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ロジクールワイヤレスマウス M510 とワイヤレスキーボード K545のセット【Wireless Combo MK545 ブラック】を買ったのでレビュー

投稿日:2018年3月16日 更新日:

パソコンのキーボードやマウスのメーカー「ロジクール(Logicool)」のマウスとキーボードのセットMKシリーズの2018年モデル 【ADVANCED MK545】を買って使いはじめたので紹介します。

Logicool

Logicool(ロジクール)は、日本だけのブランド名です。元々の会社は、Logitech(ロジテック)という、マウスやキーボードなどのパソコン周辺機器のメーカーで世界的企業です。

日本には既に同じブランド名の会社があったので、ロジクールになりました。

Logicoolのワイヤレスコンボ MK545って何が違うの?

MK545の特長をざっくりと個条書きにすると

  • MKシリーズとは、ワイヤレスマウスとワイヤレスキーボードのセット
  • MK545は、伝説の銘マウス M510、キーボードがK545のセットで日本で2018年3月発売
  • Unifying  USBレシーバー一つでマウスとキーボードをワイヤレスでつながる
  • 日本語レイアウト 115キー
  • 防水仕様なので、濡れた手でも安心して打てる
  • マウスは左右どちらでも使えるシンメトリック デザイン
  • キーボードは、パームレスト装備で、傾斜(チルト)も三段階
  • Windows に完全対応。(macOSはWindows 用のキーボードとマウスとして機能限定で使える)
  • 動作距離は、8mまでなら確実
  • 単三電池二本で、2年持つという電池寿命
  • 二年保証

です。

S爺
防水仕様なので、手洗い後の濡れた手でもキーボードが打てることに注目しました。

日々の診療で、治療途中で電子カルテ入力するとき、洗った手の水気を完全に拭く手間が省けて時間短縮ができます。

ロジクール ワイヤレスコンボ MK545のフォトレビュー

キーボード、マウス、USBアダプタ

ADVANCED MK545 の同梱物は、

  • Wireless Keyboard K545
  • Wireless Mouse M510
  • USBアダプター(Unifying™レシーバー)
  • 単三形乾電池 x 2(キーボード)
  • 単三形乾電池 x 2(マウス)
  • 保証規定、保証書

です。

Unifying レシーバー

無くさないように!

「Unifyingレシーバー」と呼ばれる専用の受信機です。Bluetoothとは違い、独自に通信しています。こういうUSBドングルは紛失しやすいです。

USBドングル

「ドングル」というのは小さい装置という意味です。

我々のような昔からのマカーにとって、DTPソフト QuarkXPressのコピープロテクトのADBドングルが身近な存在でした。iMac(Bondi blue)の登場以来、ADBがUSBになってからも、差し込んで使う小さいものを「USBドングル」って言います。

Unifyingレシーバー1個で、最大6台のロジクールのデバイスを登録して同時に使えます。

なくしたら、このドングルだけを買ってきて、設定ソフト(Logitech Options)で登録すれば使えるようになります。

ワイヤレス キーボード K545

フルキーボードサイズ

キーボードは、フルサイズです。

キーボードのスペックは、

  • キーボード(幅×奥行×高さ): 457.3 × 193.5 × 24 mm
  • 重量:805g(電池なし)
  • キーピッチ:19mm
  • キーレイアウト:115日本語キーボード
  • キーの構造:メンブレン式
  • キーストローク:3.2mm
  • 押下圧:58g
  • 角度調整、チルト傾斜:4、8度
  • 耐水設計:有り こぼしたくらいの水(60ml)では大丈夫
  • 単三アルカリ乾電池二本で3年持つ
  • Advanced 2.4GHzワイヤレス(10メートル)
  • 超小型USBレシーバー(Logicool Unifyingテクノロジー)
  • カチャカチャと音がしない静音型
  • Caps Lockインジケーターライト、バッテリーインジケーターライト

電池は単三電池二本を使う

お試し用の単三電池が2本はいっていました。通電防止用の紙を外してとりつけます。キーボードの電池の寿命は、3年だそうです。

USBアダプタの収納場所がある

電池の入れるところに、USBアダプターの収納場所があります。

ポイント

Unifying のキーボードを追加して買った場合、付属するUnifyingレシーバが重複するので、このUnifyingレシーバを無くさないように、ここに入れておきます。

二段階の足がでるので、水平と合わせて三段階に設定

チルトは、水平、4度、8度の三段階に調整できます。リストレストはキーボードについた形になっていますが、自前でつけても良いと思います。

S爺
足を引っ込めて、キーボードの向こう側が高くならないように手前に高めのリストレストを付けると、手首が凹にならないので手首を痛めないと思います。
キーボードの質は、あまりよくない

東プレの高級キーボード リアルフォース 108UG HiProとの比較をしてみましょう。

値段相応の打鍵感

机の占有面積は、同じです。キー配列が、115日本語キーボードという聞き慣れない配列なので、どんなものか?という興味もありました。

日頃愛用している 108日本語配列とどう違うのか?と比べてみました。でも、ファンクションキーや、オマケのキーが余分についているくらいで、よく使うキーの配列は同じです。

キーストロークも、3.2mmとソコソコあります。でも、キー構造がメンブレン式の ペコペコ キーボードです。

とはいえ、いままで日々使ってきていた電子カルテのキーボードも、1500円の安物USBキーボードです。その安物USBキーボードとほぼ同じ打鍵感なので違和感はありません。フルサイズ、キーピッチも19mmなので、ニトリル(ラテックス)グローブをしたままでも安定して打鍵できます。

ワイヤレスなので、ケーブルの引き回しを気にしなくていいんです。作業台の上が散らかっているときは、膝の上にキーボードを乗っけて、すこし離れた所から画面だけみて入力できます。

電子カルテは、マウスを使わなくても、タブキーや矢印キーで操作できます。洗ったばかりで滴る水滴のついた手で打鍵してもキーボードが誤動作しないのがうれしいです。

ワイヤレスマウス M510

かつて、3千円で買えたM510です。後継の2千円のワイヤレス マウス M545はコンパクトで軽くなって評判も上々です。

それでも、フルサイズで単三電池二個の重いM510を欲しがる人も多かったと思います。

M510の 説明はいらないよね

M510 のスペックをざっくりとまとめると

  • マウス(幅×奥行×高さ):65 × 120 × 41 mm
  • 重量:130g(単三乾電池2本込み)
  • 電池の寿命:2年
  • フルサイズ、両手対応
  • 光学式センサー(レーザグレード)
  • 解像度 1000dpi
  • ボタン 7個
  • スクロールホイール付き
  • 無線方式 : アドバンス2.4GHz 
  • キーボードのUnifying レシーバーでマウスも認識して使える
  • マウスは防水、耐水仕様ではない
  • ボタンのクリック音が甲高いので耳障りになる

です。

昔から、M510は、ワイヤレスマウスとして多機能な設定ができて、使い勝手がいいと高評価でした。

左手で持っても使える

ワイヤレスマウスの良さを実感できるのは、ケーブルの引き回しを気にせず、左右のどちらの手でも持ち替えて操作ができることだと思います。

左手で、スクロールボタンを使って書類をスクロールしつつ、右手でキーボードのテンキーを打ったり、ノートにペンで書く みたいなことができるんです。

レスト付きコンフィーMP-095BKと相性は良い

Bluetoothのマウスの普及で軽量コンパクト化が当たり前になった今となっては、M510は重くて大きい部類になりました。

当時は、画期的なボタンだった

右手で使う場合、右手親指で、「先送り」と「戻る」ボタンが使えます。

  • エキスプローラーで、一つ前のフォルダに戻るとき
  • ブラウザーで、後戻りしたり先に進めたり

とかによく使います。

単三電池二本は重い

マウスの裏面の手前側のフタが外れて、中に単3乾電池2本を入れます。その横に、USBレシーバー(Unifying レシーバー)を収納することができるようになっています。追加でUnifyingのマウスを付ける場合、付属するUnifyingレシーバーを収納します。

ニッケル水素充電池は乾電池よりも重いので使わない方が良いでしょう。単三のアルカリ乾電池でも2年持つくらいですから、充電池にする意味がないです。

軽くて長く使えるリチウム乾電池の単3タイプもあります。入れてみたら動作しました。でも、リチウム乾電池は電圧が1.8Vと高めなので基板を傷める可能性がありますから、おすすめしません。

設定アプリケーションのダウンロード

Windows 10パソコンのUSBに、Unifyingレシーバをさして使います。

でっぱりも小さい

Logicool(Logitech)Optionsという設定用のアプリケーションをサポートページからダウンロードして使います。Windows とChrome(Linux)に対応しています。

macOSの設定アプリケーションはありませんが、Windows 用のキーボードとマウスとして認識できるので、まったく使えないというわけではありません。

Logicool Optionsをダウンロード

Logicool Optionsというアプリケーションを使って、キーボードとマウスの設定を一部変更できます。

マウスの設定だけ使う

キーボードの設定は、ファンクションキーの割当を変更するくらいです。

使うとしたら、マウスの設定で、

左右を逆にできるので、違和感がなくなる

左手で使う時に、「左右のボタンのスワップ」を設定するとボタンをクリックしたときに違和感がなくなります。

真中のスクロールボタンは、上下左右ともに動くので便利です。

S爺
ロジクールのマウスは本当に良くできていますよ。

まとめ

Logiの伝説の銘マウス M510が、キーボードK545とセットで7千円で買えます。M510を転売価格で買わなければならないと嘆いていた人には朗報でしょう。

キーボードのK545は、コスパの良いワイヤレスキーボードです。机の上を占有すること以外、防水仕様で濡れた手のままでキーボードが打てるなど、使い勝手の良さが評価できます。

私は、電子カルテの端末(Windows)につけて酷使することにしました。日々の診療録への入力の煩わしさの軽減に貢献できると思います。

日々使って、濡れた手による水没故障や消毒薬による清拭で印字が剥げるなど何かトラブルがあれば追加していきます。









  • この記事を書いた人

S爺

週末にゲームに興じるジジイです。一ヶ月1万円で遊べる趣味を探求しています。

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