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Nintendo Switch ビデオキャプチャー レビュー

AVerMedia LIVE GAMER PORTABLE 2 AVT-C878 を熱く語ります。

投稿日:2017年12月24日 更新日:

AVT-C878は、HDMIで出力される映像(ゲームのプレイ画面)を撮る(キャプチャーする)ための録画機で、2016年12月に発売されました。AVerMediaは、台湾のゲームのキャプチャーデバイスを作るメーカーです。

AVT-C878(AVerMedia LIVE GAMER PORTABLE 2 )を2016年12月に23801円で買いました。

小さいのに結構使える

今回は、

AVT-C878 を1年間使ってみてのやり方と感想、不具合などの問題の解決方法をまとめ

ました。

結論から言うと、

AVT-C878は、本体だけで 1080p/60fps のテレビゲームの画面録画ができて、PCとUSB2.0で接続できる おすすめのHDMIキャプチャーデバイスです。

AVT-C878のフォトレビュー

詳しい説明はオンラインで

コンパクトで、おしゃれな箱に入っています。

  • AVT-C878本体
  • 図入り日本語の取説
  • 40cmのHDMIケーブル
  • 1.8mのmicroB-USBケーブル(USB2.0)
  • 1.8mの3.5mm径の4極ミニプラグの音声ケーブル

が付いています。

非常に詳しいオンラインマニュアルがありますから、PDFファイルをダウンロードしてきて熟読しましょう。

AVT-C878の前面観

独特の形だよね

AVT-C878は、三角柱を横にした筐体をしていて、底はゴムで滑り止めになっています。

AVT-C878本体のサイズは、147x 57 x 47 mm、重さは185gです。

正面には、

  • 録画のスタートボタンと動作状態を示すランプ
  • ヘッドセットのマイクのボリュームスイッチ
  • モード切り替えをするスライドスイッチ
  • ヘッドセット端子とパーティチャット端子(PS4)と接続するためのジャック

が付いています。

モード切替スライドスイッチは、

  • 左が、「PC接続モード」
  • 真中が「単体録画モード」
  • 右側が「microSDカードリーダモード」

になります。

フレンドとチャットをしながら、プレイするときの配線

AVT-C878でプレイ動画を録画しつつ、フレンドとの会話も一緒に録音したい時の接続方法は、こうなります。

簡易ミキサー機能付き

DUALSHOCK 4のヘッドセット用ジャック(音声、マイク)とAVT-C878のパーティチャット用端子を付属の4極ケーブルで接続します。

DUALSHOCK 4のヘッドセット端子に挿していたヘッドセットをAVT-C878のヘッドセット端子に挿します。PS4の音声の設定については、オンラインマニュアル(PDFファイル)に記載がありますので参考にしてください。

AVT-C878についている音声ボリュームスイッチは、ヘッドセットのマイクの音量調節、ミュートのために使います。

マイクの音量調節のために、ーか+ボタンの長押しで青点滅になると「モニターモード」になって、ゲームの音とマイクの音が一緒に聞こえるようになりますので、それでマイクの増減をします。

もう一度、ーか+ボタンの長押しで通常モード(青点灯)に戻り、マイクの音が聞こえなくなります。青2回点滅は、マイクの音量が最大になっていることを示します

赤点灯は、マイクのミュートです。

AVT-C878の背面観

後にポートが並ぶ

VT-C878の裏面には、HDMIのポートが二つあります。一つは、HDMI入力ポート、もう一つはHDMIのパススルー出力ポートです。

AVT-C878単体で録画ファイルをこのHDMI出力ポートから映像として出力できません。

microB-USBポートはUSB2.0で、パソコンにつなぐとデータの通信ができます。

AVT-C878単体で録画するための microSDカードのスロットがあります。

AVT-C878 で できること

  1. 1080p/60fpsのフルHD動画を入力できて録画できる
  2. 単体録画モード:AVT-C878だけで録画ができる
  3. PCモード:パソコンにつないで、パソコンに録画や配信ができる
  4. 実況音声を同時に録音できる
  5. microSDカードに録画できる
  6. HDMIのパススルー機能が付いているので、HDMIスプリッターが要らない。
  7. 詳細なオンラインマニュアルのおかげで、複雑な配信方法と設定ができる。
  8. モバイルバッテリーの5V/1Aで駆動できる。

2017年6月まで、単体で録画する機能は、うまく動作していませんでした。

フレームレートが変わるタイミングで、録画機能が止まって読めないファイルになってしまうという重大なバグを抱えていました。この致命的な問題は、ファームウエア  Ver 3.0.0.3で、59.94、29.97FPSに対応することで解決しました。

1)AVT-C878は、1080p/60fpsのHDMI入力対応

1080p/60fpsというのは、一枚1920×1080ドットの絵を一秒間に60枚描き変えることで、滑らかな動画を表現します。

「ヌルヌルと動く映像」とは「60fps(59.94fps)」のことです。

PS4のHDMIの出力が1080p/60fpsなので、AVT-C878はそのまま録画することができます。

いままでは、この1080p/60fpsの動画を録画するためにハイスペックのパソコンが必要で10万円程度のコストがかかっていました。

ブログカード「2016年夏に組んだSkylake(Core i7-6700K)の自作パソコン(HDMIキャプチャー&配信用)について」

2)、5)単体録画モード、パソコンとつながないで録画

AVT-C878は、microSDカードを内蔵できて、1080p/60fpsの動画をAVT-C878だけで録画できます。

ロックがある

microSDカードの取り扱いについては、差し込めばロックがかかって、外すときはもう一度押すとカードがバネで押し出されているようになっています。

microSDカードについての記載が、「SDHC Class 10以上」とあります。

とりあえずFAT32で使えています。ドライブレコーダーと同じです。4GB(3.98GB)の「.MOV」ファイルがいくつも作られていきます。

microSDカードに録画する場合のビットレートの設定は3段階

MOVファイルなので大きいファイルになる

私が使うのは、フルHDの1080p/60fpsですので、

  • 最高:20Mbps
  • 良い:15Mbps
  • 標準:10Mbps

のうち、標準を使います。

映像のビットレートは、パソコンにAVT-C878をつないでRECentral 3という付属のソフトで設定します。

Windows 用のRECentral3というソフトを使いましょう。Mac用と比べて、充実した作りです。

RECentral 3を使う

このRECentral3は、Windows 10で安定して動かなかったんです。バグが散見されました。

ヴァージョンアップで徐々に安定するようになってきています。まめに、クレームを入れて改善してもらいましょう。

AVT-C878はドライブレコーダーと同じ

AVT-C878が、録画するファイルの一つは、FAT32のため4GBと制限されています。そこで、AVT-C878は、自動で3.98GBごとに一つファイルを作って分割して録画します。ドライブレコーダーと同じ仕組みです。

「標準」画質の録画ファイル一つで、約30〜40分の録画ができます。動きの激しいプレイ動画は、1本の動画ファイルあたりの時間が短くなります。

スプラトゥーン2のフェスマッチで、4時間程度連続で遊ぶ場合、録画ファイルは、5本、つまり20GBほどmicroSDカードの容量を使います。

YouTubeにアップロードする場合は、2GBのファイル制限があるので、トリミングしたり、再エンコ(圧縮してビットレートを落とす)して、ファイルサイズを小さくしなくてはなりません。

3)PCモード:パソコンとUSBケーブルでつないで録画や配信(ブロキャス)

そもそも、テレビゲームのHDMIキャプチャーは、ハイスペックなパソコンと高価な高速ストレージを必要としました。

1080p / 60fps の動画を転送するためには、250MB/秒が必要なので、USB3.0ですら厳しい状況です。

AVT-C878などのようにハードウエアエンコーダを内蔵したキャプチャーデバイスのおかげで、USB2.0という遅い信号ケーブルを使ってもパソコンにフルHDの動画を録り込むことができます。

それでも、パソコンの画面で圧縮された動画データをディスプレイに表示したり、配信をするためには、パソコンの高い処理能力が必要です。

Windows で、

  • CPUは、Intel® Core  i7-3770(第三世代チップセットIvy Bridge)以上
  • グラフィックカードは、NVIDIA GeForce GTX 650、AMD Radeon R7 250X以上を必要
  • ノートPCだと、第四世代(Haswell)のi7-4710HQ以上

と書かれています。

ハードウエアエンコーダーのQSVやNVIDIA必須ですからね(笑)。

Macでも、 「2.8GHz クアッドコアIntel® Core™ i5プロセッサ同等以上」という記載があります。

実際に、Core i7-2600(Sandy Bridge)のPC(OS X El Capitan)でOBSを使用してみましたが、CPUパワーを使い切りました。

Windows 専用の配信ソフト、RECentral 3がダウンロードできる

アバーメディアは、Windows専用のアプリケーションとして、RECentral 3という、録画/配信ソフトを無償で提供しています。

Webカメラでプレイしている自分の顔をプレイ動画にはめ込むPiPに対応している多機能なソフトです。

HDMIのパススルーをつかう

ミニファミコンのHDMI端子から、AVT-C878のHMDI入力端子へHDMIケーブルをつなぎ、出力端子からディスプレイにHDMIケーブルをつなぐという簡単接続してみました。

綺麗に表示されます。

録画はハイスペックを必要としない

単純に、録画だけなら、パソコンのスペックを必要としません。Core 2 Duo@E8400 / 3GHzの十年前のパソコンでも、なんとかできます。

ブログカード「Core 2 Duoのパソコンを強化する」

ライブ配信(ブロードキャスト)と録画を同時にするには、推奨スペック以上のパソコンを用意しましょう。要件をみたせない古いパソコンだと、配信も録画もカクつく動画になってしまって、使い物になりません。

ソフト側からAVT-C878の設定ができる

RECentral 3側から、AVT-C878の細かい設定ができます。

Macの場合は、AVT-C878の設定用のアプリだけ対応

AVT-C878専用の設定ツールであるLGP2 Setup Toolが用意されているだけで、録画や配信ソフトは、サードパーティ製のものを用意します。

フリーのOBS Studioというアプリケーションをダウンロードして設定して使うので、追加の費用は発生しません。

OBSが使えるのが良い

OBSの複雑な設定などやり方は、詳しいPFDファイルのマニュアルが用意されているので、ダウンロードして、じっくりと読んでやれば設定できます。

OBSが使えるので、実況(ブロードキャスト)は簡単にできます。

実況の遅延は20秒程度

リアルタイムの実況でも、視聴者へ届くのは、10〜20秒の遅れがあります。だから、視聴者からの反応は、30秒程度遅れてくるものです。

中継のシステムをどんなに速いものにしても、YouTube LIVEから視聴者への配信は、かならず10秒程度の遅れがでています。

4)実況の音声を同時録画できる

ゲームの実況をする人には必要な機能でしょう。

PS4のDUALSHOCK 4についているフレンドとの音声チャットを、録画や配信のゲームの音へ混ぜ込むということが、このAVT-C878単体でもできるようになっています。

ミキサーとパソコンを使って配信ソフトに音声を混ぜ込む手間が、省けるというメリットがあります。

チャットの声を混ぜるやり方の具体的な設定方法はオンライマニュアル(PDF)を参考にしてください。

6)HDMIのパススルー(スプリット)機能が付いている

配線も詳しい図がついている

AVT-C878には、HDMIパススルー機能が付いています。

HDMIの分配するスプリッターと同じで、HDMIの入力信号をそのまま出力することで、遅延のない動画をディスプレイに表示することができます。

キャプチャーからのパソコンに録り込む動画は、デジタル処理が入る分、パソコンの画面に表示される時は遅れます。

それでも、このAVT-C878は、ハードウエアエンコードをしてUSB2.0という遅い信号ケーブルを使っているにもかかわらず、パソコンの取りこみソフトの画面にでてくるまでの時間は、0.数秒という速さです。

H.264 Pro Recorderは、3秒遅れる

7年前のHDMIキャプチャ

AVT-C878と同じ、USB2.0で1080pの動画をキャプチャーするBlackMagicDesign社のH.264 Pro Recorderは、7年前の製品ということもあって画面は3秒程度の遅れがあります。

元々 OBSの色味は薄くなる

BMD社のH.264 Pro RecorderとAVT-C878の違いは、とにかく色味が違っていました。AVT-C878の色が薄いんです。コントラストが甘い感じに見えていました。

2017年6月のファームウエアアップデートで、AVT-C878の色味の悪さが改善しました。

7)詳細なオンラインマニュアルがある。

アバーメディアの公式ダウンロードページに、詳細なマニュアルがあります。PDFファイルで、最新の状態でダウンロードできるので、新しいのをダウンロードして参考にすると良いでしょう。

接続の方法も、図入りで詳しく説明してあります。

Windows には、Recorder 3という統合ソフトが用意されています。

Mac用のAVT-C878設定専用のLGP2 Setup Toolというソフトがあります。

単純に設定ができるだけ

録画品質やボリュームの変更ができます。

Macよりも、Windows 10の方がなにかと便利にできています。

8)AVT-C878はモバイルバッテリーで駆動できる

AVT-C878の単体録画モードで、microSDカードに録画している時のUSBの電流と電圧をDMMで測定しました。以下がデータロガーのグラフです。

少し見にくいのはごめん

AVT-C878の単体録画モードで、動画品位は標準の☆一つにして、スプラトゥーンを一試合やってみました。録画ボタンを押すと、少しだけ電流が増えますが、最大でも0.68A/5.1Vという、スマホの充電よりも電流を食いません。高品位の☆3つにしてもさほどかわりません。

これなら、スマホ用のモバイルバッテリーでも何時間も駆動できます。

BlackMagic Design H.264 Pro RecorderとAVT-C878の違い

「H.264 Pro Recorder]と[AVT-C878]のどっちが良いのか? の質問に答えます。

2017年3月にNintendo Switchを購入したので、ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルドとスプラトゥーン2、スーパーマリオ オデッセイなどのゲームを全て H.264 ProRecorder と AVT-C878 の両方で録画しています。

どっちが良いのか?

  • ハードウエアエンコードを内蔵し、USB2.0でパソコンとつないで使う点では同じ
  • 1080p/60fpsでの録画は、AVT-C878とH.264 Pro Recorderのどちらも可能
  • OBSで、H.264 Pro Recorderは認識できないので、H.264 Pro Recorderは配信には使えない
  • H.264 Pro Recoderの方が、ビットレートを小さく設定できるので、YouTubeにアップするときに再エンコをする手間を省ける
  • 動画の画質は、H.264 Pro Recoderの方が色味が自然で綺麗。
  • 入手性と価格を考えると、AVT-C878の方が有利。

AVT-C878のコントラストの低さと色味の悪さは、ファームウエアアップデートで改善しました。

それでも、AVT-C878は、MOVファイルな上にファイルサイズも大きいので、YouTubeにアップするには、トリミングなどの編集と再エンコ(圧縮し直し)が必要です。

この辺のノウハウは、各自、試行錯誤の上で確立してください。

H.264 Pro Recorderの録画の例

H.264 Pro Recorderでスプラトゥーン2を録画したものの一部です。USBでつないだMacに、mp4のファイルが生成されます。一つのファイルが、YouTubeのアップロード制限の2GB以下であれば、なんの加工もせず、そのままアップロードできますから、意外と便利なんですよね。

7.5MB/秒のビットレートでは、だいたい、25分くらいで2GB弱になりますから。もちょうど良いです。

AVT-C878の録画の例

同じ場面をあげます。AVT-C878は、ハードウエアエンコーダー搭載とはいえ、生成される録画ファイルは、MOVファイルで、ビットレートも大きいです。

Macで扱う場合は、MOVファイルをQuickTime Playerで開いて、トリミングしたあと、書き出しで「1080p」を指定してmp4に変換します。それをYouTubeにアップするという手間がかかります。

AVT-C878 の 問題点

  • Windows 10で、RECentral 3が起動しない。ブラウザやSkypeが使っているという警告が出続ける。→  2017年6月15日 Ver 3.0.0.78(Beta版)で改善
  • 単独録画にしても、キャプチャーモードでも、画質が暗く、コントラストがひくい、見た目でがっかりする画質 → ファームウエア Ver 3.0.0.3で改善。
  • MacではOBSでの配信(ブロキャス)ができるが、思った以上のマシンパワーを使うので、QSVの効く最新のハイスペックなMacでしか満足に扱えない。
  • 単独録画も、壊れたmovファイルを作ってしまう。→ ファームウエア Ver 3.0.0.3で改善

AVT-C878に関する気づいた点など

RECentral 3という配信ソフトは、多機能なので、ゲームの配信(ブロキャス)だけに使うのはもったいないような気もします。

もちろん、Windows 10でも、QSV等のハードウエアエンコが効くハイスペックのマシンが必要なことには変わりありません。

単体録画で作られる録画ファイルは圧縮された.MOVファイルです。しかも、FAT32というファイルシステムのために、一つのファイルが3.98GBに制限されるので、取り扱いは簡単です。

何時間も1本の動画ファイルで ってというのなら、パソコン上でつないで尺を長くすれば良いということになります。

Thunderboltなどのシリアル通信デバイスやHDDのRAIDシステムのように高速に読み書きできる大容量デバイスを必要としないのが、なによりもメリットでしょう。

まとめ

Nintendo Switch には、PS4のようにプレイ動画を長時間録画したり、ゲーム画面をライブ中継したりする機能はありません。かろうじて、プレイ動画のスクリーンショットや30秒間の録画機能がついています。

スプラトゥーン2のプレイ動画をYouTubeやTwitchにアップロードするためには、HDMIキャプチャーデバイスが必要になります。

このAVT-C878は、MacとWindows 10でも使えるので便利です。特に、単独での録画ができることは高く評価したいです。

HDMIキャプチャーシステムは、ユーザのスキルを問われる
  • 動画ファイルの容量が大きくて取り扱いに困る
  • 動画ファイルの変換のためにパソコンはハイスペックのものが必要
  • HDMIキャプチャーデバイスは、デリケートなモノが多い
  • HDMIの映像や音が出ないことも頻繁にある

といった理由から、パソコンを日頃から使わないユーザにとっては、難しいことが多いんです。

だからこそ、ゲーム系ブロガーとしての諸々のスキルの高さを誇示できる都合の良いアイテムになります。

「めっちゃ簡単にプレイ動画が録画できます!」なんて書いているブロガーがいたら、そいつはアフィリカス認定です。けっして、「めっちゃ簡単」なものではありませんよ。

そういった、テレビゲームのHDMIキャプチャーデバイスのなかでも、アバーメディアの製品は、その高めのハードルを下げ裾野を広げる努力がなされていることを評価します。

当初からあった数々の問題点は、コツコツとアップデートによって改善されつつあるようで、台湾メーカーならではの改善姿勢を評価します。

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  • この記事を書いた人

S爺

週末にゲームに興じるジジイです。一ヶ月1万円で遊べる趣味を探求しています。

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