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家庭菜園 2018年 6月〜7月 梅雨明けの大雨からの猛暑

投稿日:2018年7月16日 更新日:

2018年 6月〜7月の家庭菜園の記録メモ。

2018年6〜7月の収穫

キュウリは、46円で買った安い苗を5本。十分過ぎる収穫量で、いい加減に飽きてきている。

2018年7月8日分収穫のキュウリ等

2018年7月8日分収穫

今年は、猛暑になると予想して、水やりの手間を省く意味でも、野菜を植える数を半分以下にした。おかげで、夜の水やりのかかる時間が半減して助かっている。

茄子は、2本しか植えなかった。ピーマンにいたっては、今年もダメで病気がちの状態で、収穫ができない。トマトも、さっぱりダメだ。

キュウリが白くスカスカになる原因は、水分不足

こういう猛暑日が続き、雨がほとんど降らない気象条件では、キュウリも水分不足になって、中が白くスポンジのように空いてしまう。

大量の水を必要とするキュウリは、朝晩たっぷりと水をやろう。夜たっぷりと水をやった早朝にキュウリを収穫することで、キュウリの中が白くなることを防げる

トマトは暑さで弱る、ピーマンは花を付けない
2018年7月22日収穫分トマト

2018年7月22日収穫分

トマトも色目が悪く、収穫量が少ない。

2018年6月〜7月の外気温と湿度

2018年5月の最低最高外気温と湿度

2018年5月の外気温

Netatmoが故障したので、新規に購入したもので計測を開始した。

2018年6月外気温と湿度

2018年6月外気温と湿度

6月6日あたりから雨が降って梅雨入りした。その後曇りがちな日が続いていたが、6月の終わりから気温が上昇しはじめ、雨もよく降るようになった。

2018年7月外気温湿度

2018年7月外気温湿度

2018年7月5日あたりから大雨になり、まったく止まないという天気が続いた。降雨量は、我が家の近くを流れる小川の水量を日々観察しているので、そのヤバさを感じていた。

我が家は、高い位置にあるので水没することはない。裏山は、広島のような花崗岩山ではないので、風化した真砂土がない。傾斜もなだらかで、我が家の住む地域へむけて沢があるような、扇状地様の地形ではないので、土砂災害の心配もない。

こういう、家を立てる時、立地の地質学的の最低限の吟味をしておくことは重要だ。

S爺
気象に関しては中学の理科、地学の基礎については高校、さらに大学の基礎課程で選択すれば習えます

地理や地学を一通り学んでいれば、水没する地域、土砂災害の起こりやすい地域がわかります。

毎年の傾向として、亜熱帯気候のような、猛烈な雨とカンカン照り、夏場の異常な高温の傾向が強くなっているので、梅雨明けの大雨を警戒していたのは正解だった。

トマトの畝を耕し、水はけを良くするように溝を深めにしていたのが功を奏した。想定以上の長雨のため、対策をしていなければ、枯れていたかも知れない。

それ以上に、ピーマンが今年もダメだった。土壌がピーマンにあっていないようだ。来年は、培養土を買ってプランターで育てるものをベンチマークに比べてみようと思う。

2018年7月の猛暑日が2週間続き、降雨量ゼロの日が続いた時の気がついた点

  • キュウリに、ウリハムシが来なくなった
  • トマトに、小さな白いカメムシが群がっている
  • 庭木に、白い綿状のカイガラムシが大量発生
  • 寒暖の差がないので、トマト、ピーマン、茄など、ナス科がダメージが大きい

まとめ

梅雨明けからの毎日の晴天と35度超えの猛暑日が続いていて、植える本数を半減しても、水やりがたいへんになってきた。

今年は、本気で家庭菜園をしないと決めているので、この調子で手を抜きつつやっていきたい。









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SG(S爺)

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