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家庭菜園

家庭菜園 2018年5月 例年通り ”エンドウでいっぱいいっぱい”

投稿日:2018年5月28日 更新日:

2018年5月の我が家の家庭菜園の記録。

2018年5月17日収穫分

5月中旬から、毎日、エンドウと新玉ねぎで炒め物や煮物…。

家庭菜園の方針 2018年版

  • 年々、収穫量が落ちてきていて病気にやられる率が増えている
  • 畑を少し休ませる意味で、作付けを半分にして
  • 夏場の水やりにかかる時間が馬鹿にならないので、減らす
  • 余裕分を草刈りなどの手間に回す

2018年1月〜5月までの気温状況

2018年5月までの外気温変化

今年は、1〜2月の寒波があった。最低気温が、-10度ちかくまで下がって、越冬していた玉ねぎとエンドウが凍り付いていた。

春になって暖かくなると、無事にどちらも成長し収穫できるようになった。

気象観測のNetatmoの屋外モジュールが故障したため、先日新規に買い直した。

必須アイテム!
気象観測装置 Netatmo ウェザーステーション NET-OT-000001を買って 3年と半年 使って故障したので買い直した

2014年の11月に、Netatmo ウェザーステーション NET-OT-000001を購入しました。三年間使ってのレビューと感想です。 2018年5月にNetatmoの屋外モジュール(屋外気象センサ ...

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昨年は、キャベツとレタスを植えていた。今年(昨年末)は、キャベツとレタスの歩留まりが悪すぎたので植えなかった。結果的に、これだけの寒波でキャベツやレタスが無事ということは到底考えられず、植えていなかったことは正解だったと思う。

2017年11月に植えた玉ねぎ

玉は小さいし、黄色になってきた

玉ねぎは、2月3月の追肥を怠けていて、1回しかしてなかったので、今ひとつ玉の太りが悪い。

それでも、1〜3月の晴天が続いて乾燥しているなと感じたら、水を少し与えていたので、枯れることはなかった。歩留まりはまずまずと言ったところだろう。

梅雨に入る6月上旬には収穫になる。とりあえず、新玉ねぎとして大きくなった物から、抜いて食べている。

キュウリ、トマト、ナス、ピーマンを植えた

2018年5月キュウリとトマト

今年は、安い60円のものを中心に、5本ずつ植えるという小規模なものにした。

どうせ、収穫のピーク時には、露地物の野菜が二束三文で売られるので、そっちを買った方が美味しいし安い。

今年は、家庭菜園は必要最小限でやることにしているのだから。

防虫対策

今年のテーマのひとつは、防虫対策だ。

  • 粘着テープ
  • ハーブ
  • オルトラン顆粒
  • アルミ箔

を実行している。

例年通り、オルトラン顆粒は、植えるときに根の周りにまいておいた。こうすることで、ネキリムシやまだ小さい苗の状態の野菜に虫が付いて弱るのを防いでくれる。

2017年は、キュウリにハムシが大量について、葉が穴だらけになって枯れていった。今年は、それの対策を実験することになる。

S爺
殺虫剤はオルトランを最初にまくだけにして、あとは控えめにしたいんですよね。キュウリとか、軽く洗ってそのまま食べるものですから。

防虫対策については、別記事でまとめる予定。

まとめ

2018年も、ドタバタと家庭菜園が始まった。

間近では、玉ねぎの収穫と保存のための乾燥作業がある。2018年は、小ぶりで収穫量も少なめだった。

玉ねぎの収穫 2018年6月

玉ねぎは吊さなくても、台の上に古くなったスダレを下に敷いて、そのままベランダの日陰に転がして置くだけでも、黒カビにならずに10月まで食べられた。吊す手間を考えたら、格段に楽になった。今年もそれで行く予定だ。









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S爺

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