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USB キーボードとマウス切り替え機 エレコム KM-A22BBK が便利なので紹介

2018年6月1日

お気に入りのキーボードとマウス(トラックボール)を2台のパソコンで切り替える「USB切替器 ELECOM KM-A22BBK」を愛用しています。

エレコム KMV KM-A22BBK
S爺
パソコンを2台同時に使いたいのに、机の上にキーボードとマウスを二つ置けずに困っている人にピッタリのアイテムです。

USB切換器 KM-A22BBKって何? どんなものなの?

お気に入りのキーボードとマウスのペア1セットを、2台のパソコンで切り替えて使うためのスイッチです。

お気に入りのキーボードを2台のPCで切り替えて使う

2台以上のパソコンと2台以上のディスプレイを机の上に並べて使う時に、それぞれのパソコンにつなぐキーボードとマウスが机に置けなくて悩んでいる人が、増えています。

KVM スイッチ

昔から、複数のパソコンを一つのディスプレイ、キーボードとマウスで切り替えて使うスイッチがありました。

Keyboard, Video and Mouseを略して KVM、その切りかえスイッチなのでKVMスイッチ」と言います。

KM-A22BBKの接続例

現在売られているディスプレイは、2つ以上のHDMI入力端子が付いているので、KVMのうち、Vを使いません。

キーボードとマウスだけの切りかえができるものを使います。

S爺
HDMI切替のスイッチャーまで付いていると、5千円以上しますから。

パソコンの入力デバイスの最強タッグ:「リアルフォース」& 「SBT」

パソコンでバリバリと仕事をしている人なら、プロ(マニア)だけが使いこなせる”東プレのリアルフォースキーボードとケンジントンの SlimBlade Trackball ”は、ご存じのはず。

このリアルフォース キーボードとスリムブレイド トラボ のセットを Mac とWindows 10のパソコンで使うのに、このKM-A22BBKを使います。

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KM-A22BBK を写真で紹介

パッケージに取説諸々が書いてある

パッケージには、このKM-A22BBKの商品説明が、びっしりと書かれています。取り扱い説明書も兼ねています。

KM-A22BBK一式

同梱物は、

  • KM-A22BBK 本体(ケーブルは、それぞれ1.2m)
  • 磁石のシール
  • 取扱説明書

です。

USBの接続部

USBケーブルは、2本、それぞれ、パソコンにUSB端子につなぎます。ケーブル長は、1.2mずつありますので、短くて足りないということはないでしょう。

パソコンにつなぐUSB端子はPC1とPC2と刻印されています。しかし、黒くてよく見えません。老眼には厳しすぎます。

ケーブル類は一つ一つラベルを付ける

紙を細長く切って分かりやすい名前を書いて、ケーブルに糊で巻き付けておきます。

S爺
複雑怪奇な配線になる パソコンやAVアンプなどの裏側の配線は、つなぐケーブルにラベルを付けているつけていないで、メンテナンスの手間が違ってきます。

KM-A22BBKを日々使ってみての感想

  • PC 1 を 自作機(Windows 10)、PC 2をMac mini
  • PC 1 を自作機(macOS)、PC 2をMacBook Pro

につないで、切り替えて使っています。

頻繁に切り替えてますが、トラブルはありません。

切り替えて反応するまで、1秒程度の遅れがあります。

自作機側がマザーボードの設定の関係でUSBは、電源のオンオフに関係なく常に通電しています。そのため、KM-A22BBKは”USBが常に通電している”自作機側が優先されます。

KM-A22BBKの切替ボタンはキーボードにはっておく
KM-A22BBKの切替ボタンはキーボードにはっておく

切り換えしやすいように、キーボードに切替ボタンを貼っておきましょう。

KM-A22BBKを使う時の注意

  • 片方のパソコンの電源が切れている場合は、電源の入っている方へ自動で切り換わる
  • USBに常に通電しているマザーボードのパソコンは、そちらが優先される
  • 切りかえボタンを押して、切りかえに2秒程度の時間がかかる
  • キーボードとマウスにUSBの電力が十分ないと不安定になる
  • 手元スイッチなどを固定する磁石テープが使い物にならない

これくらいです。製品としては、枯れていて安定していると高く評価しています。

手元スイッチ(PC1とPC2を切り替えるボタン)は軽いため、ケーブルにひっぱられて、あちこち動きます。粘着マットでディスプレイなどに足に貼り付けておきましょう。

機械的にスライドスイッチで切り替える U2SWーT2

エレコム U2SWーT2は機械的に切り替える

USB2.0でつなぐインクジェットプリンターなどの切りかえで、こういうスライドスイッチで切り替えるタイプもあります。

これも永年使っていて、USB2.0でつなぐHDMIキャプチャーデバイスの切りかえも、これです。

ボタンのワンタッチで切りかえではなくて、スライドスイッチで切り替えるので、少し手間がかかります。

KM-A22BBKは、USB電源の入った方へ勝手に切り換わるのに対して、U2SWーT2は、スライドスイッチなので手で切り替えない限り、つなぎっぱなしになります。

S爺
その特長を使ってUSB電源のオンオフに使います。
KM-A22BBKの通電している側が優先されるのがいやなら、こちらで、切替先のパソコンを固定します。

UTSW-T2には、USB-A → USB Type-B ケーブルは2本付いています。

USB-Aのジャック側にUSB2.0のハブをつないで、キーボードとマウスを付けてください。

まとめ

キーボードとマウスをパソコンで切り替える装置について紹介しました。

パソコンを2台同時に使っている人には、このUSB切換器は便利です。

S爺
これからも、ヘビーにパソコンを使う私が愛用している パソコン関連の便利なグッズを紹介していきます。







  • この記事を書いた人

SG(S爺)

週末にゲームに興じるジジイです。 提灯(ステマ)記事ではない”本物の”口コミ レビュー記事を書いています。

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