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@icloud.com(@mac.com、@me.com)のメールアドレスにメールが届かない問題

投稿日:2018年4月17日 更新日:

iPhoneの普及で、Apple Inc.が無料で提供している 「○○○○○@icloud.com」のメールアドレスを持っている人が増えました。

利用者が増えたせいか、ここ最近、「iPhoneのメールアドレスにメールが届かない」という話をよく見聞きするようになりました。私もなんどか経験していて、深刻な問題になりつつあるようなので記事にしておきます。

iCloudメールって何?

Apple Inc.(旧Apple Computer)が、iCloud(MobileMe)というクラウドサービスで提供するメールです。

クラウドサービス

インターネット上で利用できるサービスのこと。メール、ブラウザーアプリ、データ保存、データ同期、カレンダーなどがある。

  • iTools(アイツールズ):2001年1月サービス開始 → @mac.com
  • .Mac(ドットマック):2002年7月〜 → @mac.com
  • MobileMe(モバイルミー):2008年7月〜 (有料 年間1万円)→ @me.com
  • iCloud(アイクラウド):2011年11月〜 → @icloud.com

という歴史があります。

ちなみに、私は、iToolsからのユーザですので「数字や記号のない単純な名詞@mac.com」のメルアドです。

iCloud以降でiPhoneを買ったような「にわか」は、「@me.com」や「@mac.com」では使えません。

S爺
ブログの名刺に、「@mac.com 」のアドレスがある人は、「にわかマカー」ではないということになります。

@icloud.com メールが届かない 問題 まとめ

考えられる主な原因は、

  1. メールアドレスを間違えて登録して、それに気がつかない
  2. メールソフトで、迷惑メール、スパムメール指定で削除されている
  3. iCloudのセキュリティ設定の変更でメールソフトがただしく動作していない
  4. iCloudのサーバーか、その経路の障害でメールが届かない

などがあります。

メールアドレスを間違えて登録したので届かない

これが一番多いと思います。

自分のメルアドによく似た一文字違いの @icloud.comの人のメールが、間違えて届いた経験のある人が数多くいると思います。

S爺
iPhone が日本国内で爆発的に普及した、ここ5年で年々ひどくなっています。

私のような、iToolsからのユーザは、当時、自由に自分のメールアドレスを選べました。

だから、「比較的身近な名詞」@icloud.comの場合、(自分の他のメルアドと混同して)予測変換で勝手に入って、確認しないまま登録する人が多いんです。

で、登録先から、私のメルアドへ確認のメールが来るわけです。

多いのが、

  • TwitterやInstagramのアカウント登録の確認
  • 携帯ゲームのサイトのアカウント登録確認
  • 楽天のアカウントの登録確認
  • Yahoo!のアカウント
  • ECサイト(ネット通販)のアカウント登録確認
  • 諸々のサイトの連絡先メールアドレスの変更確認
  • cc(カーボンコピー)にせず、宛名へ全員のメルアドを入れた一斉送信の連絡メール
  • PTAや子供会、スポーツクラブのメーリングリスト参加の確認メール
  • 通わせている塾の子供の入室、退室の確認メール
  • クレジットカードや証券会社の連絡先メールアドレスの変更確認メール
  • 登録ゴルフ場からのメール
  • Nintendoアカウントの確認メール
  • ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)のアカウント内容変更確認メール
  • 事業所での業務連絡メールのccを自分のicloud.comメルアドへ転送するメール

などが、あります。

中でも、PTAや子供会のメンバー全員のメルアド全部を「,」で区切ってコピペした宛先で、一括配信する人が、未だにいるのに驚かされます。

間違いメールなのに、他の送った人のメルアドまで、丸見えの状態で送らてくるんですからね。速やかに、返事をしないでゴミ箱へ捨てています。

会社でのメールも、自分の覚えにしているのでしょうか? ccで自分のメルアドへ転送する設定にするのは結構ですが、まったくの赤の他人の私のメルアドへ、会社のそこそこ大切そうな資料付きのメールを送りつけてくるのも困ったものだと思います。

まぁ、通信傍受ってのは、口外しなければ罪になりませんので、速やかにゴミ箱へすてていますから、アレですけどね。

S爺
傍受したつもりはなくても、勝手に送りつけられるわけですから、たまったものじゃありません。

メールソフトで迷惑メールやスパム認定になっている

これも良くあるパターンです。

私が管理しているメーリグンリストのグループでも、ほんとうに良くあるトラブルです。

電話で「メールが届いてないぞ ゴラァ」と連絡をもらって、いろいろ調べても分からないので、相手のパソコンにリモート(TeamViewer)で入らせてもらいます。そこで、LINEやSkypeで相手と話をしながら、相手のパソコンのメールソフトをのぞいてみると、迷惑メールの中にはいっているので、それを確認してもらいます。

みんな、メールソフトの設定を全くしていないか、しても忘れているので、アップデートなどでセキュリティレベルが変わると、メールの仕分けが変わることが良くあります。

iCloudのセキュリティが変更になってメールソフトがつながらない

これも、良くあります。

2017年の夏に、iCloudは、二重パスワードになったので、一部のメールソフトの設定で、認証をしないと使えなくなりました。

これが、iCloudに入って、なぜか認証が通らず二重パスワードが設定できないために、使えないという経験をしました。

Macをシリアルで管理してセキュリティを高めているために、Macの認証の方で問題があったようです。

PS VitaでiCloudのメルアドを設定していましたが、これにひっかかって使えなくなったので、あきらめました。

 

iCloudのメールサーバへの経路で、なんらかの障害があって届かない

【他のメルアドから、自分のiCloudへのメールを送っても届くけど、「メール送ったけど届いた?」と言う人からのメールが届かない】ということを何度も経験しました。

原因は不明です。相手のパソコンにリモートして入って、メールソフトのログを見ても、送信されたことは間違い無いのです。でも、なぜか、私のiCloudアドレスへ届かないのです。

S爺
届けば、経路をみることができるので、原因がわかるんですけど。メールデーモンからの送信に失敗したってメールですらも返ってこないので、どこか違うところに届いている可能性が高いんですよね。でも、メルアドは間違っていないんです。

結局、解決策が見つからず、別のメルアドに送ってもらって届くのを確認して、連絡先を変更して解決しました。一度ならずも、何度もあります。ってか、それもここ数年で頻度が上がってきてます。

この現象は、未だに謎です。iCloudだけの問題でもないような気もしています。

相手の問題?、ECサイトからの確認メールなども届かない場合は、ECサイト側のメールサーバ経路の問題などもあるかもしれません。

ただ、@icloud.comの間違いメールがやたら多いことを考えると、ECサイトなどからの自動応答メールなどで、どこか違う人の@icloud.comアドレスへ送られている可能性も否定できません。

macOS の Mail が取りこぼす?

macOSの付属しているMailソフトが、メールを取りこぼすか、迷惑メールかなにかに勝手に飛ばしている可能性もあります。この数年は、迷惑メールも消す前にひとつひとつ確認しています。

しかし、これもハッキリしません。検証のために、Windows 10でのメールソフトと兼用でテストをしています。なにか、わかれば追記します。

まとめ

16年使っている @mac.comのメールアドレスが、iPhone ユーザの爆発的な増加の影響で、??なことが起きていることをまとめて起きました。

同じような、経験の人がググって来れるように記事にして公開しておきます。









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S爺

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