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稼げる!アフィ記事テンプレート(はてなブログ系)と 書き方の紹介 2019年9月

2018年10月8日

「ググってもカス」って、聞いたことありますか?

昔、自分で考えたり調べたりしないですぐに人に聞いてくる「教えて君」に対して、「ググれカス!」とネット上でののしっていました。

ググれカス

「先にGoogleで検索して調べてから質問しろ! このカス!」を略して、「ググれカス」と言う。ggrksとも書く。

ところが、今は、「ググってもカス」と言われるようになったのです。

ググってもカスと言われるようになった理由は?

インターネットの検索をしても、同じパターンで書かれた物やサービスを売る紹介記事しか見あたらないという困った状態になっています。本当に知りたい情報が書かれた記事が、見つかりません。

その原因は、

  • ブログサロン首謀者
  • アフィカス

による、金儲けのデタラメ記事の氾濫はんらんで、検索したい記事が見つけにくくなったためです。

アフィカスについては、こちらで詳説しています。

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アフィリカスの意味とあるあるを詳説

2015年あたりからブログを始めた連中のほとんどが金儲けを目的としています。 その結果、金儲け最優先のブロガーのパクリ記事やフェイク広告記事が検索エンジンの上位を占めるようになって、正しい情報元(金も ...

続きを見る

金儲け目的のために書かれた記事をアフィリエイト記事、略してアフィリ記事と言います。

アフィリエイトは"紹介料"というマージンを盗るビジネスです。「成果が出るように書く」ために、”製品やサービスの情報”は、嘘とデタラメになります。

その中でも、代表的なパターンがあります。

2015年頃、はてなブログの記事がGoogleの検索上位を占めるということがありました。その記事から、莫大なアフィリエイト収入が得られたことから、みんなが一斉にまねた記事を書き始めます。

そのGoogleの検索で上位に載りやすいという、SEO必勝の記事をテンプレートにしたものが以下のものです。

S爺
今は、このパターンで書けば全部が全部Googleの一ページ目にあがってくることはありませんが、話の種くらいに目を通していただければ幸いです。

 

こんにちは、S爺です!(#挨拶を記事の最初にいれないのが最近の主流)

●の家電、ガジェットといえば、「●」ですよね?

記事内容を代表するアイキャッチ

アイキャッチ画像は、その記事を一目で分かるようなものがよい。ない場合は、

  • いらすとや
  • フリー素材の外人のジェスチャー画像

を適当にいじって作ろう。

以下、グダグダと導入文を3行、200字程度で。

おすすめの○○な、△△を3つにしぼって紹介

おしゃな ●をお探しの方は、参考にしてみてください。

●って何?

中卒でも分かる語彙レベルで、一行にまとめる。

文字が読めない(識字率の悪い)、読解力のない低学歴層の人でもイメージできるような話の展開が好ましい。3行、200字程度

S爺
吹き出しコメントで、ポイントをつく。目次以降を読ませるための、興味付けを一文に凝縮、ペルソナに響く1行!

吹き出しコメントの会話型を多用すると、賢い人がうさんくささを感じて、そこで離脱する。

会話形式を喜ぶのは、低学歴、低文化層の情報弱者なので、物やサービスを売りつける読み手の選別(フィルター)になり、誘導しやすくなる。

●の選び方と注意する点

その1

<p></p>の文章を3行程度でまとめる。たいした知識はいらない。適当に、売りたいもののメーカーの売り文句から抜粋する。

その2

その1と同様に、<p></p>を三行程度でとどめ、ウンチクを語りたくても我慢する。

余分な情報、読み手に他の選択肢を与えない。

その3

その1と同様に、三行程度で、コンビニの前で、たばこをくわえてスマホを弄っている連中が読めるレベルの言葉を努めて選ぶようにして書く。

読み手(ターゲット)は、低学歴、低文化層のため「読解力がない」ことを念頭に、主語述語の間が短い文体になるように心がけること。

S爺
小学生レベルの漢字も熟語の意味もわからない連中ですから、平易な単語と文章を心がけましょう。

その4

そろそろ、飽きてくるので、禁則的なことや、「記事を書いている俺はオマエより詳しい」と思わせるようなTips的なものが良い。文章にちょっとした変化を付ける。

●を選ぶ基準

現在、売られている●を徹底比較し、★5点満点でのおすすめ度ランキング形式で紹介します。

実際は、なんの吟味もなく、適当に価格コムの売れ筋から選んでもよい。その分野に疎いヤツには、バレないから。

ここで忘れてはいけないのが、主たるクエリ(キーワード)の後につける 副 クエリ(キーワード)だ。ボールド(太字)にして、Googleにキーワード(クエリ)であることを強調する。

ちょっとした注意書きをいれる

選択基準

  1. 価格
  2. ●●
  3. 使いやすさ
  4. 携帯性
  5. 購入者の口コミ

この辺は適当でよい。こんなのを熱心に読むヤツは、いない。単に、Googleの検索で、クエリ(キーワード)を拾うためのものだ。

○○の おすすめランキング ○○選

「ランキング」というクエリは、2018年夏以降 NGワードになっているので、避けた方が良いだろう。

○○選とか、数が多いと、スルーする人が多い。

先に、H2タグで「おすすめの○○な○○を3つに絞って紹介」みたいなのをいれるのなら、ここはいらない

ランク1位

h4タグか、h3タグにする。製品名と購入価格をいれる方が良いんだが、アフィリ記事を量産するときは、手を抜く。

公式からのコピペをリンクで参照に

製品写真を公式HPからコピペしたら、かならず、参照先のページをリンクしておこう。アフィカスは、それすらしていない。そりゃ、1時間で書き上げられるわけだ。

製品の説明は、公式の製品特徴とかから、適当に抜粋して書けばよい。中学生くらいの国語力があれば、誰でもかける。

タイトル

  • 特徴1
  • 特徴2
  • 本体サイズ:約? × ? × ? mm 、約?g (電池込み)

ここにカエレバか、Rinkerのアフィリボックスをはる。クリックしてもらいやすいデザインを使うと良い。

アフィリリンク

第2位:●●2 型番、価格

こんなh4タグでも良い。

公式からのコピペをリンクで参照に

三行程度で、製品の良さだけを書くと、うさんくさくなるので、デメリットを一行いれる。

  • 特徴1
  • 特徴2
  • 特徴3
  • サイズ:? mm 、?g

ここにカエレバか、Rinkerのアフィリボックスをはる。クリックしてもらいやすいデザインを使うと良い。

アフィリリンク

第n位:nは、任意、せいぜい10位までで

公式からのコピペをリンクで参照に

三番目くらいになってくると、読み手も飽きてくるので、「オマエらは こんなこと知らないだろ?」的な、ガジェットの紹介にすると良い。

ボックスで囲んでも良いが、面倒なので、リストでもかまわない。

ここがスゴい!

  • 製品特徴1
  • 製品の特徴2
  • 特徴3

ここにカエレバか、Rinkerのアフィリボックスをはる。クリックしてもらいやすいデザインを使うと良い。

まとめ

いかがでしたか? ← は決まり文句なので入れよう。これで、君も、はてなブログ系アフィカスブロガーの仲間入りだ。

アフィカス排除の検索

Googleの検索で、検索キーワードの末尾に「- いかがでしたか」を付けると、こういったページが排除できます。

我々上級者は、この「いかがでしたか?」で、ブチ切れるんだけど、ネットで検索している90%以上の情報弱者は、「いやー、ためになったよ、ありがとう」とつぶやいている。

Twitterでフォローしてくれる”情弱の人達”が、こういう記事を読んでリンクを踏んで買ってくれるから、ますます儲かるというカラクリだ。「まとめ」は、なくても良いが…

二行程度で、

  • 早めに購入しておきましょうね!
  • こんなおしゃれな ●は、新築祝いや出産祝いなどの贈り物にも人気の商品ですので、プレゼント選びの参考にしてください

などの決まり文句をコピペして、いっちょできあがりだ。

作業時間は、2時間かからない。この手の記事を数百かけば、一つくらいが当たるので、それをベースに、関連記事を増やして行く。

このテンプレートを「アフィ記事テンプレ はてな」というかんじでステ子に登録しておけば、プルダウンメニュー一発で新規作成のひな形がコピペできる。


以上、ここまでです。

ということで、noteなどで、ブログサロンの先生たちが教えている、ブログでもっとも稼げる記事の書き方を無料で公開しました。儲かったら、私にAmazonギフト券を恵んでください\(^o^)/

このテンプレートで書いた記事は、

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フィードバックを送信から要望を出そう!

「ググってもカス」というGoogleの検索結果を大きくゆがめる元凶のアフィカスを撲滅する方法があります! 検索結果の下の、「フィードバックを送信」から、「カエレバやRinkerをはっているページを圏外にしてください」と書いて送りましょう。









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SG(S爺)

週末にゲームに興じるジジイです。 提灯(ステマ)記事ではない”本物の”口コミ レビュー記事を書いています。

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