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PS5純正 ヘッドセット【PULSE 3D ワイヤレスヘッドセット 2020年】を買ったのでレビュー。

2021年5月19日

PS5 PLUS 3D ワイヤレスヘッドセット【CFI-ZWH1J】

PlayStation純正のワイヤレスヘッドセットは、歴代どのモデルも(転売屋に)人気で なかなか買えない。

PlayStation 5と同時に発売された PS5用ワイヤレスヘッドホン「PULSE 3D ワイヤレスヘッドセット【CFI-ZWH1J】も、ソニーストアの抽選販売でやっと買えた。

  • 購入品:PULSE 3D™ Wireless Headset / ワイヤレスヘッドセット for PS5, PS4
  • 購入時期:2021年4月
  • 購入価格:9980円(税込)、PS5本体同時購入割引き
  • 購入店:ソニーストア

PULSE 3D ワイヤレスヘッドセットの使用感をまとめた長期レポート

結論から言うと、「PS4用のワイヤレスサラウンドヘッドセットを持っているのなら、PULSE 3Dヘッドセットはいらない」。

CFI-ZWH1J と CUHJ-15007(旧モデル)と どう違うの?

価格が安くなっただけ、ちゃちいかんじがする。

ざっくりと表にした。

  PULSE 3D ワイヤレスヘッドセット ワイヤレスサラウンドヘッドセット
型番 CFI-ZWH1J CUHJ-15007
価格(税別) 9980円 12000円
対応機種 PS5、PS4 PS4、PS4 Pro、PSVita
発売日 2020年11月 2018年3月8日
重さ 295g 230g
側圧(17cm) 335g 260g
仮想サラウンド 3D オーディオ(PS5の機能) VSS(PS4)・3D オーディオ(PS5)
音質 普通 普通(要設定)
ヘッドセットコンパニオンアプリ なし 対応
イコライザ機能 なし アプリで対応
アナログ有線接続 できる できる
ワイヤレスアダプター ペアで ペアで
通信システム 2.4GHz RF 2.4GHz RF
パソコンにつなぐ できる できる
充電しながら 使える 使える
使用時間 11時間 大音量 6時間(大音量)
内蔵リチウム充電池電圧 3.65V 3.7V
内蔵リチウム充電池容量 1000mAh 570mAh

気づいた点をかじょう書きにすると…

  • CUHJ-15007(2018年)より重くなったが CUHJ-15005(2017年)よりは軽い
  • 側圧が、300g超えで頭をはさまれる力が強いため長くつけるのが厳しい
  • 安っぽさが増している
  • 充電ポートが、USB-Cになった

CFI-ZWH1Jは、折りたたんでポーチに収納できないのでポーチも付いていない。

3Dオーディオは 音が良いの? どんなふうに聞こえるの?

旧モデルでは、疑似サラウンド「VSS」だったが、今回からは「3Dオーディオ」になった。

ヘッドホンの左右1個ずつのスピーカーでは前後の音の移動を表現できないのは、いままで通り。

今回の3Dオーディオは上下の区別がつけられる点に注目! 残響音の制御で上下の位置関係が表現できるのは驚きだ。

サラウンドについて( クリックで開く)

サラウンドは、スピーカーを周りに並べて周囲の音を本物そっくりに再現する方法。

目をつむっていても、前後の音の動きがわかる。

5.1ch サラウンド スピーカ配置

ヘッドホンは、スピーカーが左右に1つしかないので、本物のサラウンド音響は再生できない。

音の響きをデジタル加工して、残響音(風呂場で響く音と同じ)を使って音をぼやかすことで錯覚させる。

目をつぶると音の位置がぼやけるのが、ヘッドホンの疑似サラウンドの弱点。

音声の処理はPS5で行うため、他のUSBでつなぐワイヤレスヘッドホンでも同じ「3Dオーディオ」による上下の音の広がりを聞ける

S爺
日頃から本物のサラウンド5.1chや7.1chで遊んでいれば、今回の3Dオーディオも偽物であることは分かります。前のVSSよりはマシになっていますが。
目をつぶると、前後の音場の位置関係がわからなくなります。

PULSE 3D ワイヤレスヘッドセット CFI-ZWH1J フォト レビュー

PLUSE 3D™ ワイヤレスヘッドセットCFI-ZWH1J& ワイヤレスアダプター CFI-ZWD1J

同梱物(パッケージ内容)は、

  • ワイヤレスヘッドセット本体:CFI-ZWH1J
  • ワイヤレスアダプター:CFI-ZWD1J
  • 音声ケーブル:1.2m、3.5mm径4極ステレオミニプラグ
  • USBケーブル:USB-A→USB-C、1.5m
  • クイックスタートガイド
  • セーフティガイド
  • 保証期間:1年
PULSE 3D ワイヤレスヘッドセットの内蔵バッテリー

取扱説明書によると、

  • 電圧:DC 3.65V
  • 電池容量:1000mAh

と、前モデル CUHJ-15007と比べて、ほぼ倍増している。バッテリーの持ちは、8時間→12時間以上と増えている。

外形寸法
  • ワイヤレスヘッドセット:約 213 mm×190 mm×91 mm(幅×高さ×奥行き)
  • ワイヤレスアダプター:約 48 mm×18 mm×8 mm(奥行き×幅×厚さ)

大きさも、PS4純正 ワイヤレスヘッドセット 3モデルとさほど変わっていない。

ワイヤレスヘッドセット CUHJ-15001、CUHJ-15005、CUHJ-15007とCFI-ZWH1J

さすがに、PS4用の6年前のCUHJ-15001は、樹脂が朽ちて はげてきた。

付属のUSBケーブルは、1.5mと長くなって使い勝手が良くなった。

3.5mm径のアナログケーブルは4極ミニプラグだ。アナログ端子さしてヘッドセット(ヘッドホン&マイク)として使える

PULSE 3D™ ワイヤレスヘッドセット 正面観

PLUSE 3D™ ワイヤレスヘッドセット CFI-ZWH1J 正面観

今回は、ヘッドバンドとイヤーカップ(ユニット/ハウジング)部は固定されていて長さの調整ができない。

ヘッドバンドストラップが、(頭の幅や大きさに合わせて)上下に動いて、耳にあてるイヤーパッド部が良い位置に固定する仕組みになっている。

PLUSE 3D™ ワイヤレスヘッドセットの長さ調整は、ヘッドランドストラップが伸び縮みすることで調整

頭頂部が擦れて禿げるので、頭頂ハゲになやむ人は このヘッドセットは使えない。

可動部の故障を減らすことと、構造の単純化によるコストカットだ。

PULSE 3D ワイヤレスヘッドセット CFI-ZWH1Jの左右の区別は、

PLUSE 3D ワイヤレスヘッドセット CFI-ZWH1Jの左右の刻印

ヘッドバンドストラップにR(右)、L(左)と刻印されている。

左のイヤーカップ(ハウジング:スピーカが付いている部分)に基板があるため、操作ボタンは、左側のユニットについている。

右のイヤーカップ(ハウジング)には、バッテリーが入っている。

PLUSE 3D™ ワイヤレスヘッドセット CFI-ZWH1J 左イヤーカップ ハウジング 正面観

ヘッドセットを頭につけた時、左のユニット(ハウジング)の下に、電源スライドスイッチがついている。

マイクの穴があいている。マイクの音は悪い。突き出たマイクではないので見栄えは良い。

PLUSE 3D ワイヤレスヘッドセット CFI-ZWH1J 左ハウジング背面観

左側のハウジングに操作ボタンが集中している。

頭に付けた状態で、下から上に向けて

  • MUTE:マイクのON/OFF
  • VOLUME +/-:音量増減、10ステップ
  • MONITOR:マイクの声をヘッドホン側で聞く ON/OFF
  • CHAT/GAME :ゲームとチャットの音声のミキシング、10ステップ

のボタン/スイッチがある。

MUTEボタン

ヘッドセットのマイクのON/OFFのボタンは、バネで飛び出るタイプだ。

PLUSE 3D ワイヤレスヘッドセット MUTEボタン

  • 押し込んだ状態で 音声入力はON
  • 押して飛び出た状態で 音声入力はOFF

になる。OFFの時は、ボタンにオレンジ色の部分がみえる。

PLUSE 3D ワイヤレスヘッドセット PS5の右上に マイクMUTEのオンオフ表示

音声(マイク)入力のオンオフの状態は、PS5の画面右上にアイコンで表示されるので、画面を見て状態が分かる。

MONITORボタン

マイクの音をヘッドホンのスピーカーから聞いて確かめるのが、モニタリング機能だ。このモニタリング機能のオンオフを「MONITORボタン」でする。

スライドスイッチで、頭に装着しているときは左親指で操作する。

オンオフで、ピッと音がする。スライドスイッチなので指を動かした感触は分かる。

ONにして、声を出してみよう。ヘッドホンから自分の声が聞こえてくる。

S爺
イヤーパッドが、耳に合っていなくて音が漏れていたら、声が山びこのように繰り返し聞こえたり、風呂場の声のように反響して聞こえます。
CHAT/GAMEボタン

ゲームの音とチャットの声の音量バランスを調整する。

PS5では、画面の右上にバーグラフが表示されて、チャットの音とゲームの音の大きさの調整ができる。

PLUSE 3D ワイヤレスヘッドセット CHAT/GAME ボタンのPS5での表示

ステップは、10段階ある。

PS5:設定→サウンド→音声出力→ヘッドホンへの出力

PS4:設定→周辺機器→音声機器→ヘッドホンへの出力

マイクの穴

声を拾う穴とは別にもう一つの穴があいている。ノイズキャンセル用なのかもしれないが、よくわからない。

最近流行りのアクティブノイズキャンセルではなく、エコーノイズのキャンセル機能がついているだけなので、かんちがいしないように!

エコーノイズは、

  • 風呂場で話をしているように残響がひどい
  • 山びこのように声が繰り返される

PLUSE 3D™ CFI-ZWH1J 左イヤーカップ ユニット底面観

左ユニット(ハウジング底部)には、

  • 充電用のUSB-C(USB Type-C)のポート
  • 3.5mm径アナログステレオミニジャック

がある。

USB-C充電端子

付属のUSB-A→USB-Cケーブルをつないで充電する。

PS5 / PS4のUSB端子につないでも充電できるが、スマホなどを充電するUSB充電器やモバイルバッテリーにつないでも良い。

充電しながらワイヤレスで使えるので、モバイルバッテリーで充電するのもありだろう。

付属のケーブルは、1.5mと十分長いものになったので使い勝手は良い。

充電時間は、4時間弱。(充電電流グラフをつける)

PULSE 3D ワイヤレスヘッドセット専用ワイヤレスアダプター(CFI-ZWD1J)

PLUSE 3D ワイヤレスヘッドセット ワイヤレスアダプター CFI-ZWD1J

ワイヤレスアダプターは、専用でヘッドセットとペアで使う。

サイズは、

  • サイズ:18×36(48)×8 mm
  • 重さ:6g

と小さく軽い。なくさないようにしよう!。

ワイヤレスアダプターを紛失すると、ヘッドセットごと買い換えなければならない

S爺
ワイヤレスアダプターなしでは、3.5mm径 4極ミニステレオ ケーブルをつないで 単なるクソ重たいヘッドセット(パッシブ ヘッドセット)になってしまいます。

ワイヤレスヘッドセットの歴代のUSB ワイヤレスアダプター CFI-ZWD1Jも

過去の3モデルとの大きさ比較。これくらいの大きさが無難だろう。

小さすぎると無くすし、大きすぎると飛び出る長さが大きくて、へし折ってしまう。

PULSE 3D ワイヤレスヘッドセットを PS5/PS4につなぐ方法と設定

PS5のUSB2.0ポートに PLUSE 3D ワイヤレスヘッドセットのワイヤレスアダプターをさす

USBのワイヤレスアダプターをPS5、PS4に差し込むだけで自動的に認識される。

PS5の場合は、

PLUSE 3D ワイヤレスヘッドセットの認識されたときのバッテリー残量表示

右上に、つながったコントローラのバッテリー残量が最初に表示されて消える。音量やMUTEのオンオフは、ボタンをおして変更した時に、個々に画面右上に表示される。

PS4の場合は、

ヘッドセットの状態のアイコン表示

左上にヘッドセットの状態が、まとめて表示される。

ゲームの音は、ワイヤレスヘッドセットへ出るようになり、AVアンプ&スピーカ(テレビ)から出ていたゲーム音はなくなる。

PS5でPULSE 3D ワイヤレスヘッドセットを設定する方法

設定 → サウンドで、

PS5 設定 サウンド

PS5の設定/サウンドでは、マイク、音声出力、音量の設定ができる。

PS5 設定 サウンド 音声出力

音声出力は、AVアンプの5.1chサラウンド、ヘッドホンの3Dオーディオの調整ができる。

PS5純正 PULSE 3D ワイヤレスヘッドセットなので、3Dオーディオを調整する。

PLUSE 3D ワイヤレスヘッドセットの3Dオーディオの調整

川のせせらぎの高さが変わるので、耳と同じ高さに聞こえるタイプを選ぶ。

個人差が大きいことが分かる。特に耳の形違いが影響するようだ。私はタイプ4か5になる。

PULSE 3D ワイヤレスヘッドセットをNintendo Switchにつないで使う

PLUSE 3D ワイヤレスヘッドセットをNintendo Switchのドックにつなぐ

Nintendo SwitchのドックのUSB端子につないでも使える。もちろん、マイクは使えないので、ワイヤレスヘッドホンとして機能する。

過去のPS4用のワイヤレスステレオヘッドセットと同じで、特筆すべき点はない。

PULSE 3D ワイヤレスヘッドセットをWindows パソコンにつないで使う

PLUSE 3D ワイヤレスヘッドセットをWindows 10パソコンにつなぐ

Windows パソコンにつなぐと、自動で USBのヘッドセットとして認識する。

設定 → サウンドで、出力、マイクともに Wireless Stereo Headsetになっていることを確認しよう。

マイクの感度が若干悪くなるが、口のニチャァ音や気持ち悪い吐息の音が入らないのが良い。

静かな家庭の一室でのテレワーク作業に支障はない。

PULSE 3D ワイヤレスヘッドセットをMacにつないで使う

PLUS3DワイヤレスヘッドセットをMacにつなぐ

Macに、ワイヤレスアダプターをつなぐと、「Wireless Stereo Headset」として認識する。

マイクも使える。

PLUSE 3D ワイヤレスヘッドセットをMacにつなぐ

ワイヤレスヘッドセットとしても、マイクの音も悪くなく、ヘッドホン側の音もそれなりに鳴るので、リモートワークでも十分使える。

S爺
カメラに映る自分の顔をみても、ヘッドセットは カッコいい!

PS5純正 PULSE 3D ワイヤレスヘッドセットの音質について

ヘッドホン(ドライバースピーカー)の第一印象は、「歴代のPS4純正 ワイヤレスヘッドセットと同じで、フラットな音響特性をしているな」と感じた。

3000〜8000Hzの高音を強調した足音がよく聞こえる仕様(シャリシャリ音響)ではない。

簡易音響測定をしてみよう。

(簡易音響測定の結果を貼る)

ワイヤレスなので、多少のラグはあるだろうが、普通のプレーヤーなら気になるほどの遅れは感じないだろう。私も分からない。

音楽を聞いても、SBCコーデックのワイヤレスヘッドホンのような安っぽい音で、良く言えば疲れない音だ。

側圧がキツいので、長く装着できない。

PS5 PULSE 3D ヘッドセットのマイクの音質は?

PS4のワイヤレスヘッドセットと同程度。とりわけ、このモデルが悪いわけでもない。

2.4GHz帯を使うデジタル無線なので帯域が限られている。

高音質の音(データ量が多)をストリーム(データ連続配信)で聞きつつ、マイクも高音質で送信することは、通信できるデータ量からも限界を超えるためにできない。

女性や子供で頭がい骨が小さい人は、側圧が足りず、イヤーパッドが密着しないため音漏れを起こしやすい。

音漏れがエコーノイズの原因なので、フレンドからは「風呂場でやってんの?」と皮肉られるだろう。

PS5 PULSE 3D ワイヤレスヘッドセットのつけごこち、装着感、側圧

PS4用 ワイヤレスヘッドセット3つと比べても、今回のPULSE 3D ワイヤレスヘッドセットの方が装着感は悪い。

  • 側圧が、330g(顔幅17cm)と強いため 長く装着できない
  • PS5の売り”3D オーディオ”に最適化するためか?イヤーパッドの形状が変
  • 頭頂部にヘッドバンドストラップが強く当たるので頭頂禿げが加速する

1万円のワイヤレスヘッドセットだから、文句は言えない。

PS5 PULSE 3D ワイヤレスヘッドセットの無線はつながる?

Bluetoothでなく、独自の2.4GHz帯の無線通信なので、ペアリングの手間もかからず、すぐにつながる。

見通せる範囲なら10mは電波が届くので、音が途切れることはない。

CFI-ZWH1Jは 有線のヘッドセットとしても機能する

PLUSE 3D ワイヤレスヘッドセット 付属の4極ミニステレオプラグケーブル

付属の3.5mm径 4極ミニプラグを差し込むと、電源がオフになってワイヤレス機能が停止する。

基板のアンプやバッテリーは使わない「パッシブ ヘッドセット」になる。

PLUSE 3D ワイヤレスヘッドセット のパッシブヘッドセットモード

iPod touch 7につないでみた。

ドライバースピーカーは、元々質の良いもののようで、クセのない音がでる。しかし、側圧がキツく、長く装着できないので、あまりおすすめではない。

パソコンやDualSenseやDUALSHOCK 4のヘッドセット端子にさして、ただのヘッドセットとして使える。

PS VitaやNintendo Switchの携帯モードで、アナログケーブルをつないでも使える。

PULSE 3D Wirelessヘッドセットのイヤーパッドは外せて交換できる

PLUSE 3D ワイヤレスヘッドセット 右イヤーカップとイヤーパッド取り外し

イヤーカップとイヤーパッドはツメ4つで はまっているだけなので、引っ張ればとれる。

右ハウジング(イヤーカップ)部には、技適、中国製造など刻印がある。

右イヤーカップ内部には、バッテリーパックがある。取説に、ヘッドセットを破棄する時のバッテリーパックの取り外し方が図説してある。

PLUSE 3D ワイヤレスヘッドセット 左イヤーカップとイヤーパッド取り外し

左側は、基板が入っていてスイッチ類が付いているのが分かる。スピーカーが斜め前から鳴るようになっているのが特徴的だ。

PULSE 3D ワイヤレスヘッドセットのイヤーパッド形状について

PLUSE 3D ワイヤレスヘッドセット のイヤーパッドの厚さが前後で違う点

歴代とくらべてみても、イヤーパッドの形状が変わっていることに気が付くだろう。

前側が薄く、後側がぶ厚くなっている。耳の後側から音が漏れるのを防ぐ意味があるのだろうか?。

イヤーカップが、耳を全部覆うほど大きくないので、この後の分厚い部分がキツく感じる。

私はメガネをしてゲームをするので、眼鏡のツルがはさまれて痛く感じることもある。うまく耳にはまれば、痛くない。

それでも、側頭筋を圧迫されて変な感じになってくるので1時間ではずして休まないと無理。

まとめ

SONYのPlayStation™ 用のワイヤレス ヘッドセットは、2年ほどで新しいモデルが出る。

今回のPULSE 3D ワイヤレスヘッドセットは、ハズレだ。

CUHJ-15007(2018年モデル)の新品が定価で買えるのであれば、そちらを買おう。PS5で3Dオーディオも使える。

欠点は、

  • 装着感が歴代の中でもプレミアムと同等かそれ以上に悪くて長くつけられない
  • 今流行りのアクティブノイズキャンセル機能もない
  • イコライザ機能がないので、高音強調の足音が聞こえるモードにできない

Wireless Stereo Headsetが、代々 人気な理由は、

  • PS5、PS4の純正なので
  • シンプルで分かりやすい
  • 使い勝手が良い
  • ヘッドホンの音もマイクの音も、そんなに悪くない
  • ゲーム用なので低遅延
  • 接続安定性が良い
  • パソコンにつないでヘッドセットとして使える

さらに、イヤーパッドも取り外して水拭き&から拭きできる上に、1年ほど待てば中華の互換品が売られるようになり交換もできるので長く使える点も見逃せない

PULSE 3D ワイヤレスヘッドセットの定価は、10978円(税抜き9980円)。いつの時代も、転売屋が扱う人気商材の定番だ。

S爺
歴代で最悪の装着感とイコライザ機能なしで人気がないので、Amazonでも待てば買えるようになりました。転売屋も価格を下げていています。
絶対に 転売屋からボッタクリ価格で買わないように!

つっこみポイントに誰もつっこんでくれないので元に戻すw ってか、全文置換に失敗していたw

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イヤホンやヘッドホンの長時間(1時間以上)の使用は、聴力低下の直接の原因です。

装着感が悪い、音量を最大にしても、さほど大きな音にはならないなどの点は、アメリカで提唱される 60:60 セオリーに準拠しているからだと思われます。









  • この記事を書いた人

SG(S爺)

週末にゲームに興じるジジイです。 提灯(ステマ)記事ではない”本物の”口コミ レビュー記事を書いています。

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