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ATOK Passport ユーザが最新のATOKをインストールする方法

投稿日:2017年6月27日 更新日:

 ジャストシステムの日本語入力ソフト ATOKは、ATOK Passportという月額309円(ベーシック)のサービスに加入することで、最大10台のパソコンにインストールできます。私も、このATOK Passportを利用していて、ATOKの最新版をインストールして使っています。

 2017年2月にリリースされたWindows 版のATOK 2017から遅れること4ヶ月で、Mac版のATOK 2017がリリースされたので、さっそくインストールしました。

最新のATOKをインストールする手順

 手順をざっくりと1行でまとめると… 【最新のATOK無償試用版をダウンロードして、ATOK PassportのIDとパスワードを入力して有効化する】ということになります。

ATOKのプルダウンメニューから「購入ページを開く」を選択する

「購入ページを開く」を選択する

 購入ページへいくことから始まります。ATOKのプルダウンメニューの中に、「購入ページを開く」を選んで、ブラウザを開きます。

右上のメニューをクリック

 右上のメニュー「ご契約中の方」をクリックして、

OS別のATOKをダウンロードする

 ATOKの無償使用版の最新版をダウンロードができます。Mac、Windows それぞれダウンロードしていきます。

ATOK 2017 for Mac をインストールする

 Safariなどでダウンロードすると、ダウンロードのフォルダに、

 at30try.dmg というファイルがあります。Macの場合は、178.8MBです。ATOKのヴァージョンが、30になったということです。

 これを開いて、インストーラが出てきます。

dmgファイルのマウントで開く

 インストーラのファインダーが開くので、ATOK2017インストーラのアイコンをダブルクリックして、インストーラを起動します。

日本語入力ソフトは再起動が必要

 あとは、いつも通りのインストールをします。

 すべてが終わったら、再起動させます。

再起動後「システム環境設定」の「キーボード」の「入力ソース」を開く

システム環境設定 / キーボード / 入力ソース

 「システム環境設定」の、「キーボード」のタブの「入力ソース」を選択します。右のカラムに、macOS純正の日本語入力ソフトがありますので、これを選択して、下の「ー」ボタンを押して削除します。

 これで、ATOKと英数字のUSだけが選択できるようになります。時々、起動の失敗で、ATOKがなくなるときがあります。その時は、この「キーボード環境設定 / 入力ソース」を開いて、「+」ボタンを押して、日本語のところから、ATOKを選んで加えます。

ATOKスタートアップツール

ATOKが最初に起動する時にでる

 ATOKスタートアップツールは、ATOKをインストールして最初にATOKを起動する時に起動します。

ATOKクラウドサービスのIDとパスワードを入れる

キーチェーンを使うと入力する手間が省ける

 ATOK Passportの会員の登録情報から、アカウント(メールアドレスかUser ID)とパスワードを入れます。私は、三十年来のジャストシステムの正規ユーザです。User IDで管理されていましたが、最近はメールアドレスでもアカウント登録できます。

 ちなみに、ジャストシステムにユーザの登録をすると、購入金額で会員のランクが決まります。

 ジャストシステムの直営オンラインショップでソフトなどの買い物をたくさんすると、最高ランクのプラチナ会員になれます。サポートも優先的に返事がもらえるようになります。

 優先販売権や割引クーポンももらえるので、継続的にジャストシステム直営オンラインショップで買い物をするのであれば、Amazonで買うより安く、オフィスグッズが買えることもあります。

 メールで問い合わせても、中2〜3日かかった返事が、プラチナ会員なら、当日もしくは翌日に届くという…、ユーザのランクで取り扱いの差があります。

せっかくなのでフルサービスをうける

 使うサービスをチェックに入れて設定します。基本ネットにつながるパソコンだけにATOKをいれているので、全部チェックを入れます。

基本全部のサービスが使えるはず

 これで、ATOK Passportのスタンダードのサービスはフルで使えるようになりました。月額309円で、10台のMacとWindows パソコンのATOKが、変換のクセや登録単語などが全部シンクロして、ガシガシ使えるようになりました。

ATOK 2017の特長などのまとめ

ATOK 2017から、漢字変換エンジンが10年ぶりに一新されたというが…

 私は、連文節変換を基本としています。とにかくスペースキーをたたく。それが効率悪いのかな?と思って、自動変換にして読点をいれるようにしました。

 今の「自動変換」ってのは、文章をひらがなで延々と打ち込んでいくほどに精度が上がります。昔の「自動変換」は、句読点で文節の区切れを判断していたので読点を入れないと変な変換になっていたんですよ。それがクセになっているんです。

 やたら「、」を入れるのは、文書入力の時にリズムを取るためなんです。

 原稿料をもらう雑誌の投稿記事とは違いブログの文章は、ろくに校正はしないで、そのままアップしています。「読点だらけで読みにくいなー」と自分でも思います。

 仕事の合間の空いた時間にブログ記事を見直して「、」を削除しつつテニオハの修正をしています。

 新しいATOK 2017なら、読点をまったく入れなくても勝手に変換をしてくれるようになる用なので毛頭点もう読点を入れないで文章を入力していくことにしました。

 今回の変換エンジンはAI機能を使うので賢いはずなんですけど、実感できません。

 使い始めて一週間やそこらでは、まだ私のクセを覚えていてくれてないようで、意図しない変換をしてくれるので笑わせてもらっています。

ATOK Passportのまとめ

 ATOK Passportは、月額309円の基本コースと、さらに高いプレミアムの月額514円があります。プレミアムのATOK Passportは、Android版ATOKのフル機能、オンライン文章校正、8カ国語の翻訳変換とクラウド辞書が使えるようになります。

 ATOK Passportの最大の欠点は、オンラインでの認証を頻繁にすることです。そのため、ノートPCをネットにつながない環境で使っている場合に、認証ができないためATOKが使えなくなります。

 ノートPCを中心に使うユーザがATOKを単体で買う人が多い理由は、ATOK Passportだとネット経由の認証に失敗して使えないことが頻発するからなのです。

 私が、一太郎を買う理由は、Windows のノートPCに一太郎をインストールするとATOK Passportを使わずに済むということですから。

 ブログを書く人なら、日本語入力ソフトをATOKにする人も多いと思います。

 あやふやな日本語も、ATOKの支援のおかげでサクサクと遠慮無く書けます。変な漢字や言い回しは、すべてATOKがバカなので…という責任の転嫁もできます。

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