月一万円以下で遊べる趣味を探求するブログです。

サンデーゲーマーのブログWP

Nintendo Switch

Nintendo Switch Pro コントローラーについて熱く語ります。

投稿日:2017年3月5日 更新日:

 Nintendo Switch Pro コントローラーを買いました。なぜなら、Nintendo SwitchをドックにさしてTVモードで使う時、いちいち左右のJoy-Conを外すのが面倒だからです。

 結論から言うと、

Nintendo Switch Pro コントローラーは絶対必要です。

 Joy-Con左右とJoy-Conグリップの合体コントローラよりはPro コントローラの方が操作しやすいです。さすがに値段が高いだけありますね。今月下旬の24日にあるSplatoon 2の試射会までには、手に入れておきましょう。

Nintendo Switch Proコントローラーのフォトレビュー

バッテリーは透けて見えるが外せない

 Nintendo Switch Pro コントローラーとUSB-Cケーブルだけです。説明書は入っていません。代わりに、箱に記載があります。

箱に説明書を書くことでコストダウン

Nintendo Switchのセット内容は?

  • Nintendo Switch Pro コントローラー:HAC-013
  • バッテリー :CTR-003 本体に組み込み済みで外せない
  • USB充電ケーブル:HAC-010

と書かれています。

 内蔵のリチウムバッテリーは、約40時間の使用ができると書いてあります。

Nintendo SwitchとProコンのペアリング方法は?

 図の説明書から、Nintendo Switch Proコンは、付属のUSB-Cケーブルをドックにつないで、TVモードでNintendo Switch本体とペアリングする仕組みなのが分かりました。PS3やPS4のデュアルショックコントローラの取り扱いと全く同じです。

 一応、ペアリングボタンが付いています。でも、Nintendo SwitchとのペアリングはUSB-Cケーブルで直接つなぐだけのようです。

 ちなみに、ProコンについているUSB-Cケーブルは、Nintendo Switch本体も、5V/1.5Aで充電できます。

TVモードのNintendo SwitchのドックにUSBでつなぐ

Nintendo Switch Pro コントローラの電池は簡単に外せない

 Wii UのProリモコンは、裏のバッテリーパックの蓋がついていて、簡単に自分で交換ができました。

 でも、Nintendo SwitchのProコンは、蓋がみつからないのです。これって、簡単に外せるのか?と、とりあえず、グリップを固定するネジを外してみました。そこから先に進めません。簡単にバッテリーのところまでアプロウチ(近づく)できる構造をしていませんでした。

 バッテリーは、裏返すとグレーのややトランスルーセント(透過)するアクリル樹脂から透けて見えています。この裏のカバーは4つのネジで固定されていました。グリップを外さないと現れないようになっています。

グリップ部はネジで固定してあるだけ

 そもそも、破棄するときに発火の恐れのあるリチウムバッテリーはユーザが分解して外せなければならない仕様になっているはずですから。

4つのネジで裏のカバーが固定されている

これを外すと裏ぶたが外れます。

3.7V 1300mAh 3Whと書かれている。

 バッテリーは、CRT-003とパッケージ内容に書かれている通りです。

 基板部分まで外せますが、これでも通信機器なので、「技適」云々の面倒な話に巻き込まれたくないので省略します。

 Nintendo SwitchのProコンは、Wii U Proコンのピアノブラック仕上げと違って、半透明(トランスルーセント)のグレーなアクリル樹脂になっています。微妙に透けて、立体感がでて面白いなと思いました。

 落としても壊れないように、全体をアクリルのカバーで覆う耐衝撃構造です。

Nintendo Switch Pro コントローラにギミックを発見

 どうやったら分解できるのか? 透けて見えるので、いろいろ透かしてみていたら、

右スティックの上から基板を透かしてみると…

 なにやら、TNX2… と基板パターンに印刷されています。「TNX2」は、「Thanks to」ですので誰に感謝しているのか? よく見えません。ググってみたら、すでに話題になっていました。「TNX2 ALLGAMEFUNS!」(Thanks to all game funs!)でした。

Joy-ConグリップとPro コントローラの違い

ProコンとJoy-Conグリップとは、親指の負担が違う

 Joy-Conを付属のJoy-Conグリップに装着したコントローラと、Proコンの違いは一目瞭然です。最も酷使する右親指の動きがJoy-Conが右スティックの真上に対して、Proコンは、右上です。

 コントローラのグリップを握って操作するときに、右親指の動きが理にかなっているのは、Proコンの方です。

右親指を傷める原因は、無理をする動きにある

 この違いは大きいです。それでも、いままでのニンテンドーのコントローラーは、右親指のスティックの左下にボタンが4つありましたからね。

Nintendo Switchから、右スティックとボタン配置がデュアルショックコントローラと同じに!

 とても歓迎することなので、繰り返します。

Wii U Proコン、NSProコン、DUALSHOCK 4

 Wii U Pro コントローラやGamePad、GameCubeとかのコントローラは、SONYのPlayStationシリーズのコントローラーと特許の関係か? すべて逆に作られていましたから、すぐに持ち替えて遊ぶことができませんでした。

 この右スティックの右上にボタンがあるのと、逆の左下にボタンがあるという違いを、指が覚えて、瞬時に切り替えられるという器用な人は、ほとんどいないと思います。できるのなら、YouTuberのような芸人として、ゲームを実況して食っていけます。もちろん、ゲームがうまいだけじゃなくて、ビジュアル的に優れた若い男女に限られますけどね。

 まぁ、こんなゲームのコントローラの操作が、どんなにうまくても一円も稼げません。

 でも、医師免許さえ手に入れれば3次元コントローラのダビンチを操作できます。その時給を子供らに繰り返し教えましょう。そうすれば、一円にもならないゲームなんかせずに、中学、高校の成績と内申書をさらに良くしたい!ということに熱心になります。

 なんだかんだと、特許は二十年で切れるものが多いので、やっと、DUALSHOCK 4と同じ、右スティックの右上に4つのボタンが配列されるようになりました。良かった良かった\(^o^)/

Proコンの前側:トリガー系のボタンは、特筆すべき事はない

USB Type-Cとシンクロボタンくらいか

 Proコンの両手人差し指を使うボタンは、特に押しにくいとか、ギシギシするとかはありません。良い感じに指に馴染みます。Wii UのGamePadでは右手親指を傷めましたが、Nintendo SwitchのProコンは、傷めにくいかんじがします。ゼル伝で遊んでいても、リンクの取り回しが楽すぎて、楽しくて、先に進めません。

 Proコンは、Bluetoothなので、ペアリングボタンを押してペアリングできるようになっています。Windows PCとペアリングできるという話もでていますから、このProコン、いろんな使い道があると思います。7千円と高いだけあるわ。

Bluetoothなので、Mac等パソコンにつながるけど、使えない。

ProコンはBluetoothでつながる。

 Joy-Conも、Pro Controllerも、MacやPCにBluetoothでつながります。ただ、ドライバーがないので、つながっても操作ができません。誰か、そのうち作ってくれることに期待しましょう。

Nintendo Switch Pro コントローラーは、USB-C端子で5V充電

Proコンは、5Vで充電できる

 Nintendo Switch本体は、同じUSB-C端子なのに15V(5V両用)ですので、スマホやタブレット用のUSB充電アダプターの中には、Nintendo Switchを充電できないものもあります。Proコンは、他のゲームコントローラと同じ5Vで充電できます。

 USB-C 電圧電流チェッカーを使って簡易的にみると、5V/0.4Aと、DUALSHOCK 4と同じような電流で充電していることが分かりました。

Nintendo Switch Pro コントローラーの充電電流の変化のグラフです

 Proコンの満充電までの電流と電圧の変化をデータロガーのグラフをつけます。充電は、0.42A/5.0Vと穏やかな充電電流で充電するので、4時間の充電時間がかかることが分かりました。2時間程度から徐々に電流が下がるようになっているので、2時間程度充電すれば、バッテリーの7、8割は充電できていると思います。

 なお、USB-C端子の電流を測るのは、USB-C対応の電圧・電流チェッカーが必要です。

Plugable USB Type-C用の電流・電圧チェッカーを買ったのでレビューします。

 USB Type-Cの電流や電圧を測る測定器で安価なものがまだ出そろっていません。今回は、PlugableというメーカーのUSB-C 電圧・電流チェッカーを買ったのでレビューします。 Content ...

続きを見る

で紹介しています。

Proコンにもプレーヤランプがついている

複数のProコンを使うってどんな金持ち?

 何人かで遊ぶ時に、自分のコントローラの番号が分かります。Proコンが1なら、Joy-Conグリップの方がランプが2個ついていて2番目という風になります。

認識した順番かな

 ゲームによっては、二人で対戦プレイみたいなのもでてくるでしょうから、Joy-ConグリップとProコンで使うみたいな。そのうち、ProコンはDUALSHOCK 4と同じでいろんな色のがでてきますよ。

 正面からの解説は、公式が間違い無くて良いので拝借してきたページを貼っておきます。amiiboをかざすのは、真中あたりです。

 キャプチャーボタンは、DUALSHOCK 4では、SHAREボタンですね。ゲーム中スクリーンショットが自由に撮れます。ただし現状、そのスクリーンショットの画像を取り出す術がありません。「アルバム」を参照してみるだけです。TwitterやFacebookなどのSNSへ画像を転送することだけできます。

 ただし、Nintendo Switch自体には、ネットにつなぐブラウザーがありません。ネットは「スマホでやれ」ということです。

Proコン、Nintendo Switch他、コントローラの重さの違い

手持ちのゲーム機のコントローラ等を、はかりで量って表にしてみました。

  重さ(g)
Nintendo Switch Joy-Con付き 401
Wii U GamePad 491
Wii U Proコン 208
New 3DS LL カセット入り 335
PS Vita ストラップ付き 220
DUALSHOCK 4 CUH-ZCT2J 216
Nintendo Switch Proコン 246
Joy-Conグリップ 196
デュアルショック 3 180

 やっぱり、Wii UのGamePadは重すぎましたね。みんな、あのクソ重いGamePadでは、長く遊べませんよねぇ。

Wii UProコン、DH4、NSw Proコン、Joy-Conグリップ

 Nintendo Switch Pro コントローラは、他のコントローラと比べても重すぎるわけでもなく、軽すぎるわけでもない標準的な重さです。250g前後がベストでしょう。

New 3DS LL、PS Vita、Joy-Con付きNintendo Switchの重さ

 携帯ゲーム機の重さを比較してみると、Nintendo SwitchがPS3並の性能で401gは検討していると思いませんか?

New 3DS LL 偽トロ、GamePad、Proコン

 New 3DS LLの偽トロVerは基板が余分にはいっているので、わずかに重いです。って、軽いやないかいっ! 改造業者は、部品の一部を抜いたのかな。って、カセットの差か。

 GamePadには、SplatoonのXジャンプがうまく使えないので、補助レバーを付けました。Splatoonは、ジャンプがとても重要な戦術になるので、多用すると右親指を傷めるんです。そのための、補助器具です。

 学生の頃、家庭教師のバイト先の子が、けがの後遺症で指に障害をもっていてファミコンがうまく操作できませんでした。そこで、こういう補助器具をつけることでできるようにしたことがあります。それと同じです。まさか、自分用に作ることになるとは… (笑)。

 Nintendo Switch Proコンでは、そんな装置はもう付ける必要がないので、ホッとしていますよ(笑)。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドのゲーム内でamiiboを使うとコントローラが異常になる問題

 再現性の高い問題が起きます。操作の問題も絡みます。シーカーストーンのLボタンでamiiboを起動しているとき、他のキーに触っている状態でamiiboをかざすと、その触っているキーがおかしくなります

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドのamiiboは5体、どれを買う?

 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドに合わせて、amiiboが5種類販売されました。その効果について、まとめています。 Contents0.1 amiiboの5種類とゲーム内アイテムは1 ゼルダ ...

続きを見る

 

 これは、Joy-Conグリップでは起きないようです。(条件を変えつつ検証は続けます)

 NFCの電波でamiiboと通信中は、Bluetoothへの影響がでていると考えられ、Nintendo Switchのコントローラは混信に弱くデリケートであることが分かってきています。

 となると、Proコンの制御プログラムの問題なのかな?

 5秒程度放置しておくと復帰することから致命的な問題とは考えにくく、ユーザ側が知っていれば慌てるほどの問題でもないということです。ファームウエアの更新により解消したようです。

本体更新 バージョン 3.0.0でProコンのUSBケーブル接続通信が可能に!

ProコンがUSBケーブルで繋げられる

 2017年6月20日に本体の更新がありました。

 2.4GHzを使うBluetooth接続の無線通信が不安定になるという人には、ドックとProコンをUSBケーブル(USB-A→USB-C)をつないで有線通信による操作ができるようになっています。その場合は、「Pro コントローラーの有線通信」をONにします。

 Proコンのファームウエアもアップデートがありますので、「コントローラーの更新」をしましょう。

 他、遊んでいて、気がついたり、任天堂からの公式なアップデートや対策などがあれば追記します。

 私は、Nintendo Switch Pro コントローラをAmazonで6834円で買いました。品薄状態が続いているので、それ以下の価格で買えるはずはありませんよ。マーケットプレイスの詐欺業者に気を付けましょう。スプラ2モデルで定価8078円です。

スポンサー広告

スポンサー広告

-Nintendo Switch
-,

Copyright© サンデーゲーマーのブログWP , 2017 All Rights Reserved.