1.1.1 世界史・日本史1.1.1. ...

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そういう、「平等」「人種差別が〜」と声を荒げる人々は、なぜか、日本の義務教育を否定します。それは、おかしいです。

明治以降、近代化に遅れた日本を憂う人々が、学校教育を近代化するために、努力をしてきました。教育者として最高の誉れである教科書作りに携わる人々は、日本国の繁栄が千年先まで代々続くことを願って、子供達への教科書を作っているはずです。

こんな基本的なことすら知らない人が、ブログなどで大々的に、「平等社会が〜」と、日本の子供達を洗脳していることに危機感を持ったので記事にしました。

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