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PSプラス【PlayStation Plus】のメリットを熱く語ります。 2021年4月

2018年1月2日

「有料のPlayStation Plusって入らなきゃいけないの?」と悩んでいる人にプレイステーションプラスのメリットとデメリットについて まとめ

ました。

私のブログでは、PlayStation Plusを略して、PS Plus、PS+(ぴーえすぷらす)と表記します。PlayStation Networkは、PSNと略します。

PlayStation Plus って何?

PS Plus (PlayStation Plus)とは、SONYのゲーム機のユーザが加入できる有料のサービスです。subscriptionサブスクリプションとも言います。

そもそも、PS5(PS4、PS3)はインターネットに接続し、PlayStation Network(PSN)に加入して遊ぶ仕組みです。そのPSNの有料版へアップグレードすることで、すべてのサービスが利用できます。

  1.  SONYのゲーム機、PS5(PS4、PS3)PS Vita(PSP)のユーザが対象(ゲーム機が紐付け)
  2. ゲームソフト、動画などのコンテンツをタダか、安く購入できる権利がもらえる
  3. ゲームソフトの体験版を配布してもらえる
  4. PS4の壁紙やテーマが無料でもらえる。
  5. オンライン対戦ゲームは、PlayStation Plus加入者でなければできない
  6. PS3のPlayStation Home(アバター広場)でオマケがもらえた
  7. セーブデータを自動でネット上にバックアップしてくれる
  8. 何台もPS5(PS4、PS3)PS Vitaをもっていても、一括でトロフィーを管理してくれる
  9. PlayStation Plusは、1ヶ月、3ヶ月、12ヶ月のチケット制
  10. 年齢確認のためのクレジットカード登録は必要

唯一の欠点といえば、「PS5(PS4、PS3)、PS Vitaをまったく遊ばないのに加入し続けるのはもったいない」事だけです。

2)PS Plus(PlayStation Plus)に入るとタダで遊べるゲームがダウンロードできる

PS +にお金を払って加入する一番の目玉は、タダで遊べるゲーム「基本プレイ無料」をダウンロードできることです。

以前は、フリープレイと言われていましたが、日本語訳が「基本プレイ無料」になりました。

基本プレイ無料のゲームをPS Plusに加入している間は、なんの制限もなく遊べます。つまり、プレイ回数やダウンロード回数、内容も制限があるわけではなく製品版をそのまま遊べます。

PS Plusの加入権を払うお金が無くて止めたら、「基本プレイ無料のゲーム」は起動できなくなります(遊べなくなります)。

でも、(同じアカウントで)PS Plusに再加入すれば、また遊べるようになります。

詳しく解説
PlayStation Plus 12ヶ月 利用権をAmazonで買って登録する方法

Nintendo Switchで遊びすぎていて、今月でPlayStation Plusの利用権が切れるのを忘れていました。 PS4を起動したら、ユーザーネームの後ろに黄色い+のアイコンがないのに気がつ ...

PS Plus の基本プレイ無料(タダで遊べるソフト)を毎月ゲット

基本プレイ無料(フリープレイ)の対象になるゲームソフトタイトルは、PS4、PS3、PS Vitaで、それぞれ毎月追加されます。購入済みにしておくことで、後からダウンロードできます。

タダで遊べるソフトを買う?方法

まず、パソコンやスマホ・タブレット、PS5(PS4)のブラウザで、PlayStation Store(PSストア)にアクセスします。(上のメニューの左にある、PlayStation Storeへアクセスできます)

ここでは、MacのブラウザSafariでアクセスした場合を紹介します。

左カラムから「基本プレイ無料」を選ぶ

PlayStation Storeにログインすると、自分のアイコンと名前のところに、+のアイコンが付いていることを確認します。付いていない人は、 PS Plusに加入します。

PlayStation Storeの左カラムを下の方へみていくと、「ゲーム」の「基本プレイ無料」があるので、それを選びます。

カートがでているのが、まだ購入していないもの

「基本プレイ無料」で、新着のものは、カートがでています。既に購入(無料なんだけど)しているものは、「購入済み」になっています。

カートのアイコンをクリックして、カートに入れていきます。

無料だけど購入する

こんなかんじで、選べます。カートのアイコンをクリックして、次々とカートに入れていきます。最大10個まで入るので、10個までいっぱいになったら、購入手続きをします。

カートから、「購入する」のボタンを押します。

カートで購入の手続きをする

無料なのでゼロ円なのですが、購入手続きが必要です。

メールで購入したリストが届く

購入できたら、メールで購入したソフトの明細が届きます。

お使いのPS4へダウンロード

「お使いのPS5(PS4)へダウンロード」をクリックすると、プレイ中やスタンバイ中のPS4に勝手にソフトがインストールされています。PS Plusに加入したとたん、PS4のHDDがパンクする人がいるのは、このボタンをクリックしているからです。

なんでもかんでも、ダウンロードしないように注意しましょう。

S爺
昔は、ソフトの正規の値段がついていて購入する形で合計金額は数万円になってからの、最後の決済でゼロ円になる…(^^;) 不安な仕様だったんです。

今は、無料で遊べるソフトはゼロ円表示で安心です。

PS Plusのユーザは、みんな、毎月フリープレイのソフトを購入して、ダウンロードできる権利だけを手に入れています

たとえ、PS3しか持っていなくても、PS VitaやPS4のソフトも購入権をタダでもらっておけば、将来、PS5(PS4)やPS Vita(中古で)を買ったとしたら、それをダウンロードして遊べるようになります。

PS5(PS4やPS3)でHDD容量が足りないときは、遊ばないゲームソフトは消して、遊びたい時にダウンロードするように、やりくりしましょう

ダウンロードしまくって、PS4の内蔵HDDの残量が足りない!人は、HDDを換装しても良いです。

PS5では外付けのSSDにPS4のソフトを保存します。PS4の頃に比べて半額以下(1TB・3万円→1.5万円)になっています。

PS5 の外付けSSD の選び方 まとめ  おすすめのSSDも3つずつ紹介 

無事にPS5が買えたようですね。私もやっとSONYストアから届きました。 PS5の外付けSSD(拡張ストレージ)の選び方とおすすめの紹介 Mac(パソコン)につなぐSSDやUSB規格の記事に「PS5に ...

PlayStation Plus 利用権を安く買う方法

PSプラスの加入権は、1ヶ月、3ヶ月、12ヶ月の3種類があります。

S爺
2019年8月1日から、12か月加入を促進する価格設定になりました。
  • PlayStation Plus 1ヶ月加入権:850円税込
  • PlayStation Plus 3ヶ月加入権:2150円税込
  • PlayStation Plus 12ヶ月加入権:5143円(3ヶ月ごと加入するより3457円得)

12ヶ月加入権を買って登録すると、一ヶ月当たり約430円で、PSプラスに加入していることになります。

1ヶ月ごとの加入(850円×12ヶ月=10200円)と比べて12ヶ月加入権は半額になります。

S爺
1ヶ月と3ヶ月の短期利用権を先に値上げして、1年利用券は半年程度待ってから値上げするのかなと思ったけど、Nintendo Switch Online(4500円)に対抗するために値上げはできないと思います。

1月、3ヶ月、12か月

12ヶ月加入権を登録すると、1〜2ヶ月分の加入権をオマケでくれるキャンペーンが、時々あります。

数ヶ月加入権が残っていても、12ヶ月の加入権を購入し登録すれば、キャンペーンの2ヶ月とあわせて14ヶ月分の加入権が登録され、期限が14ヶ月先延ばしになります。

利用権を購入するための代金は、

  • プレイステーション ストア カードを買って、その記載されたコードを入力することでチャージする「ウォレット」で
  • プレイステーション プラスカードを購入し、そのコードを入力
  • クレジットカードやPayPalから直接

の三通りの支払い方法があります。

“安く買う方法”

  1. Amazonの
  2. 2%ポイント還元などでチャージしたAmazonギフト券で
  3. PS Plusの3ヶ月か12ヶ月の利用券を買う

Amazonでよく買い物をする人は、(10万円分以上のギフト券をコンビニで購入で2.5%還元のキャンペーン中に)Amazonギフト券を自分用にチャージして使います。

さらに、AmazonのMasterCardゴールドを使うと、Amazonポイントをチャージする時に最大で2.5%の還元率になるので、もう少し安くなります。といっても、5143円の購入なので、還元率から言うと、100円ほどのお得になるだけですけどね。

景品やちょっとした報酬でもらうクオカードを、コンビニに行って、プレイステーション ストア カードに買い換えることもします。ウォレットのチャージをしておくと、PS Plusの更新の時に、ウォレットが優先されますから、足りない分が、クレジットカードやPayPalからの直接支払いになります。

PlayStation Plusの自動更新を解除する方法

「設定」→「PlayStation Network / アカウント管理」→「アカウント情報」→「PlayStation の定額サービス」→「PlayStation Plus」と進みます。

ここからが引き留めにかかる

そこで、「自動更新を無効にする」を選択します。すると、確認を聞かれますので、「はい」を選択します。

理由が必要

すると、理由を聞かれるので、「手動で更新したい」を選択して、「自動更新を無効にする」を選択します。無効になっていることを確認してください。

クレジットカードの自動チャージ(入金)をオフにする方法

入金自動チャージをオフにしておくと安心です。

自動チャージを「いいえ」に

アカウント設定で、「ウォレット」の「ウオレット設定」の自動チャージを「いいえ」にします。

なんか、わかりにくくしてある

わかりにくいように、わざとしているのかな? と勘ぐるようなかんじもしますが…。とりあえず、自動チャージを使えないようにしておきます。

ユーザの年齢確認のためにクレジットカードの登録が必要なこともあるので、特別な理由が無い限り、クレジットカードの登録をしておきましょう。

以前、PS3の暗号解読からPlayStation Networkのセキュリティが突破されて、我々利用者のユーザ情報やクレジットカード情報が漏洩したことがあります。しかし、クレジット会社側の迅速な対応で何の問題も起きませんでした。

SONYも、あの事件は相当懲りたようでPS4(PS5)のセキュリティは堅固なものになりました。

子供と一緒に使うのであれば、親として管理をします。子供が勝手にソフトを購入しないように、「自動チャージ(入金)」を「いいえ」にするついでに、「購入時のパスワード確認」は「はい」になっていることを確認してください。もちろん、子供には、PSNのパスワードを教えてはいけませんし、PSNにアクセスするタブレットやパソコンのブラウザには、自動ログインできないようにしておきましょう。

子供が勝手にソフトを購入すれば、登録したメルアドに購入のメールが来ますから、直ぐ分かりますけどね(笑)。

まとめ

PlayStation Plusの「フリープレイ」が、「基本プレイ無料」に変更になりました。

2019年6月17日までの DAYS OF PLAY のキャンペーンで、1年分のチャージをした人も多かったと思います。1ヶ月、3ヶ月を割高にして、年単位での加入を促す方向は、今後も続くでしょう。

Amazonで PlayStation Plus 12ヶ月利用権 を見る

Amazonで利用権を買ったら、登録の仕方は、こちらで解説してます。参考にしてください。

PlayStation Plus 12ヶ月 利用権をAmazonで買って登録する方法

Nintendo Switchで遊びすぎていて、今月でPlayStation Plusの利用権が切れるのを忘れていました。 PS4を起動したら、ユーザーネームの後ろに黄色い+のアイコンがないのに気がつ ...









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SG(S爺)

週末にゲームに興じるジジイです。 提灯(ステマ)記事ではない”本物の”口コミ レビュー記事を書いています。

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