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PSプラス【PlayStation Plus】のメリットを熱く語ります。

投稿日:2018年1月2日 更新日:

「有料のPlayStation Plusって入らなきゃいけないの?」という質問について、そのメリットとデメリットについて まとめます

私のブログでは、PlayStation Plusを略して、PS Plus、PS+(ぴーえすぷらす)と表記します。PlayStation Networkは、PSNと略します。

PlayStation Plus って何?

PS Plus (PlayStation Plus)とは、SONYのゲーム機のユーザが加入できる有料のサービスです。

そもそも、PS4やPS3はインターネットに接続し、PlayStation Network(PSN)に加入するようになっています。そのPSNの有料版へアップグレードすることで、すべてのサービスが利用できる ということです。

  1.  SONYのゲーム機、PS4、PS3、PS Vita(PSP)のユーザが対象(ゲーム機が紐付け)
  2. ゲームソフト、動画などのコンテンツをタダか、安く購入できる権利がもらえる
  3. ゲームソフトの体験版を配布してもらえる
  4. PS4の壁紙やテーマが無料でもらえる。
  5. オンライン対戦ゲームは、PlayStation Plus加入者でなければできない
  6. PS3のPlayStation Homeというアバター広場で、オマケがもらえる。
  7. PS4では、セーブデータを自動でネット上にバックアップしてくれる
  8. 何台もPS3、PS4、PS Vitaをもっていても、一括でトロフィーを管理してくれる
  9. PlayStation Plusは、1ヶ月、3ヶ月、12ヶ月のチケット制
  10. 年齢確認のためのクレジットカード登録は必要

唯一の欠点といえば、「PS4やPS3、PS Vitaをまったく遊ばないのに加入し続けるのはもったいない」事だけです。

2)PS Plus(PlayStation Plus)に入るとタダで遊べるゲームがダウンロードできる

PS +にお金を払って加入する一番の目玉は、「基本プレイ無料」というタダで遊べるゲームをダウンロードできることです。

以前は、フリープレイと言われていましたが、日本語訳が「基本プレイ無料」になりました。

基本プレイ無料のゲームをPS Plusに加入している間は、なんの制限もなく遊べます。つまり、プレイ回数やダウンロード回数、内容も制限があるわけではなく製品版をそのまま遊べます。

PS Plusの加入権を払うお金が無くて止めたら、「基本プレイ無料のゲーム」は起動できなくなります(遊べなくなります)。

でも、(同じアカウントで)PS Plusに再加入すれば、また遊べるようになります。

詳しく解説
PlayStation Plus 12ヶ月 利用権をAmazonで買って登録する方法

Nintendo Switchで遊びすぎていて、今月でPlayStation Plusの利用権が切れるのを忘れていました。 PS4を起動したら、ユーザーネームの後ろに黄色い+のアイコンがないのに気がつ ...

PS Plus の基本プレイ無料(タダで遊べるソフト)を毎月ゲット

基本プレイ無料(フリープレイ)の対象になるゲームソフトタイトルは、PS4、PS3、PS Vitaで、それぞれ毎月追加されます。購入済みにしておくことで、後からダウンロードできます。

タダで遊べるソフトを買う?方法

まず、パソコンやスマホ・タブレット、PS4のブラウザで、PlayStation Store(PSストア)にアクセスします。(PS4でも、上のメニューの左にある、PlayStation Storeへアクセスできます)

ここでは、ブラウザでアクセスした場合を紹介します。

左カラムから「基本プレイ無料」を選ぶ

PlayStation Storeにログインすると、自分のアイコンと名前のところに、+のアイコンが付いていることを確認します。付いていない人は、 PS Plusに加入します。

PlayStation Storeの左カラムを下の方へみていくと、「ゲーム」の「基本プレイ無料」があるので、それを選びます。

カートがでているのが、まだ購入していないもの

「基本プレイ無料」で、新着のものは、カートがでています。既に購入(無料なんだけど)しているものは、「購入済み」になっています。

カートのアイコンをクリックして、カートに入れていきます。

無料だけど購入という形にする

こんなかんじで、選べます。カートのアイコンをクリックして、次々とカートに入れていきます。最大10個まで入るので、10個までいっぱいになったら、購入手続きをします。

カートから、「購入する」のボタンを押します。

カートで購入の手続きをする

無料なのでゼロ円なのですが、購入手続きが必要です。

メールで購入したリストが届く

購入できたら、メールで購入したソフトの明細が届きます。

お使いのPS4へダウンロード

「お使いのPS4へダウンロード」をクリックすると、プレイ中やスタンバイ中のPS4に勝手にソフトがインストールされています。PS Plusに加入すると、基本プレイ無料ソフトのために、HDDがパンクする人がいるのは、つい、このボタンをクリックするからです。

なんでもかんでも、ダウンロードしないように注意しましょう。

S爺
半年ほど前までは、ソフトの値段も記載があって、それがゼロ円になるという不安な仕様だったんですよ。これで、無料は、ゼロ円表示で安心です。

PS Plusのユーザは、みんな、毎月フリープレイのソフトを購入して、ダウンロードできる権利だけを手に入れています

たとえ、PS3しか持っていなくても、PS VitaやPS4のソフトも購入権をタダでもらっておけば、将来、PS4やPS Vitaを買ったとしたら、それをダウンロードして遊べるようになります。

PS4やPS3でHDD容量が足りないときは、遊ばないゲームソフトは消して、遊びたい時にダウンロードするように、やりくりしましょうHDDを換装したくなる人は、このPSプラスで、フリープレイのゲームをダウンロードしまくっているのかもしれません。

PlayStation Plus 利用権を安く買う方法

PSプラスの加入権は、1ヶ月、3ヶ月、12ヶ月の3種類があります。

  • PlayStation Plus 1ヶ月加入権…514円
  • PlayStation Plus 3ヶ月加入権…1337円(一ヶ月ごとに加入するより205円得)
  • PlayStation Plus 12ヶ月加入権…5143円(一ヶ月ごと加入するより1025円得)

12ヶ月加入権を買って登録すると、一ヶ月当たり約430円で、PSプラスに加入していることになります。

1月、3ヶ月、12か月

12ヶ月加入権を登録すると、1〜2ヶ月分の加入権をオマケでくれるキャンペーンが、時々あります。

数ヶ月加入権が残っていても、12ヶ月の加入権を購入し登録すれば、キャンペーンの2ヶ月とあわせて14ヶ月分の加入権が登録され、期限が14ヶ月先延ばしになります。

PS4、PS3、PS Vitaのヘビーユーザなら、このタイミングで14ヶ月分を買うようにしているはずです。

利用権を購入するための代金は、

  • プレイステーション ストア カードを買って、その記載されたコードを入力することでチャージする「ウォレット」で
  • プレイステーション プラスカードを購入し、そのコードを入力
  • クレジットカードやPayPalから直接

の三通りの支払い方法があります。

このうち、Amazonで、PS Plusの3ヶ月と12ヶ月の加入権のコードを売っているので、それを2%還元キャンペーン等でチャージしたAmazonギフト券で買うのが一番安くあげる方法になります。

Amazonでよく買い物をする人は、(10万円分以上のギフト券をコンビニで購入で2.5%還元のキャンペーン中に)Amazonギフト券を自分用にチャージして使います。

さらに、AmazonのMasterCardゴールドを使うと、Amazonポイントをチャージする時に最大で2.5%の還元率になるので、もう少し安くなります。といっても、5143円の購入なので、還元率から言うと、100円ほどのお得になるだけですけどね。

景品やちょっとした報酬でもらうクオカードを、コンビニに行って、プレイステーション ストア カードに買い換えることもします。ウォレットのチャージをしておくと、PS Plusの更新の時に、ウォレットが優先されますから、足りない分が、クレジットカードやPayPalからの直接支払いになります。

PlayStation Plusの自動更新を解除する方法

「設定」→「PlayStation Network / アカウント管理」→「アカウント情報」→「PlayStation の定額サービス」→「PlayStation Plus」と進みます。

ここからが引き留めにかかる

そこで、「自動更新を無効にする」を選択します。すると、確認を聞かれますので、「はい」を選択します。

理由が必要

すると、理由を聞かれるので、「手動で更新したい」を選択して、「自動更新を無効にする」を選択します。無効になっていることを確認してください。

クレジットカードの自動チャージ(入金)をオフにする方法

入金自動チャージをオフにしておくと安心です。

自動チャージを「いいえ」に

アカウント設定で、「ウォレット」の「ウオレット設定」の自動チャージを「いいえ」にします。

なんか、わかりにくくしてある

わかりにくいように、わざとしているのかな? と勘ぐるようなかんじもしますが…。とりあえず、自動チャージを使えないようにしておきます。

ユーザの年齢確認のためにクレジットカードの登録が必要なこともあるので、特別な理由が無い限り、クレジットカードの登録をしておきましょう。

以前、PS3の暗号解読からPlayStation Networkのセキュリティが突破されて、我々利用者のユーザ情報やクレジットカード情報が漏洩したことがあります。その時も、クレジット会社側の迅速な対応で、何の問題も起きませんでした。SONYも、あの事件は相当懲りたようで、PS4のセキュリティは、PS3の同じ轍を踏まない設計になっているようです。

子供と一緒に使うのであれば、親として管理をします。子供が勝手にソフトを購入しないように、「自動チャージ(入金)」を「いいえ」にするついでに、「購入時のパスワード確認」は「はい」になっていることを確認してください。もちろん、子供には、PSNのパスワードを教えてはいけませんし、PSNにアクセスするタブレットやパソコンのブラウザには、自動ログインできないようにしておきましょう。

子供が勝手にソフトを購入すれば、登録したメルアドに購入のメールが来ますから、直ぐ分かりますけどね(笑)。

まとめ

PlayStation Plusの「フリープレイ」が、「基本プレイ無料」に変更になりました。

その修正ついでに、旧ライブドアブログから、こちらにページを移動しました。









  • この記事を書いた人

S爺

週末にゲームに興じるジジイです。一ヶ月1万円で遊べる趣味を探求しています。

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