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東プレ REALFORCE SA for Mac 日本語JIS配列 R2SA-JP3M-WH を買ったのでレビュー

投稿日:2019年4月24日 更新日:

REALFORCE SA for Mac

私は、「東プレ(Topre)」というメーカーのキーボードを愛用しています。いままで、東プレのキーボードには、Mac用のものがありませんでした。今回、

Mac用のキーボード「REALFORCE SA for Mac」が発売されて、さっそく買って使っての感想とレポート

です。

  • 購入製品:東プレ REALFORCE SA for Mac (R2SA-JP3M-WH)
  • 購入金額:30910円
  • 購入時期:2019年4月
  • 購入先:キットカット(Amazonマーケットプレイス)
S爺
結論から言うと、「とにかく静か!」という一言に尽きます

東プレ REALFORCE(リアルフォース)って何が違うの?

日本の業務用(プロ用)キーボードのメーカーブランドです。「東プレ」は、自動車部品製造のプレス機を作る機械メーカーです。

REALFORCEの主な特長は、

  • 日本で唯一生き残った 高級キーボードのメーカー
  • 高い品質と耐久性
  • 多彩なラインナップで、キーボードの打鍵感にこだわるユーザに対応
  • プロ用にもかかわらず、販売価格も3万円以下で買える

ちなみに、にわかマカーのアフィカス連中が好んで使うPFUの「HHKB Pro BT」は、東プレが製造しています。

HHKB Pro BTとREALFORCE SA

HHKB Pro BTとREALFORCE SA

私は、REALFORCE 108UG-HiPro を2つ購入し、MacやWindows 10で毎日使っています。

REALFORCE SA for Mac って、何が違うの?

REALFORCEの数あるキーボードの中でも、2019年4月に発売された新作で、4種類あります。

  • REALFORCE SA for Mac:静音、APC機能(後述)、約3万円
    • R2SA-JP3M-BK:黒のキー
    • R2SA-JP3M-HW:白のキー
  • REALFORCE for Mac:変荷重、約2.6万円
    • R2-JPVM-BK:黒のキー
    • R2-JPVM-WH:白のキー

私が買って使っているのは、REALFORCE SA for Mac 白モデル です。

REALFORCE SA for Mac の主な特長は、

  • 静音
  • REALFORCE 初のMac専用 日本語JIS配列 キーボード
  • フェザータッチ仕様:すべてのキーの押し込み力が、30gという軽さ
  • BootCampでWindows 10を使うことを配慮したキー配列
  • キートップの英数文字の表記:カナの標記を嫌うマカーに配慮
  • 専用のドライバソフト
  • APC(アクチュエーションポイントチェンジャー):キーの感度を3段階に変更できる
  • キースペーサーでキーストローク(押し込み長さ)を調整可能
  • Nキー ロールオーバー:複数のキーをほぼ同時に押しても誤動作しない
  • ステップ スカルチャー形状
  • USB有線ケーブルによる確実な接続

というてんこ盛りの機能があります。

以下、解説していきます。

REALFORCE SA for Mac のフォトレビュー

REALFORCE SA for Mac同梱物

REALFORCE SA for Mac同梱物

REALFORCE SA for Macの同梱物は、

  • REALFORCE SA for Mac 本体
  • 取扱説明書/保証書
  • キーの説明カード(MacとWindows)
  • キー スペーサー 二枚(2mm、3mm厚) と取扱説明書
  • キートップラー(key top puller、キーを外す道具)

です。専用のドライバーソフト(Install REALFORCE Software.pkg)は、サイトからダウンロードしてきて使います。

REALFORCE SA for Macの主なスペック

  • 大きさ:142 × 455 × 30 mm
  • 重量:1.4Kg
  • キー配列:114 キーレイアウト
  • USBケーブル:USB-Aプラグ、1.6m
  • キートップの刻印:昇華印刷 → すり減って消えない
  • キースイッチの寿命:5000万回以上
  • キー荷重:30g
  • キーストローク:4mm
  • キー構造:ステップスカルプチャー

などです。

REALFORCE SA for Mac の大きさって どう?

私が愛用している 108UG HiProとの比較をしてみましょう。

キーピッチ(キーとキーの間隔)は、19mmのフルサイズ キーボードです。

S爺
デスクトップパソコンのキーボードに、テンキーが付いていないなんてあり得ないですよね。
108UG HiProとREALFORCE SA

108UG HiProとREALFORCE SA

フルサイズの108UG HiProとは、幅が同じで奥行きが、17cm → 14.2cm サイズが小さくなっています。

REALFORCE SAは、キーボードのファンクションキーのフチに、小さいフィギュアを置くことができません。

重さは、同じの 約1.4Kgです。キーボードとしては重いですね。

REALFORCE SAとHiPro厚さ

REALFORCE SAとHiPro厚さ

厚さは、108UG HiProが約4cmでしたので、REALFORCE SAの方が、1cm薄いです。

キーボード自体は分厚いので、リストレストは絶対に必要です。

Apple純正のキーボードと比べてみましょう。

REALFORCE SA for MacとAppleKeyboard A1048

REALFORCE SA for MacとAppleKeyboard A1048

大福 iMac G4の頃の Apple Keyboard A1048です。こんなに黄色く変色していますが、当時は白くて綺麗でした。サイズ的には、純正の方が少し小さいかな?というかんじです。

Apple標準KeyboardとREALFORCE SA for Mac

Apple標準KeyboardとREALFORCE SA for Mac

フロッグデザイン(ドイツ)のMacintosh SE/30と一緒に買った Apple標準日本語キーボードです。樹脂が朽ちてきて、キートップがちょとした衝撃で折れてしまいます。

このキーボードは、made in USA バージョンの英語版も含めて4つ持っています。どれも、キーのどれかがとれてしまいました。

アルプス電気のキーで耐久性に優れ、二十年使ってきました。ここ十年は、ADB→USB変換ボードの変換速度が私の打鍵速度に追従できず、取りこぼしするので、Old Macintosh用に使っています。

Apple標準キーボードとREALFORCESAforMacのステップスカルプチャーの違い

ステップスカルプチャーの違い

ここ十年のAppleのキーボードは平面的なキー配列になっています。

タイプライターのキーデザインだった昔のキーボードは、「ステップスカルプチャー」という、横から見ると弓状にわん曲した位置関係で並べられています。

AppleKeyboardとREALFORCESAforMacの平面

AppleKeyboardとREALFORCE SA for Macの差

REALFORCESA for Macは、平面的な配列のキーボードを使う最近のMacユーザを意識して、ステップスカルプチャーの弯曲は控えにしていることが分かります。

MacBook と同じ ストロークが浅いペナペナのキーボードは、なでるように打鍵します。

REALFORCE SA for Mac のキー配列は、純正とはどう違う?

Apple KeyboardとREALFORCE SA forMac

Apple KeyboardとREALFORCE SA for Mac

キー配列は、日本語JISの Apple Keyboardと同じです。歴代で、少し配列が変わっているところもありますが、ここ十年の配列と同じです。

fとjのキートップの突起

fとjのキートップの突起

ホームポジションのための、fとjのキートップには、指で触ってわかる凸部がつけてあります。ちなみに、HiProにはありません。

Windows とmacOSのモード切替

Macは、Windows でも起動できるBootCamp機能があって、Windows 10のパソコンとしても使えます。Mac専用のキーボードでWindows 10の操作は不便な点もでてくるので、REALFORCE for Macでは、対策をしてあります。

半角/全角 漢字キー

Windows のキーボードの左Tabキーの上(エスケープ ESCキーの下)に「半角/全角 漢字」キーがあります。REALFORCE SA for Macにも付いています。

REALFORCESAforMacの半角/全角漢字キー

半角/全角 漢字 キー

この「E/J(半角全角漢字)」は、Win Mode(Windowsモード)のときに機能します。

macOSの時は、「`」(shift + @)になります。

Win Mode 機能(Windows モード)
Fn+endでWindows キーボードに切り替え

fn+end で Win Mode に切り替え

fn + end の同時押しで切り替えます。(オンオフのトグル切り替え)

Windows キーボードのスペースキーの左右にある「無変換(eng)」、「前候補変換/次変換 全候補(kana)」は、Macにはないキーです。

いままでは、ソフトウエア的に(キーの切り替えソフトで)切り替えていました。

REALFORCE for Macでは、キーのコードをハードウエア的に切り替えることができるので、Windows 側の設定やMac側のキー設定をソフトウエアで変更する必要がありません。

Windows とMac を併用する私のようなパソコンの”本物の”ヘビーユーザにとって、うれしい機能です。

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裏側の滑り止めが大きくなった

REALFORCE SA for Macの裏側

REALFORCE SA for Macの裏側

USBケーブルの引き出し口は、三方向であることには変更がありません。

キーボードのゴム足(rubber feet、ラバーフィート)が大きくなっています。

キーボード自体は、1.4Kgと重いので簡単に動くようなものではありません。

REALFORCE SA のチルトスタンド

チルトスタンドも改良

チルトスタンドをたてると滑るってのは、どのキーボードでもあることです。最新の高級キーボードは、チルトスタンドにも滑り止めを弾性ラバーを貼り付けてあります。

私は、チルトスタンドは使いません。手前に厚めのリストレストを置いて、手首が逆への字に曲がらないならないようにしています。

S爺
タイプライターの時代と違うので、キーボードの向こう側を高く手前を低く傾斜させる常識は捨てましょう。キーボードの向こう側が低い方が手が疲れなくて済みます。

F1とF2のディスプレイの輝度調整と切り替え

Apple KeyboardのF1とF2

ファンクションキーと機能のキーが混在する

iMacやMacBook Proなどディスプレイ一体型のMacの画面は、F1とF2で輝度調整ができます。

F1とF2の切り替えキー

F1とF2を切り替えるキー

F1とF2の切り替えが、専用のキーがついているので、iMacやMacBook Proのclamshell modeで使うユーザには便利です。

S爺
といっても、F1やF2を使う人っているのかな?

REALFORCE ソフトウエア(Mac専用 キーカスタマイズ ソフト)

REALFORCEsoftware.pkg

サポートページからダウンロードする

Install REALFORCE Software.pkgをサポートページからダウンロードします。

ダウンロード & アップデート情報 | REALFORCE | 日本製プレミアムキーボードの最高峰
ダウンロード & アップデート情報 | REALFORCE | 日本製プレミアムキーボードの最高峰

続きを見る

ついでに、マニュアルのPDFもダウンロードしておきましょう。

REALFORCE-Software

REALFORCE-Software

インストールすると、アプリケーションフォルダに、「REALFORCE ソフトウエア」というアプリケーションのアイコンができます。ダブルクリックで起動します。

REALFORCE Software 起動時

REALFORCE Software 起動時

起動画面です。

REALFORCE ソフトウエアでできること

  • 各キーの感度(反応位置)、APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)の割当
  • Caps LockキーとCtrlキーの入れ替え
  • インジケーターLEDの色を好みに変更
  • 使わないキーの無効化
キーのAPC(アクチュエーションポイントチェンジャー)

キーの反応する位置を

  1. 1.5mm
  2. 2.2mm
  3. 3.0mm

の三段階に決められます。

全体一律に設定もできるし、個別に設定できます。

REALFORCESoftware APCの初期設定値は 1..5mm

APC の初期設定値

工場出荷状態では、1.5mmの高感度の設定になっています。

ホームポジションをとった瞬間に、fjキーに触れただけで、「jっっっっっっっっっっっっっf」

となって慌てました。

S爺
わずかにキーに触れるだけで、そのキーが入力されます。おかげで、誤入力を連発して、まともに入力できないんですよ。
REALFORCE SA APCを3.0mmに変更する

APCを3.0mmに変更する

とりあえず、キー全体を3.0mmの通常の感度に戻します。キーボードの変更設定をREALFORCE SAに書き込む(ダウンロードする)のは、右上のアイコンでできます。

REALFORCE SA のAPCを個別に設定

REALFORCE には、「変荷重」タイプがあります。

変荷重って何?

キーの押し込む力を30g(35g)、45g、55gと三段階にわけて、よく使うキーは軽く、誤操作しやすいキーは重く、押せるように工夫したキーボードです。

東プレは、変荷重のキー配列の仕様を公表していません。実際に、触ってみると…

  • 基本は、45g
  • 小指で押さえるキーを最も軽い30g(35g)
  • ESC、BackSpace、Deliteなどのキーを重い55g

という設定にしてあると思います。

変荷重キーボードの問題点
  • どのキーを軽くするか、重くするかは、ユーザ1人1人好みが違う
  • あらかじめ決められたキーが軽い、重いの設定では、キーボードの変なクセになってしまう
  • 合わない人には、とことん合わず、誤入力を誘発してしまうので買い換えるしかない

という、いろいろな問題を抱えています。

APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)の良い面
  • キーの押し込み力を全部 30gの軽めに設定
  • 押し込み何ミリで検知するか? つまり、キーの感度を三段階(APC機能)にして、個々に設定する

ということで、変荷重のキーボードの問題点をクリアしています。今後、このAPCタイプのキーボードが主流になるでしょう。

APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)の調整

我々、三十年以上のパソコン歴を持つ”本物の”パソコンユーザは、パソコン効率化のエキスパートです。そんな我々が好んで使うのが、ATOKです。

ATOK Passport ユーザが最新のATOKをインストールする方法

ジャストシステムの日本語入力ソフト ATOKは、ATOK Passportという月額税抜き300円(ベーシック)のサービスに加入することで、最大10台のパソコンにインストールできます。私も、このATO ...

ATOKの「ATOKマンスリーレポート」という統計を使います。

ATOKパレットからマンスリーレポートを開く

ATOKパレットからマンスリーレポートを開く

ATOKのパレットのヘルプメニューから、「ATOKマンスリーレポート」を選んで開きます。

ATOKマンスリーレポート 書斎机のMac Pro版

書斎のMacProのATOKの状況

夜だけ使っている書斎のMac ProのATOKです。夜だけでも、4.2万字打っていますw。昼間は別のMacやWindows 機を使うので別のマンスリーレポートになります。

  • 打ち過ぎ
  • 打ち間違い
  • 順番違い
  • 打ち飛ばし

が、どのキーで起きているのか?を分析してくれます。これを参考に、APCで個別にキーを設定していくことで、間違いを減らすことができるかもしれません。

APCによる変荷重風個別キーレイアウト

APCによる変荷重風個別キーレイアウト

触れるだけで反応する1.5mmは使いこなせないので、3.0mmを中心に、軽く押して反応しないキーを2.2mmにして… と変荷重のキーボードの特性を、自分のクセに合わせてカスタムできます。

S爺
パソコン効率化のエキスパートの立場として、このAPCの機能はマニア心をくすぐります!

ネット上で、パソコン効率化の専門家と嘘を付いているアフィカスが大量発生しています。

私のこの記事をそのままコピペして、自分が主催するサロンで、あたかも自分が使ったかのようにパソコン初心者(情報弱者)に自慢しているヤツがでてきますw。

インジケーターLEDの設定
インジケーターLEDの変更

インジケーターLEDの変更

右上のテンキーの上にある4つのLEDランプの色を変えることができます。

  • capslock
  • win mode
  • key lock
  • F1、F2 と 輝度調整 切り替え

の4つです。

色は、なし、赤、緑、青、紫、黄、水色、白の7色から選べます。

明るさは、明るい、めっちゃ明るいの2種類しか選べません。スライドバーにする意味があるのか? 謎ですw。

キーストロークを浅くするスペーサー

キー ストロークの4mmが深すぎるというユーザのために、浅くするスペーサーが付いています。

REALFORCE のキースペーサーと取説

キースペーサーとキートップラーと取説

MacBook Proや最近のApple Keyboardに慣れている「にわかマカー」ユーザは、4mmも押し込まないとコツンと底打ちしないキーボードが打ちにくいと感じるみたいですね。

2mm厚と、3mm厚がついています。3mm厚をいれると、キーストロークは1mmになります。APCで、キーの反応する位置を浅い1.5mmにすることで、「フェザータッチ」のキーボードができます。

キートップラー(key top puller)

キープラー キー引き抜き器

キープラー キー引き抜き器

キープラー(key puller)は、キーボードのキーを引っこ抜く道具です。前は、トングみたいなのがついていました。今回は、ワイヤー のタイプです。

キートップラーでキーを外す

キートップラーでキーを外す

REALFORCE SA for Macに、キースペーサーを付けるためには、キートップラー(ワイヤーキープラー)でキーを65個全部外さなければなりません

キーを外す時は、なくさないように綺麗に並べて置いて、はめるときに間違えないようにしましょう。

私は、荷重45gのキーと4mmの深いキーストロークのHiProも併用して使いつつ、浅いMacBook Proも使うので、キースペーサーは使いません。

30gのキーを長く使うと、荷重45gのHiProの時も軽く打鍵するようになるので、底打ちの音が小さくなります。

4mmのストロークの打鍵感のあるキーボードに慣れると、力を入れてキーを打ち抜く悪い癖が付いてしまいます。そのため、MacBook Proの浅いキーストロークのキーボードを打ち抜くことになり、元々脆弱なMacBook Proのキーボードを壊します。

S爺
REALFORCEを買って喜んでいるニワカマカーが、MacBook Proのキーボードを打ち壊している話ってよくあるんじゃないかな?

順次、更新していきます。

打鍵の動画は、時間があったら撮ってアップします。

まとめ

こんな方におすすめ

  • ソフトで軽い押し心地と高い静音性を求めている
  • Mac歴30年クラスの根っからのマカー
  • ここ10年ほどの”薄い”Appleキーボードを打ち慣れている
  • キーボードをなでるように打つ練習をしたい(MacBook Proのキーボードを壊さないため)

REALFORCE SA for Macは、

  • Macのキー配列
  • 打鍵の音がポコポコと小さい
  • キーの反応を個々に変更できてカスマイズできる

という点で、Macユーザに優しいキーボードです。

特に、静音性については、ピアノのミュートペダルを踏み込んだときのように、柔らかく、響かない、こもった音になります。

HiPro(キーストローク 4mm、荷重 45g)と交互に使っていることから、ついつい強く底まで打ち抜くような打鍵をしても「ポコン」としか音がしません。

108UG HiProに戻って打つと、カチャカチャ、チャカポコチャカポコ、ターン と派手な音がしていることに気がついて耳障りになってきています。

気分がのってブログ書きに集中してくると、キーボードの音がバリバリと激しくなっていました。そのたびに、妻から「キーボードの音がうるさすぎて、腹が立つ!」と良く怒鳴られていました。

バッハのBGMが流れる静かな診療室の一角で、遠慮なくバリバリと打てるREALFORCE SAという静音キーボードは何物にも代えがたいものです。

S爺
「キーボードの音がうるさい!」と怒っていた妻に、「どうして最初から、このキーボードを買わなかったのか!」とまた怒られていますww。

HiProから、REALFORCE SA シリーズに全部買い換えたくなりました。

他人のキーボードの音がうるさく不快に感じる人が想像以上に多いようです。

他人がいる静かな空間(職場、カフェ、図書館など)では、パチパチターン という打鍵はしないように打鍵の仕方を矯正するようにしましょう。

昼間は、REALFORCE SA for Macを使い、夜や寝室でのPCでは、HiProと使い分けつつ、その違いを吟味していきます。

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  • この記事を書いた人

SG(S爺)

週末にゲームに興じるジジイです。 提灯(ステマ)記事ではない”本物の”口コミ レビュー記事を書いています。

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