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災害時 電池で使えるラジオのおすすめ【 台風や地震での長い停電でも使える携帯ラジオ】の紹介

投稿日:2018年10月8日 更新日:

ラジオ 持っていますか?

SONYの携帯ラジオの一部

今は、スマホでラジオをきくこともできるので、ラジオを持っていない人が多くなりました。

日本全国各地で、台風や地震による災害が起きています。災害や事故が原因で、何日も続く大規模停電(ブラックアウト)が起きるようになりました。テレビが使えない、スマホのバッテリーが切れてしまって情報の収集ができずに困った人もいました。

「ラジオの一つでも持っていれば!」とおもった人もいたでしょう。しかし、いざラジオを選ぼうとしても、どのラジオを購入すればいいか迷うと思います。

この記事は、災害時に持っておきたいラジオの選び方、使い方、おすすめ機種をランキング形式で紹介します。

ラジオ って何?

ラジオは、ラジオ放送局からの電波をうけて、ラジオ番組を音で再生する受信機です。

ラジオ放送局は、総務省からの命令で、災害時にも電波を出しつづけるための設備を義務づけられていて、放送がとまらないようになっています

テレビ放送よりもラジオの方が簡単な送信設備と少ない電気で動かせるので、災害が大きいほど、ラジオの方が使えます。

S爺
携帯の基地局がとまってスマホが通信できなくなったり、テレビ放送がとまったりしても、ラジオ放送だけは生き残るようになっています。

ラジオを買う時の選び方と注意点

災害時に役立つラジオというしばりでの紹介です。

単3電池、単4電池を使う

災害がおきると、コンビニや量販店、ホームセンターの電池がなくなります。避難所に届く救援物資には、単3乾電池と単4乾電池しか入っていません。

いちばん使われる単3と単4乾電池が使えるラジオを選びます。

電池で20時間は使える

一度新品の電池をいれておけば、最低でも二日間は聞けるものにしましょう。

どんな台風や記録的豪雨、地震も3日目には、少しおさまります。

その間、停電で真暗な夜、家の中や避難所でじっとしているわけですから、気が紛れるようにラジオをつけっぱなしができるくらいの電池の持ちがよいものを選びましょう。

AMとFMがある

ラジオの聞ける周波数帯をバンドと言います。AMとFMの二つのバンドがきけるものがおすすめです。

AM放送は、ノイズが入りやすく音が悪いですが、電波の飛びが良いため家の中や建物の中でも放送が聞けます。

FM放送は、音が良いかわりに電波の飛びが悪いので、建物の中では聞けないことがあります。

イヤホン端子がある

豪雨や台風の暴風雨では、外の音がうるさくてラジオの音がよく聞こえません。イヤホンで聞きます。

避難所では、ダンボールで仕切ったところに、みんなが雑魚寝しています。一日中うるさいです。夜もうるさいです。そして臭いです。ストレスがたまります。

気を紛らわすためにラジオをきいていたら、「うるさい」と怒られます。イヤホンはかならず避難袋にいれておきましょう。

DSPラジオは ダメ!

ここ十年くらいで中華のラジオ用ICチップが進化して、デジタル処理でラジオをきくDSPデジタルチュナー式のラジオが増えてきました。

このDSPラジオは電気を食う燃費の悪いラジオです。たくさんの本数の電池をいれても、十時間も電池がもたないラジオなので、買ってはいけません。

災害時のラジオを選ぶ基準

現在、Amazonなどで売られているラジオを徹底比較し、★5点満点おすすめ度ランキング形式で紹介します

全国で災害がおきたので、手に入りにくくなった機種もあります。

選ぶポイント

  1. 価格
  2. 使える電池
  3. 使いやすさ
  4. 携帯性
  5. 購入者の口コミ

被災時に使える携帯ラジオおすすめ

SONY SRF-T355 8千円前後 

胸ポケットに入る大きさで、我々青春時代をラジオで過ごしてきた 爺に人気のある携帯ラジオです。

単4アルカリ乾電池2本で、イヤホンを使えば30時間聞けます。PPLデジタルチューニングですから、ラジオの周波数がずれません。10局分の周波数をボタンに保存できるので、ボタン一発で選局できます。

値段は、8千円前後と昔から強気の価格です。

  • コンパクトだけど、スピーカー付き
  • AM、ワイドFM(補完放送対応)
  • 本体サイズ:約55.6 × 106.8 × 16.9mm 約88g

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パナソニック RF-P155 2千円前後 

被災時の緊急持ち出し袋に入れるためのラジオです。

パナソニックのEVOLTAの単3乾電池2本で70時間も使えます。

AFC(自動周波数制御)で、AMラジオの選局がラクチンです。

  • 2千円前後と安い
  • スピーカで70時間も聞けるのは、すごい!
  • AM、ワイドFM(補完放送対応)
  • サイズ:20.0×68.0×31.0 mm 、162g

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SONY ICF-B99 9千円前後 

ICF-B99

手回し発電機付き

日本のどこかで大規模自然災害が起きるたびに、売り切れる超人気のラジオです。

  • 手回しハンドルがついていて、内蔵バッテリーに充電できる
  • 太陽電池がついているので、日に当てると少しだけ充電する
  • 単三電池2本、内蔵バッテリーから、スマホに少しだけ充電できる

このICFーB99は避難袋にいれずに、普段から使っています。詳しいレビュー記事を購入当時かいているので、興味のある人は読んでください。

SONY ソーラー&手回しハンドル付きの充電ラジオ ICF-B99を買ったのでレビューする。【防災ラジオ】 : Sunday Gamerのブログ
SONY ソーラー&手回しハンドル付きの充電ラジオ ICF-B99を買ったのでレビューする。【防災ラジオ】 : Sunday Gamerのブログ

 2015年11月にSONYの非常用ラジオの最新モデルとしてICF-B99が発売された。さっそくICF-B99を9千円で買ったので、レビューする。(2018年9月7日 修正と更新) いままで、SONY ...

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まとめ

いかがでしたか?

典型的なアフィカスのアフィリ記事テンプレートをまねてみました。初心者(情弱)向けの記事として、上から目線ではなく、寄り添うように、友達に語りかけるようにシンプルな文章と平易な言葉を選んで書いてみたつもりです。

S爺
記事の書き方はともあれ、内容はちゃんとしていますので、参考にしてください。

この記事は、私が、ガジェット系ブロガーとしての「器用さ」をアピールするための記事です。

もちろん、広域受信機や、私が使っているSDRの話など、マニアックな記事も順次追加していきます。









  • この記事を書いた人

S爺

週末にゲームに興じるジジイです。一ヶ月1万円で遊べる趣味を探求しています。

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