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PS4 と PS4 Pro のどっちを買えばいいのか? 悩む人へ 週末ゲーマーのS爺がアドバイスします。

投稿日:2017年12月28日 更新日:

SONY の PlayStation 4(プレイステーション フォー)は、2014年2月22日に日本で発売された世界を代表する家庭用据え置きゲーム機です。みんな PlayStation®4 を略して、PS4(ピーエスフォー)と呼びます。

PS4 には、いくつかの種類があってどれを買えばいいのか?わからない人がいるので、PS4の選び方をまとめておきます。

最初に結論から、

PS4 Slim(安い方)とPS4 Pro(高い方)のどちらを買おうか?と悩んでいる人は、高い方のPS4 Proを買いましょう!

グレードは二つ。

PS4 Proって、安いPS4と何がちがうのか?

2016年10月以降で、PS4には、

  1. PS4
  2. PS4 Pro

の二種類があります。

1)PS4(CUH-2100シリーズ)・スタンダートモデル

今までのPS4に比べて、

  • ボディサイズが旧型と比べて、30%以上薄く小さくなった
  • 重さも、旧型よりも軽い 2.1Kg
  • 消費電力が 初代PS4よりも30%以上省電力になった
  • ボディカラーも白や黒、ゲームタイトルのデザインのものもある
  • 無線LANが、IEEE 802.11 a/b/g/n/acになり、5GHzが使えるようになった
  • 光デジタル出力が省かれた
  • HDR(ハイダナミックレンジ)に対応

とくに、小さく薄くなったことから、PS4 Slimと呼びます。公式では、スタンダードモデルと言います。

種類は、

  • 内蔵HDDが、500GBと1TBの二種類
  • ボディ色が、黒(ジェットブラック)と白(グレイシャー・ホワイト)の二種類

の4種類が選べます。

内蔵HDDは、自分で簡単に交換できるので、500GBの安い方を買って、足りなくなったら、2TBのSHDDに交換しましょう。

ブログカード「PS4のHDDの交換の話」

2)PS4 Pro(CUH-7100シリーズ)・4K対応のハイエンドモデル

スタンダードタイプのCUH-2100シリーズと比べて…

  • CPU、GPUが高性能なものにして処理能力が高い
  • 4K(Ultra HD)出力ができるようになって、今までのフルHD(1080p)のゲーム画面を4倍のUltra HDに変換して綺麗に表示できるようになった
  • 描画処理が追いつかず、コマ落ち(フレームレートが落ちる)していたゲーム画面が、滑らかに表示できるようになった。
  • HDR(ハイダナミックレンジ)に対応し、4K&HDR対応というAV機器としてはフルスペックになった
  • PlayStation VRに最適化された

その他の特長として

  • 無線LANは、IEEE 802.11ac対応 
  • Bluetoothは、3.0から4.0にアップ
  • 筐体サイズは少し大きく、重さは、2.8Kgから3.3Kgとそこそこ重くなった
  • ボディーカラー黒、以外に限定モデルで装飾されたタイプもある
  • 消費電力は、実測 80〜160W。
  • ブロードキャスト(プレイ動画配信機能)が、1080p / 60fpsまで対応している

Blu-rayのソフトで、4K(UHD)対応のものは再生できません。内蔵する光学式ドライブが対応していません。

PS4 Proを一年遊んでの感想

黒のゲーム機は白い埃がついて良い感じになってくるw

PS4Proの 4K&HDRについて

残念ながら、私は、4KHDRのテレビやHDRが買えていないので、試せていません。

友人宅で、ブラビアの4KHDRのテレビにつないだPS4 Proで遊ぶのを見せてもらいました。

50インチくらいの大きさになると 4K(といっても、Ultra HD)の差がわかるようになります。HDRについては、見た目がクッキリハッキリしているのかな? という程度でした。

私のゲーム環境は、防音仕様の書斎です。でも、物が一杯に山積みになっていて狭い(笑)んです。そんな事情で、30インチ以上のディスプレイが置けません。

UHD(4K)のディスプレイに順次入れ替えているので、そのうち対応する予定です。

フレームレート(コマ落ち)について

私は、初期のPS4と2台で遊んでいるのですが、正直、フレームレートの差も分かりません。ワラワラと敵がたくさんでてきて、激しい撃ち合いのシーンで、背景の描き込みがたりないのかな?とか思いますが、その差は分かりません。

ただ、明らかにフレームレートが落ちて、HDMIキャプチャーシステムが落ちるということは、Proではありませんから、1080p / 60fpsが安定して出力されているということでしょう。

ブロードキャストが1080p / 60fpsに対応している

PS4 Proが高性能であることを、実感できる唯一の機能です。

ブロードキャスト

略して、ブロキャスって言います。プレイ動画をYouTube LiveやTwitchにリアルタイムで配信することです。

スタンダードモデルでは、最大でも720p / 60fpsのブロードキャスト(配信)しかできません。

実際に、PS4 Proでブロードキャストしたプレイ動画です。

もし、パソコンを使って、1080p / 60fpsのプレイ動画を配信しようとすると、10万円くらいの機材が必要になります。PS4 Proには、それに相当するものが含まれているわけです。

といっても、最近はインターネット回線が混雑していて、高画質でブロードキャストができません。

PS4のブロードキャスト機能でYouTube Liveにプレイ動画を配信する方法

 PS4には、自分が遊んでいるゲーム画面を動画配信サイトへ転送する「ブロードキャスト」という機能が付いてます。この機能を使えば、ゲームの実況が誰でも簡単にできます。  PS4を買っても、一度もこのブロ ...

続きを見る

PlayStation VRに最適化している

これについては、

PlayStation VR (CUH-ZVR2)2017年モデルを買ったのでレビューします。

2017年10月14日に、2017年型のPlayStation VRが発売されました。欠陥だらけの2016年モデルのレビューやレポートが提灯記事ばかりで役に立たなかったので、私が新型のPS VRのやり ...

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まとめ

PS4 スタンダードモデルを買うのは、どんな人?
  • 自分が昔遊んだゲームタイトルの新作がPS4で出て、とりあえず遊んでみたい
  • 自分の遊びたいゲームタイトルの限定モデルだから
  • Blu-rayプレーヤーとして
  • nasne(ネットワークテレビチューナ)のプレーヤーとして
PS4 Pro 4K&HDR ハイエンドモデルを買うのは どんな人?
  • 4K&HDRの高い、デカいテレビを持っていることをブログで自慢したい人
  • プレイ動画をアップするのに、楽をしたい人
  • PlayStation VRを使う人

この記事は、ライブドアの旧ブログの記事をリライトしたものです。

HDDの容量や交換方法については、別記事を書いているので、そちらをリライトしてアップします。

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  • この記事を書いた人

S爺

週末にゲームに興じるジジイです。一ヶ月1万円で遊べる趣味を探求しています。

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