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【PFU HHKB Pro】Happy Hacking Keyboard Professional BT(Bluetooth版) 日本語配列/墨 PD-KB620Bを熱く語ります

投稿日:2018年1月1日 更新日:

2016年4月に購入した PFUのワイヤレス小型キーボードHHKB(Happy Hacking Keyboard)のBluetooth版、Happy Hacking Keyboard Professional BT 日本語配列/墨 PD-KB620Bを愛用しています。

カッコイイだろ?

いつも通りの結論から、

Happy Hacking Keyboard Professional BTは、アフィリ・カス ブロガーが自慢したがるアイテムです。

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もし、このHHKB Pro BTを手放しで絶賛(ベタほめ)する人がいたとしたら、アフィリ・カス認定ですね。その人の過去の記事をさかのぼって、すべての記事の信憑性は低い(嘘つき)と警戒しましょう。

PFUのHHKB(Happy Hacking Keyboard)は、

  • 値段が高い
  • テンキーがない
  • ファンクションキーがない
  • 特殊配列で使いづらい

ので、本当に限られた(物好きの選ばれし)人しか、このキーボードを使いこなせません。

Happy Hacking Keyboard Professional BT 日本語配列/墨 PD-KB620Bのフォトレビュー

凝った化粧箱とパッケージ

Happy Hacking Keyboard Professional BT (以下HHKB BTと略す)は、黒い化粧箱に入っています。他に予約限定のバードの巾着とステッカーがオマケでついていました。

本体とお試し電池と取説

内容物は本体、テスト用の単三電池2本、取説とシンプルです。

コンパクトだけど、持ち歩きは厳しい

サイズは、横が30cm弱、縦が12cm、厚さは、手前が2.5mm弱でスタンドの高い方をたてると5cmほど、せり上がります。

横から見るとその形状が分かる

キーボードは、お決まりのシリンドリカル・ステップ スカルプチャです。キーピッチは19mm

シリンドリカル・ステップ スカルプチャ

シリンドリカルというのは、キーの上面(キートップ)がくぼんでいて、指先が凹にはまる形状のことを言います。

ステップ スカルプチャというのは、キーの列が横から見て、弧を描くように配列されているのを言います。

タイプライターから引き継がれたもので、指の無駄な動きが無くなり、キーを間違えて押さない理想的な形と言われていました。

しかし、今は平面上に配列された薄いキーボードを撫でるように押すので、この形状である必要はありません

厚みのあるキーボードにはレストが必要

HHKB Proのような分厚いキーボードになると、パームレスト(リストレスト)が必要です。

パームレスト・リストレスト

精密作業をするときに、腕を支える部分をレストと言う。

手の平で手を支えるのをパームレスト、手首は、リストレスト、腕を支えるのはアームレスト、体全体を支えるものもある。

HHKB BT は単3電池2本が必要

分厚い部分に電池を収納する

電池は、単三電池を2本使います。単三電池の種類は、マンガン乾電池、アルカリ乾電池、ニッケル水素充電池が使えると説明書に記載があります。

電池のいれるところの蓋の精度が高く、カチッっとはまるのは、さすがメイドインジャパンだなと実感できます。

給電専用のmicroBポート

蓋付きのmicroB-USBコネクタ(ポート)がついています。

このmicroB-USBポートは

  • 電池が無くなった時の給電専用
  • USBケーブルでパソコンをつないで、USBのキーボードとしては使えない
  • ニッケル水素電池を入れていても充電はできない

ので、注意しましょう。

電源スイッチは、向かって右側の後側にある

電源ボタンの挙動に注意

電源スイッチの操作は、

  1. 電源ボタン2秒長押しで電源オン → 青のLED点灯
  2. 青色のLED点灯状態で電源ボタンを押す → ペアリング開始(青いLED点滅)
  3. ボタン長押しで、電源オフ → オレンジのLED点灯後消灯 

HHKB BTは、30分放置で電源が勝手に落ちるのでその都度電源ボタンを押します。

青、オレンジの点灯するLEDは、通常使用時は節電のため、消灯しています。

キーボードのチルト(傾斜)は、三段階

二段階になるのが特長

キーボードの傾斜をつける足は、大小の二つがついています。

足を出さない、小の足、大の足で三段階の高さに調整できます。

私は、キーボードは水平かやや向こうへ低く傾斜していた方が速く打てるので、このHHKB BTも手前に高いパームレストを置いて足は出さずに使っています。

机の上には、東プレのリアルフォースHiProという大きなキーボードを置いているので、このHHKB BTは膝の上に置いて使います。だから、足を出しません。

キーの配列をある程度ハード的に設定できる

フタをなくした!

裏面には、DIP(ディップ)スイッチのフタがあります。外すと、スイッチが出てきます。

それぞれのスイッチの意味は、裏面に印刷されたシールに記載されています。自分の都合に合わせてスイッチを、ツメの先でオンオフしましょう。最初は、全部オフになっています。

ディップスイッチ ON / OFF 動作
SW1 OFF Windows モード
ON Mac モード
SW2 OFF Control は、Ctrl / 左Fn は、Fn
ON Control は、英数 / 左Fn は、Cntl
SW3 OFF BS は、BS(カーソルの右を消す)
ON BS は、Del (カーソルから左を消す)
SW4 OFF 矢印キー そのまま
ON ↑は、Sift /↓は、◇ / ← は、Del / →はCtrl
SW5 OFF 左の◇ / 左のAlt
ON 左◇はAlt / 左Altは◇
SW6 OFF スリープ自動解除なし
ON スリープ自動解除あり
FnキーとQ Bluetooth ペアリング開始

Windows も Mac も両方使うユーザが多いと思うので、DIPスイッチではなくて、ボディのどこかに、「Windows 配列、Mac配列」の切り替えのボタンを作って欲しかったですね。

HHKB BT色は、白と黒の二種類

英語キーボードと日本語キーボードの二種類に、色が白と黒とあります。このみでどうぞ。

HHKB BTのBluetoothのペアリング開始方法は、

  1. 電源が入って青色LEDが点灯している状態で、電源ボタンを押す
  2. Fnキー と Qキーを押す

の2つの方法があります。

ペアリングできるのは、最大で4つ。それ以上は、古いものから消えていくようになっていると説明書に記載があります。

このペアリングの切り替えの面倒さが致命的な欠点です。

実際に使ってみての感想は、次のページです。

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S爺

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