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WiFi ルーター

Wi-Fi(無線LAN)の基礎知識のまとめ、Wi-Fiルーターの選び方

投稿日:2017年11月29日 更新日:

このページは、

  • 「IoT」機器のレビュー
  • Wi-Fiルーターのレビュー
  • スマホやゲーム機などのインターネットの接続方法

の記事で使う専門用語を解説するためのページです。アンカーで参照するためのものです。

このページでは、すでに家にインターネット回線が引かれていることが前提です。まだ、家にインターネット回線がない場合は、

ブログカード「家にインターネットを引く方法」

WiFiルーターって何?

  • ワイファイ ルーターと言う。
  • 家にあるパソコンやゲーム機などをインターネットにつなぐための機械のこと
  • ケーブルをつなぐか、ケーブルなしの無線でつなぐ、二通りの方法がある

Wi-Fiルーターでできること

  • パソコンやタブレット、スマホをインターネットにつなげる
  • ゲーム機をインターネットにつないで、ソフトのダウンロードやオンライン対戦ゲームができる
  • スマートスピーカー(AIスピーカー)などの音声認識で動作するスピーカーをつなぐ
  • LANケーブルで、パソコンやゲーム機をつなげば、途中で切れずに高速なインターネットができる
  • インターネット側からの攻撃を防ぐ

無線LAN って何?

  • 無線 → 線がない、つまりケーブルなしで電波でつなぐ
  • LAN →ローカルエリアネットワーク、つまり、家や会社、学校の中だけでつながっている

電波を使って、ケーブルなしでネットワーク通信をするのが、無線LANです。

Wi-Fi(ワイファイ)と無線LANの違いは何?

ワイファイ、Wi-Fiと書くのが正式ですが、WiFiと書くことも多いです。Wi-Fiと無線LANは同じ意味です。どちらも、通じます。

強いて言えば、「無線LAN」は広義で、無線LANの中に「Wi-Fi」という国際標準規格があるということです。

Wi-Fi Alliance

ワイファイ アライアンス という業界団体が決めた、デジタルで無線通信をするという国際標準規格が「Wi-Fi」という無線LAN規格ということです。

無線LAN規格の違いって何?

現在使われているWi-Fiの規格(無線LAN規格)は、5種類あります。

IEEE802.11a、IEEE802.11ac、IEEE802.11b、IEEE802.11g、IEEE802.11nです。

「IEEE802.11」は、「アイ トリプルイー ハチマルニ テン イチイチ」と発音します。

長いので、短くして、11a(イチイチエー)、11ac(イチイチエーシー)、11b(イチイチビー)、11g(イチイチジー)、11n(イチイチエヌ)と言います。

まとめて、「IEEE802.11 a/b/g/n/ac」というかんじでカタログに記載がありますよね。

無線LANの規格は、

  1. 使用周波数
  2. ストリーム数(データ転送に使うチャンネル数)
  3. 最大通信速度(転送データ速度)

と、主に3つの違いを知っておけば良いでしょう。

5つの規格をざっくりと表にすると…

規格名 使用周波数 ストリーム数 最大通信速度
IEEE802.11a 5.2GHz 1 54Mbps
IEEE802.11ac 5.2GHz 8(最大) 6.9Gbps
IEEE802.11b 2.4GHz 1 11Mbps
IEEE802.11g 2.4GHz 1 54Mbps
IEEE802.11n 2.4GHz と 5.2GHz 4 (最大) 600Mbps

となります。

表から見ても分かるように、最大通信速度が一番速い「IEEE802.11ac」が使えるWi-Fiルーターを選びます。

以下、もっと知りたい人へ、使用周波数、最大通信速度、ストリーム数について解説します。

使用周波数

2.4GHzと5.2GHzが割り当てられています。「GHz」は、「ギガヘルツ」と読みます。

ラジオは、中波のAM放送が500〜1800KHz(キロヘルツ)、FM放送が70〜110MHz(メガヘルツ)です。携帯電話が、700〜900MHz、1.5〜3.5GHzです。衛星放送が、12GHzです。

Wi-Fiの周波数が高いことが分かりますよね。

  • 2.4GHzで、波長(λ)は、約125mmです。つまり、アンテナの長さは、12.5cmです。
  • 5.2GHzで、波長(λ)は、約58mmです。アンテナの長さは、6cm弱の短いアンテナです
無線LANの電波が届く範囲
  • 2.4GHzは、5.2GHzに比べて、電波が回り込めるので障害物に強い
  • 5.2GHzは、アンテナ同士の間に人が立つだけで、電波がさえぎられるくらい障害物に弱い

という性質があります。

一般的な木造建築(ツーバイフォーなど)の家で、

  • 5.2GHzは、リビングの壁のない見通せる範囲にしか飛ばない
  • 2.4GHzは、木造なら一階から二階までは届く。三階は厳しい。

Wi-Fiルーターの高いのを買えば、1台で家全体にWiFi電波がいきわたって、どこでもつながるというのは、間違いです。

WiFiルータを紹介しているアフィリカスにだまされないようにしましょう。

障害物に強い 2.4GHzの弱点は?

同じ周波数帯を使うものが多いので、混雑して、混信という通信障害を起こします。

  • 電子レンジの電磁波発生装置マグネトロンの周波数(2.45GHz)
  • Bluetoothという無線規格も同じ2.4GHz
  • 少し前まで使われていた、車庫や重機などのリモコンも2.4GHz

スマホやタブレットなどのガジェットやゲーム機のコントローラーで使うのがBluetoothです。

逆に、ゲーム機のコントローラーが動作しなくなる原因の一つとして、Wi-Fiの2.4GHzが問題になることがあります。

車庫や重機の電波式のリモコンと同じ周波数なので、「混信」という、電波がうまく飛ばない状態になります。

障害物に弱い 5.2GHzのメリットは?
  • 割り当てあてられた周波数帯が広いので、同時にたくさん使って転送速度を上げられる
  • 壁で遮られるので、隣の家と混信しにくい

などがあります。波長が短いので、電波は直線的に進み、障害物をさけてまわりこむことができません。

人がアンテナとの間にはいるだけで、Wi-Fiの転送速度が落ちるくらいデリケートです。

5GHz帯のWi-Fiの電波は、気象レーダーの周波数とかぶるので、気象レーダーの電波がないかどうか?を最初にチェックしてから起動します。そのため、2.4GHz帯の電波よりも、5GHz帯の電波が出てSSIDが表示されるのに少し時間がかかります。

ストリーム

ストリームというのは、テレビでいうところの、チャンネルをイメージしてください。

例えば、

「ストリームを4本使って」というのは、フジとTBSとテレ東と日テレの4本のチャンネルを同時に使って、データを送受信するイメージです。

NHKの1チャンネルだけで受けとるよりも、4本分、つまり4倍速いことになります。

ストリームを何本も使うためには、周波数の範囲を幅広くとってしまいます。

混雑してチャンネル周波数の取り合いをしている2.4GHzでは、何本もストリームを確保することができません。そこで、空いている5.2GHzを使います。

最大通信速度

一秒あたり、デジタルデータがどれだけの量送れるのか?という数字です。bps(bit per second)、つまり、一秒あたり何bitを送るか?という単位を使います。

または、Byte / 秒という単位も使います。1Byte = 8bitです。

あくまでも、最大通信速度ですから、実際は、半分程度の速度がでるのが精一杯です。

最大速度が出るほどの良い条件とは、アンテナ同士が見える範囲で1メートル以内という、「無線でつなぐ意味ないじゃん」という距離です。

通信速度の目安は?

YouTubeなどを見る時、1MByte/秒(1メガバイト/秒)、8MbpsでフルHDの動画が見られます。

つまり、10Mbps程度が最低でも出ていれば、普通にタブレットやノートパソコンを使っていて、ネットが遅いと感じないでしょう。

iPhoneやiPadなどのソフトウエアアップデートは、一つ 2.5GBもあるので、Wi-Fiでダウンロードする本体だけの更新ができないことがあります。

ブロードバンドルーターとWi-Fiルーターの違い

Wi-Fiルーターは、

  • ブロードバンドルーター
  • Wi-Fiアクセスポイント

の2つの機能をもっています。主に家庭で使われるものなので、一つにまとめられています。

会社や学校などの大規模なLANのところは、ルーターとWi-Fiアクセスポイントは別々に設置されます。

ブロードバンドルーター

インターネット回線と家のネッワーク(LAN)の間にあって、出入り口の検問の役割をする装置です。ルーティングサーバー、ゲートウエイ・サーバーとも言います。

今は小さい箱に収まっていますが、昔はネットワークカードを二枚差ししたパソコンでした。インターネットは、UNIXという(当時としては)大型コンピュータのネットワークですので、サーバー同士の接続で成り立っています。

会社や事務所では、YAMAHAやアライドテレシスなどの日本のものや、アメリカのCiscoのルーターがよく使われています。

機能としては、

  1. インターネット回線とLANの間のデータを、それぞれの端末へ振り分ける
  2. インターネット側からの攻撃を防ぐファイヤーウオール(防火壁)

の2つがあります。

Wi-Fiアクセスポイント

パソコンやスマホやタブレットなどとデジタル通信をする無線機(送受信ができるのでトランシーバー)のことです。

電波を使う通信機なので、広い場所を一つのアクセスポイントだけで対応できないので、電波の届く範囲ごとに、何台も設置します。

一般の家庭でも、二階なら二階と一階に1台ずつ、最低2台はつけるようにしましょう。三階建てなら、各階に1台ずつ。平屋の大きな家なら、3台を△に配置します。

我が家も、3台、設置しているので、家のどの場所にいてもWi-Fiはつながります。

ブログカード

WiFiルーターの選び方

  • Wi-Fiルーターを何がいいの?
  • おすすめのWi-Fiルーターは
  • コスパの良いWi-Fiルーターは?

などで、検索している人へのアドバイスです。

結論から先に言うと

実際に使っている人と同じWi-Fiルーターを使う

ことをおすすめします。

理由は、

  • ブログなどで、その設定の仕方を紹介しているから、マネをするだけで済む
  • そのWi-Fiルータに問題があったら、その解決方法もまとめてくれているので、自分で調べる手間が省ける
  • ゲーム機がつながらない、スマホがつながらない… という問題を自分で試行錯誤しなくても、実際に使っている人が、やり方をブログに書いてくれている

ね? どう考えても楽でしょ。

家庭でおきた ネットワークのトラブル

  • ゲーム機がネットにつながらない
  • ゲーム機でオンライン対戦ができない
  • スマホやタブレットで動画を見ようとしたら、途切れ途切れで滑らかに再生されない
  • パソコンやスマホがスリープから解除しても、すぐにネットにつながらない
  • LAN内のパソコン同士をつないでファイル共有しているが、ファイル転送が遅い
  • スマホのWi-Fiがよく途切れる
  • プリンターがLAN経由で印刷できない
  • ネットワークカメラの映像が、出先からインターネット経由でアクセスして見られない
  • nasneが、出先のWi-Fiアクセスポイントから見られない
  • PS VitaでPS4のリモートをインターネット経由でできない
  • ピクセラのネットワークTVチューナーが、パソコンで見られない。
  • Blu-rayレコーダの録画番組が、LAN経由でテレビで見られない
  • 計測器のデータがLAN経由ででてこない
  • スマートスピーカーがネットにつながらないので使えない
  • Fire TV stickがネットにつながらない
  • Eyefiカードの写真データがパソコンに転送できない
  • MacとWindowsパソコンのファイル共有ができない
  • Macのメールソフトが動かない
  • MacがWi-Fiにつながらない
  • Windows ノートパソコンがネットにつながらない

など、いろんなトラブルがあります。

これ、全部、私が解決してきた相談の案件です。業者を呼んでも、原因が分からず解決できないことが多いんですよ。

これらの原因は、Wi-Fiルーターが古かったり、故障していたり、安定しない機種だったりと、Wi-Fiルーターに起因するものが過半数で、あとは、つなぐ機器の故障や操作の間違いです。

Androidスマホには、Wi-Fiにつながりにくいという機種があります。スマホを買い換えてもらうことで解決できました。

予算や目的別で、Wi-Fiルータを選ぶ必要はないです。

こういう、ネットワークのトラブルが起きても自分で解決できない人は、安定して動く、ユーザーが多い機種に絞りましょう。諸々の手間を考えれば、無線LANの何を選べば良いのかなんて選択肢は一つしかないです。

安いWi-Fiルータを買っても、自己解決能力がない人はどうするんですか? 自己解決能力の高い私が、使っている理由って何だと思います? それすら、あなたは分からないバカなんですか?ってことですよ。

解決できなくて、5chの関連板で聞きまくっている人いますよねぇ。

2017年からのおすすめのWi-Fiルーターは、NECのPA-WG2600HP2です。

2017年の時点で、NECのPA-WG2600HP2が良いです。私も使っています。この十年で、このPA-WG2600HP2ほど、トラブルがないWi-Fiルータは他にありません。

2017年中、ネットワークでトラブルを訴える友人や後輩連中の家のWi-Fiルーターを、このPA-WG2600HP2に、なかば強制的に入れ替えさせました。おかげで、ネットワークに関する相談は、設定方法以外なくなりました。これって、画期的なことですよ。マジで。

家庭用Wi-Fiルーターのメーカー

  • NEC 
  • BUFFALO
  • I-O DATA
  • ASUS
  • NETGEAR
  • TP-Link

NEC

日本電気といって、日本を代表する通信機メーカーの老舗です。東芝の電力インフラ事業と同じで、NECの通信事業は「国防」関連なので、赤字をどんなに垂れ流してもつぶれることはありません。

その通信機事業の流れをくむ、家庭用のWi-Fiルーターです。そのわりに、機種によって当たりはずれが大きいという問題がありました。

技術者集団の会社にありがちな「わかりにくい」設定や、「読んでも分からない」取扱説明書は、徐々に改善されています。

二十年目にして、PA-WG2600HP2という大当たりの機種がでて、当面は、これ以外を選ぶ必要がないので一安心です。

BUFFALO(バッファロー)

パソコンの周辺機器メーカーとしては最大手です。

I-O DATAとBUFFALOのシェア争いが懐かしいです。外付けHDDやCDドライブなど昔はよく買いました。三十年来の付き合いです。

スイッチングハブは、NETGEARからBUFFALOのものに変更して使っています。

Wi-Fiルーターという、難しい設定が必要な機器を簡単な設定で使えるように、工夫を続けた結果、日本で一番売れているのがBUFFALOのWi-Fiルーターです。

簡単に設定できて、つなぐことができる規格を作ったり、とくに設定をしなくても、そのままポン付けで自動設定で使えるようになったりと、便利でした。

しかも、価格が安いものが多いのが人気の秘密です。

ネットにつながらないという相談をうける中で、BUFFALOのWi-Fiルーターの問題を数多く経験しているので、私自身は使いません。

 I-O DATA (アイ・オー・データ)

BUFFALOと同じ、日本のパソコン周辺機器メーカーです。

Wi-Fiルーターも扱っていますが、安いです。「初心者向けだ」なんて、無責任なことを言うアフィリカスがいますけど、安かろう悪かろうなものが多かったように思います。

「MacBook Proのネットが遅い」という問題を訴えた友人宅には、アクセスポイントとしてWN-G300がありました。まぁ、実売2500円ですからね。気軽に買えて、ホームネットワークの壁にあるLANポートにつなげば、すぐにWi-Fiが使えますから。でも、IEEE802.11 b/g/nしか対応していない時代遅れのWi-Fiルーターです。

PA-WG2600HP2に買い換えてもらい、NTTホームゲイトウエイの設定で、「PPPoEブリッジを設定」にして、ルーター機能を殺して使わせています。

ASUS(エイスース)

台湾のパソコンメーカーです。元はマザーボードやグラフィックカードなどのメーカーでした。今は、タブレットやスマホのメーカーとしても有名です。

家庭用のWi-Fiルーターも作っています。世界で売ることを前提に作られているので、評価は高いようです。

NETGEAR(ネットギア)

アメリカのネットワーク機器メーカーの老舗です。

私も、NETGEARのスイッチングハブやブロードバンドルーターを買って使ったこともあります。

高機能でマニアックなものがそろっています。

最近、ネットギアの製品を買ったという人のブログ記事を見かけません。そのため、「ユーザが少ない → 情報が少ない → 買う人がいない 」の負の連鎖になっています。

2016年あたりから、はてなブログのアフィリカスによるWi-Fiルータの紹介記事が検索エンジンの一ページ目にあるんですが、それが原因でしょう。

ここ数年でネットをはじめたような「にわか」の連中なので、ネットギアの存在自体を知らないんですよね。BUFFALOやNECのルータだけを紹介するもんだから…。

TP-Link(ティーピーリンク)

スイッチングハブなどのネットワーク機器を作る中国のメーカーです。2015年あたりからAmazonで激安のネットワーク機器を売るようになり注目を浴びています。

アフィリカスブロガーに無料で配布し、ステマ記事を書かせたのが功を奏したようです。

コスパが抜群によいのですが、中国メーカーですから、バックドアは仕掛けられていると疑った方が良いでしょう。

バックドア

裏口のことです。外部から勝手にコントロールできるための抜け口のことを言います。

戦争がおきると、このバックドアをつかって、相手のパソコンやタブレットへ侵入して、情報を収集したり、データを破壊したり、なりすまして、悪さをするという情報戦に使われます。

スマホ、タブレット、すべての外国製のOSには、バックドアがあります。いざ敵国になったら、情報端末を乗っ取るための保険です。

その他

ヤマハ

日本の楽器メーカーです。

シンセサイザーなどのデジタル楽器や音響機器で使うデジタルサウンドプロセッサー(DSP)のチップを応用して、ネットワーク通信機器も作っています。

ネットボランチとか、私も使っていました。個人でもヤマハのブロードバンドルータを代々使っている人が多いです。

アライドテレシス

日本のネットワーク通信メーカーです。企業向けのネットワーク機器なので、あまり個人で使う人はいません。

私も、ブロードバンドルーターを買って使ったことがありますが、FANの音がうるさくて、早々に止めました。

corega(これが)というのがありましたけど、今は、アライドテレシスの、家庭用の製品を販売しています。

フレッツ スクェア(Flets Square)

フレッツ スクエアというのは、NTT独自のデータ通信ネットワーク「フレッツ」のポータルサイトのことを言います。

私はNTT西日本の光ファイバーのユーザですから、西日本の「Bフレッツ」につながっています。そこから、自分の契約したインターネットプロバイダへログインしてインターネットを利用しています。

言わば、「フレッツは、NTTの超巨大なローカルエリアネットワーク(LAN)」なんですよね。そのポータルサイト(一番にアクセスするトップページ)が、フレッツスクウェアなんです

インターネットを使わないで、フレッツ内だけで完結する通信もあります。

保険医療機関が使う「オンライン電子請求」という、電子レセのデータを支払基金や国保連合へ送るシステムなどが身近に使われている例です。

他にも、企業や大学などの教育機関が、フレッツスクエアの回線を借り受けて利用しています。

大規模な戦争でインターネットからのサイバー攻撃を避けるためにインターネットからの接続を遮断しても、フレッツ内でのデータ通信は可能です。

1Gbpsの契約で、フレッツスクエアの速度測定で500Mbps以上がコンスタントに出るとか、非常に高速な通信が可能な上に、IPv6が効きます。

IPv6を活用する

IPv6って何?

IPv6は、アイピーヴァージョンシックスと読みます。

今のインターネットは、IPv4(アイピーヴァージョンフォー)という規格です。その拡張版が、IPv6です。

IPv6でできること

世界中のインターネットにつながる機器すべて、一つ一つにユニークな(唯一の)IPアドレスが割り当てられるので、最適の通信速度が得られるようになります。つまり、爆速なんですよ。

IPv6対応のWi-Fiルーターが必要

我が家が契約しているインターネットプロバイダも、IPv6に対応しました。

現在使っている Wi-Fiルーターは、PA-WG2600HP2なので、IPv6に対応していません。

対応したWi-Fiルーターを購入して、恩恵がどれだけあるのか?を順次試して記事にしていきます。現状、ASUSのWi-Fiルーターくらいしかないので、出そろうまで待っています。

まとめ

このページは、年々複雑になる家庭内のネットワークの要(かなめ:もっとも重要なもの)になるWi-Fiルーターの記事を書くための、

  • 専門用語
  • FAQ(良くある質問)
  • うんちく

を、整理してまとめて参照するためのページです。(xyz)

アンカーリンクでの参照の仕方

アンカーをつけてありますので、「ブラウザを新規に開く」か「リンクを新しいタブで開く」設定でリンクが張れます。

方法は、説明文の最後にある (?)内のアンカーをURLつけます。

例:(xzy)なら、https://sundaygamer.net/knowledge-of-wireless-rooter/#xzy

アンカーリンクの張り方(意味はこちら

 

S爺
ネットワークほど複雑で面倒なことはないです。自分のためにまとめていることをブログ記事にして、お互いに参照のアンカーリンクを貼る仕組みにしていきます。

順次、追加、修正、挿絵、図式を追加して厚くしていきます。必要に応じて分割します。

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