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リモコンコンセント オーム電気のOCR-05Wを買った。

投稿日:2018年1月22日 更新日:

電化製品の電源を赤外線リモコンでオンオフするコンセントが昔からあります。私も過去にいくつか買って使っていました。

今回は、Amazon Echoで使える スマート赤外線リモコン eRemote miniを買ったので、換気扇のオンオフをリモコンでやるために買いました。

リモコンとコンセント

リモコンコンセントOCR-05W ってどんなもの? 何が違うの?

  • AC 100V
  • 容量 800Wまで(最大電流 8A以下)
  • 大きさ:58 × 88 × 54(34.5) mm
  • 重さ:77g

です。

容量が800Wまでなので、10Aを超えるような電熱ヒーターや排水ポンプなどモーターのようなものは使えません。

気になるコンセントに差したときのでっぱり具合は、

リモコンの厚さは差した状態で、35mmほど飛び出る

ノギスで測ると、コンセントに差しこんだ状態で、コンセントから35mm程度の厚さになります。

大きいが、下のコンセントは覆わないけど

赤外線リモコンで操作を考えると、壁にさして使うことがほとんどだと思います。下のコンセントは覆わないけど、ACアダプターのような大きな物はさせるほどのスペースがありません。

赤外線リモコンについて

CR-2025 3Vを使う

リモコンは、リチウム電池(CR-2025 3V)を一個使います。

リモコンは、ONとOFFの二種類のボタンがついているだけです。

リモコンコンセント OCR-05Wを実際に使ってみる

特に不具合なく使える

特に問題なくつかえます。

換気扇のコンセントにリモコンをつける

いままで、いちいち、紐を引っ張ってスイッチを入れていた

換気扇の一つにつけました。

この換気扇は、換気扇連動型シャッターがついています。紐で引っ張って、シャッターを開けて固定すると同時に換気扇の電源が入って回ります。

だから、日頃は、シャッターをしめておきます。シャッターを閉めないと、

  • 風が吹けば吹き込む
  • 外の音も、こちらの部屋の声も換気扇の穴を介して筒抜け
  • 冬場は風が吹き込んで寒いし、暖房の暖気が逃げる
  • 夏は蚊や虫がはいってくる

などの不都合があります。固定式なので、台風などの強風でシャッターが勝手に開いてしまうことがありません。強制換気をしたい時だけ引っ張ってシャッターを開けておきます。

とりあえず、紐をひっぱってシャッターを開けて換気扇はONの状態にします。リモコンコンセントが電源がオフなので、換気扇だけは回りません。

リモコンでONにすると…

赤外線リモコンで換気扇を回す

換気扇がまわりました。OFFボタンをおせば、換気扇が止まります。これで、作業中にイチイチ換気扇の紐をひっぱらなくても、オンオフができるようになりました。

あとは、eRemote miniに、リモコンの信号を覚えさせて、Echoでオンオフができるようにします。

eHomeで登録して eRemote miniでリモコンコンセントを使う

手順

  1. スマホのeHomeアプリで、eRemote miniにアクセスし、リモコンの学習をする
  2. デバイス名を「照明」から、「換気扇」に変更し保存
  3. Amazon Alexa アプリから、「スマートホーム」のデバイスの追加で、「換気扇」を追加
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eRemote miniにリモコンコンセントのリモコンを学習させる

eHomeアプリから、eRemote miniを選んで、下の「+家電の追加」から、照明を選択します。学習を開始します。

いつも通りの学習開始

リモコンコンセントは、ONとOFFの2つだけ学習させます。

ON OFFの区別がある

このリモコンは、ONとOFFの区別があるので、それぞれを学習させます。

名前とアイコンを換気扇へ

右上の「・・・」のアイコンをタップして開くプルダウンメニューから、「設定」を選び、識別用の名前を「換気扇」、アイコンを換気扇のアイコンに変更します。

保存して、変更を反映させます。

学習させたら、eHomeのホーム画面で、換気扇のアイコンを選んで、ONとOFFをテストします。動きました。

Amazon Alexa アプリで、スマートホームに「換気扇」デバイスを登録

eHomeから、eRemote miniにリモコンを学習させただけでは、Echoでは使えないので、Amazon Alexaアプリで登録します。

スマート学習リモコン eRemote mini を Amazon Echo で動かす やり方

このページでは、Amazon Echoの日本語版に対応している eRemote miniとの連携について解説します。 Amazon Echoは、スキルという機能追加で、スマート赤外線リモコンを操作する ...

Amazon Alexa アプリの左上ハンバーガーメニュー「≡」をタップして開く、プルダウンメニューの「スマートホーム」を選択します。

そこで、「+デバイスを追加」をタップして、プログレスバーをしばらく眺めていると、「換気扇」が追加されます。

名前変更した 換気扇がでる

換気扇をタップして、チェックした後、Echoに「Alexa 換気扇をつけて」と言うと、スイッチがカチっと音がして、換気扇が回り始めます。そして、Alexaが「ハイ」と言います。

この先に動作をして、Alexaが返事をするのが後というのは、まだまだなかんじです。

技工作業中、ハーネス(炉)からの煙が技工室に充満してきたら、席を立つことなく(手を休めることなく)、PrimeMUSICをBGMで流しているEchoに、「Alexa 換気扇をつけて」と言えば、換気扇をまわせることができるようになりました。

ただし、うちの換気扇は、シャッター付きなので、使い始めにあらかじめ、紐を引っ張って換気扇のシャッターを開けておく必要があります。

まとめ

赤外線リモコンで動作する、単純な動作の家電なら、工夫次第で、音声でオンオフができるようになりました。

赤外線リモコンも、さらに賢く、スキルへの連携がもっと充実したものが、続々と出てくると思うので、便利になっていくと思います。









  • この記事を書いた人

S爺

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