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LOGICOOL Bluetooth マルチデバイス キーボード ブラック k480 を買って3年以上使っての感想とレビュー 。PS4用のキーボードとしてマジでおすすめです!【キーピッチ19mm】

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2014年9月に、ロジクールのBluetoothキーボード k480を買いました。それから、3年余り愛用しているので、その使い勝手の良さを語ります。

見た目より重い

結論から言うと

三千円チョイで安いわりに 接続先を3つ登録できて、ずっしり重い、オモチャっぽいキーボード

ロジクールのキーボード k480 って何? どんなキーボードなの?

Logicoolのk480の主な特長は

  1. Bluetoothの接続先を3つ切り替えて使える
  2. 送料税込みの3200円と安い
  3. スマホやタブレットを立てて使える溝が付いている
  4. テンキーがない Orz..
  5. 重さは、808gと重く、机の上でカタつかない
  6. 単4電池2本で1年ちかく持つ

です。

結構大きい

サイズは、195 × 297 mmで、厚さは、手前が15mm、向こう側が20mmで若干の傾斜があります。

キーボードは、平面に配列されています。

キーピッチは、19mm

キーのキーの間の間隔(キーピッチ)は、19mmとフルサイズのキーボードと同じです。ですから、ブラインドタッチで指同士が干渉して打てないということはありません。

キーストロークが浅いので、ノートパソコンのキーボードと同じように、なでるような押さえ方をします。

5千円以下のBluetoothキーボードにしては、デキが良い

S爺
買った当時から、これは ”当たりのキーボードだ!” と思っていました。

机の上に置くと、大きいので場所を取ります。

場所を取る

こうやって机の上に置いてみると、k480キーボードが大きいのが分かります。重さは808gと私が持っている歴代最重のRetina iPad (iPad 4)に匹敵する重さです。

このずっしり感は、Retina iPad (iPad 4)を縦置きにしてもビクともしないスタンドとして使うために必要な重さのようです。

PS4のチャットなどで使う時は、膝の上に乗せて使います。この重さくらいないと、膝の上で安定しないと思います。

このk480キーボードは、持ち歩くことを想定していない

日頃は、母艦になるパソコンのワイヤレスキーボードとして使い、タブレットのキーボードとしても、切り替えて使うものです。

キーボードのキーは、ペタペタした安物っぽいものです。三千円のワイヤレスキーボードですからね。キーにそんなにお金がかけられているわけではありませんから。ですから、HHKB Pro BTのような高級Bluetoothキーボードと違って、もちあるく人はいないでしょう。

k480は、単4電池で駆動

裏に電池をいれるところがある

電池は単四電池二本を使っています。

単四の充電池2本でも動きます。ただし、充電池は電圧が低めなので、まめに電池交換をして使いましょう。

k480の接続先は3つまで登録できてダイヤルで切り替え

これが超便利

Bluetoothでの接続先を3つ登録できます。いままで、接続先が登録できるのが2つというのはありましたが、3つというのは、珍しいです。

S爺
税込み、送料込みの3200円のワイヤレスキーボードで、3つの接続先を指定できるというのは、コスパ抜群です!

スマホやタブレットを差す スタンドとして機能する溝

このk480の見た目に大きなインパクトがあるのが、溝です。この溝はシリコンゴムで覆われていて、スマホやタブレットをさして立てられるようになっています。

溝はシリコンで覆われている

なかなか、微妙な溝具合になっていて、キーボードが重い理由が後々使っていて分かってきました。

あと、はがせるシールで、操作のイラストがついています。操作を覚えたら、はがして使えますが、結局、はがさずに使っています。日本語の表記になっていて、親切ですよね。

MacやiPhone やiPadでk480キーボードを使う。

重いRetina iPad (iPad 4)でも立つ

ATOK for iOSの荒削りなところは我慢しつつ、やっとiPadのPagesでワープロとしてまともに使える時代が来たなとおもっていました。

Bluetoothの認識も、それぞれで登録ができれば、確実に動作する。とくに、2.4GHzの混信もなく使えます。

なんといっても、iPadやiPhoneには、Lightningケーブルを挿して充電しつつ、「ヘイ! シリ!」で、音声で操作。文字入力もSiriにさせるので、あとで校正するときに、カーソル移動の矢印キーとバックスペースが使えるますからね。

画面を指でなぞってカーソルをうごかしたり、ハイライトにするのが苦手なので、こういう作業はキーボードでやる方が速いんです。

今は、Windows 10のタブレットPCが便利です。

Nexus 7やKindle Fire HDXのAndroidで、k480を使う

これも相性抜群

Androidに関しては、ATOK Passportで、ATOKがそのまま使えるので、普通にワープロとしてバリバリに使えます。

パソコンを起動しなくても、Nexus 7をサッと立てて、切り替えスイッチでNexus 7に切り替えて認識させれば、文字入力もサクサクです。

画面のスナップショットも、キーボードに割り当てキーがあるので、一発で撮れるのも、何気にうれしいです。

PS4とk480をつないで使う

PS4のキーボードとしては、ベストだと思います。

設定/Bluetooth機器

PS4で使う場合は、「PC」のペアリングボタンを押してPS4に認識させます。

パスキーをいれるとキーボードが認証される

認証番号を表示されるので、キーボードでその数字をいれて、returnキーを押すと

キーボードとして認識される

こんなかんじで、認証されると普通に使えるようになります。

FFみたいなオンラインゲームでチャットするとかには、こういうキーボードが便利ですね。とくに、切り替えられるので、同じキーボードで、PS4とPS4 Proの2台で使えます。

PS4に、PSVitaみたいなメーラとエディタのアプリがあったら、パソコンはいらなくなるかもしれません。

PS Vitaとk480をつないで使う

とくに問題なく認識される

PS VitaもPS4と同様に簡単につながります。「PC」のペアリングボタンを押します。

これをキーボードで打ち込んでreturn

認証番号をいれてやると、PS Vitaにつながりますが…

PS Vitaは分厚いからはまらない

致命的な問題として、PS Vitaの厚さが厚すぎて、せっかくの溝にハマらないので、立てることができません。

別途、スタンドが必要です。

まとめ

この記事は、2014年9月29日に書いた記事を書き直して再掲載したものです。

2018年1月現在、私が使っているBluetoothキーボードで、HHKB-BTを差し置いてこのk480の稼働率が一番高いんですよ。

24UD58と共に使ってます

PS4、PS4 Pro自作機(Skylake:OS X El Capitan)のキーボードとして使っています。

しばらく入力しないままで放置していると、使わないとゲーム機やPC本体と共にキーボードもスリープになりますが、キーをたたけば、本体と共にスリープは解除されます。

接続先の切り替えダイヤルが思いの外便利で、1度ペアリングするとずっと覚えていてくれています。電池の持ちがすこぶる良く、まとめ買いの安いアルカリ乾電池で1年は使えますよ。

私にとって、k480は大当たりのキーボードでした。ちなみに、テンキーが付いたk780があります(高いけど)。好みで選ぶといいでしょう。

S爺
価格が安くて、使い勝手のよいキーボードが他にないか?、k480よりいい物を探していますが、未だに見つかっていません。

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  • この記事を書いた人

S爺

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