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硬くなった皮膚をけずる 電動 かかと けずり機 ドクターショール ベルベットスムーズ 009を買った

投稿日:2018年4月8日 更新日:

こんな方におすすめ

  • かかとが、ひび割れてソックスやストッキングに穴があく人
  • 介護している親のかかとのひび割れにお悩みの
  • ビンゴの景品を探している人

ひび割れてささくれ立つ

我が家の場合は、夜寝ている時に、妻のかかとが、まるで ”おろしがね” のようにザラザラして引っかかって、メチャクチャ痛いんです。

「風呂場でこすれ」と軽石を買ってやりました。しかし、めんどうくさがりの妻は使おうとしません。

しょうがないので、私がサンダーで削ってやることにしました。

ブログカード「BOSCHのサンダーの紹介」

S爺
サンダーですりむかない程度に、かかとを一層削るのが難しいことがわかったので、かかと専用の研磨機を買いました。

ドクター ショール ベルベットスムーズ 電動角質リムーバー 

Dr.Scholl Velvet Smooth 角質リムーバーっていう商品名で、2400円(税込)です。

Amazonでベストセラーのアイコン付き

Amazonで、「かかと 角質とり」で検索すると、トップでてできます。「ベストセラー1位」のアイコンまで付いています。

テレビショッピングでも紹介されていたこともあります。

さっそく買って使っています。

Dr.Scholl Velvet Smooth 角質リムーバーって、何が違うの?

ざっくりと、箇条書きで特徴をまとめると

  • 単三乾電池4本でうごく電動ローラー
  • 削る力は、サンダーと比べて圧倒的に非力なので、ケガをしない
  • ローラーの研磨部分は、「海洋ミネラル」という美容的に良さげな響きの材質
  • ローラーは消耗したら、安い互換ローラーが買える
  • ローラーは簡単に外せて水洗いできる
  • 風呂上がりの多少濡れたかかとも削れる → 湿式
  • 乾燥した状態でも削れる → 乾式

といったかんじです。

「削る、研磨する」という作業自体は、本業でかれこれ三十年近くやってきているので、パワーよりもケガをさせないということの方が重要であることがわかっています。

S爺
「餅は餅屋で」って言うとおり、かかと専用研磨機は使い勝手が良いです。

ドクターショール ベルベットスムーズ 角質削り機のフォトレビュー

いたってシンプル

同梱物は、

  • キャップ
  • ベルベットスムーズ 本体
  • 単三乾電池4本 お試し用 は、本体内部に

重さは、お試し電池4本込みで、232gです。手に持った瞬間、すこし重くかんじます。

この重さが、スタビリティ(安定性)に寄与しています。

ポイント

切削工具は軽すぎると、削る時の反動が手に跳ね返ってきてブレるように(不安定)になります。

「慣性の法則」から、重ければ重いほど反動が少なくなりますが取り扱いが悪くなるので、操作性が落ちない程度の重さにします。

紙をとらないと動かない

電池を収納する柄のフタを開けます。中の電池についている絶縁の赤い紙を抜き取ります。元にフタをすれば使えるようになります。

首部分にスイッチがある

電源スイッチは、くびれた銀色のリング状のところを回すことでオンオフができます。柄は、ゴム様の弾性樹脂でできていて、滑りにくいです。握りやすさもいいかんじです。

ローラーは簡単にはずせます。

リリースボタンを押す

ローラーのヤスリ部分は、本体の横のボタンを押して、ひっぱるとはずれます。外して水洗いをしろと取扱説明書に書いてあります。

家族で同じローラーを使うことをしてはいけません

注意ポイント

皮膚の角質層には白癬菌(水虫)が潜(ひそ)んでいます。爪切り、軽石など、角質を取り除く道具は家族と共有しないことで、家族間の水平感染を防ぎます。

ベルベットスムーズ 角質リムーバー で かかとやタコをけずる

乾式か湿式か?

切削工学では、
  • 乾いた状態のものをそのまま削るのを「乾式」
  • 濡れた状態、あるいは注水、注油しながら削るのを「湿式」

と区別します。

乾式

乾いた状態で、かかとやたこを削ります。

  • 乾燥しているので、削り粉がホコリ状になって、まわりに飛び散る、こびりつく
  • かかとの角質が硬いので、すこしずつしか削れない

という特徴があります。

湿式

風呂上がりに濡れた足のままで削るということになります。

  • やわらかくふやけた角質は、よく削れる
  • 細かい粉末状にならないけど、よく削れるぶんだけ下に削りかすが落ちる

という特徴があります。

乾式でかかとを削って、掃除機で吸う

私が推奨する方法です。

力が適度に弱いので安心して使える

ハンディ掃除機で削りかすを吸引しながら、かかとを削っていきます。

削りかすを周辺に飛び散らすことがありません。

ただし、削った量が掃除機で吸い込んでしまうので、わかりにくくなります。

準備中
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削った後は、保湿クリームを塗る

削った後は、皮膚が滑らかになるように、乾いた皮膚に潤いをあたえるという意味で、保湿クリームを塗ります。

角質がやわらかくなる尿素入りが無難でしょう。とくに、こだわりがなければ、ワセリンでもかまいません。

かかと用をわざわざ買って塗る必要はありません。ハンドクリームが安価に、いろんな種類がでているので、それを使います。

そもそも、かかとがひび割れないように、乾燥する冬場は月2回くらい綺麗に削っておけば、保湿クリームはいりません

S爺
私は、風呂場で鼻の脂を搾って、かかとに塗りつけているので、かかとがひび割れてソックスがひっかかるなんてことはありません。

ジジイになると、どうでも良いところに油がにじみ出るので、自分の保湿油として流用します。

電池の持ちは?

お試し電池は、2ヶ月目で目に見えて回らなくなったので、交換しました。

動作時間は、連続で20分程度だと思います。女性のかかと左右で、4〜5分はかかります。一ヶ月に2〜3回削るのなら、そんなに時間がかかりませんよ。

まとめ

今回は、美容健康器具のジャンルの中でも、硬くなった(角質化した)皮膚を削る電動ヤスリ、「ドクターショール ベルベットスムーズ 角質リムーバー」を紹介しました。

保湿クリームが付いたタイプは少し高いです。

本体自体は、2千円台で買えるもので、男女問わずに使えるアイテムです。

S爺
介護の現場でも、風呂に入れず、肥厚した角質層のヒビワレになった足を、誰でも簡単に削ってツルツルにすることができます。

鼻毛カッターとおなじく、介護見舞い、ビンゴの景品としても最適のグッズでしょう。幹事さんのヒントになれば幸いです。









  • この記事を書いた人

S爺

週末にゲームに興じるジジイです。一ヶ月1万円で遊べる趣味を探求しています。

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