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インターネット上で、よく使われる用語、ネットスラング まとめ帳

投稿日:2018年4月4日 更新日:

この記事は、インターネット上で使われる用語を、私なりに解釈、定義してまとめたものです。

ASP

エーエスピーと読む。アフィリエイトサービスプロバイダのことで、A8ネット等が大手。

個人のアフィリエイターが儲けた金を元手に企業化したものもある。

審査が厳しくて、個人では登録できないASPも増えてきた。(asp)

AdSense

アドセンス、Googleの広告を貼ることでもらえる広告料のこと。(adsense)

このブログにも、テーマの推奨広告設定をしているので、広告がはいっている。

スポンサーリンク




投稿記事の下の「関連記事コンテンツユニット」は、Googleによって自動生成されています。自分のブログ内の関連記事と、広告の溶け込み具合がスゴイ!

S爺
2018年3月から、広告を出したい人や企業よりも、広告を貼って収入が欲しいブロガーが多くなったので、ジャンルによってはクリック単価が大きく下がっています。

さらに、ブログで稼ぎたいと興味を持ち、その儲けのカラクリを知る人も増えたため、それに関連する商品のアフィリエイトリンクを踏まないで、情報だけをかすめ盗る人も増えました

純粋なブログからだけの広告収入は、今後も下がり続けるでしょう。

Analytics

アナリティクス。Googleが提供するサービスのひとつで、運営するブログサイトに設定をして、来訪者の動向を監視するサービスのこと。

PV(ページ参照数)、セッション、ユーザーなどのブログサイトに訪れた人の数を集計してくれる。

検索エンジンからなのか? URLの参照なのか? など、もわかるようになっている。

リアルタイム表示で、過去30分にどれくらいのアクセスがあったのか?が表示される。(analy)

CV(conversion)

コンバージョン。アフィリエイト広告で、クリックしてもらって成約報酬がもらえる率の事。

だいたい、10%前後。つまり、広告をクリックしてもらって実際に買ってもらえる率は、10人クリックした人のうち一人いるかいないかの率。

Pros and Cons

「プロコン」と言う。賛否両論のこと。Prosが賛成、Consが反対という意味。

同義語に、メリットデメリット、利点欠点 がある。(pros)

E-A-T

Googleの検索評価ガイドライン「General Guidelines」に記載があるもので、

For all other pages that have a beneficial purpose, the amount of expertise, authoritativeness, and trustworthiness (E-A-T) is very important.

となっている。つまり、「上位に載せるページは、専門、権威、信頼の3つを重視する」ということ。(eat)

ggks(ググれカス)

Googleで検索して自分で調べろ! という意味。

ITP 2.0(アイティピー ニーテンゼロ)

Appleの提供するブラウザであるSafariに搭載される、Intelligent Tracking Prevention(インテリジェント追跡防止) 2.0」(ITP 2.0)機能。2018年6月のWWDCで発表された。macOS Mojave 10.14以降で搭載された。

ブログやサイトに貼られている広告コンテンツのビジネスモデルを破壊する強力な機能。広告は表示されるが、広告を貼った人への報酬がカウントされない。今後、Safariのユーザが多いブログやWebサイトには大きな影響を与えると言われている。

ちなみに、うちのブログは、Safariのシェアが40〜45%と半数を占めるので、Amazonアフィリエイトなど諸々が半減以下になると考えていたが、Amazonは、ITP2.0に対応済みとのアナウンスがあった。

Amazonのアフィリが月200万円を超えると鼻息が荒かったアフィカスの阿鼻叫喚と、ブログ塾に転身しようと焦る姿が目に浮かんでいたが、残念至極だ。(itp2)

PV

ページビュー、ウェブサイトのページを参照する数。

SEO対策

エスイーオー対策という。GoogleやYahoo!等の検索エンジンで、自分のブログ記事が一ページ目に表示されるための工夫。(seo)

Search Console

サーチコンソール、略して サチコン と言う。

Googleのサービスのひとつで、登録したサイトの検索結果をいろいろと教えてくれるサービスである。

affiliateやAdSensedeからの広告や仲介料収入で生活する人にとっては、自分の記事がGoogleにどう評価されているのか?を知るために、とても大切なサービスである。(searchcon)

SNS

エスエヌエスと読むソーシャルネットワークサービスの略。Twitter、Facebook、LINE、Instagramやブログ等のネットでのコミュニケーションの場のことを言う。

Twitterは、英語圏で日本の5ちゃんねる(2ちゃんねる)のようになっている。(sns)

SR

スーパーレア(Super Rare)の略。そこそこ珍しいこと。

元々はカードゲームの用語のひとつで、スマホゲームで一般的に使われるようになった。(sr)

Tips(チップス)

パソコンなどのガジェットを使う上で、知っておくと便利な使い方ややり方のこと。

PC-VANやNIFTY-Serve(Compu-Serve)などのパソコン関連のコミュニティでは、Tipsに関する情報交換が盛んだった。

今でも、ブログネタの鉄板である。それらを集めて自分の本にしてしまう人もいる。(tips)

Webライター

雑誌や新聞に書く記者と同じあつかいとは言いがたい。誰でも、Webライターと名のれるのが問題。

労働単価が安く、志の低い人が多いため、捏造、コピー記事乱造の温床になっている。(webwriter)

WordPress

ブログシステムの一つで、自分で(レンタルの)インターネットサーバーにインストールして使う。自前でレンタルサーバ代やデザイン代を負担する。

テーマ

WordPressのブログシステムの、サイトデザインの部分。無料のものや有料のものがある。見栄えが良い、スマホでの表示が速いものは、有料のテーマを買うしかない。(wp)

YMYL(Your Money, Your Life)

アフィリカスにとっての神である Google様の検索品質評価ガイドライン「General Guidelines」の中に登場する用語。文字通り「あなたのお金や生活」という重要な分野の記事は、厳密に審査するよということらしい。

つまり、そこらの素人のアフィリカス連中の記事は圏外に飛ばすということ。(ymyl)

YouTuber(ユーチューバー)

自身を映した動画をYouTubeへ大量に投稿している人。(youtuber)

アフィリエイト

ブログなどで広告料金や紹介料金をもらう仕組み。(affiliate)

アフィリカス、アフィーカス

アフィリエイトをする人(アフィリエイター)の蔑称。

GoogleやAmazon、ASPという犬ぞりを引く犬の一匹にしか過ぎず、走れなくなったら、その場に置き去りにされる悲しい存在。

せどりと同じく、大きく稼げた人が事業展開をし、ASPを経営するなど、企業へと成長しているところも多い。(affilikasu)

HOT!
アフィリカスがやる手口集!

2015年あたりからブログを始めた連中のほとんどが金儲けを目的としています。 その結果、金儲け最優先のブロガーのデタラメやパクリ記事が検索エンジンの上位を占めるようになって、正しい情報元(金もうけでは ...

インフルエンサー

インターネットやマスコミなどで発言力のある人のこと。

今は、インターネット上での発言力を強める人が増えている。「有名になったもん勝ち」なので、良いこと悪いこと手段を選ばず、有名になって大衆に名を知られれば知られるほ、強い発言力になる。炎上商法がその応用だ。(influe)

ウェブサイト

Website、インターネットで表示されるページの集まりのことを言う。

エアプレー

ゲームソフトのまとめ記事で、自分で実際にプレイせず、動画サイトの実況プレイだけ見て、自分が実際にプレイしたと嘘をついた記事を書くこと。(airplay)

エアレビュー

自分で実際に買ったり、その場所に旅行に行ったり、飲食店に行ったりせずに、ネットの情報だけを参考に、あたかも自分が実際に行ったり、買って所有したりしたかのように、嘘をついておすすめ記事を書くこと。(airreview)

エビデンス

evidence、「科学的根拠に基づいた」という意味で使われる。(evidence)

エモい

emotional(感情的な、情緒的な様)なことをエモいというようになった。

すごく感動的なことに、エモいという意味で使われていたが、なんだか分からないけど、ワクワクするような気持ちが高ぶるような という意味でも使われる。

私自身は使わないが、エモい記事が書けるよね という評価?をもらうことがある。(emoi)

おま環(おまかん)

「おまえのパソコン環境だけで問題が起きているだけ」という意味で使われる。

元は、おま国(オマエの国だけの問題だろ)という隠語から転じたものだと言われている。(omakan)

キュレーション サイト

ブログ(WebLog)が個人の公開日記の意味として扱われたので、本来のインターネット上にある情報を集めて、まとめたものをキュレーション・サイトと区別して言うようになった。

キュレーション「メディア」として、マス・メディア(テレビや新聞)と同等の力を持つと最近は鼻息が荒い。(curatorsite)

キュレーター

まとめサイトに書くライターのこと。

報酬単価が安すぎて手を抜く人が多く、他人の記事を勝手に盗用する(パクる)ので悪い意味で使われるようになった。(curator)

ギルド、ブログguild

サロンと同じで、ブログ塾に属するアフィリカス連中の団体。(guild)

クエリ

データベース検索で、検索するためのキーワードのこと。(query)

ググれカス

コモン

カードゲームの用語のひとつで、普通の最も多いカードのことで、価値がないという意味で使われる。

珍しいカードのことを、アンコモンという。(common)

コンサルタント(コンサル)

金儲けの指南をして、その指導料をとる商売。楽して儲ける仕事の代表的なもの。

  • 本当に儲かることなら、自分でやれば良いのに、なぜ他人に教えて金をとるのか?
  • そんなに商売のやり方が分かっているのであれば、自ら手足を動かして汗を流して、その仕事をすれば良いのに、なぜ人に教えて金をもらうのか? 

といった、矛盾点を世の中の人すべてが知れば、このビジネスは成り立たない。

情報弱者をターゲットにしているビジネス「情弱商売」と揶揄される。(consul)

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好意の返報性

お追従(ついしょう)のこと。心理学用語というより、経済心理学、騙しのテクニックなど啓蒙書でよく使われる言葉。いがみ合うのではなく、仲良くやれば、お互いにうまくやれるよ ということ。

上から目線の人に、「オマエ、好意の返報性って知っているか?」とマウントをとってくる、啓蒙書かぶれの人がよく使う言葉。この言葉が口からでてきら気を付けよう。

「お追従」は、我々のようなサービス業では当たり前のことだが威厳性の面から、そのさじ加減は難しい。(koui)

サロン、ブログサロン

コンサルタント商法でカモになった人たちの集まり。ブログ塾とも言われる。

情報弱者をだまして、紹介料や仲介料を稼ぎたいという人の情報交換の場のこと。(salon)

承認欲求(しょうにんよっきゅう)

人間の欲望のひとつで、他の人達から、うらやましがられたり、認められてほめられたりしたいという気持ち。

テストを百点満点取ったら、誇らしげに友達や親に見せる行動は、この承認欲求を満たすためである。

アフィリエイトで大きく稼げた人が、月額300万円純利益達成という自慢をTwitterやブログに書くのは、この承認欲求を満たすからである。

月額の儲けが数百万になっていることを、盛んにブログやTwitterでつぶやくのは、一流大学卒で一流企業に勤める高校時代の友人らよりも、高卒のオレの方がエラいだろ?と、いままで持ち続けた劣等感を払拭できるからである。(shounin)

情報弱者(じょうほうじゃくしゃ)

物事をしらない人のこと。簡単にだませて、こちらに都合の良いことをしてくれるバカな人。

知らない人をだまして金を奪う

資本主義経済は、「5%の人が、95%の大半の人から搾取する」というのが大原則であり、搾取される側の人間を「情報弱者」と呼ぶ。(joujaku)

ステマ

ステルス・マーケティング、宣伝であることを隠して商品やサービスを宣伝する。

例えば、飲食店に勤める従業員やその家族が、その飲食店を絶賛する口コミ情報を流すとか。

今の金儲けを主たる目的としたブログは、ステマ記事満載である。(stema)

スニペット(snippet)

本来は、プログラム(コード)を書く時に、繰り返し使う定型文、モジュール構文などを登録して使うことであり、コード スニペットと区別して呼ぶ。

開発環境やワープロソフトには、このスニペットを登録整理できるものが多い。アプリケーションとして独立したものも多く存在し、コードを書く以外にも、ビジネス文書やブログを書く時にも使われる。

最近、検索エンジンで表示されるページの要約(summary)のことをスニペットと呼ぶ人が増えている。(snippet)

せどり

中古本を100円で買ってきてAmazonの出品サービスで千円とかで高く売るビジネス。

本だけでなく、品薄になるゲーム機や電子タバコなどの転売も手がけ「転売屋」と同義語。

儲けた金を元手にネット事業を展開し、上場を果たした企業もある。(sedori)

詳しくは、

転売屋(せどり)が 日本の流通をダメにするのか?

転売屋(せどり)について解説します。 「転売屋」とは、日頃から努力もせず漫然と生活している愚かな人々が欲しがるモノやサービス(商材)を先回りして仕入れて、高く売りつけるビジネスをしている人のことです。 ...

ディする(disる)

disrespect、リスペクトの反対語。不敬、馬鹿にするという意味のネットスラング。(dis)

例:サラリーマンをdisった記事で、転職サイトへの誘導をするアフィリカス プロブロガーが…

デジタルネイティブ

生まれたときから、インターネットとその端末があって、育った世代のこと。

黒電話やテレビのチャンネルが回す物だったということを知らない。

インターネットが誰でも利用できなかった、ほんの十数年前まで、情報は、テレビ、新聞、ラジオ、図書館の本からしか手に入れることができなかった。

とくに、子供の素朴な疑問を専門家が電話で答える子供電話相談番組や、テレビで下世話なグチを聞いて相談にこたえる番組が流行った。(dnative)

鉄板ネタ

鉄は硬いことから、「カタい」→「 手がたい」という、確実な、間違いない という意味で使われる。 (teppan)

にわか

すぐさまに起きることを「にわか」という。

転じて、「一時的な」「急ごしらえ」「新参者(しんざんもの)」「素人(しろうと)」という軽蔑した意味で使われる。

代表例:アイポン(iPhoneの蔑称)から、Macを買った 「にわかマカー」→ Macの素人、初心者

(niwaka)

ノマド

元は遊牧民という意味だった。ノートパソコンやタブレットをスタバやマクドや喫茶店に持ち込み、「仕事をしているオレって、カッケーだろ?」とドヤ顔をブログやSNSで自慢している人たちのこと。

ノマドワーカーと言う。(nomad)

バズる

Google Analyticsで、千〜1万数千という、同時アクセス数が大量にきている状態のこと。

語源はYahoo!ニュースからのリンクによる大量アクセス「ヤフー バズーカ」から来ている。(buz)

はてなブログ

2015年頃から、アフィリカスの巣窟となった。今のアフィリカスの9割がはてなブログとその出身者で占めている。

SEO的に有利な仕組みがあるので、初心者でもすぐに儲けがでてて大きく稼げるので人気が高い。(hatena)

ファネル

漏斗(Funnel)のこと。経済学/マーケティング でよく使われる用語で、商談に持ち込むターゲット層を集めて絞り込んでいく手法のことを意味する。(funnel)

副業

「サイドビジネス」とも言う。収入が足りないから、日曜日にバイトをして稼ぐというのは、私の父の時代からあった。

父は会社勤めをしていて、日曜日祝祭日は、土木建築業の手伝いにいって小遣いを稼いでいた。私の大学への進学に必要な費用を貯金するために、自分の小遣いはバイトをして稼いでいた。だから、私には日曜日や祝日に家族で遊びに行ったという思い出はない。

それが当たり前だと思っていたし、休みの日は、学校の勉強の予習や復習をしていた。おかげで、現役で地方国立大学に進学できた。

父はサラリーマンを三十年勤め上げ、厚生年金を納めたおかげで、この二十年間、二ヶ月に一度30万円弱の年金が銀行口座に振り込まれている。

孫、ひ孫からも集(たか)られる存在である。

ちなみに、国民年金の私らは、厚生年金の父の半分以下しか年金がもらえない計算だ。

ブログを書いて、その収入が副業になる時代も、そう長くは続かない。2018年4月以降、過当競争に拍車がかかっている。(sidebiz)

フリーランス

自営業の個人が、脱サラしてカッコイイと思って使っている用語。free lance(自由契約)が本来の意味。

発注元からしてみれば、値踏みや使い捨てができる都合の良い発注先のひとつに過ぎない。

従業員を雇える規模の事業主は、フリーランスとは言わずに、「ちっちゃいけど、○○会社経営しています」って言う。

「私ってフリーランスでカッコイイでしょ?」と、サラリーマンや会社経営者をdisる、つぶやきやブログ記事を連発できるのは、せいぜい3年目くらいまで。

S爺
サラリーマンや会社経営者をdisって、「フリーランス最高!」って言っているうちは、まだ「ケツが青い」証拠です。

従業員を雇い会社経営側に回り、今まで自分が散々disっていた立場になった途端に、フリーランス時代の言動を黒歴史化して、なかったことにするのが笑える。

(freelance)

ブルーオーシャン(Blue Ocean)

アフィリカス連中が、楽して儲かるジャンルとそのキーワード群のことを、穏やかな海洋とたとえて、ブルーオーシャンという。(blueocean)

対するのは、レッドオーシャン

ブロガー

ブログをやっている人。

ブログサービス

ライブドアブログやHatenaブログ、FC2等のように、誰でも簡単にブログができる仕組みを提供するサービスプロバイダ(提供会社)。

月極の利用料金が発生するものや、ライブドアブログのように無料の場合は勝手に広告が貼られてしまう。

ブログ塾

ブログのマネタリー(収益化)を教えるコンサルタント商法。noteなどの有料コンテンツや本で配布する方法もある。 (blogjuku)

詳しくはこちらで解説。

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2015年頃から、ブログやアフィリエイトサイトで稼ぐ副業が大流行しています。 資格、学歴や専門知識を必要とせず、インターネット環境さえあれば誰でも簡単に始められるのが特長です。 元手や手間がかからない ...

ブログ

インターネット上の情報を日々まとめた記事を扱うものをWebLog(ウエッブログ)と言ったものが略された。

日本では、公開日記としての意味が強い。

Webはインターネット網のことで、Logは航海(通信)日誌のこと。ウェブサイトの一つ。(blog)

プラセボ

思い込み効果のこと。

「プラシーボ」は(アフィリカスの)素人が使う言葉。

治療効果を検証する一般的な方法(治験)が、「プラセボ対照ランダム化二重盲検試験」。盲検というのは、ブラインドテストのこと。

治験で、このプラセボ効果をデータでみる度に「人間って思い込みで左右される、いい加減な生き物」だと実感する。(placebo)

プロ ブロガー

ビジネス・ブロガー、フリーランスと言い換えているが、ブログからの収入を主にしている「腹黒い」自営業の人のこと。

収入を安定させるために、ブログ塾ブログコンサル業が本業にもかかわらず、営業的に「ブログで食っている」ことを強調するのが特徴。

日頃から、自らのことを「アフィリカス ブロガーです」と自虐的に自己紹介しているヤツは許せる。(problogger)

プロのYouTuber

YouTuberで動画を配信し広告収入やスポンサー料をもらって生計を立てる芸能人。(proyt)

ポジショントーク

自分が保有している株の会社を、公の場でほめて買いあおること。相場の用語。証券取引法違反の行為である。

転じて、自分の利益に結びつく話に終始すること。(positiontalk)

マーケティング

人間の行動経済学、心理学を駆使して、大衆をだまして物やサービスを売りつけ、いかにして金を巻き上げるのか?という戦略と戦術を体系化した学問。

マーケティングは、「リサーチ」に始まり、「リサーチ」に終わるというほど、市場調査が重要。

「マーケティングが〜」という人、業者には、詐欺師も多い。

マーケティングによる問題解決(solution)は、理論上、多種多様で同じ物はないはず。しかし、マーケティングを口にする詐欺師は、形は違えど同じビジネスモデルに終息するという…。

「そんなに儲かる、お互いにWINーWINなら、オマエが他人に教えずに自分でやって儲けたらいいじゃん」という結論で矛盾点が炸裂する。

つまり、カモになる情弱があってこその、マーケティングというキーワードの商材商法なんだよね。塾や予備校も情弱を食い物にするというビジネスモデル的に根っこが同じだ。

2018年のマーケティングによる、副業のソリューションは、ノウハウを教えて稼ぐ「情報商材」ビジネスモデルだ。ってこれも同じじゃん。

(marketing)

まとめサイト

キュレーションサイトとも言う。2ch(いまの5ch)などの掲示板に書かれたものを編集して、まとめることで、一日数億PVという参照数を稼ぎ、一日で数十万円の広告料を得るビジネスモデルが流行した。

5ch側がまとめサイトへの転載を禁止したため、TwitterなどSNSをまとめるサイトが主流になっている。

個人から会社になったものが多い。(matome)

メディアリテラシー

テレビや新聞、雑誌、インターネット上にある情報の真偽を自分で確かめ、取捨選択をする技術、能力のこと。(literacy)

モブ(キャラ)

アニメなどで、声優さえ割り当てられない、その他大勢の人物のこと。転じて、目立たない、どうでもいい人のこと。

フラッシュモブという、あらかじめ申し合わせておいた、周りの通行人など関係無い人達が一斉に同じダンスや行動をして、ターゲットの人を驚かせるパーフォマンスがネットで話題になって、広まった。(mob)

リバレッッジ

元は、「テコ」という意味。FXや先物取引などの相場で使うもので、少ない元手を10倍、100倍と仮想的に広げて大きな金額の売買をする取引方法の倍率のことを言う。

「リバレッジを100倍効かす」とは、1万円の元手で、100万円の金融商品を売買するということになる。大きな金額の取引をして、その利ざやを大きく取るということだが、逆の大きな損失を出す追証(おいしょう)で破産する人も多い。

「小さい力で大きな成果を得る」という意味で使う人もいる。(leverage)

リライト

rewrite。書き直しのこと。

Search Consoleの結果をみながら、記事ごとに、検索して来てくれる人に適した記事に書き直すこと。

SEO対策の基本作業のひとつ。

レッドオーシャン(Red Ocean)

アフィリカス連中が集中していて、競争が激しくて、割の合わない状況におちいっているジャンルやキーワード。血の海という意味。(redocean)

ASPからの紹介料が高くて、儲かるジャンルは、アフィリカス同士のSEOの戦場になっている。

レッドオーシャンのジャンルの主なものは…

  • クレジットカード
  • 仮想通貨
  • インターネットプロバイダとネット回線業者
  • スマホ課金ゲームの紹介
  • Amazonの各種サービス
  • コスメ、健康食品、サプリ
  • 格安SIM
  • テレビゲーム関連
  • スマホやタブレットのガジェット
  • スマートスピーカーやIoTガジェット
  • 育児関連 ← NEW

などがある。2018年4月以降、副業目的の新規参入者が急増し、日々、検索順位争いが激化し、一ページ目以外の負け組は検索流入が減っている。

検索需要がないか、アフィリエイト的にまったく儲からないジャンル以外は、レッドオーシャンである。

儲からない、誰も見向きもしないジャンルやキーワードを、ブルーオーシャンという。

薬機法(薬事法)

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」の略で、資格を持たない人が、医療に使用する薬剤や機材、情報を扱えないように制限している。

他に、アンチエイジングには健康増進法、医療行為には医師法の制約がある。(yakki)

まとめ

S爺
何か、新しい分野を勉強する時に、その分野の専門用語を自分なりに整理して、まとめます。新しい仕事、職場に着任して、一番最初にすることのひとつです。

このページも、アンカーリンクで参照できる形にしていきます。

順次、追加していきます。









  • この記事を書いた人

SG(S爺)

週末にゲームに興じるジジイです。一ヶ月1万円で遊べる趣味を探求しています。

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