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Macを安く買う方法、Macの買い方を熱く語ります。

投稿日:2017年8月29日 更新日:

 「アップルのMacをできるだけ安く買う方法を教えて欲しい」という人のために、Mac歴三十年の私が損得抜きで本当の事を書きます。

 結論からいうと、

Contents

Mac(MacBook Pro)は、価格コムの安い通販で買う

のが、誰もがMacを安く買える唯一の方法です。私は、二十年以上前から「安い通販」でMacを買っています。

アップルの正規店でMacを買うのと激安通販で買うのと何が違うのか?

 ざっくりと箇条書きにします。

  • マックストアの定価より、〜30%引き(底値が2割引き前後)で買える
  • 吊し(つるし)のモデルしか買えない。
  • 人気モデルは、値引き率が小さい
  • 購入相談、故障や使い方などのサポートは、アップルと直接行う
  • お金だけ振り込ませて品物を送ってこない詐欺の通販会社もある

 この記事では、「メーカー小売り希望価格」を「定価」と言い換えています。MacやiPhone 等アップルの製品の定価は、アップル(Mac)ストアの販売価格です。

「吊し(つるし)」とは?

 「吊し」とは、オーダーメイド服ではない「既製服」のことです。

 パソコンでも同じ意味で使います。つまり、自分で好みにカスタムをしない、売られているそのままの構成のMac(Book Pro)のことを「吊しのMac(Book Pro)」と言います。

MacやMacBook Proが、2割〜3割引きで買えることがある

 Mac、MacBook Proの定価は、公式のアップルストアで知ることができます。一方、価格コムで安値競争をしている通販ショップの販売価格は、税込みの価格で1〜2割引きを提示しています。

 価格コムでは、新製品で発表されてからの販売価格の推移はグラフで表示されますので、分かりやすいです。参考までに、一世代前のモデルの販売価格の推移をチェックしましょう。

 販売直後は、定価か定価以上のプレミアム価格になっていることがありますが、徐々に下がって、1年以上経過して、次の新しいモデルの発表前になると、2〜3割の処分価格で売られることが分かります。季節的に、2月3月、8月9月の決算期に安くなる傾向があることも分かるでしょう。

安い通販は、吊しのMac、MacBook Proしか買えない

 通販で買えるMacは、既製の仕様だけですから、そのまま買います。MacやMacBook Proは、後から自分でメモリーを追加したり、SSDを交換したりできない(仕様変更ができない)構造ですので、買ったものをそのまま使い続けることになります。

 もし、Macの内蔵のメモリーやSSDの容量を増やしたい、MacBook Proだと英語キーボードにしたい等の仕様変更をしたい場合は、アップルの直営店(リテイルストア)や、ネットのマックストアで注文します。

Macの主な用途

  • iPhone やiPad の管理(写真、音楽、動画データのバックアップ)
  • メール、テレビ電話、ネットサーフィン、動画サイトの閲覧
  • ブログ サイトの構築や更新
  • iPhoneやデジタル一眼等のカメラの写真や動画の編集
  • YouTubeなどの動画サイトの閲覧と動画の公開
  • ワープロ、表計算でビジネス文書の作成
  • Adobeのソフトで、デザイン
  • 曲を作る
  • 3Dモデリングで設計、CAD

等、パソコンを使ってできることは、何でもできます。

 今のMacは、どのモデルを買っても、ユーザーがパソコンでやりたいと思うことができます。ただ、それが速くできるか、遅くて時間がかかるのか?の違いだけです。

 わざわざ定価販売のCTO(custom to order)のMac(Book Pro)を買う意味は、「割高なCTOのMacを買った」とブログやTwitter、Instagramで自慢する程度のものなんですよ。それって、「にわかマカー」丸出しの行為です。

「にわかマカー」とは?

 ここ十年で(iPhoneを使うようになってから)Macを初めて買った人の蔑称(軽蔑の意味を込めて呼ぶ名)です。

  • MacBook Proも使っていると自慢してるブロガーに多い
  • 我々のような昔からのMacユーザのブログから、Macに関するTips(ちょっとした使い勝手の情報)をコピペして記事を書く
  • ネット上の情報を勝手にコピペして商品(サービス)の紹介手数料や広告料で稼ぐ、情報の転売屋「アフィリエイター」や「アフィリ カス ブロガー」に、やたら多い
  • アメリカのApple(Apple Computer)に関する情報サイト(英語)を和訳しているだけなのに、あたかも自分が第一次情報を出している「Apple の情報通」のように振る舞う
  • 以上の付け焼き刃なPCスキルなのに、「ガジェット通」として振る舞い、自分よりも情報弱者の人々を騙して金を巻き上げる仕事をしている

等の特徴を持っています。

人気モデルは、値引き率が小さい

 ゲーム機のNintendo Switchは、人気があるので販売されて半年も経つのに、定価よりも高いプレミア価格で転売されています。

 Macは発売日から、値引き価格で売られています。日が経つにつれて価格が下がっていきます。

 Macを扱う家電通販会社間の熾烈な値引き競争があるので、Macの価格は徐々に下がって原価割れする手前で価格が止まります。

 アップル製品の仕入れ価格は高くて、定価の60〜70%と言われています。価格コムへの広告と仲介手数料、自分たちの儲けをいれると、20%引き程度で下げ止まることになります。

 いつ、どれくらいの値引きで買うのが良いのか?は、各自、都合で決断してください。

 私は、

  • 新製品として販売されてから半年以内に買う場合は、8〜15%程度の値引き
  • 新製品がでて、旧モデルになったら2〜3割引き

を目安にしています。

マックストアの「Apple認定整備済製品」のMacは、どうですか?

新品同様の保証付き

 保証期間内に故障したAppleの製品は回収されて修理されます。その修理されたり返品されたAppleの製品は、整備済製品として新品より少し安い価格で販売されています。

 Apple認定整備済製品の特長を箇条書きでまとめると…

  • 同じ構成の新品と比べると、約10〜15%安い
  • 最新モデルが整備済品として出てくるのは、発売日から数ヶ月経過してから
  • 在庫限りなので、即納
  • CTOのモデルは、10〜15%引きで買えることがないのでマニアには注目されている
  • 「クリアランス」という旧モデルの処分は、2割程度安い
  • 中古なんだけど、新品同様の1年の保証付き
  • 実は、「クリアランス」は15%引きで安いけど、安い通販なら新品でも型番落ちなので20%以上値引きでさらに安い。

 私は、Mac Pro(2006年、2008年モデル)の2台は、整備済品を買って使っています。理由は、初期ロットは基板に問題があるため整備済品のリビジョンが新しい基板に交換されたものが欲しかったからです。どちらも、十年(メモリーやHDD以外の)故障知らずで使えています。

 でも、整備済製品を買うよりは、安い通販で在庫処分の値引きの大きいのを買った方が得なんですよ!。

アップルの「学生・教職員向けストア」はどうですか?

 アップルストアには、「学生・教職員向けストア」という専用の窓口があります。この専用窓口で買えるのは、「大学生、高等専門学校および専門学校生、これらの学校に進学が決まった生徒のみなさん、そのご両親、教育機関の教職員の方々など」です。

 大学生や専門学校の学生と親、学校職員しか買えません。小学生や中学生の生徒には使えませんが、学校の教職員、PTAの役員の人は使えるはずです。それに、割引きも、たったの5〜6%の値引きなので、申請に書類が必要で面倒な手続きが必要な、この窓口を使う人はいないと思います。

 そもそも、学校教育関連の書類作成は、ジャストシステムの一太郎やMicrosoftのWordやExcelを使うので、わざわざ高いMacBook ProやiPad Proを買う意味がありません。iPad より安く買える5万円の15.6インチのフルスペックのWindows 10ノートPCの方が、すぐに仕事に使えます。

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 今頃になってMacBook Proを買って喜んでいる人には申し訳ないけど、時代のニーズは変わってますよ。

ヤフオク!や楽天、Amazonの店はどうですか?

 ヤフオク!や楽天、Amazonに出店している、Macを扱う老舗の通販があります。秋葉館やキットカット等、昔からMacを扱う店で買うのなら、そういうところから買うのもありでしょう。本体を買うより、周辺機器を買うのに利用します。

 ヤフオク!やメルカリなどで中古のMac、MacBook を買うのは、我々のような上級者だけです。出品者側も、初心者の教えてクレクレな人が落札することを嫌います。 

購入後の故障やトラブルのサポートは、Appleと直接交渉する

 アップルの製品は、どこの店で買ってもアップルが直接サポート(Apple Inc.に登録することで、1年間の保証と90日間の無償電話サポート付き)します

 パソコンに故障やトラブルはつきものです。iPhoneやiPad を購入して、故障やトラブルの相談でAppleのサポートにメールや電話した経験のある人も多いでしょう。

 新品のMacを安い通販で買ったとしてもサポート/サービスは、Macストアから定価で買ったのと同じです。不具合があれば、すべて、アップルのサポートに電話をして相談になります

 初期不良の場合は、同等かスペックが上の整備済品があれば、それと交換。無ければ、同等の新品と交換になります。旧モデルで保証期間内の故障の場合、新モデルの同等か上位モデルと交換されることもあります。MacBook Proのキーボードのように単純に交換できるものは、その部分だけ交換されて帰ってきます。

 私も、過去に何度も故障で、修理(というより整備済品と交換)してもらいました。

 昔の(Macintoshの頃の)Apple Computerは、故障などトラブルのサポートは直接せず、すべて代理店任せでした。修理代もベラボウに高くて、自力でジャンク基板や電子部品を取り寄せて直していました。あの時代から考えれば、今のアップルの故障やトラブルに対するサポートの良さは素晴らしく、まさに「神対応」です。

アプルケアプラスは、どうしますか?

 AppleCare Protection Plan、今は、AppleCare+ for Mac って言います。

  • iMacで20800円(税別)、MacBook Proで35800円(税別)と機種によって価格が違う
  • 保証と無償サポートが3年間(+2年分延長)に延長されます。
  • 画面や筐体の破損は、11800円税別、その他ロジックボードなどの基板の交換は33800円税別を、さらに払って、最大2回まで対応

といったものです。iMacは、家で使うので、AppleCare+は入らなくても良いと思います。

 MacBook Proを1台しか持っていなくて、持ち歩くのであれば、AppleCare+ for Macに入っていても良いでしょう。しかし、盗難や水没による保証が効かないので、他の、家財保険の特約やクレジットカード経由の損保、販売店が別売している保険に入りたい人は、どうぞお好きにしてください。

 私は、Quadra700のロジックボード交換で17万円、CRTの故障で11万円、PowerBook 550Cは15万、PowerMac G5の水漏れはアップルケアか保証期間内だっけか?で無料だったような記憶があります。つまり、アップルケアの直接の恩恵を受けたことがないので、ここ十年は入っていません。

 デスクトップPCとモバイルPCを推奨(クリックで開きます)

 私は、デスクトップのPCと持ち歩き専用のタブレットPC(ノートPC)に分けるというスタイルを推奨します。持ち歩くノートPCは、盗難や落下による故障が必ず起きることを想定した使い方になります。

 MacBook Proを頻繁に持ち歩く人は、2〜3年目で故障します。AppleCare+代を払っても、基板交換修理代が別に必要ですから、全部で7.5万円がかかったことになります。

 今は、タブレットPC(Windows 10)の方が安くて使い勝手が良いし壊しても盗まれても、すぐに次が買えるので、MacBook Proを買う人はいません。

お金を振り込んでも商品を送ってこない詐欺の通販会社がある

 二十年以上も通販でパソコンや家電を買っていると、お金を振り込んでも商品を送ってこない詐欺の通販業者に出くわすことがあります。

 クレジットカード(ゴールドカード)には、クレジットカードで買った品物が届かない、壊れていたが販売店が保証しない等のトラブルに対する保険が付いています。

 しかし、安い通販のほとんどが、クレジットカードでの決済をしません。銀行振り込みで送金したものの… 商品が送られず、連絡も取れない…。泣き寝入りになってしまいます。

通販業者の評価機能がある価格コムを利用する理由

 価格コムが、一部上場企業にまで成長できたのは、ネットの安売り通販会社の評価システムがあったからです。

 それでも、価格コムで安く売る通販会社として名の通っていた通販会社が倒産して、振り込んだお金が返ってこない、品物が届かないと大騒ぎになったことが、何度もあります。

 特に「PCサクセス」の倒産はかなりのインパクトがありました。私も、PCサクセスでいつも買物をしていたので、ショックでした。ヤバいかも?という予兆は、私には分かりませんでした。「クレバリー」もです。

十万円以上の買物するのだから必ずチェックしよう

 そんな経験があるからこそ、通販会社選びは慎重になります。価格コムの通販会社の口コミは、必ずチェックしましょう。「また利用したいか?」というリピートへの評価が97%以上なら大丈夫でしょう。90%を下回る業者は、ダメです。

 特に直近の評価を見て、??な低評価が続くようなら警戒しましょう。

以上を踏まえて、

価格コムで安い通販から買う方法を紹介

します。手順は、

  1. 欲しいMacのモデルを選定。
  2. 価格コムで該当モデルをチェック
  3. 自分の欲しい価格以下になったら発注
  4. 支払い
  5. Macが届いたら、すぐに動作チェック

1)欲しいMacのモデルを決める

 これについては、ざっくりとまとめた記事を書いています。

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 Macストアでチェックします。定価は、214704円(税別 198800円)です。

2)価格コムで該当モデルの販売価格をチェックする

価格比較をチェックする

 お馴染みの製品別の価格比較です。ここで、最安値を付ける店をチェックします。熾烈な値引き合戦は、各々の通販ショップのブランド力を高めるべく威信をかけて戦っています。

3)欲しい価格になるまで待つ

 価格の推移は、「価格推移グラフ」で見られます。

株価と同じ

 時々、ショップ名を売る(無名の新規参入店が注目を浴びる)ために一台だけ破格の安値で販売することもあります。値付けを間違えているものがほとんどのようですが、わざとやっているということです。こういうのは、安くても怖くて買えません。

 2017年の傾向として、「OK商会、東京電気、アーチ、PCボンバー、ノア商社、SMART1、WiNK、アウトレットプラザ、ディーライズ」などが、鎬(しのぎ)を削っています。

 3月、6月、9月、12月の決算前に価格が安くなる傾向があります。決算期を過ぎると値下げ競争は終わるので安値を提示するショップがなくなるので価格が上がります

 私は、PCボンバー、東京電気、WiNK、アーチ、アウトレットプラザ、ディーライズ、ECカレント、A-Price等で買物をしたことがあるので、それぞれのネットショップに会員登録し、名前、住所などは登録済みです。OK商会は買ったことがなかったので登録しました。

 右のカラム「お気に入り登録 ○○○人」というところをクリックして、通知設定をします。目標価格になると、メールで教えてくれるようにしておきましょう。

 目標価格まで下がったら、このページにアクセスして、どこの業者で買うか?を決めます。

 店の販売ページのリンクをクリックして飛びます。

4)支払い

 通販会社の支払い方法をチェックしましょう。

 安い通販会社は、クレジットカード決済をしません。なぜなら、クレジットカードによる決済は、販売店側に手数料が3〜5%かかるからです。クレジットカード決済手数料分を販売価格に転嫁していては、1円単位の安値競争に参加できませんからね。

主な支払いは、

  1. 銀行口座への振り込み
  2. コンビニ決済
  3. 代引き
  4. ゆうちょ銀行

があります。

a)銀行口座への振り込み

 銀行振り込みは、メガバンクのことが多いので、同じメガバンクの人なら振込手数料が安いです。しかし、私のような田舎の地方では、メガバンクの支店はありませんし、口座も持っていませんので、他銀行への振り込み手数料、760円がかかります。

b)コンビニ支払い・コンビニ決済

 最近増えたのが、コンビニのレジで代金を支払う方式です。コンビニにはATM端末がありますから、そちらからの支払いは、銀行口座への振り込みになります。どちらも、手数料が他銀行への振り込みと同じくらいの780円とか そんなかんじでかかります。

c)代引き

 佐川やヤマトなどの配達員に、品物と引き合えに代金を渡す方法です。信頼できない通販では、代引きを使う方が無難だということがあります。しかし、箱はまともでも中はレンガやコンクリのブロックが入っていた!なんて、詐欺もないわけではないので、100%安心というわけにはいきません。少なくとも、その場で開いて間違いがないか?を検品した方が良いでしょう。

 ただし、代引き手数料は、Mac等の高額商品になるほど高くなります。20万円のiMacなら、代引き手数料は、1280円とかします。

d)ゆうちょ銀行振り込み

 ヤフオク!などの個人の転売屋が多く使う、ゆうちょ銀行への振り込みです。ゆうちょ銀行なら、みんな口座を持っていますから、全国どこからでも振込手数料は、月2回以下なら無料です。

 今回は、ゆうちょ銀行振り込みができる「OK商会」という通販でiMacを買ってみました。もちろん、他の通販でも自分の都合の良いところで買ってください。

5)Macが届いたら直ぐに検品

 OK商会のゆうちょ銀行口座への振り込みを昼間にすると、夕方には発送手続きが完了したとのメールが届きました。電信扱いの100円は払いませんでしたが、常に監視しているようです。

 配達予定日に佐川のオバチャンが持ってきてくれました。

 お馴染みの化粧箱を覆う専用のダンボール箱に納品書と保証書が貼り付けてありました。ダンボールの外箱は側面が縦に長い台形をしています。上に、型番とシリアル番号の記載されたシールが貼られているのを確認して、配達伝票にサインをして完了です。

 ダンボール箱についた保証書、納品書を剥がして保存します。経費で落とすためには、必要な書類ですからね。

 ダンボールの箱の中から、お馴染みの化粧箱が出て、封が切られていないのを確認します。

新品であることを確認

 中身を出して、電源を入れます。起動しました。

しゃべるので、びっくりする人も…

 電源ボタンを長押しして電源を切って、箱に収め、時間のあるときにセットアップをします。

「今日は○○の日だからMacを買おう」という記事を連発しているブロガーは嘘つきなの?

 はい、その通りです。

 「整備品のMacがお得」なのは、定価のMacストアと比べればの話であって、”自分の儲けのために”「Macを定価で買おう!(自己満やSNSで自慢する以外意味の無い)CTOのMacを買え!」とあおっていますよね。

 ここ数年で一気に有名になったマカー系のアフィリカス ブロガーや情報サイトの多くが、情報を自分たちの都合の良い形に歪曲して伝えています。

アフィリカスの意味の解説とまとめ【アフィリカス ブロガー 認定 NGワード集】

2015年あたりからブログを始めた連中のほとんどが金儲けを目的としています。 その結果、金儲け最優先のブロガーのデタラメやパクリ記事が検索エンジンの上位を占めるようになって、正しい情報元(ソース)にた ...

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 彼らは、定価販売をするアップルストアへのアフィリエイト・リンクを貼っています。

 彼らは、Mac(MacBook Pro)は、アップルストアで買うことが一番良い(リンクを張った先で買うのが良い)という記事しか書きません。純粋に自分の金儲けのために書いています

 ちなみに、アップルストアへのアフィリエイトリンクを貼るためには、アップルの提携先のリンクシェアというASP(アフィリエイト サービス プロバイダー:仲介業者)への登録が必要で審査があります。審査に合格する(アップル万歳記事とPV数がそれなりにあることが条件)と、リンクを貼ることができるようになり、紹介料を受けとれるようになります。

 MacやMacBook Proを1台売れば売価の5%の紹介料がもらえます。たとえば、20万円のiMacを1台売れば、1万円の儲けです。そりゃ、「MacストアでMacを買おう」って記事を連発したくなりますよね(笑)

 そういうブロガーって、

  • ここ十年程度の、iPhone から始めて、Macを買った「にわか」
  • iPhone の情報サイトが元の人が多い
  • まだ十年程度のスキルしか無いのに、エラそうにガジェット通を気取っている
  • ライブドアブログの注目サイト、はてなブログの互助会をつかって被リンクを集めて一気に有名になった
  • アップル情報関連を扱うが、ソース元はアメリカの老舗のMac系情報サイトの記事の和訳がほとんど
  • メーカーやブローカーからの依頼をうけて、デタラメな提灯記事を連発

という、胡散臭い人ばかりです。その数があまりにも増えすぎて、昔から真面目にやっていた人たちが消えていきました。

 おかげで、私も含めて本当のマックユーザは、Mac関連の情報は日本語のサイトは読まなくなりました。本家本元のソースを読んだ方が、誤訳による勘違いを避けることができますからね。

 私は、この3つに目を通しています。我々と同じ世代の昔からブログをやっている(生き残った)連中は、ここからの(英語の原文のままで)引用をしつつ、グダグダとMacやiPhone の話を書いています。

まとめ

 「Macは、安い通販で買うのがベストである」という記事は、私が書きたかった「とっておきのネタ」の一つです。いままで出し惜しみしていたネタの一つです。

 この記事を読んだ アフィリカスのMacBook Proユーザが「価格コムの店で買うのは、危険で怖い」と嘘の内容を書くはずです。そんな記事を見かけたら、それは作り話であり嘘つきです。そのブログの記事はすべて嘘であると警戒してください!

 SEO対策的に、アフィリカス ブロガーのサイトに負けない、このブログができたので、やっと書けました。SEO的に弱かった前のライブドアのブログに書いても、アフィリエイターに、まんまパクられてネタ元の餌食になるだけですからね。

 ということで、まじめにMacを使いたい人のため、初めてMacを買う初心者のために、Mac関連の記事をこれからも増やしていきます。

 この記事をシェアしてもらって、氾濫しているアフィリカスのにわかマカー系ブロガーのデタラメにだまされないようにしましょう。

Mac Pro 2017 CPUとGPUをアップグレードして価格は据え置き。Mac Proを買うかどうかを考える。

 昨夜、アメリカのMac関連情報サイトを見ていたら、現行の【黒い骨壺】Mac Proのマイナーチェンジモデルが発売開始になったというニュースがあったので、今朝からチェックしている。 Contents1 ...

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 とは言うものの…、もはやMacを買う意味がなくなっている現状を考えると、この記事も賞味期限切れなのかもしれません。

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