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トランジスタ技術 2018年5月号 特集 Python発 C行き micor:bit & PIC入門 他

投稿日:2018年4月11日 更新日:

今月のトランジスタ技術は、

別冊が2つ

  • Python 発 C行き micro:bit & 新PIC入門
  • 別冊付録1:マイコン制御用 インタプリタ MicroPythonスタートアップガイド
  • 別冊付録2:トラ技Jr. 宇宙に届け! 日本のハンダ付け技術

「Python発C行き」ってなんのこっちゃ分からない人がいるのかな?

Python

パイソン。蛇皮のバッグをもっている女の子は知っているはず。

1990年代から、コンピュータの処理能力が速くなったので、機械語(アセンブラ)やC言語を直に記述するのではなく、複雑な処理を簡単に記述できる高級言語(スクリプト言語)を使うようになった。Perl、Python、Rubyなど、オブジェクト指向スクリプト言語が競合している。ちなみに、Rubyの作者は日本人。

十年ほど前の、Python3あたりで広くつかわれるようになった。Googleが、C++、Javaの他にPythonを採用したためメジャーになった。

最近は、機械学習の言語として使われることが多い。

プログラム言語の教則本といえば、O'REILLY(オライリー)という出版社だ。オライリーの教則本は、その言語にちなんだ動物の絵が表紙になっている。Pythonは、もちろんニシキヘビだ。

本誌の方は、Pythonでプログラムができるマイコンが出てきたので、その使い方についての記事がつづいています。

micro:bit とIoT Express MkⅡ などの対応ボートの紹介ですね。とくに、Arduino系のIoT Express MKⅡは、MicroPythonでも使えるよという話を後閑さんが書かれています。

途中から、PICマイコンの話になってきていて、MPLAB X IDEキットの話とか、本格的なマイコンの話になってきてますね。

2018年1月号の GPSの特集で、基地局を作ろうという連載記事がはじまっています。誤差数cmの精度を誇るGPSを極めたい人には、うれしい記事。

GSP特集
トランジスタ技術 2018年1月号 特集 地球大実験 ピタリ1cm 新GPS誕生

2018年1月号のトランジスタ技術の特集は、 特集:地球大実験 ピタリ1cm! 新GPS誕生 付録:GPS「RTK」体験プログラムCD です。 みんなでGPS情報を集めようキャンペーン 「1cm」の測 ...

164ページからは、2018年3月号のスマートスピーカーの続きで、マイクの精度を上げるという話です。驚きのカラーページです。

スマートSP
トランジスタ技術 2018年3月号 特集 マンガ超入門! AI電脳製作「スマートスピーカーを自作するやり方」

2018年3月号のトランジスタ技術の特集は、 マンガ超入門! AI電脳製作 「基板付き」 付録は、Raspberry Pi 3を装着する拡張基板 別冊:アナログウエア No5、クリーン&高効率 小型I ...

トラ技Jr. 別冊は、

人工衛星の基盤を担当した職人さんの、記事です。はっきりいって、軍事技術の一部です。こんなのを雑誌に披露してしまっては、隣国に盗まれてしまいます。って、すでに追い越されていますから、まぁ、いいかということです。

S爺
物づくり、インフラ、流通、一次産業の現場の人材の育成が国策として最重要項目なのに、インターネットに依存したビジネスモデルがもてはやされている今の日本は、ダメですね。

日本国の滅亡は秒読みです。









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S爺

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