IoT カメラ 防犯・セキュリティ

ATOM Cam 2を買ったのでレビュー。防水で屋外設置も可能になって 2980円税込。

2021年5月22日

ATOM Cam 2

2020年夏から使っている ネットワーク IPカメラ「アトムカム」が、防水仕様の「ATOM Cam 2」に進化したので、さっそく購入した。

超多機能で防水機能なのに2980円で買えるネットワークスマートカメラ ATOM Cam 2の使用レポート

初期ロットは、ナイトビジョン(赤外線暗視モード)で赤外線LEDがレンズに映り込んで白飛びする問題あった。アトムテック社の神対応により改良品が再配布された。

  • 購入品:ATOM Cam 2 (AC2)
  • 購入時期:2021年5月19日
  • 購入価格:5850円(初回1万台限定2500円2台と送料850円)
  • 購入店:ATOM Tech Store
S爺
ネットワークカメラ(IPカメラ)は、ユーザの個人情報、撮影場所、ライブ動画を外国に転送するスパイウエア ネットワーク機器の代表的なもの。

私が、某国製のスマートウオッチやネットワークカメラを購入しながらもブログ記事として紹介しないのは、世界大戦の情報戦で使われるスパイウエアが仕込まれている恐れがあるから

ATOM CAMについては、アトムテックがカメラを日本用に変更し、サーバーもAWS(Amazonのレンタルサーバ)を使うことで個人情報の漏洩はないだろう…と思われるので、今回も記事にした。

どこかの諸島で何か起きた時点で、すべての回線を遮断しネット/データ通信から排除すること。

インフラ、国防産業など国家機密に携わる企業につとめる家族がいる家庭では使ってはいけない

重要なデータを扱うパソコンなどの端末は、ネットワークから物理的に隔離していることを確認。

ATOM Camって何? どんな会社なの?

詳しいことは、前の記事に書いたので、そちらを参考にしてほしい

ATOM Cam 2 で できること 主なスペック、機能

旧モデル ATOM Camと比べて、ATOM Cam 2 の 改良点、変更点

  • IP67相当の防水機能
  • わずかな光でも、 赤外線モードの白黒でなくてカラーの映像が撮れる
  • 声かけ機能が、双方向同時に話せる電話に
  • 録画ファイルのコーデックが、H.264から、HEVC(H.265)に
  • カメラの画角が、約130度から、約120度に狭まる
  • 正面パネルが黒くなり、黒のマスキングテープを貼るのが楽になった

の6点。

どれも要望が多かったもので、納得のいく改良だ。

大半の機能は、旧モデル ATOM Camと同じ

その他の機能は、旧モデルと同じ。

ハードウエアも、カメラに若干の変更があったくらいで、SoC(マイコンのCPU統合チップ)は同じなようだ。

  • フルHD(1080p / 20fps、15fps)の動画配信
  • 高感度CMOSセンサー:夜でもわずかな光でカラーでうつる
  • 動体検知:うごくものに反応して録画
    • アクティビティゾーン設定
  • 音声検知:音がしたら録画する
  • タイプラプス録画:●秒ごとに1枚ずつ撮影して動画にする
  • microSD(8/16/32GB)にデータ保存
  • 14日間無料クラウドストレージ:無料で過去2週間分のデータをAWS保存
    • 動画1つ:12秒間、最低5分間隔
  • 8倍デジタルズーム:スマホでスワイプして拡大
  • アレクサと連携
  • 4画面同時再生マルチスクリーン:カメラ4台の画面をスマホで同時再生
  • 1.5GHz CPU:Ingenic T31(MIPS系SoC)
  • Edge AI:人工知能AIアクセラレータを搭載 RISC-V系 /500MHz

など、たった3千円のカメラとスマホのアプリで、いろんな事ができる。

2020年夏に買ってから、値段以上の使い勝手や性能を高く評価している。

ATOM Cam 2も、カメラの感度が良い

旧モデルを4台日々使っていて1番気に入っているのが、カメラの感度が良い点だ。

夜間の駐車場や庭の監視で、二階の窓辺に置いたLED電球(60W)1個が投光器として使える。

旧モデルがモノクロの赤外線暗視モードになる暗さでも、ATOM Cam2は カラーで動画が撮れている。さらに暗くなると、さすがに赤外線暗視モードに切りかわる。

暗さにさらに強くなった。

ATOM Cam 2 の防水仕様で 屋外にそのまま置ける

旧ATOM Camは防滴どころか、窓辺の結露ですら水没故障をしてしまう 水に弱い仕様だった。

屋外におくには、自分で防水ケースを作る必要があった。

IP67は、

  • 防塵 6:粉塵が内部にまったく侵入しない
  • 防水 7:水中への浸漬に耐える

Apple WatchやiPhone並 ってことになる。さすがに、水中カメラとしては使えない。

防塵・防水規格 IP表記 まとめ

このページは、工業製品の防水・防塵規格についてまとめている。レビュー記事から、参照するためのもの。 保護規格のIP○○ 保護規格は、IP○○と表記される。 IP○○は、国際規格 第一記号と第2記号と分 ...

ただし、カメラにはワイパー機能がなく、水滴がついたままで像が乱れるので拭いてやる必要がある。手の届くところに設置することをおすすめしたい。

直射日光にさらされない、雨が直接かからない軒の下に設置するようにしよう。

通電で発熱している状態から、通り雨のような冷たい雨がジャブジャブにかかると、ボディと内部の空気が冷やされ内部は陰圧になり、ボディが収縮する寸法変化で すき間があく。結果、水滴がすき間から浸入する。

中途半端に密閉されているため、1度侵入した水は蒸発しない。

このサーマルサイクル(寒暖の差)、気圧の変化によるシールからの漏洩と水没は、工業的な知識を持つ我々なら常識なのだが…。

まぁ、1個3千円のオモチャカメラなので、シール構造にも限界がある。防水性能に期待しちゃいけないw

ATOM センサーキットは、対応していない

ATOM センサーキットは、ATOM Cam の背面にあるUSB-AポートにATOMドングルをさして使う。

ATOM Cam 2は、防水仕様のため拡張用USBポートは省かれている。

以上を踏まえて、

ATOM Cam 2 のフォトレビュー

ATOM Cam 2 パッケージ内容

ATOM Cam 2のパッケージ内容は、

  • ATOM Cam 2 (AC2)本体
  • USBケーブル:1.8m きしめん状
  • ACアダプター(USB充電器)
  • 壁設置用 円型金属(鉄)プレート
  • 両面テープ
  • クイックスタートガイド

大きさは、旧モデルと同じ。重さは少し軽い。

ATOM Cam 2 正面観

ATOM Cam 2 正面観

前面パネルは、黒くなった。マスキングテープで貼って黒くする必要がないので助かる。

  • カメラのレンズ
  • マイクの穴
  • ステータスランプの穴

が付いている。黒い半透明のパネルの下に、

  • 赤外線LEDランプ

が付いているようだが、パッと見た目では分からない。

ATOM Cam 2のサイズは、

  • 本体の大きさ:5.1×5×6cm
  • 重さ:98g

と、旧モデルとほとんど大きさが変わっていない。ボディ形状が角がとれて丸っぽい形になっているくらいの差だ。

カメラの性能

公式のスペック(https://www.atomtech.co.jp/series/atomcam2/2/)表から、

  • 画角:120度(広角レンズ)
  • レンズの明るさ(F値):F1.6
  • 焦点距離:2.8mm
  • パンフォーカス(全てにピントが合っている)
  • イメージセンサー: 1/2.9″ CMOS
  • デジタルズーム:8倍
  • 解像度:1920 × 1080 ピクセル、1080p
  • フレームレート:昼モード 20fps、夜モード 15fps
  • 動画フォーマット:H.265、mp4、movファイル
  • 赤外線LEDランプ:850nm 赤外線LED 4個、到達距離〜9m

になっていて、旧モデルとの違いは、

  • 画角:130 → 120度
  • イメージセンサー:1/2.7 → 1/2.9” CMOS
  • 動画フォーマット:H.264 → H.265 → 嘘w

3点。2点。

画角が狭くなり、撮影できる範囲が少しせまくなった。

イメージセンサーの拡大縮小は、明暗の感度と解像度のアップに貢献している。レンズの集光性能?

動画圧縮フォーマット(コーデック)は、H.265(HEVC)になったので、古いMacやWindows 10では再生できないので注意が必要

S爺
初期ロットで、H.264ファイルのmp4ファイルがmicroSDカードに録画されるので、バージョンアップで対応か?と期待していたけど、公式が間違いでしたとのことw
これは、ダメ、景表法違反!

2980円の限られた価格で、カメラの性能を良くした点んだから、さすがにH.265は無理か…。

赤外線LEDランプ

ATM Cam 2の 赤外線LEDランプ

赤外線LEDランプは、可視光線の赤を少し出すので肉眼でもみえる。4個ついている。

他のATOM Camを赤外線モード(ナイトビジョン・白黒画面)でみると、明るく(白く)光っているのが分かる。

2021年5月18日発売のATOM Cam 2の初期ロットには、

ATOM Cam 2の赤外線LEDライトが映り込む問題

赤外線LEDランプが、画面の上左右端に映り込んで白飛びする問題があった。

6月18日に届いた改良品は、問題なし。

アクリルレンズは、直射日光にさらされると黄色に濁ってくる。

屋外に置く場合、直射日光や直接雨ざらしにならないように、軒の日陰に設置するように工夫しよう。半年〜1年で使い捨てるつもりで。

ステータスランプの意味

旧モデルには背面にあったステータスランプが、正面に付いた。

設定の時に使う。

  • 黄色点灯:電源ON、初期状態
  • 黄色点滅:(Wi-Fiに)接続待ち
  • 黄色/青色点滅:接続中
  • 青色点滅:(インターネットに)接続

青いLEDは暗めに点灯するが、監視カメラとして使う場合は消灯しておくべきだろう。

スマホのアプリ「ATOM」で、カメラの「設定」から、「その他」の「ステータスランプ」をオフにする。

マイク

マイクは、スマホアプリ「ATOM」で、

アプリ「ATOM」から、ATOM Cam 2のマイクとスピーカーをつかう

マイクのアイコンをタップすると、スピーカーも赤くなって両方使えるようになる。

つまり、カメラに映っている人やペットと通話ができる。

S爺
倉庫での作業を人にさせて、自分はスマホで監視。指示を出せるのが便利です。

ATOM Cam 2 背面観

ATOM Cam 2背面観

  • スピーカー
  • 電源差し込み口:microB 電源ポート

がある。

スピーカーは、スマホのアプリから話しかける声を再生するためにある。

電源コードの差し込み口(microBポート)は深くなった。

ATOM Cam 2 背面 電源差し込み口

付属のmicroB USB電源ケーブルのプラグを差し込むようになっている。

深い穴にシリコンのプラグがささって防水性を高める仕組みで、よく考えてある。

ATOM Cam 2 裏面観

ATOM Cam 2 裏面観

回転台座は、旧モデルと同じ。磁石が小さくなったのか? 軽くなった。

穴につまようじを差し込んでいたセットアップボタン(リセットスイッチ)もシリコンボタンになっている。

ATOM Cam 2で使えるmicroSDカード

microSDカードスロットは、シリコンカバーで覆われていて、水が入らないようになっている。

  • 容量:8/16/32GB
  • フォーマット:FAT32

の一般的なもので良い。

32GBで、HD画質(高画質)の連続動画撮影は、計算上2.7日分になる。

現在テスト中。

ATOM Cam 2のスタンド

スタンドの可動域は、旧モデルと同じで、

  • 上に3cm
  • 前に4cm

動かせる。

画面の上下反転ができるので、逆さまに設置できる。

ただし、ジャイロセンサーがないので本体を横にすると画面は横になってしまうのは旧モデルと同じだ。

ATOM Cam 2のUSB電源ケーブルとアダプター

ATOM Cam 2 電源用USBケーブルとUSBアダプター

microUSBケーブルは、ATOM Techのロゴがついた。

USBアダプターは、旧モデルと同じ。防水仕様ではない。

家のコンセントに充電器をさして、付属のきしめん状USBケーブルが窓を閉めても通るので、ATOMCam2を窓の外に出せる。

  • 入力:交流 100-240V
  • 出力:5V / 1A

本体と同梱されているので、ATOM Camのコスパの良さがわかる。

ATOM Cam 2 の消費電力は?

ATOM Cam 2の消費電力は、平均で 0.3A / 5V、1.5Wで、旧モデルと同じ。

  • スリープモード:〜0.2A / 5V(1W以下)
  • 昼モード:0.25A / 5V(1.25W)
  • ナイトビジョン(赤外線ランプ点灯):0.35A / 5V(1.75W)

ATOM Cam 2 の設定のやり方、注意点 まとめ

ATOM Cam 2も、Wi-Fi(インターネット接続)がないところでは設定ができない。

ATOM Cam 2を買って使えるようにする手順は、旧ATOM Camと同じでこちらで解説している

スマホのATOM アプリで、2.4GHz帯のSSIDを登録したことがあれば、そのSSIDとパスワードをアプリが覚えているので、SSIDを新たに入力する手間は省ける。そのままQRコードを読み込ませるだけで使える。

穴のセットアップボタン(リセットボタン)は、背面から本体底面にシリコンのボタンにかわった。

5秒長押しで、「リセットできました。接続待ちです。接続待ちです…」と音声ガイダンスが流れる。

ATOM Cam 2にSSID情報をQRコードで送る

ATOMアプリの指示に従って、つなぎたいWi-Fiルーターの2.4GHz帯のSSIDとパスワードを入力し、QRコードに変換する。

ATOM Cam 2 にQRコードをみせて SSIDを登録する

実際には、もう少し離さないとQRコードを読み込まない。延々と「接続待ちです」を繰り返す。

うまく読み込めれば、「設定が完了しました」でWi-Fiにつながる。

インターネットにつながると同時に、ファームウエアアップデートがあることが、ATOMアプリで表示がでるのでアップデートをする。

Wi-Fi(インターネット)のダウンロードが速ければ 5分程度で終了する。ファームウエアアップデート中に、ATM Cam 2の電源を落とさないように注意しよう。

MACアドレスをつかって固定IPアドレスを指定する

ローカルエリアネットワーク(LAN)を安定させるためには、固定IPアドレスを指定しなければならない。

固定IPアドレスのやり方 まとめ

このページは、ガジェットを安定してWi-Fiに接続するための「ローカル固定IPアドレスの」設定などをまとめるページです。ガジェット別でその方法をまとめます。 ローカル固定IPアドレス って何? 家の中 ...

ATOM Camは、自身でLAN内の固定IPアドレスを指定できないので、Wi-Fiルーター側で割り当てる。

ATOM Cam 2のMACアドレスは、ATOMアプリで、カメラの右上の歯車アイコンをタップして開く「設定」のデバイス情報で、MACアドレスが分かる。

これも、ATOM Camと同じなので、こちらを参照のこと

ATOM Cam 2を実際に使ってみる

別記事を書いている。

Echo Showシリーズ(画面付きEcho)で、ATOM Cam 2の画面を見るために、スキル「ATOM」を有効にする手順

 → 台数が増えてくると、1〜4番カメラだけでなく、アカウントを別にした5〜8番カメラが連携ができないので、工夫が必要だ。

この辺もまとめる。

順次、通過していく。

ATOM Cam 2 を実際に使って分かった問題

Wi-Fi(インターネット)につながらない

屋外に設置しようとして、Wi-Fiの電波が届かないことがある。

あらかじめ、モバイルバッテリーにつないでWi-Fiの電波をつかんで使えるかどうかを確かめよう。

電波が弱い時は、ちかくの有線LANがある場所に、アクセスポイントモード(ブリッジモード)にしたWi-Fiルーターを設置しよう。そちらのSSIDにつなげば安定する。

メッシュWi-Fiは、IPカメラや赤外線リモコンなどIoT機器の接続するのに有線LANやアクセスポイントの配置を考えなくて良いので楽だ。しかし、情弱ユーザも多く、

  • 2.4GHzと5GHzのSSIDを同じにしていて つながらない
  • DHCPサーバの自動IP割当で他のIoT機器と競合してつながらない

など問題は解決できず、不安定になるので注意が必要だ。

S爺
隣国メーカーの怪しいWi-FiルーターやメッシュWi-Fiをブログで買いあおる 情報工作員が増えてきたのでだまされないように!
ATOMCamのWi-Fiがすぐに切れる原因
  • USB延長ケーブルで電圧が4.5V以下に下がっている解決策
  • 固定IPアドレスをルーター側で指定していない
  • 2.4GHz帯の電波の混信がひどい

Windows のビューヤソフトが対応していない

まだ、出たてなので対応していないのは仕方がないか。

H.264のmp4ファイルしか保存できない

性能に、H.265でって記載は嘘だとのこと。景表法違反。

防犯カメラとして使えるのか?

監視している駐車場に車や人が入ったら、Apple Watchに通知がくるので、めちゃくちゃ便利だ。5分以内に続けて入られると分からないのは残念。

近所の子供が敷地内に侵入してアレコレやっているのも、二階の窓から四方に向けて設置しているカメラに順々に映っていて笑える。「車で家族みんな出ていったから」ということだろうが…、監視カメラが至る所にあることに気づいていないw

畑で、たぬきの親子が野菜を囓っていく姿や、キツネが映っている。近所の猫の散歩コースなことも分かってきた。

家の軒に設置したものが持ち去られたとしても、月額500円の支払いでクラウドに連続して録画ファイルを残しているものについては、データはクラウド上に残っているので安心だ。

24時間連続撮影と過去2週間分の録画保存の本格的な監視カメラは、中華の安いものでも、2万円〜。

1個3千円のATOM Cam2でできることは限られる。だが、電源の確保、設置場所、多段的に配置など、ユーザが工夫して使える。

S爺
ATOM Cam は、あーでもない、こーでもないと工夫して使う人のためにあるものです。
コミュニティでグダグダ 不具合をぼやきつつ、こうやって使っている自慢のできる”ジジイ・ババァのオモチャ”です。
それが理解できないガキは買っちゃいけません。

まとめ

ネットワーク カメラのすべてが中国メーカーのOEMだ。

ネットにはびこるアフィカス(嘘つきアフィリエイトブロガー)が、中国メーカーのネットワークカメラのコスパの良さをやたら強調して紹介している。

(スパイウエアが仕込まれているかもしれない)中国のTP-Linkのネットワークカメラと比べれば、検知や録画のトリガー設定など、ソフトウエア的にも劣る点が多々ある。

アトムテックは日本のベンチャー企業で中国に発注して作っている(ファブレス)メーカーだ。

なので、十分警戒しつつ使って良いかな?と思われるので、私は記事を書いている。

ガジェットブログをやっていると、「ネットワーク製品やガジェットをタダでくれてやる、広告費として別途払うから記事を書いてくれ」と依頼してくる中国系広告代理店のメールが多くて、うんざりしている。

S爺
Wi-Fiルーターやネットワークカメラのメーカーが どこの国なのか?を明示せずに提灯記事を書いているヤツに、まともなヤツはいません!。全員アフィカス(嘘つきアフィリエイター)です。
情報工作員を疑いましょう!
  • ATOM Cam:2500円+送料850円
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前々から、中国の世界覇権の動きが活発化しているのは周知の通り。武漢肺炎ウイルスのパンデミックではっきりと分かった。

現代の世界大戦は、火器を使うドンパチはデモ程度でしない。

侵略する国の政治経済を混乱させ、その混乱に乗じて補給路の重要拠点を占拠し、長期的に相手国を苦しめ侵略する戦術を使う。その現代世界大戦で一番に行われるのが情報戦である。

スパイウエアやバックドアが仕掛けられているネットワーク製品の危険性を一切記載しないで、商品を買いあおるアフィカスだらけなのを嘆いても何も始まらない。

私が、手を動かしてコツコツと記事を書いている。









  • この記事を書いた人

SG(S爺)

週末にゲームに興じるジジイです。 提灯(ステマ)記事ではない”本物の”口コミ レビュー記事を書いています。

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