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「ブログ塾」というセミナー商法で、楽して儲ける やり方を紹介

投稿日:2017年11月23日 更新日:

2015年頃から、ブログやアフィリエイトサイトで稼ぐ副業が大流行しています。

資格、学歴や専門知識を必要とせず、インターネット環境さえあれば誰でも簡単に始められるのが特長です。

元手や手間がかからないのに毎月十万円、うまくやれば毎月百万円以上稼ぐこともできる「楽して儲かるビジネス」として知られるようになりました。それに関連して、

このページでは、「ブログ塾」という「セミナー商法」で儲ける方法を解説します。

Contents

「ブログ塾」って何? 何が違うの?

「ブログ塾」とは、「セミナー商法」の一つです。昔は、コンサルタント(コンサル)商法と呼ばれていました。

「セミナー商法」「コンサル商法」とは、自分の成功体験を餌に儲け話をもちかけ、お金をまきあげる金儲けの方法です。

ただし、紹介した人にインセンティブ(紹介料)を支払い、次々と紹介者をねずみ算的に増やして教材や商材を売りけるのはマルチ商法と言って犯罪になります

セミナー・講習会商法のやり方

セミナー商法は、転売業の中でも商材が情報なだけで、同じです。

  1. 集客
  2. 洗脳
  3. 搾取

の三工程が基本です。

転売業については、

転売屋(せどり)が 日本の流通をダメにするのか?

Contents1 転売屋(せどり)について解説します。1.1 流通中間業者1.2 転売屋、せどり業の素顔の紹介1.2.1 中国のバイヤー1.2.2 個人の転売屋(せどり)1.2.2.1 アフィリサイ ...

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↑で解説しています。

1)集客

鴨葱の客が集まらないことには、金儲けができません。

鴨葱(かもねぎ)

「鴨が葱をしょってくる」という慣用句の略、鍋料理としてのカモが、ネギをせおってくれば、それらで、美味しい鴨鍋にして食えるという、転じて、自分にとって都合のよいバカな人々のこと。

「何を言ったのか?」のではなく「誰が言ったのか?」

哲学、倫理学、社会学などを、高校や大学で学んでいると思います。

その中で、「人々は、何を言ったかのではなくて、誰が言ったことなのか?で判断をする愚かな生物である」ということが繰り返しでてきます。

これを応用しているのが、テレビ コマーシャルです。

「人気のある旬の芸能人が商品やサービスを紹介する」という古典的な宣伝方法です。有名芸能人なら人が集まるし注目してくれますから、宣伝の効果も高いんです。

インターネット全盛期の現在では、誰もが知っているブログを主催するブロガーやインフルエンサーであればあるほど、集客力があります。

人気のYouTuberも芸能人と同じように、みんが関心を持ってくれます。

インフルエンサー

テレビやマスコミなどを使って、大衆にたいして大きな影響力を持つ発言力の強い人。インターネットが発達した、ここ10年は、インターネット上に、インフルエンサーが増加している。アルファブロガー、トップブロガーなどと同義語。

セミナー商法は、演者の成功体験談が華々(はなばな)しければ華々しいほど、だましやすくなります

派手な宣伝文句で人を集める

我々の業界紙の後半分は、経営セミナーや、新材料や新技法の講習会の広告のページになっています。

  • ○○の○○、○○式メソッド講習会開催!
  • CAD/CAM ○の○○適用、○○講習会
  • ジルコニア … の

その時代時代の”はやりすたり”があって、後から考えると全部デタラメだったよな〜 なものばかりです。

経営セミナーにいたっては、コピーがひどいんです。

  • オーナーのみなさん、○○の導入で売り上げが10倍に増えました!その方法とノウハウを包み隠さず全部教えます!!
  • ○○○○○○植立、月間100本! 月商 1億円への道のりを○○自ら熱く語ります!
  • 毎月赤字のワーキングプアだった私(オーナー)が、スタッフに○○教育をしたら、売り上げ20倍増、年商2億円に!!
  • 月間売り上げ400万円を2千万円にした○○メソッド! それを実現する○○研究会に参加しませんか?
  • 田舎で開業した私が地域一番店になり、県内売り上げトップになった理由(わけ)とは? そのノウハウをすべて伝授します!
  • インターネットを使って店舗とオーナーのブランド化に成功!!他県からも客の予約が殺到!! 2年先までの新規の客の予約を抱えています。その方法を貴方だけにお教えします。

 威勢の良いコピーが延々と書かれた広告のページが何十ページも続きます。ここに貼れないのが残念すぎるくらい、ツッコミどころが多すぎて、アレなんですが、これが現状なんです。

 自営で十年以上商売して生き残ってこれた人なら、「本当に誰もがやって確実に絶対に儲かる商売があるとしたら、誰にでも教えることはないよね」ということくらい、身に染みて分かっています

月間 1億PV、広告収入 月間1千万円超のトップ ブロガー が講師として登場!

こんなかんじのコピーで、インターネット上で宣伝をすれば、セミナーの参加希望や塾生希望者が増えます。

実際、地方で開催されているブロガーの交流会も、人気のブロガーやWebライターが講演をするという告知をすると定員がすぐに埋まっていますもんね。

「鴨葱」な人たちは、たくさんいるということです。

2)洗脳

講習会では、集まった人達に、こちらに都合の良いことを、いろいろと吹き込みます。

心理学を駆使して、人の心を自在に操ることで、こちらの都合の良い価格や条件で物品やサービスの販売ができます。

人間の発明品の中で最高傑作である、情報戦の戦術の「宗教」でも、この「洗脳」に特化したものです。

宗教活動 = 洗脳活動 なんですよ。宗教などの歴史については、こちらで解説しています

この辺の話になると、きな臭いことばかりになるので省略します。

結論を言えば、だまされるようなバカな人々の方が悪いんです。

3)搾取(さくしゅ)

人々から、金品をうばいます。

この人々からの搾取で、最も効率が良いとされるのが、

  • 紹介料、あっせん料
  • 手数料

です。

インターネットで、「アフィリエイト」とよばれるビジネスは、ネットを介して、人々に物やサービスを紹介して、その紹介料をもらう仕事です。

このアフィリエイトは、2010年あたりから、年々、市場が拡大して、人・物・金が集中してきました。2016〜2018年で最も人気で注目のビジネスになっています。

アフィリエイトについては、記事を別にまとめてあります。参考にしてください。

アフィリカスの意味の解説とまとめ【アフィリカス ブロガー 認定 NGワード集】

2015年あたりからブログを始めた連中のほとんどが金儲けを目的としています。 その結果、金儲け最優先のブロガーのデタラメやパクリ記事が検索エンジンの上位を占めるようになって、正しい情報元(ソース)にた ...

続きを見る

副業が本業よりも儲かれば、副業を専業にする → 独立自営へ

副業で始めた ブログ や アフィリエイトサイト が軌道に乗って、月に50万円くらい稼げるようになると、そちらを専業にしようと誰しもが思います

誰かに雇われている限り、自由はありません。独立すれば、決定権と責任は自分に移ります。

自由を手に入れると同時に重い責任を負う。それが最高に面白いんですよ。

「フリーランス」とカタカナ語で言う人もいますが、昔からある、個人事業主、つまり、自営です。

もっと割の良い仕事、楽して儲かる仕事はないのか?

私も、独立してからは、必死で働きました。勉強もし直しました。それなりの成果もでてきて、どんどん儲かる時期も経験しました。いろんなノウハウも蓄積できて、何が良くて、何がダメなのか?が分かってきました。

金のニオイをかぎつけた悪い人が、次々やってきて、騙そうとしてきました。弁護士に相談することも増えていきます。

そして、自分の限界を超える仕事量になってくると、人をさらに増やして、仕事を教えつつ、さらに事業を拡大するのか? という問題に誰もが直面します。

  1. 拡大路線をこのまま続けるのか?
  2. 一度立ち止まって、事業や経営基盤を見直すべきか?

経験豊かな先人が、口をそろえて言うのが、以上2つのうち、1)を熱心に考えている時が、諸々のピークである可能性が高いということです。

そして、自分のやっている事業がピークアウトして下降トレンドに入る前に、金儲けの柱を増やすリスクヘッジを行うことになります。

リスクヘッジ

危険回避のことです。保険もリスクヘッジです。問題が起きても、代替えができたり、対処できたりして、危機を回避できるための段取りをいいます。

やることはただ一つ、「自分の成功談、成功例を看板に、楽して儲かる方法を、まだ知らない人へ教えて歩き、その受講料と相談料をもらう」商売への転換です。

本当に儲かるコツやノウハウ教えないセミナー商法はマジで儲かる!

商売・ビジネス は、お互いに損をしない関係で続けることを理想とします。「ウインウイン」って言いますよね。「ギブアンドテイク」とも言います。

じゃぁ、セミナー商法って、何がダメなのか? そもそも…

なんの失敗もせずに、楽して大もうけできるのなら、人に教えず、黙って自分でやればいいのに、どうして、他人に教えたがるのでしょうか?

その答えは簡単です。

儲け話を持ちかける人だけが儲かる商売だからです。

コンサルタント(アドバイス業)やセミナー講師ってのは、実際の金儲けのリスクを一切負わずに、その情報だけで利益を得ているんです。つまり、ノーリスク・ハイリターンなんですよね。

リスク と リターン

リスクは、risk。危険という意味です。ノーリスクとは、No risk。危険がない。安全であるということです。

リターンは、return。見返りのことです。つまり、お金などの儲けです。

  • ハイリスク・ハイリターンは、「危険だけど報酬が多い」という意味です。
  • ノーリスク・ハイリターンは、「安全で報酬も多い、楽して儲かる」という意味です。
  • ローリスク・ローリターンは、「あまり危険じゃないから儲けも少ない」という意味です。

受講者側はどうでしょうか?

持ちかけられた”儲け話”を、鵜呑みにして(そのまま信じて)自分で商売を始めたとします。

受講料代、すすめられて買わされる商材の数々、それなりに投資をしますから、借金を抱える人もいるでしょう。でも、この先、本当にそれで利益を得られるのか?は、誰もわかりません。

実際に事業をやる受講者側は、それぞれ リスク をかかえることになります。

講師や塾の主催者側に責任が及ばないようにする、「儲からなかったから受講料を返せ」という訴訟を起こさせないための、受講料(月謝)の設定も重要になってきます。

我々の業界でも、受講料はピンキリですが、コース一つで十回講義と実習のパターンで100〜300万円くらいが相場です。それに必要な器具と材料を買う権利ももらえますが、「儲からなかったから受講料返せという訴訟にはならない」価格設定になっています。

ここ十年で、業界の不景気さが加速しているので、標準想定価格は半額以下になってきました。


 

以上を踏まえて、具体的に、

「ブログで儲ける方法を伝授します」という触れ込みで、ブログ塾やセミナーを開講して儲ける方法

を紹介します。

需要、マーケットの背景

  • 会社側が禁止している社員の副業を促す政策が2018年度から始まる
  • インターネットで簡単に稼げる仕組みが完成した

お父さんの標準的な一ヶ月の おこづかい は、5〜10万円でしょう。私は月額5万円です。現金ではもらいません。欲しい物は妻に言って買ってもらいます。

この5万円を、ブログで稼げないか?と誰しもが思うことだと思います。

しかも、何もしなくてももらえる「不労収入」という悪魔のささやきのような、オイシイ儲け話です。

月額一万円程度の広告収入をブログで稼ぐのは簡単

このWordPressで作った、この「サンデーゲーマーのブログWP」は、2017年2月下旬から開始しました。(その前に、7年ほどライブドアの無料ブログをやっていました。)

半年経過したあたりで、月額1万円に相当する額の広告収入や紹介料が得られるようになり、月額1500円のサーバーとドメインのレンタル代、他、新規開設に必要だった、WordPress用の有料テンプレート代など諸経費がペイできました。

ちなみに、私はブログ初心者じゃありません。

誰もが、ブログを立ち上げてすぐに稼げるわけではない

私は、30年前のアナログ電話回線とモデムを使ったパソコン通信の黎明期(れいめいき:新しい文化が始まるとき)を経験しています。

草の根BBSの絵理香や、PC−VAN、NIFTY-Serve、MacintoshのFirstClassというBBSもやってきました。

BBS

電子掲示板のこと。複数の電話回線を引いて、そこにBBSのソフトをいれたパソコンを置いて、会員が電話をかけてつないで、掲示板を読み書きをしたもの。それを元に、オフラインミーティング(今のオフ会)というコミュニティができた。

NECのPC-VANや富士通のNIFTY-Serveは、全国規模の巨大BBS。アメリカのCompu-Serveも、Macintoshのソフトをダウンロードするために国際電話をかけていた。

インターネットも、まだ、国立大学同士の通信として使われていた時代に、アメリカに留学した友人や先輩と電子メールをやりとりするのに使ってきました。私は、ネット関連のコミュニティーなどを30年前から経験していますので、熟練者のレベルになります。

だから、まったくのド素人が、「ゼロから始めて、ブログやアフィリサイトを作って稼ぐ」というのは、誰かのアドバイスなしで始めても、成果、つまり儲けを出すことが難しいと思います。

稼ぐために必要な要件

  • SEO対策:検索エンジンで最初のページに表示させる方法
  • マネタイズ:広告料や仲介料をもらう手続き

この2つを満たしたブログやサイトの記事を作らないと、お金は稼げません。やり方は、インターネット上に公開されています。それらを読めば、誰からも教わることなく自力でできます。

私も、ネット上に落ちている情報から構築しています。自分で検索して調べて、試行錯誤しながら解決しています。

iPhoneを買って、インターネットのフルサービスで喜んでいるような「パソコンやネットの知識や経験のない人」が、お金を稼ぐブログやサイトを立ち上げようとしたら、どうします?

手っ取り早く、誰か詳しい人に手取り足取り教えてもらおうとしますよね?

そこで、「ブログ塾」という需要が生まれるのです。

「ブログ塾」で教えてもらえること

  1. ブログの開設の仕方
  2. Googleなどの検索エンジンで一ページ目にでる記事の書き方(SEO対策)
  3. マネタイズの方法(Google AdSenseやAmazonアソシエイト、楽天など)
  4. 他のブログやアフィリで稼ぎたい人たち(ライバル)とのコミュニティ

1)ブログの開設の仕方

  • レンタルサーバーを借りて、WordPressをインストールして、ブログを作る
  • ブログサービス「はてなブログ」を使ってブログを作る

の2通りがあります。

今は、「はてなブログ」から始めるのが良いと思います。

はてなブログが良い理由は、

  • 金儲け目的でブログ開設をする人しか利用していない
  • 開設者同士のコミュニティがある
  • 「はてブ」や「被リンク」というSEO的に有利な仕組みがある
  • スタートダッシュが効くので、半年程度で一気に十万円程度の収益が得られるブログが誰でも作れる

などのメリットがあります。

「はてなブログ」でブログをする欠点・デメリットは、「金儲け目的で始めた人しかいないので、オフ会にでても金儲けの話しかしないゲスなヤツばかり」ということくらいでしょう。

「はてなブログ」で始めて、ブログ運営が軌道に乗ったら、WordPressのブログに移行する人が多いと思います。

その理由は、2016年あたりから顕著になった、儲かるキーワードで検索上位に表示されるページの奪い合いで、少しでも有利に展開したいからです。

それでも、私がこの半年、WordPressでブログを書いていますけど、「はてなブログの方がWordPressのブログよりも有利だ」と思っています。

WordPressでできる機能のほとんどが、はてなブログでできます。SSLも近いうちに対応するってんですから、なおさらですよ。

SSL

暗号化通信プロトコルのことです。インターネットでの通信の規格です。

ブラウザのURLのところを見てもらうと、南京錠のアイコンがでていますよね。それがSSLという暗号通信プロトコルでつながっていることを示します。

Googleなどの検索エンジンで上位に表示してもらうには、SSLに対応したWebページでなければならないという噂が流れています。

WordPressのブログシステムで、ブログやWebサイトを構築するデメリットは、

  • 開設、日々のメインテナンスは自力でやるので、その手間と時間がかかる
  • 結構な頻度で、DDoS攻撃でアクセスが不能になったり、アクセス制限をうける
  • 乗っ取られたり、サーバが飛ぶ

などがあります。

DDoS攻撃

インターネットにつながっているパソコンやタブレットの何割かがウイルスに感染していてます。そのウイルスを遠隔操作することで、狙ったサイトやサーバーへ向けて、世界中から大量のアクセスをぶつけて攻撃する方法です。

WordPressの脆弱性をついて乗っ取ることにも使われています。

特に、DDoS攻撃中は、広告やアフィリリンクが表示されなくなってしまうので、金儲けでブログをやっている人には痛手でしょう。

正直、これ1本を本業にするなんて、私は怖くてできません。

2)SEOのやり方:検索エンジンの1ページ目に表示される記事を書く方法

これが、一番難しいことでしょうね。これが分かれば、大もうけできます。

すべて、試行錯誤の世界です。

私は、ぜんぜんわかりません。なぜ、このページには、誰も検索して来てくれないのか? どうして、このページだけに、検索してきてくれる人が多いのか? 未だに分かりません。

とある人材紹介サービスを主に扱っていた東証一部上場企業の業績が悪化した問題で、検索エンジンのSEO対策を怠りGoogleの一ページ目にでてこないことが問題でないのか?と株主総会で指摘されたというニュースを見たとき、難しいんだなー、と思われた方もいるでしょう。私もそう思いました。

その東証一部上場会社は、SEO対策を商売にしている会社や個人へ、かたっぱしから戸をたたいて助けを求めていると思いますが、未だに改善していません。つまり、Googleの検索エンジン様を完璧に掌握して、自在に操ることができるノウハウをもった人は誰もいないということです。

だから、みんな、試行錯誤(PDCAサイクル)という泥臭い人海戦術でGoogleの検索エンジン様に向かって記事を書いて審査をじっと待つ。数ヶ月すれば結果がでます。

試行錯誤

試行錯誤(しこうさくご)は、「PDCAサイクル」というカッコイイ言葉に言い換えられています。

Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)という一連の作業です。

その、おぼろげながら掴んだノウハウが金になるんです。

  • hタグをつけましょう。<br />はダメ
  • タイトルは、クリックしてもらえる挑発的なタイトルに
  • タイトルやhタグには、キーワードをちりばめましょう

などなど、ブログ塾の先生は、教えてくれます。

もう一度、冷静に考えてください。

本当に、何が良くて何が悪いのか? 苦労して時間を使って犠牲を払って得たもの、そんな大切なものを、誰もタダでは教えませんよね?

おそらく、「ブログ塾」の先生たちも、経験則から、いろいろノウハウを教えてお金を会員からとっていますが、確固たる方法やノウハウは持っていないと思います。

まったく無名のゼロからスタートして、儲かるキーワードで一気に1ページ目に表示されるページを連発して稼ぐことが、ブログ塾の先生には、できないと思います。

私の薄い経験から推測するに、「検索キーワードに特化したアフィリエイト サイトを作れば、なんとかなるんじゃないかな?」というおぼろげながら感じることはあります。

塾の経営者は、生徒の親から月謝を巻き上げることに日夜腐心している

私も学生時代、四谷と提携している塾の講師のバイトをしていました。

塾生徒の募集のビラ配り、夏期講習に来た生徒の家に電話して親への勧誘の電話などもしてきました。塾長のグチもよく聞かされていましたから、塾の経営のノウハウやヤバさも、傍から見ていて、そこそこ知っています。

塾って、バカ親から預かった子供に勉強を教えるフリをしているだけで、その実体は、毎月の授業料以外に、夏、冬、春休みの講習会の受講料や全国模試代、教材を売りつける商売でした。

ブログ塾の先生たちは、ブログからの収益だけでは、今の生活水準を保てません。つまり、ブログからの収益はたいしたことがないんですよ。

ブログ塾の先生たちの主力のブログの記事を分析して共通して言えることは、「アフィリエイトに直結するレビュー記事が知識と経験がないため貧弱」なんですよね。これでは、稼げる記事が量産できません。つまり、中学高校大学とあまり勉強してこなかった人が多いんです。

もし、ブログからだけの広告収入や紹介料で十分稼げていたら、塾なんて面倒なことはしないでしょう。

実際に私が、検証のためにブログの記事を書いて、その収益状況をデータにとっているから分かります。

嘘八百、美辞麗句を並べて商品やサービスを売りつけるページやサイトを作って、幸運にもGoogleに好かれて、1ページ目に表示されれば大ヒットです。紹介料や仲介料が月額数百万円単位で転がり込んできます。

そんなに稼げたら、「ブログ塾をして稼ごう」なんて面倒なことを思いもつきません。

でも、現実は厳しい。

Googleの1ページ目に表示されるような記事が書けない現実

のべ4時間かけて書いた1万字を超える文章と写真十枚以上を貼り付けた「狙った紹介記事」の評価は、惨憺たるものです。

惨憺(さんたん)

ひどいありさまのこと。直視できないほどの惨状。

文字数にして5千〜1.5万字、図説を十枚以上、動画を貼り付けて…という「狙った記事」を、100単位で書いて、そのうちの一つか二つが当たるくらいの感覚です。

私は、自分の好きなジャンルに関しては、なんの参考書や競合するサイトのページ読んだり調べたりせずに、一万字くらいすぐに書けます。まるで「クソをひねり出すように書ける」んですよ。

そんな、私ですら、SEO対策を狙った記事を確実に連発することの難しさを日々かみしめているわけです。

安定した収入は、ブログやサイトのアフィリエイトからは得られない。

最近は、会員から直接お金を振り込んでもらう仕組みが簡単にできるようになったので、月謝や会費を集めることに手間がかからなくなりました。

Facebookのサービスや、noteなどがあります。

(頭の悪い)ブログ初心者をあつめて、サロンというコミュニティをつくって、参加者から会費を徴収します。ほんとうに割の良い商売です。

サロンで一人月額4千円、手数料引かれて3千円でもいいから、確実に現金で入ってくることに熱心になります。

塾というかコミュニティを作って運営してみると分かることなんですけど、「積極的に話しかけたり、質問する人(手間のかかる人)」は、5〜15%です。残りの9割の人は、黙って聞いているとか、様子をみている人です。ある意味、手がかからず搾取だけできる都合の良い鴨葱の塾生徒です。

ブログ サロンは、子供の塾と違って「経験豊かな大人の集まり」ですから、仕事も各種方面、いろんなスキルをもった人が集まります。これらの人達を、うまくつないでやる斡旋業的なこともやれば、参加者の満足度があがるので、辞めていく人も減るし、むしろ人が増えて、儲けが増えます。

塾って、塾生、生徒に効果がなくても月謝だけは入ってくる美味しい商売

まぁ、他人に教えてもらわないとできない人、他力本願な人って、バカですから(笑)。塾に来る子供、通わせる親も、その程度の文化レベル、知的レベルなんです。

他力本願

「他力」とは、阿弥陀如来の力を現す言葉で、「本願」とは、みんなが仏になることを願うという意味です。

人間が発明した「宗教」という情報戦術の「仏教」での「バカな人々を納得させる言葉」の一つです。

転じて、他人に頼って物事をすすめようとする愚かなことを意味します。

そんな、デキのわるい子供たちも、テストの点数の取り方をゲーム感覚で教えてやると、できるようになります。学校の中間期末テストの点数が大幅にアップという結果がでます。親が喜ぶ、塾長も喜ぶ、もっと授業をやれと言われる…。メンドクセー。

結果のだせる子は、一クラス10人中、2人いれば十分です。あとの8人は、塾の経営のための肥やし(養分)です。小学6年生で、50人いたら、そのうちの一人か二人、国立大学附属中学や私立進学中学に合格すればいいんです。その他のガキは、肥やし(養分)です。

ってか、確率論なんで、塾に来たから、その子が附属中学に合格できたわけじゃないんですよ。たまたま、附属中学に合格できる頭の良い子が塾にきただけの話なんです。

同じ理論で、大学受験の予備校が成り立っているわけですけどね(笑)。

ブログ塾をやって、100人生徒を集めて、一人か二人、月収50万以上稼げるようになって自営になった人がいるという噂だけでいいんですよ。残りのバカな98人が、私もブログやサイト運営で自営ができると思い込んで、せっせと受講料を払ってくれます。

ってか、その98人って、どう頑張っても、無理だろ? みたいなクズです。場末の学習塾や予備校の講師やってたら、誰もが経験していることです。

健康食品との相性も良い

ゲーム攻略サイトの広告収入やアフィリエイトで儲けた元手で、健康食品の通販会社を起こして名を馳せた人がいます。我々業界の子弟ですね。

まぁ、すべて同じ理屈での商売ですから。

健康食品に多くみられるオカルト商品(まったく効果や薬効がないからこそ売れる商品)と同じかもしれません。

セミナーを開く側の人間に求められるのは、あたかも効果があったように見せかける、マネジメント能力、説き伏せる話術であり、催眠術なんです。

たまたま治ったのに、「この食品のおかげで治った」と思い込ませることが大切なんです。

習熟度テスト

S爺
元Webショップの経験がありながら、アフィリサイトで物品やサービスを売るアフィリエイターではなくて、noteでブログ塾のセミナー商法を続ける理由を述べなさい。
息子
ブログやWebサイトを作成してアフィリエイト収入を得るよりも、noteなどで、ブログで楽に稼ぎたいという人から受講料を取る方が安定して儲かるからです。

 

息子
知識が無いのにレビュー記事を書くのは、なぜダメなんですか?
S爺
ブログの先生は「ちょっと詳しいくらいの人がレビュー記事を書いても良い」と言いますが、「まったくの素人(バカ)が書いても良い」とは言っていませんよ。

そもそも「ちょっと詳しい人」レベル以上の人はブログ塾に入りません。

バカが書くから、こんなにデタラメのコンテンツが世の中にあふれるようになったんです。

それを塾生に悟られないように褒めあげて、その気にさせ続けるのが塾経営のコツです。

2018年以降、ブログで記事を書いて儲かる人は、ほとんどいなくなる

どんな業界、ジャンルのビジネスでも、「楽して儲かる」という評判が立つと、新規参入者が増えます。

そこで、「新規参入者」への教育、塾や養成所ビジネスは儲かります。新規参入者であふれた「楽して儲かる」そのビジネスは、過当競争になります。

過当競争(かとうきょうそう)

同じ店、業種、ジャンルの商売の激しい競争のこと。

お互いに身を削る、採算を度外視した商売で、最後まで生き残れるのは、最初に大もうけしたところだけという厳しい戦いのこと。

我々の業界も、ひどい状態です。ヤバいどころじゃない…(自粛)なので、他の業界を例にあげます。

パン屋の過当競争

保育園のちかくにパン屋ができました。天然酵母を使うパン屋です。カレーパンや素朴な食パンなど人気商品があります。

開店当時から、保育園の送り迎えにきている親子からの口コミで火が付いて爆発的な大ヒットで、有名パン屋になります。

このパン屋の夫婦は偉い人でした。

パン屋を開業したい人へ、おしげもなく、その人気パンの製法とパン屋を開店するノウハウを短期間で教えて独立開店させたんです。テレビにも出ていましたよ。

「パン屋が田舎のこんなところにも?」というかんじで新規開店のパン屋があちこちにできました。それから、10年経って生き残っているのは?

ゼロです。

1ヶ月ほどの手取り足取りな教育を受けたパン職人の付け焼き刃の技術と経営戦術では、5年、10年のスパン(中、長期的な期間)で、パン屋同士の過当競争から生き残れないんですよね。これが現実なんです。

ブログだけで食える人は、今でもいないのに…

ブログの記事を好き勝手に書いて、それで飯が食えるほど稼げる人は、千人いて一人いるかいないかの確率です。

小遣い程度の稼ぎで良いと言う人でも、あまりの効率の悪さに根を上げる人が多いと思います。

何度も言いますが、1万字を超えるような記事を、肩こりもなく、嬉々として書き続けられるような人でないと続けられません。

「ブログに書くネタがない」とか、そんな言葉がでてくるような人は、ブログで稼ごうなんて考えてはいけません。ブログ塾に入っても、本当の「稼げるページ」の書き方やネタは教えてもらえませんよ。

日頃から、一円にもならない仕事をしていれば

高度な技と技術、知識を駆使して、高い外国製の道具と材料を使って、時間をかけてやっても、14点(140円)にしかならない仕事を日頃からやっています。

自分の好きなことを好きなように書き散らかして、写真や挿絵を描いて貼り付けるブログの記事を書くことが、一円にもならくても、まったく苦になりません。楽しくて楽しくてしかたがないんですよ。

半年前のビジネスモデルが通用しない

iPhoneが登場して、一部のエリートしか使えなかった「インターネット」を、誰もが使えるようになってから、たったの10年しか経っていません。

その成長と変貌ぶりは、すさまじい速度で変化しています。

半年前に成功した体験は、もう陳腐化して今では役に立たないんです。

ブログの先生たちが書いた本は、半年以上前に書かれた古い内容です。そんなものを読んでも役に立ちません。ブログの先生たちは、ブログでお金を稼いでいないので、その変化を知らないのですよ!すでに、ブログの先生は時代遅れなのです。

「啓発書、啓蒙書が愛読書」という言うヤツには気を付けろ!

啓発本やビジネス本や、他人の成功の秘訣 みたいな自慢本を読んで、自分も成功して大もうけした気分だけになっているヤツを見かけます。そういうヤツって、どいつもこいつも、仕事が全然できないんですよ。屁理屈ばっかり行って、ちっとも手が動かない。行動に移さないヤツばっかです。

そんな、啓発本や、他人の成功の自慢本を読んで書評をかいているようなヤツの言うこと自体、ってか、ブログ自体まったく信用できないです。さっさと立ち去りましょう!

本が好きなのは当たり前のことなので、なんの強みにもならない

使える日本語の言葉の数が少ない。つまり、語彙が少ない人は、ブログで稼ぐことは厳しいです。

語彙が多いと読書をすることが苦痛ではありません。読める人ほど書けるんです。ですから、有利だということで、本を薦める書評系ブロガに、ブログで稼ぎたい!という人が多いのも頷けます。

だって、啓発本、ビジネス本と、そこらのブログで稼ぐ!をテーマにした連中の話は同じでしょ。

この理論が通用したのは、2017年まででした。もう、書評やテレビ番組や映画の感想を書いて、儲かる記事の方法は、先駆者によって上位を占められているので、新規参入で、上位に表示される記事を書くのはきわめて困難です。

フェローを活用する

私は、某他業界の用語を流用して、自分の配下で都合良く(タダか安い賃金で)働いてくれる人のことをフェロー(fellow)さんっていう隠語で言い換えるようにしています。本人たちが聞いても、気分を害しませんから。

インターネット上で稼ごうと思えば、SEOのための被リンクをはってくれる人たちを増やすことが重要なのです。

自分の手下(フェロー)を増やすために、足でも稼ぐことが大切です。

東京や大阪などの都市部で行われるオフ会だけでなく、地方のオフ会にまで顔を出して、お互いにリンクを張り合う。という姑息 どころじゃない、最も有力な手段を使うわけですよ。

主催者側になるほど、群がる底辺層のブロガー参加者から多くのリンクを張ってくれますから、Googleの評価も上がるので諸々の都合が良いんです。

【セルフ・ブランディング → 名の知れたヤツほど儲かる】図式になります。

そもそも、そういうメリットが無ければ、面倒な宴会やイベントを催そうなんて、思いも付かないし、やりませんよ。

立派な、金儲け ビジネスに直結するから、やるんです!たった5人程度の集まりでも、これが毎月開催で目的を持ってやれば、バカにできないくらいメリットがあるんです。

オフ会、私もパソコン通信時代に何度か主催しました。

集まる人が増えて規模が大きいとスポンサーが付きます。企業側からオファーも来ますよ。参加者からの参加費、差し入れだけでなく、広告を出したい企業からの、金ももらえるので、しんどいけど、持ち出しにはならない。いや、大もうけできることもあるので、やめられない のがホンネだと思います。

まとめ

楽して儲かる副業として、「ブログ塾」はとても有望なものだと思います。

ブログで稼ぐことやアフィリエイトで稼ぐことについては、すでに、多くの人達が参入してきて競争が激化しています。

「楽して儲かるオイシい仕事」は、みんなが一斉にはじめると、あっという間に、過当競争に陥って「割の合わない仕事」になります

最後に生き残るのは、「仕事」ではなく、「趣味や道楽」で採算度外視でやっている人だけになります。

つまり、そのやり方を教えて儲ける「塾」というセミナー商法だけが儲かるんですよ

それを、伝えるために記事にしました。

随時、推敲してきます。1.2万字は多すぎるので…(笑)

ライブドアの旧ブログからの移行が終わり次第、私もブログ・コンサルタント業を始めます(笑)。

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