月一万円以下で遊べる趣味を探求するブログです。ガジェットの本物のレビュー記事を書いています。

サンデーゲーマーのブログWP

USB パソコン周辺機器

買って使っている HDD / SSDケース まとめ 2019年10月

2019年7月28日

Mac miniに外付けの2.5インチHDDケースを付ける

私が実際に買って使っている

おすすめのHDD/SSDケースを紹介

します。

HDD/SSDケースって何?

HDDやSSDという外部記憶装置をパソコンにつないで使うためケースです。

パソコンにつなぐ接続方法は、USBがほとんどになりました。

サイズと使い勝手からも、今は、2.5インチのHDDかSSDを入れて使うタイプが人気です。

HDD/SSDケースの選び方と注意する点

  • ケースに入れるストレージは、2.5インチか3.5インチか? → 2.5インチ
  • パソコンにつなぐのは、USBの何でつなぐのか? → USB3.0、3.1、USB-C
  • 対応ドライブの容量や転送速度は? → 予算で決める

の3点に注意しましょう。

USBの接続方法には、

  • USB2.0
  • USB3.0
  • USB3.1
  • USB Type C、USB3.1
  • Thunderbolt 3(USB-C、USB 4)

が、あります。おすすめは、USB-CのUSB3.1接続です。

以上を踏まえて、私が実際に買って使っている物を紹介します。

2.5インチ HDD / SSD ケース の愛用品

HDDケースにいれるSSDのおすすめ

シリコンパワー A55シリーズ SP512GBSS3A55S25 512GB:6220円
シリコンパワー A55シリーズ SP512GBSS3A55S25

A55 SP512GBSS3A55S25

  • 512GB
  • 7mm厚
  • SATA Ⅲ(6Gbps対応)
  • 3年保証

Amazonで、このA55シリーズは人気があります。安心の台湾製です。

ベンチマーク

Windows 10の自作機につないで、NTFSでフォーマットしてテストしてみました。

単体のテストは、HDD/SSDスタンドにさして行います。

クリスタルディスクマーク

CrystalDiskMarkにて測定

普通のSSDの外付けディスクの速度がでています。シーケンシャルの書き込みで、460MB/秒、読み出しで300MB/秒ちかくでているので、遅くないです。

Macにつないで、HFS+ で初期化してBlackMagicDesignのDisk Speed Testをかけてみます。

BMD Disk Speed Test結果

BMD Disk Speed Test結果

書き込みで、440MB/秒、読み出しで500MB/秒という、1080p/60fpsまでの非圧縮動画が扱えます。

シリコンパワーのSSDは、Amazonのタイムセールの特選品になることも多いです。

Amazonで シリコンパワー A55 を見る

Seagate Barracuda (シーゲート バラクーダ)SSD 500GB 7154円
Seagate Barracuda SSD 500GB

Seagate Barracuda SSD 500GB

Amazon限定の簡易パッケージです。クーポンなどで、日頃から7千円台(2019年9月時点)で売られています。

  • HDDメーカーのシーゲートブランド
  • 5年保証

です。

ベンチマークは、読み書きSSDならではの400MB/秒超えです。

Windows 10 の Crystal DiskMark6で測ると

Seagate Barracuda SSD 500GB Crystal DiskMark6

Seagate Barracuda SSD 500GB

シーケンシャルで、読み書きが430MB/秒と十分な速度がでています。

これだけ出ていれば、文句はないでしょう。

Seagate Barracuda SSD 500GB ベンチマーク

Seagate Barracuda SSD 500GB ベンチマーク

Macにつないで、BlackMagic DiskSpeed Testをやってみました。

write、readともに、400MB/秒以上でているので、全く問題ありません。

Amazonで シーゲート バラクーダ SSD を見る

UGREEN 2.5インチ HDDケース 1698円

中華のガジェットブランド、ユーグリーン(UGREEN)のケースです。

  • USB3.0&UASP 
  • USB-C GEN2(第2世代)→ 6Gbps
  • 6TBまで対応
UGREEN 2.5インチケース USB C USB3.1対応

UGREEN 2.5インチケース USB C USB3.1対応

ケースだけです。USB-Cのケーブルがついていないので別に買う必要があります。

UGREENのHDDケースは横の弾性樹脂がキツい

差し込みがかたい

ケースは、ガタつかないように、ゴム状の樹脂で押さえるようになっています。これがキツいので、一度差し込むと外すのには、工夫が必要です。

ケースから取り外すには、ヘラで隙間にいれてこじる

ケースから取り外すには、ヘラで隙間にいれてこじる

しなやかな樹脂製のヘラを差し込んで、緩めるようにします。

HDDケース USB-Cのコネクタ

USB-Cのコネクタ

USB Type Cのケーブルが必要です。高品質のUSB3.1か、Thunderbolt 3対応のものです。

USB2.0タイプだと、SSDの読み書き速度の速さが行かせません。

USB-Cケーブル JR INTL

USB-Cケーブル JR INTL

USB 3.1 Gen2 PD対応のUSB-Cケーブル JR INTL というブランドのものを買ってみました。

Amazonで USB-Cケーブル を見る

Mac mini 2018 につないで使用しています。内蔵SSDが、128GBなので、外付けのSSDへかさばるデータを保存するようにしています。

Time Machineのバックアップデータの保存先に指定しています。

Mac mini 2018にSSDをいれたケースをつなぐ

500GBのSSDをいれたケースをつなぐ

読み書きで、450〜500MB/秒と、外付けHDDとしては十分過ぎる速度です。

UGREEN ケースのリンク速度は10Gb/秒

UGREEN ケースのリンク速度は10Gb/秒

システムプロファイルをみると、このケースは、最大で10GB/秒になっています。通常は、5GB/秒がほとんどなんですけどね。

USB-A(青樹脂)のUSB3.0ケーブルタイプは、2.4GHz帯のBluetoothやWi-Fiにノイズをまき散らして、USBドングルのキーボードやマウスが使えません

→ 波長(2.4GHz=12.5cm)の偶数倍のケーブル長を避けたUSB-Cケーブルタイプは、この問題を多少回避できそうです。

Amazonで UGREENのケース を選ぶ

外付けのSSDやHDDをTime Machine(タイムマシン)のバックアップ ディスクにするやり方、注意点のまとめ

「マックのバックアップってどうやるの?」という初心者のために【Time Machine / タイムマシーン】についてまとめ ました。 マックのデータバックアップは、Time Machineというアプリ ...

Salcar 2.5インチ HDDケース 1264円

Salcar HDD SSDケース

Salcar HDD SSDケース 一式

  • USB3.0&UASP 
  • USB-C GEN1(第1世代)→ 5Gbps
  • 2TBまで対応

とスペック的には、時代遅れの感があります。

USB-A - USB-CのUSB3.0ケーブルと日本語の取扱説明書が付いています。

Salcar HDDケース 1

アルミのケースに差し込む形

アルミのケースに入れる形です。フタを開け閉めするタイプじゃないのが特長です。

Salcar HDDケース にSSD

SSDはトレイではさむ

ネジは使わず、トレイの突起で押さえ込む形になっています。

ケースは小さくコンパクトなので、持ち歩くのに適したケースです。

USB3.0、第1世代なので、転送速度的に5Gbpsと遅めです。実用的にまったく問題のない速度です。

Amazonで Salcar 2.5インチ ケース を見る

順次追加していきます。

まとめ

外付けのHDDケースや、USBのケーブルなどの購入記録をまとめるページが欲しかったので、このページにまとめておきます。

フラッシュメモリーの価格が下がって、SSDも500GBクラスが7千円弱と手頃になってきました。

Macユーザとしては、Time Machineの保存先としても便利です









  • この記事を書いた人

SG(S爺)

週末にゲームに興じるジジイです。 提灯(ステマ)記事ではない”本物の”口コミ レビュー記事を書いています。

-USB, パソコン周辺機器
-,

Copyright© サンデーゲーマーのブログWP , 2019 All Rights Reserved.