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Fire TV (New 2017年モデル)4K・HDR対応 を予約した。Fire TV の新旧の違いをまとめます

投稿日:2017年9月29日 更新日:

 Amazon Fire TV の2017年 Newモデルが、2017年10月25日発売されるので予約しました。

 今回の新型 Fire TVは、UHD(4K)だけでなく、HDRに対応している点が新しいです。しかし、価格を抑えるため有線LANは別売のアダプターになるなど気になる点がいくつかあります。そこで、

Fire TVの新旧の性能の差や違いをまとめ

ます。自分なりに整理したことを、この記事にします。

 結論から言うと

Fire TV (New モデル)4K・HDR対応は、Fire TV stickのUHD(4K)&HDR 機能追加版です。

Fire TV って何ですか?

 Amazonが提供する映画やビデオ、テレビ番組、音楽、動画コンテンツをインターネット経由でみることのできるアダプターです。

2015年10月に買ったFire TV、毎日使用

  • 四角い箱型で、「火箱」と呼ぶ人もいる
  • ケーブルテレビを契約するともらえるCATVの視聴受信機「セットトップボックス」と同じ
  • テレビやパソコンのディスプレイのHDMI入力端子へつないで使う
  • Fire TV stickよりも高性能なので、映像がUHD(4K)の高画質なコンテンツが見らる
  • Amazonのアカウントに紐付けされる。だから、アマゾンの会員でなければ使えない。
  • アマゾンのプライム会員なら、無料コンテンツが見られるのでさらにお得に!

Fire TV の新旧の性能の差や違いは何?

  新 Fire TV New 2017モデル 旧 Fire TV 2015年モデル
価格(税込み) 8980円 11980円
プロセッサ Amlogic Quad-core 1.5GHz | ARM 4xCA53 MediaTek クアッドコア最大 2.0 GHz。デュアルコア 最大 2.0 GHz + デュアルコア 最大1.6 GHz
グラフィック(GPU) Mali450 MP3 Power VR GX6250
メモリー 2GB 2GB
出力解像度 最大、Ultra HD(4K)、HDR 10対応 最大、Ultra HD(4K)
ストレージ 8GB 8GB
Wi-Fi 旧型と同じ デュアルバンド、デュアルアンテナWi-Fi (MIMO); 802.11a/b/g/n/ac Wi-Fi ネットワーク対応。5GHz帯はW52の36, 40, 44, 48の4チャンネルにのみ対応。
Bluetooth Bluetooth 4.1, BLE Bluetooth 4.1
音声 Dolby Atmos, 7.1サラウンド対応, 2chステレオ, 最大5.1chのHDMIオーディオパススルー Dolby Audio、5.1chサラウンド対応、2chステレオ、最大7.1chのHDMIオーディオパススルー
入出力端子 タイプA HDMI( 1.4b出力、HDCP 1.4 ) Micro USB(電源用) DC Jack、HDMI出力、10/100 Ethernet、microSD カード スロット(対応ファイルシステム:FAT32)、USB2.0ポート
サイズ 65.0 mm x 65.0 mm x 15.0 mm 115mm x 115mm x 17.8mm
重さ 87.1 g 270g
リモコン等

音声認識リモコン
別売の有線LANアダプター 1780円

音声認識リモコン

 表にまとめて、気がついた点をざっくりと個条書きにすると…

  • 出力が、UHD(4K)2160pとHDR 10にアップグレード
  • micro SDカードスロット なし
  • 有線LAN(100BASET Ethernet)なし
  • USB2.0のポート なし
  • 有線LANアダプターが別売の1780円 本体代と合わせて 10860円と微妙
  • Dolby Atomos にアップグレード(要 4K・HDR対応のAVアンプ)

等があります。

4K(Ultra HD)とHDRについて

4Kって何?

 いままでのテレビは、フルHD(FHD)と呼ばれていて、1920×1080 ドットという画素の数の画像を一秒間に30か60枚更新して動画を表示していました。

 Ultra HDは、フルHDの4倍、3840 × 2160 ドットの画素という、さらに細かい画像を一秒間に30か60枚描き変えて動画を表示できます。

 「4K」と言う規格は別にあります。正確には、Ultra HD、UHDと呼べきところなんですよ。でも、「4K」と呼ぶ方が、情弱の人に分かりやすいということになっています。私は、UHD(4K)と表記するルールにしています。

HDRって何?

 HDR(ハイダイナミックレンジ、High Dynamic Range)は、画面の表示の明るさの規格です。一番明るい白の色の表示から、一番暗い黒の表示までの明るさの差「コントラスト」が大きく表現できるようになります。

 たとえば、風景で、日の当たるところと物の影になっている所の明るさの差が、より忠実に表現できます。

 ただし、HDR対応のテレビやディスプレイが必要で、価格も高いので、持っている人が少ないです。ちなみに、私も、UHD(4K)のディスプレイは2台持っていますが、HDR対応のものはまだ買えていません。

New 2017 Fire TV にはmicroSDカードスロット、有線LANがない

 Fire TV stickのHDMI出力が、UHD(4K)とHDRに対応したものですからね。無くて当然でしょう。

 2015年 10月に購入したFire TV に、64GBのmicroSDカードを入れて使っています。プライムビデオで予め見たい動画をダウンロードしてから見るという時にくらいしか使っていません。

 我が家は、フレッツ隼の1Gbpsという速いインターネット回線で、Wi-Fiルーターも最新の速いのを使っている関係で、動画コンテンツをダウンロードしながら見ても、止まったり、カクツクことはないので、SDカードはなくても良いです。

UHD(4K)のコンテンツ対応なのに有線LANが別売なのはダメでしょ

 有線LANがないかわりに、1780円の別売の有線LANアダプターを買ってつける必要があります。UHD(4K)の動画のデータは大きいので、Wi-Fi IEEE802.11acのデュアル、トリプルバンドの無線LANは厳しいと思います。

 安定した有線LANがベストなのに、別売というのが問題です。しかも、セットで買うと、8980 + 1780 = 10860円と、HDRさえ我慢すれば、2015年モデルの旧Fire TVをプライムデーなどの特売で買った時の方がお得と言うことになります。

 この辺の事情がよく分からないので、注文してみました。詳しい使いこなしについては、10月26日以降で、レビューや使い方の記事を別に書きます。

Fire TV (2017モデル)4K・HDRはどんな人向けなの?

  • UHD(4K)、HDR対応テレビを持っている人
  • ブログネタにする人

以外、なんのメリットもありません。私は、HDR対応のディスプレイやテレビを持っていないので、単にブログネタだけの為に買います。

 もし、このNew Fire TVを、「大幅値下げ」とか、「格安」というキーワードで紹介しているヤツがいたとしたら、そいつら、アフィリカス認定です! その人のブログ記事すべて嘘の可能性が高いです。

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 もし、Fire TV stickを持っていなくて、UHD(4K)のディスプレイを持っていて、HDMI端子が余っているのであれば、これを買うのもありでしょう。ただし、ドルビー アトモスのサラウンドを使うためには、4K、HDRスルー対応のAVアンプが必要になります。

 UHD(4K)のテレビやディスプレイ、AVアンプとサラウンドシステムのない人は、5千円で買えるFire TV stickの方を強くおすすめします。

 UHD(4K)対応のコンテンツはまだ少ないし、4Kコンテンツばっかりみていたら、プロバイダの帯域制限にかかってしまいますよ。

 買って実際に試した結果などは、こちらのページで書いています。

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