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エレコム トラックボール DEFT PROを買ったのでレビュー

投稿日:2018年4月24日 更新日:

2018年4月20日に発売になった、エレコムの【DEFT PRO(M-DPT1MRXBK)】を買って、さっそく使い始めたのでレポートします。

こんな方におすすめ

  • 右手でマウスを使っているが、右の肩こりがひどい
  • ネットで話題の「トラックボール」を使ってみたい
  • 効率よくマウスを操作して、ブログで月に10万円を稼ぎたい
  • 無線、有線、パソコンにつなぎたい
  • トラックボールのコレクター

トラックボール DEFT PRO(M-DPT1MR シリーズ)って何が違うの?

ざっくりと箇条書きでまとめます。

  • エレコムは、日本のパソコン周辺機器メーカー
  • エレコムは、独自にトラックボールを開発販売
  • エレコムのトラックボールといえば、デフト! DEFT(M-DT2DRBK)、ハゲ! HUGE(M-HT1URXBK)
  • DEFT PRO(M-DPT1MRシリーズ)は、DEFT(M-DT2DRBK)の後継モデル
  • パソコンへの接続方法が、USB、独自の無線、Bluetoothの3種類
  • 独自の無線とBluetoothでのワイヤレス接続の時は、単三電池1本で動作
  • USBケーブルでの接続は、電池なしで動作
  • 右手専用のデザイン
  • ポインタ速度は、三段階にスイッチで切り替え
  • ボールの支持は人工ルビー、スイッチはOMRON製
  • 独自のドライバー(エレコムマウスアシスタント)なしで、macOS、Windows 10共に、とりあえず使える。

という特徴があります。

気になる操作についても

  • ボールが最初から滑らかに軽く回る
  • ボタンひとつひとつのクリック音も、押した感じも心地よい
  • スクロールホイールが、気持ちよく回る
  • 右手をそのままかぶせて使える
  • リストレストなしでは使いづらい
  • ユーザが割り当てられるボタンが3つあるが、どうせ忘れるので設定なしで使えるようにする

という特徴があります。

DEFT PROの主な仕様

  • 製品名:人差し指タイプ トラックボール
  • 型番:M-DPT1MRシリーズ
  • インターフェイス:USBの有線 / 無線 独自の2.4GHzとBluetooth
  • 対応OS:Windows 7以降、macOS High Sierra 10.13以降
  • 通信方式:GFSK方式
  • 使用周波数帯:2.4GHz
  • 読み取り方式:光学センサー
  • 射出光線種類:不可視波長域(見えない)
  • カウント数:dpi、500/1000/1500の三段階
  • ボタン数:8 ホイールボタンも含めて
  • 本体外形寸法:約 91 × 133 × 57 mm、162g
  • USBレシーバ寸法:13 × 18 × 5 mm、2g
  • 電池:単三電池1本、ニッケル水素充電池も使用可能
  • 動作時間:連続動作時間、Lモードで134時間、Hモードで91時間

などです。

DEFT PRO(M-DPT1MRXBK)のフォトレビュー

扉がついていて磁石でロックするこったものだ

豪華な化粧箱に入っています。定価は、1.7万円ですが、実売価格は税込で1万円前後と、よく分からない価格設定です。

本体とケーブルなど

DEFT PRO の同梱物は、

  • DEFT PRO(M-DPT1MRXBK)本体
  • USBコネクター(専用無線USBレシーバ、ドングル)
  • microBーUSBケーブル  1.5m弱
  • 単三アルカリ乾電池 1本 お試し用
  • 取扱説明書 日本語

です。

DEFT PRO 左側面観

ごちゃっとしている

  • 進むボタン:ボタン5
  • 戻るボタン:ボタン4
  • チルトホイール(スクロールホイール):中ボタン
  • 左ボタン
  • LEDランプ
  • Fn3ボタン(ファンクションボタン3)ボタン8
  • 接続モード切り替えスイッチ

が付いています。

DEFTは、右親指で左ボタンのクリック、スクロールを操作します

左ボタン・進む/戻る ボタン

左ボタンが左側面下部にあるので、手の小さい子供や女性は、左ボタンが押しにくいと思います。

逆に、右ボタンがボールの真横〜前にかけてあるので、右手でボールも含めて覆い被せるような置き方しかできず、右ボタンを軽快に押すためには、薬指か中指が長い方が楽におせるという…。

進むボタンか戻るボタンを左クリックに、Fn3ボタンを右クリックにと押しやすい位置のボタンに設定しなおすのもありでしょう。

チルトホイール

チルトホイールは、スクロールを担当します。スティック感覚で操作します。

  • 回転させれば上下のスクロール
  • 押せばクリック
  • 上下に傾いて押せば、左右のスクロール

になります。この操作感は、すごく気持ちいいです。

LEDランプ

動作の切り替え時に赤く点滅して、動作を示します。

電源投入時
  • 赤く4回ほど点滅
ポインターの接続速度ボタンで切り替える時
  • 500カウントモード(中速)で、1回点滅
  • 1000カウントモード(高速)で、2回点滅
  • 1500カウントモード(爆速)で、3回点滅

です

電池が少ないとき
  • 赤色で点滅しつづける
ペアリング時
  • 赤色で点滅
接続モード切替スイッチ

Bluetoothだから青にしてあるのか

スライドスイッチで、Bluetoothと独自無線通信の切り替えができます。

青になる方が、Bluetooth接続、赤くなるほうが、独自無線接続です。

DEFT PRO 上面観

指を沿わせる溝がある

DEFT PROの右側側面には、伊勢のお土産 赤福(お福)っぽい指のあとがあります。右手を被せると、溝に指がはまりこみます。ただし、小さい手の女性や子供には適していません。

ボタンには、小さく文字が印刷されています。

ボタンは、

  • Fn1(ファンクション1ボタン):ボタン6
  • 右ボタン
  • Fn2(ファンクション2ボタン):ボタン7

の3つと、トラックボールです。

ファンクションボタンは、専用ソフトをインストールすれば役割を設定できます。何もしないで、そのままパソコンにつないだ場合は、機能しません。

  • Fn1ボタンは、左ボタン
  • Fn2ボタンは、右ボタン

にして、使うことにしました。

S爺
ドラッグ&ドロップの時に、左側面の左ボタンまで親指をもっていくのに違和感がある人におすすめです。

硬い硬くないは、押す位置できまる

どのボタンも軽いカチッというクリック音で押せます。ただし、ボールの前に人差し指と中指を出して押すというスタイルになれないと、ボタンのテコの支点に近い方を押して、「ボタンが硬い!」と言うことになります。

親指で左ボタンを押すときと、Fn1を押す時では、右手が前に少しずれるようになるので、この辺の使い勝手は、慣れないかぎり戸惑います。

DEFT PRO 裏面観

いろんな機能を裏面にあつめた感

裏面には、

  • DPI変更ボタン
  • 電源スイッチ LとH
  • ペアリング開始ボタン
  • 単三電池格納フタ
  • USBコネクター格納場所

があります。

DPI変更ボタン

DPI とは、光学センサーの読み取り精度の細かさのことで、

細かく読み取る → マウスが大きく動く

という性質があります。

トラックボール本体だけでポインターの移動速度の調整(DPIの変更)ができることは、マウスドライバーなしで使うときに役立ちます。

マウスポインターの動きの速さが変えられます。

500(中速)→ 1000(高速)→ 1500(爆速)と三段階に速くできます。

ボタンを1回押すと、500→1000→1500のループで変更できます。

LEDランプは、1回点滅で500、2回点滅で1000、3回点滅で1500です。

S爺
UHD(4K)のディスプレイを二枚以上つけて、Windows 10で使う場合は、1000か、1500の方が速くマウスを移動できます。
電源スイッチ

HとLが選択できます。単三電池をつかって無線での接続で使います。

USBケーブルで直接パソコンにつなぐ場合は、このスイッチは無効になります。つまり、電源オフでもDEFT PROは使えます。

  • 電池の持ちを優先する場合は、Lを選択します。
  • 応答性を優先して電池の持ちを犠牲にするのなら、Hを選択します。

私は、単3ニッケル水素充電池を入れて 「H」で使っています。

ペアリング開始ボタン

Bluetooth接続の時、3秒長押しで、ペアリング開始になります。

トラックボール左側面手前の、無線切り替えスイッチで、青い表示が出る方へスライドします。

パソコン側は、Bluetooth 4.0以上でなければなりません。古いBluetoothのヴァージョンの時は、USBのBluetoothアダプタを付ける必要があります。

単三電池格納とUSBコネクター格納穴
S爺
単三乾電池1本で動かせるというのが驚きでした。1.5V駆動って、最近のマイコン(SoC)の進化っぷりがジワジワきますね。

USBコネクター、ロジクールのUnifyingのアダプターみたいなもので、USBドングルと言います。USBレシーバーとも言われるものです。

DEFT PROをパソコンとつなぐ

自作PC(Windows 10)、macOS High SierraのMac miniにつないでテスト中です。

使い方は、付属の取扱説明書に丁寧に書かれているので、とまどう点はないと思います。

USBケーブル、Bluetooth、USBレシーバーでつなぐという3つの接続方法すべてで、使えることを確認しています。

エレコムマウスアシスタントをパソコンにインストールすれば、Fnボタンに機能を割り当てられます。ボールの動きで加速するなどのアクセラレイション機能も付けられます。

注意ポイント

Bluetoothでの接続は、スリープ(スタンバイ)からの復帰に4秒程度かかることがあります。

付属の専用USBアダプターは復帰が速いです。

Windows 10のパソコンにつなぐ

Bluetoothでつなぐ

千円チョイで売っている

古いパソコンの場合は、Bluetoothを搭載していないか、古いVerのものなので、新たにBluetooth 4.0以上のUSBドングルを挿します。

DEFT PROの切り替えスイッチを青の方にして、ペアリングボタンを3秒長押ししてペアリング開始をします。

Windows 10の 設定 / Bluetoothとその他のデバイス で、+(追加)を押して、接続状況をみると、

DEFT PROがでている

DEFT Pro TrackBall というデバイス名が出ているので、クリックして登録するだけです。

USBコネクター(USBレシーバー、ドングル)

Windows 10のパソコンに、USBコネクターを挿して、DEFT Proの切り替えスライドスイッチを赤にすれば、すぐにつながります。

USBケーブルでつなぐ

これは、簡単ですね。つなぐだけで認識します。

USBレシーバーは外してから、USBケーブルでつなぎます。同時にさすと正常に機能しません。

エレコムマウスアシスタント5

エレコムのサイトから、ダウンロードしてインストールします。

Fnボタンの割当などができる

インストールに関しては、Macよりも簡単です。設定を煮詰めていけば、バリバリに使えるようになりますよ。

注意ポイント

こういったマウスドライバーソフトは、同じ種類のマウスやトラックボールを同時につなぐことができない、排他的仕様が多いです。

Windows 10 Updateで挙動がおかしくなるなどのトラブルもあります。

Logicool Optionsとはコンフリクト(相互干渉)することがあるので、念のためアンインストールして再起動してください。

Mac mini(macOS High Sierra 10.13.4)にDEFT PROをつなぐ

Bluetooth

ペアリング開始ボタンで表示される

DEFT PROの裏面のペアリングボタンを3秒長押しでペアリング開始して、システム環境設定/Bluetoothで、「DEFT Pro TrackBall」が表示されるので、接続ボタンを押します。

キーボードアシスタントが起動しますが、そのウインドウは左上の赤いボタンを押して閉じます。

画面上のマウスポインター(矢印)の動きが速すぎると思うので、DEFT Proの裏面のDPI変更ボタンで、赤いLEDが1回点滅する「500」に設定にしましょう。

専用USBコネクター(レシーバー)

切り替えスライドスイッチを赤の方へずらして使います。ペアリングは必要ありません。すぐに認識して使えます。

USBケーブル接続

これも、問題なく使えます。

エレコム マウスアシスタント5

macOS High Sierraでは、システム環境設定 / セキュリティとプライバシー で、このアプリケーションのインストールの許可をしなくてはなりません。詳しいことは、ダウンロードのページにあるPDFファイルを参考にしてください。

インストール方法は、サイトにある

Windows だけではなく、ちゃんとMac版もあって、動作するところも評価したいですね。

Application/Utilityの中にある

アンインストーラー(ELECOM_Uninstall.app)は、アプリケーション / ユーティリティの中にあります。

S爺
Windows 版と同様に、マウスドライバーは排他的な仕様であることが多いので注意しましょう。

他のメーカーのマウスドライバーとはconflict(相互干渉)がありますので、アンインストールしてから再起動しましょう。

手持ちのトラックボールとの比較

Expert Mouse Wireless Trackball(EMW)とDEFT PROと比べて

レストを含めても、DEFTPROの方が省スペース

左右の手どちらでも使えるKensingtonのトラックボールは、シンメトリック(左右対称)デザインです。右手での使用に特化したデザインのDEFT PROとは、外形や使い勝手も大きく違います。

「右手専用」であればDEFTの形になるのも当然なので、慣れてしまえば拒絶するほどの違和感はありません。使うほどに手に馴染んでいきます。

DEFT PROは、USBケーブルをつなぐと電池なしの電源オフでも使えます。しかし、EMWには、USBの接続ポートがないので、電池が切れてて、USBケーブルでつないで使うことができません。

EMWのスクロールリングは、左右の動きをつけるのに、シフトキーを片方の手で押すか、ボタンにシフトキーの割当をすることで可能になります。それが結構面倒なんですよね。

DEFT は、親指でスクロールホイールを転がすだけでなく、スティックみたいに上下に倒せる「チルトホイール」なので、それで左右のスクロールができます。DEFTが好きな人は、こういうところも気に入っているはずです。

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スタイリッシュさは、SBTの勝ち

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SBTは、スクロールの操作が「ボールの垂直軸での回転をスクロールとして検知する」という独特の操作があります。練習しないと、まともに音がでない管楽器と同じです。

「使いこなせるオレってカッケーだろ?」みたいな自慢がDEFT PROではできません。

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親指だけってのがダメ

使う画面がノートパソコンだけとか、フルHDの 1920 × 1080 ドットのディスプレイ一枚だけで作業している人なら、親指でボールを動かすトラックボールでも、不自由なく使えるでしょう。

すでに、UHD(4K)ディスプレイ、WQHD(2560×1440)を二枚、三枚と並べて作業している人にとって、「親指でボールを回すことが、どれだけナンセンスなことなのか」を身に染みてわかっているはずです。

親指でボールを回すトラックボールを推す人ってのは、マルチディスプレイ環境を知らないパソコン初心者であることに注意してください。

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DEFT PRO の問題点

  • DEFT PRO自体のスリープからの復帰に時間がかかるので、ボタンを数回押してマウスが復帰、その後パソコンがスタンバイから復帰までに5秒かかる
  • ボタンがいっぱいついているために、意図せずボタンを押してしまい、カーソルが飛んで?? になってしまう。
  • とくに、設定時の裏面のボタンを押すような時に、どのボタンにも触れないように手で持てない。
  • エレコムマウスアシスタントは、Windows版とMacintosh版がある。今は、「Macintosh」ではなく、「Mac」なので、ユーザーズマニュアルの記載が違うことになる。

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しかし、ごらんのように可搬性の面でかなり問題があります。ボールは、はまり込んでいるので、ひっくり返しても本体から外れて転がることはありませんけどね。

となると、これらを一式いれて担いで移動する、バッグが必要になります。

ブログカード「PCなどをいれるカバン、リュック おすすめ5選ww」

DEFT PROのボールの動きが悪い、ポンターの動きが悪い

考えられる理由は、

  • ボールの表面に油が足りない
  • ボールを3点で支える人工ルビーのビーズが汚れている
  • 光学センサー部がホコリで汚れている
  • ドライバーの不具合

等が考えられます。

人工ルビーのビーズと光学センサー部チェック

ボールは、裏側から指で押さえると外れます。

Kensingtonの光学式トラックボールは、人工ルビーのビーズ3点でボールを支えています。このDEFT PROもおなじように人工ルビーの3点で支えています。

光学センサー部は、ひとつで、不可視光線のため赤や青の光として見えません。

これらの汚れが付いていないか?確かめて、ティッシュなどで拭き取って起きましょう。

ボールの転がりが悪い時は、ティッシュでボールをよく拭き取ったあとで、自分の鼻の脂を塗りつけておきます。月に一度は、ボールを外してビーズと光学センサー部を掃除しましょう。ビーズには鼻の脂が黒くなってこびりついているので、しっかりと拭き取ります。

DEFT PROは、高周波の音がしますか?

高周波の意味は、おそらく高い周波数の音ということでしょう。ジジイになった私の耳は、11000Hzまでしか聞こえません。子供なら、18000Hzくらいまで聞こえるので、モスキートーンと呼ばれる 15000Hz以上の音がすれば聞こえるはずです。

ちなみに、昔のテレビのブラウン管のコイルから出ていた音は、(525×60/2=)15750Hzでした。

USBからの電源での使用と単三電池での使用ともに、DC/DCコンバータ回路周辺のインダクタ(コイル)からの音は聞こえません。

高性能マイクとオーディオアナライザアプリでみても、突出した一部の周波数の音が鳴っているところはありませんでした。

サポートされていない古いバージョンのOSでのパソコンで使えますか?

古いパソコンのOSの場合は、Bluetoothのサポートのヴァージョンが合わないことがあります。DEFT PROなら、付属のUSBレシーバーを使って接続するか、USBケーブルでの有線接続で使えます。

ただし、エレコムマウスアシスタント5が使えないので、ボールの動きやボタンの割当ができない、押せないボタンがたくさん付いたトラックボールになります。

うちの主力のMacは、OS X El Capitan 10.11 なので、DEFT PROやMX Ergoなどのドライバーが対応してないものは、ドライバーを入れないで使っています。Kensington は、対応した古いTrackballWorksがあります。

まとめ

実売一万円のトラックボールです。Kensingtonのトラックボールを長く使ってきた私でも、1時間ほどで慣れて使いこなせるようになりました。

熱い思い
使いやすいマウス「トラックボール」のうんちくと選び方を熱く語ります。

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いつものことながらエレコムの定価の設定が謎すぎます。

Kensingtonのトラックボールの実売価格が、1万円以下ですので、それに合わせたものに設定されたようです。

S爺
思いのほか、良いトラックボールですねぇ。Kensington派の私もなじめました。

すでにKensingtonのトラックボールを愛用している人には必要ないと思います。

  • トラックボールに初めて挑戦したい
  • UHD(4K)ディスプレイなどを複数ディスプレイで使っている人

という人にはおすすめです。

トラボを使おうと思っている人は、パソコン初心者じゃないです。

競合するケンジントンのエキスパートマウス ワイヤレス トラックボール(EMW)の9千円よりも価格が下がれば、敵なしの状態になります。

S爺
リストレストは必ず使ってください。単独では手首を痛めます。
バカ売れ!
マウスやトラックボールを使っていて手首が痛い、肩がこるという人 注目!カンフィー リストレスト一体型マウスパッドが超おすすめ

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S爺

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