Amazonの秋のプライムセール「プライム感謝祭」が始まる。夏のプライムデーの秋版。
前は、ブラックフライデーとサイバーマンデーの二つのセールがあったが、ブラックフライデーに統合された。
プライム感謝祭 での買物のコツ
プライム感謝祭は、2023年から始まったセールで、今年 2026年もやる。
プライム感謝祭の期間
2026年のプライム感謝祭の期間は、先行セールを含めて 6日間。
2026年10月13日 (火)0時00分~2026年10月19日 (月)23時59分。
Prime感謝祭で ポイントをもらう条件
毎月行われる タイムセール&ポイントアップキャンペーンと 基本は同じ。
Amazonポイント 1点は、1円に相当する。
今回の感謝祭の還元ポイント(特典ポイント)も、1か月の期間限定ポイント

キャンペーンの条件は、
- キャンペーンにエントリー(参加表明)すること
- プライム会員(年会費4,900円)であること
- 1万円以上の買物:+1%
- 4万円以上の買物:+2.5%
- 4.5万円以上の買物:+3%
- その他 条件を満たせば、それぞれにポイントがつく
- Amazon Mastercard で 支払うこと :3%( 旧ゴールド会員の通常は、2.5%)
- 対象カテゴリの商品を買う:+5%
- ブランドセレクション対象商品を買う:+7%
- 最高で 1万ポイントまで
全ての条件を満たす、
- 4.5万円以上を買う:3%
- Amazon Mastercard で支払い:3%
- 対象カテゴリかつブランドセレクション対象商品を買う:5+7%
で買えば、理論上は 18%ポイント還元になるが…。
タイムセール&ポイントアップキャンペーンに参加表明 エントリーする
まず、Amazonの有料会員「Prime会員」に加入していなければならない。
プライム会員であれば、+2%のポイントがつく。
プライム会員の特典は、Prime Videoだけでも元が取れるので 入っておこう。
11月のブラックフライデー、12月のタイムセール、1月の初売り… とポイントアップキャンペーン対象のセールが続くので、3か月ほど 月額500円の月わりで加入してもよい。
プライム感謝祭のページで、エントリーのボタンをクリック。
「エントリー済み」になっていれば、OK。

エントリーができたら、4日間のセール中に安くなったら注文できるように 自分のウイッシュリスト(欲しい物リスト)を 整理しておこう。
新規に欲しい物があれば、「リストに入れる」をタップ(クリック)して ウイッシュリストにいれておく。
税込1万円以上の買物をする
注文や予約の買物は、税込み1万円の買物として判定されない。
ギリギリ1万円の買物で ポイントをもらおうとしている人は、気を付けよう。
中国製パチモン市場化している Amazonのセールは、買った品物がポイント確定期間内に届かなかったり、届いても 欠品、破損、初期不良で 返品することが よくある。
1万円の中に、その返品されたものが含まれていれば、買物合計金額が 1万円未満になってしまい、ポイントが付かない。
他に、Amazonギフトカード、Amazonコインの購入金額は、1万円の買物にならない。
大切なことなので繰り返すが、ポイント対象外の買物は、以下の3つ
- Amazonギフトカード
- Amazonコイン
- 予約商品など ポイント確定期間内(1か月弱)に届かない物
安くしたくない商品は、わざと在庫なし になることがあります。
税込 1万円の買い方で 1番注意しなければならないこと
ポイントアップキャンペーンで 税込1万円以上の買物をしなきゃいけない時、Amazonポイントを使ってはいけない。
現金(クレカ支払い)か、Amazonギフトカードのどちらかでの支払いでなければ、1万円の買物にならない。
例えば、16,000円の商品を買って、貯まっていた7,000ポイントのAmazonポイントをうっかり使ってしまって 9,000円の買物になったのに気づかないままでいると…。
1万円を超えていないので、ポイントキャンペーンのポイントがもらえない。
支払いの時、Amazonポイントでの支払いが ギフトカードやクレカ(現金)での支払いよりも優先されるので 間違えないようにしよう。
Amazonポイントが貯まっている人は、「支払いの変更」を選んで、現金(クレカ)やギフトカードでの支払いに切り替えよう。
ギフトカードで支払うと、Amazon Mastercardのポイント加算分の3%が付かない
Amazon Mastercard で支払う
私のメイン クレジットカードは、Amazon Mastercard だ。

昔は、プライム年会費とゴールドカードの年間手数料が安くなるGold カードだったが お得すぎて廃止されたw
Amazon Mastercardは、年会費無料。
プライム会員費を払っている有料会員が Amazonで買い物をし、Amazon Mastercardで支払えば、支払金額 2%分のAmazonポイントが もらえる。
プライム会員 年会費 4,900円を Amazonポイントで 回収するには… 4,900円 ÷ 2% = 245,000円
Amazonで 年間 25万円以上 買物をする人なら、Amazon Mastercard にしておこう。
Amazon以外の決済、例えば ahamo(携帯)、ヨドバシ、U-NEXT(VOD)など の支払いで、1%のAmazonポイントがつく。
ポイントアップキャンペーン期間中は、1%上乗せされるので、3%分のポイントがつく。
販促、強化販売ジャンルのポイント加算
2024年の10月のプライム感謝祭では、大型家電、通常家電、テレビなどのAV機器、ドラッグストアで扱う製品の4ジャンルだった。
2023年のプライム感謝祭は、6.5%の最大12%還元に比べると、年々しょぼくなっている。
Amazonで大型家電を買う時の注意
Amazonは通信販売業者だ。
地元の電器屋や家電量販店と違って、設置費用、今まで使っていた古い家電の撤去と処分費用が含まれていないことが多い。
厳重に梱包された 品物だけが、玄関先に 置かれて そのまま… ってのは、困る人も多いだろう。
家電を安く買っても、取り付けや古い家電の処分代を地元の業者に頼めば、その費用の方が高くつくこともあるので注意されたし。
Amazonで 自分で設置できないものを買うときは、設置費用、撤去費用についても 確認を取ってからにしよう。
ポイント還元は、10,000ポイントまで
もらえる Amazonポイントには、上限がある。
毎月行われる タイムセール&ポイントアップキャンペーンなら、もらえるポイントの上限は、5,000ポイント。
プライム感謝祭は、プライムデーやブラックフライデーと同格の 倍の 10,000ポイントだ。
大型家電を買わないで、ガジェットなど をPrime感謝祭で買い物をするとして…
Amazonプライム会員で Amazon Mastercardでの支払い、条件を満たしていけば、6%の還元になる。
10000円÷6%=166,667円
値の張る商品 17万円以上ものを買えば、特典ポイント1万円 満額がもらえる計算。
1ヶ月以内に使わなきゃいけないポイントなので、セールではない日に 何か買ってくれ ってことなんだろう。
2026年10月 プライム感謝祭 の買物で気づいた点と反省点
買物リストや商品のリストを作って、どんなかんじだったのか?をチェックして記録に残す予定。
まとめ
2024年の10月に プライム感謝祭が開催されることになった。2023年に比べて、ポイント還元も2%減と ケチになってしまった。
今年の夏、Amazonもアフィリエイト(アソシエイト)の上限を撤廃したところをみると、いままでAmazonで買い物をしていた消費者が 買わなくなった結果、Amazonの売り上げも落ちているようだ。