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ディスプレイ

PS4やNintendo Switchをつないで遊ぶ おすすめの人気液晶モニター・ディスプレイの紹介【20〜27インチ 机に置けるサイズ編】

投稿日:2017年10月19日 更新日:

 リビングにある大きなテレビで、テレビゲームを何時間も深夜まで遊べる家庭はほとんどないと思います。
 家族に気兼ねなく使える自分専用の、手頃な大きさで 安くて お得な 液晶モニター・ディスプレイを厳選して紹介して!と要望があるので記事にしてまとめました。

机の上に置けるのは、27インチまで

Contents

20〜27インチの5万円以下の手頃価格のモニターを紹介

します。 用語解説がいらない人は、ジャンプ

ゲーム用途の液晶モニター・ディスプレーの選び方、予備知識

 ゲームもできる液晶モニター(ディスプレイ)を買う時に知っておきたい知識をまとました。

ディスプレー(モニター)の特徴と選択ポイントは4つ

  1. 画面の大きさ、本体サイズ
  2. HDMIケーブル接続端子の数、HDMI以外の入力端子の有無
  3. スピーカー内蔵の有無
  4. 描画応答速度、ブルーライトカット、フリッカーレス等のオマケ機能

1)映像(解像度、画面の大きさ、サイズ)について。

 PS4やNintendo Switch(TVモード)の映像出力は、通常 1080p/60fps です。(PS4 Proは、UHD(4K)の2160pも出力可能)

一般的な解像度

 「1080p/60fps」というのは、フルHD(ふるえいちでぃ)といって、横 1920個、縦1080個という点で描かれる絵を一秒間に60枚表示して滑らかな動画を再生するということです。

HD(エイチディ)、1080pの「p」、「fps」の用語解説(クリックで開きます)

HD(エイチディ)

 HD とは、High Definition (ハイ ディフィニション)、高精細という意味です。1280 × 720 の点で表現します。フルHD(Full HD、FHD)というのが、その2倍の精細度 1920 × 1080 になります。

 1080p は、1920 × 1080のフルHDといいます。720p は、1280 × 720のHD画質です。

1080p、720p の「p」

 表示する一枚の絵の状態には、「p」と「i」があります。「p」はプログレッシブといって完全な絵です。「i」はインターレースといって、格子状の絵でデータの転送量を省いています。地デジなどのテレビは、1080i です。

fps(frame per second)

 読んで字のごとく、一秒あたりの絵(frame)の表示できる数の単位です。30fps以下だと動画を見ていてカクつきます。通常は、60fpsです。パソコンだと144fps対応のモニターだともっと滑らかに動きます。ぬるぬる動くのは、このfpsが高いからです。

PS3 や Wii U、Nintendo Switch の映像について(クリックで開きます)

 Wii UやPS3は、720p/60fpsというHDの映像をアップリンクという機能を使って1080pの解像度まで拡大して表示しています。

 Nintendo Switchは、ドックにセットして使うTVモードで、900p/30fpsを1080p / 60fpsにアップコンバートして表示します。900pは、1600×900という画素でできていて、720pと1080pの中間的な解像度です。 

 最近増えてきた4Kというのは、4096×2160(ホントの4K)や3840×2160(Ultra HD、UHD)という、フルHD(1920×1080)よりも4倍以上の細かい点で映像を表示できます。

 昨年から、3万円程度で買えるLGのUHD(4K)のモニター 24インチと27インチを買いました。しかし、パソコン側やゲーム機がすべて対応しているわけではないので、全部買い換えには至りません。高いし。

 テレビゲームだけでなく、パソコンやFire TV、Blu-rayレコーダもつないで、自分専用のモニターとして使うには、種類が豊富で安価なものがそろっている フルHDの 1920 × 1080 という解像度のモニターを選んでおけば間違いない!

ということになります。

机の上に置くディスプレイは24インチがベスト。27インチは大きい。

 液晶画面の大きさは、対角線の長さをインチ(1インチ=2.54cm)で表記されます。画面の横縦比率は、16:9なので自分で計算してください。24インチで、横が53cm、縦が30cmです。27インチなら、横が60cm、縦が33.6cmです。

物差しを机の上に置いて考えよう

 ディスプレー画面には、フチが付きます。モニターのフチのことを「ベゼル」と呼びます。

 最近は、このベゼルが1cm以下のものも増えています。画面の大きさは、液晶パネルの縦横の長さに、ベゼルの長さを足したものになります。
 1cmのベゼルのものだと、27インチだと縦が34cm、横は62cmとかなり大きいことがわかります。

 いらない大きめのダンボール箱があれば展開して、自分の買いたいディスプレイと同じ大きさの紙を切り出して机の上にあてがってみましょう。モニターの大きさが実感できます。

 さらに、スタンド(台)の高さが加わります。高さも考慮に入れてください。

27インチだと、1台しか机におけません。

 私は、大きなディスプレーを一枚だけというのが嫌いで24インチのディスプレイを二枚、三枚並べて使っています。

 これは、4つある私の机の一つ、書斎のゲーム関連机(2017年5月頃)です。

ハイラル城を探索している時

 具体的な例をあげると…

 ブログの記事を書く時、訴求力のある文章を綴(つづ)るのはもちろんのこと、読み手に印象づける図式もつけなければなりません。
 そのために、撮った写真、タブレットに描いた絵をNASに転送してブログ記事へ編集して貼り付けるという、面倒くさい作業をやります。デュアル、トリプル・ディスプレー環境だと効率があがります。

一つはピボットで縦長に

 ピボットという縦長のディスプレイの使い方をします。

 縦長のモニターは昔からあって、Apple Computerの15インチの縦型モノクロ純正CRTとか、NECのPC-100というパソコンも縦型でした。文書作成や、ブラウザで見るWebコンテンツなどは縦長ですからモニターも縦の方が都合がいいんですよ。

 おかげで、本業の仕事の合間の空き時間(無断キャンセル)を有効に使い、のべ数時間という短時間で、こういう長い長い記事をサクッと書き上げることができます。

ブログカード「机拡張のDIY記事とマルチモニター環境」

2)入力端子の数と種類と、付属ケーブルの種類をチェック

 ゲーム機やパソコンをつなぐ端子が、何がいくつ付いているのか?を確認します。

  • HDMI
  • DisplayPort
  • USB-C(Thunderbolt 3)
  • DVI-D
  • D-Sub

 最近のモニター・ディスプレイにはアナログ入力端子がついていません。あったとしても、D-subの15ピンでしょう。

 DisplayPortは、UHD(4K)の対応のパソコンが増えたので、グラフィックカードにDisplayPortが付いていれば、それにつなぎましょう。
 USB-C(Thunderbolt 3)でつなげられるモニター・ディスプレイは、まだ高価なので 5万円以下で買えません。

 HDMIは、2つ以上ついていることが多いです。パソコン用のDVI-Dも一つついているとラッキーです。

3)内蔵スピーカーの有無

 モニターに内蔵されたスピーカーの有る無しで、ゲーム機の接続で、ゲーム音楽をどこから出力するのか?ということを確認しなければなりません。

 たとえ、スピーカーが付いていたとしても、薄いモニターの本体に内蔵されたものは、音が悪く、オマケ程度のものと考えて良いでしょう。

 だから、別に卓上のスピーカーを付けることになります。

 PS4やNintendo Switch(Wii U)などのゲーム機から、HDMIで直接ディスプレーにつないでいる場合、ディスプレーから音声出力端子が付いている時は、そこから別にスピーカーにつなぐことで、音が悪い問題を解決することができます。

 AVアンプにつなぐ方法は… 記事を準備中。

4)応答速度、フリッカーフリー&ブルーライトカット機能搭載などオマケ

 液晶パネルの種類には、3つあります。

  • TN
  • VA
  • IPS

 TN<VA<IPSで、IPSが一番良いことになっています。詳しいことは、EIZOのサイトの解説記事を参照してください

応答速度は、5ms 以下であること

 応答速度というのは液晶の書き換えスピードのことで、単位はミリ秒(ms)で小さいほど速いことになります。テレビゲームに適した液晶ディスプレーは5ms(1000分の5秒)以下と言われています。

Gray to Gray(GTG、中間階調域)

 描画速度を測るときに、どの色からどの色に書き換えるのか?という話になります。灰色から灰色へってのは、一番高速に描き変えられるので、ベンチマークとしては都合が良い数字になります。
 実際は、もっと時間がかかります。IPSなら、GTGで5msですね。TNなら1msです。
 これが、20msとかだと、パソコンのモニターとしてワープロとかブログの更新をするのには支障はありませんが、ゲームは残像が多くてイラつくでしょう。

 TNパネルは視野角が狭く、画面の端が色褪せる欠点があるものの安価で、この応答速度が速いという利点があります。

視野角

 液晶パネルは、斜めから見ると色褪せてみえます。斜めからみて何度まで、色が色褪せないか?という角度を、視野角と言います。
 IPSパネルなら、178度なので、どこから見ても色褪せないで見えます。TNパネルは、視野角がせまく80度くらいしかないので、真正面以外からの斜めからは色褪せてしまいます。

 27インチ以上のTNパネルを使ったモニターは、左右の端が視野角から外れるので、画面の両端が色褪せて見えるという欠点があります。

 ドンパチやアクションゲームを楽しむはずのテレビゲーム機も、PS4(PS3)のように、Blu-rayディスクで映画、torneやYouTube、Amazonプライムビデオなどを見ることにしか使わないと言う人も増えてきていますので、色鮮やかなIPSパネルを好む人が増えました。IPSパネルは、応答速度がTNパネルに比べると遅いので、5msあたりになってしまいます。

 EIZOのサイトに詳細な解説記事がありますから参考にしてください

液晶ディスプレーの表面処理は、グレアとノングレア

 画面に、灯りや顔が写り込むほどテカテカしているのをグレアと言います。ノングレアは、つや消し処理をして、顔が写り込まない、光が映り込まないので目が疲れません。

ブルーライトカット機能とは?

 ブルーライトというのは、青い光を見続けると睡眠障害などを健康被害がでるかも?という、2013年頃に流行ったデマの一つで、それをカットする機能のことです。

 赤っぽい色になるので、正しい色調で表示できないのが欠点です。
 そもそも、ブルーライトが睡眠障害など健康被害が起きる原因ということについて、エビデンスのある報告がされていません。一部のメガネ会社が仕掛けたものだと思います。
 菓子メーカの都合でつくられた「バレンタイン・チョコやホワイトデー」、その成功事例をまねた「恵方巻き」と同じと考えて良いでしょう。
 通常は、画面の明るさ・輝度を落とすだけで良いので、ブルーライトカット機能は使いません。

フリッカーフリー機能とは?

 ちらつきのことをフリッカーといいます。ブラウン管テレビの頃にあった画面のちらつきをフリッカーと言いました。

 この十年で、液晶モニターのバックライトは冷陰極蛍光管からLEDに変わりました。LEDの明るさを暗くするのに、その光を点滅をさせて光を間引くPWM(パルス幅変調方式)調光という制御を使います。
 LEDの場合、点滅がはっきりとしすぎて、輝度を最小に暗くした時、画面がちらつくように見えるものがありました。輝度を落としてちらつく液晶ディスプレーといえば、アジアメーカーの安物の専売特許でしたからね。

 ちらつきを軽減するのが、BenQがアピールしているフリッカーフリー機能と呼ばれる機能で、今さら、名前を付けてアピールするほどのものでもありません。

 頭痛や肩こり、目の疲れは、輝度の高い眩しい画面を見つづけたり、姿勢の悪い状態で長く画面をみて、キーボードを叩くことで起こります。特に、青い光や画面のちらつきが主な原因というわけでもないでしょう。

VESAマウントって何?

 テレビやディスプレーを裏で支える金具(治具、ジグ)の規格の一つをVESAと言います。メーカー独自の取り付け器具の規格もあります。今は、VESA規格の100mm(10cm)の正方形でねじ穴が空いているものが多いです。

 ディスプレイアームという、モニターを支える自在に動く支柱があるんですが、それに付けたり、壁に固定する時に、VESAマウントを使います。安物のディスプレーには、VESAマウントの穴が開いていないものもありますから、ディスプレーアームや壁に直づけで固定したい人は、カタログでチェックしてから買いましょう。

HDCPの相性問題って何?

 パソコンやPS4などで著作権保護された映像や音楽を再生するために、HDCPというプロテクトがデジタル信号のHDMIやDVI-Dにかかっています。とくに、HDMIケーブルでディスプレイとつないだ時、HDCPが災いをして、

  • 「正しい映像信号が検知できません」と警告がでたり、
  • 画面がちらついたり、
  • 色がおかしい、
  • 格子状の映像になったり、
  • まっくらなままで、なにも表示されなかったり

というトラブルがおきることがあります。

 PS4に関してのHDCP絡みのトラブルは、こちらのページを参照してください。ブログカード「PS4のHDMIのトラブル解決方法 リライト版」

以上を踏まえて、

手頃な価格のモニター・ディスプレイを厳選紹介

 「モニター・ディスプレイの主なメーカーを教えてください」という問いに答えます。

モニター・ディスプレイのブランドといえば、EIZO(ナナオ)

 EIZOの他に、NEC、三菱、飯山、アイオーデータなどがあります。

 特に、石川のナナオ(EIZO)がダントツのブランドメーカーです。医療のCT、MRT、デジタルレントゲン等の画像診断システムで、ナナオの超高精細のディスプレーは(高いけど)素晴らしいという定評があります(見落としをモニターのせいにできないw)。迷ったらEIZOにしておけば間違いありません。

 海外メーカーですと、オランダのフィリップス、台湾のAcer(エイサー)、BenQ(ベンキュー)、Asus(エイスース)、韓国のLG、SAMSUNG(サムスン)、中国のDELL等があります。私も、海外アジアメーカーのディスプレーを安いので散々使ってきましたが、3年持つか持たないかで故障します。1年の保証期間を過ぎてタイマーがはいっているかのように故障します。

 あまりにも次々に故障するので、仕事用は三菱に、自分のはナナオ(EIZO)に順次切り替えています。ですから、「安かろう(持ちが)悪かろうと割切って使う」人以外に、オススメしません。

 最近、こういう海外メーカーのディスプレイをベストバイとして、買いを推奨するブロガーを見かけますが、そいう輩(やから)はアフィ・カスと断定して良いです。
 実際、ソイツらの過去記事をみると、提灯記事だらけの気持ち悪い内容で埋め尽くされています。こんなのに、簡単にだまされる情弱に同情できないなと思いつつも、ブログ塾で騙しのテクニックを習い、日々鍛錬しているので、巧妙になっています。だまされないように気を付けましょう。

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以下、

カタログスペックを眺めつつ、私がディスプレイを選ぶ時、何をみてどう考えているか?

をグダグダ書いていきます。 

EIZO FlexScan EV2451 【23.8インチ】2016年

特長

  • ベゼル1mm、液晶パネル部の非表示部を合わせたフレーム幅が5.3mmという驚異の枠無しモニター。
  • 実売価格4万円前後。
  • EIZOで5万円以下で買えるものは、23.8インチのサイズしかありません。
  • カカクコムで、Amazonが最安値なことが多いです。
  • EIZOは毎年6月頃にモデルチェンジでしたが、最近は新製品の間隔が長くなっています。
  • サイズ:537.7 × 190 ~ 473.5×233 mm (ピボット時は、317.6×547.6~588.8×233 mm)
  • 重量:約5.5kg 
  • 入力端子:DVI-D ×1、DisplayPort×1、HDMI×1、D-Sub 15ピン(ミニ)×1、ステレオミニジャック×1
  • 出力端子:ヘッドホン端子×1 
  • スピーカー:内蔵
  • 付属品:DVIケーブル、D-subケーブル、USBケーブル、ユーティリティディスク等(モデルによってケーブルが違う)
  • 保証:5年保証(3万時間)
  • パネルタイプ:IPS、(ノングレア)
  • 解像度:フルHD(1920×1080)
  • 輝度:250cd/m2、コントラスト比 : 1000:1
  • 視野角:178 ゜/178 ゜
  • 応答速度:5 ms(中間階調域)
  • オマケ機能: フリッカーフリー&ブルーライトカット機能付き、USBハブ付き

EIZO FORIS FS2434-R【23.8インチ】

特長

ゲーム用ディスプレーとしてチューニングされています。

パネルは、IPSで応答性と動画描画性能をあげてあります。フレーム遅延は0.05未満という高速性を実現しています。

価格は、値上がり気味で4万5千円程度になっています。

  • サイズ:539.4×398.3~458.3×200 mm(ピボットはできない。)
  • 重量:約5.2kg 
  • 入力端子:DVI-D ×1、HDMI×2、ステレオミニジャック×1
  • 出力端子:ヘッドホン端子×1 、ラインアウト(ステレオミニジャック)×1
  • スピーカー:0.5 W +0.5 W
  • 付属品:DVIケーブル、HMDIケーブル、USBケーブル、リモコン、ユーティリティディスク等
  • 保証:5年保証(3万時間)
  • パネルタイプ:IPS(ノングレア)
  • 解像度:フルHD(1920×1080)
  • 輝度:250cd/m2、コントラスト比 : 1000:1
  • 視野角:178 ゜/178 ゜
  • 応答速度:4.9 ms(中間階調域)
  • オマケ機能: ブルーライト軽減機能付き、VESAマウントは100mmタイプ(ネジ付き)

BenQ GL2460HM 【23.8インチ】2013年モデル

特長

 24インチなのに、Amazonで1.5万円で売られているコスパ最強と思われるモデルです。うちのブログのAmazonのアフィリエイトリンクからディスプレイを買ってくれた人の6割が、コレです。
1年以上壊れずに使えればラッキー!と、割切って使いたい人にとっては良いかもしれません。

 2017年9月発売のGL2580HM 【24.5インチ】17800円 は、GL2460HMの事実上の後継モデルです。

 ゲーム用ディスプレーとしての最低基準である5msを満たしています。中間色なら2msとメーカーは言います。

 LEDバックライトははっきりと明記してありますが、パネルは何をつかっているのか?記載がありません。視野角から、TNパネルです。

 ※PS4とHDMIでつなぐ時にHDMIのプロテクト(HDCPが災いして)、砂嵐になるという症状がでていますので、その場合はPS4のHDCPをオフにしてください。

 14000円で買える GW2470HL(23.8インチ)は、応答速度が25msと遅いのでゲーム兼用としては向いていません。

サイズ:565.36x433.95x193.82 mm
重量:4.3kg 
入力端子:DVI-D ×1、HDMI×1、D−Sub15ピン×1
出力端子:イヤホン端子×1
スピーカー:1 W +1 W
付属品:DVIケーブル、D-subケーブル、オーディオケーブル等 
保証:1年保証(パネル・バックライト)ピックアップサービスがないので、送料こちら持ち。
パネルタイプ:不明 ノングレア
解像度:フルHD(1920×1080)
輝度:250cd/m2、コントラスト比 : 1000:1
視野角:170° / 160° ← TNで この角度はあり得ない せいぜい 80度
応答速度:5 ms(Gray To Gray 2ms)
オマケ機能: フリッカーフリー、VESAは100mmタイプ

ASUS(エイスース)  VZ249H 【23.8インチ】2016年11月

特長

 23.8インチのIPS液晶パネルを採用しています。応答速度は、IPSの5ms(GTG)とメーカーは言っています。

 7mmというベゼルの薄さは、フレームレスです。

サイズ:幅540mm×奥行き211mm×高さ391mm ※スタンド含むmm
重量:2.9kg 
入力端子:HDMI×1、D−Sub15ピン×1
出力端子:ヘッドホン端子×1 
スピーカー:1.5 W +1.5 W
付属品:HDMIケーブル、D-subケーブル等 
保証:3年保証
パネルタイプ:IPS ノングレア
解像度:フルHD(1920×1080)
輝度:250cd/m2、コントラスト比 : 1000:1(通常)
視野角:水平178°、垂直178°
応答速度:? ms(GTG 5ms)
オマケ機能: フリッカーフリーあり、VESAなし。

 他に、27インチ、23インチ、21.5インチがあります。1万円チョイで3年保証なら…、クアッド ディスプレイにするには、都合がいいですね。ただし、ピボットとVESAの穴があいていないので、工夫が必要です。

 とくに、21.5インチという小さめのサイズもあるので注目です。案外、20インチ前後でフルHDで、まともなモニターがないんですよ。

Iiyama XB2481HSU-B1  【23.8インチ】

特長

 23.8インチで、Amazonで2万円で売られています。

 2万円なのにピボット昇降スタンド付きです。

 コントラストが抜群に良いAMVAパネルです。VAパネルなので、TNよりは、すこしだけマシな視野角です。27インチでピボットにしても、上が色がおかしくなることも少ないでしょう。

 私もサブディスプレイとして、これを買う予定です。

サイズ:565.5(幅)×386.5~516.5(高)×230.0(奥行)mm
重量:5.6kg 
入力端子:DVI-D ×1、HDMI×1、D−Sub15ピン×1
出力端子:ヘッドホン端子×1 、
スピーカー:1 W +1 W
付属品:DVIケーブル、D-subケーブル等 ユーティリティディスク等
保証:3年保証(パネル・バックライト)
パネルタイプ:AMVA ノングレア
解像度:フルHD(1920×1080)
輝度:250cd/m2、コントラスト比 : 3000:1(標準) 12000000:1(ACR機能時)
視野角:左右各89º、上下各89º(標準)
応答速度:4 ms(GTG 1ms)
オマケ機能: フリッカーフリー、ブルーライト軽減機能付き、VESAは100mmタイプ、ピボット昇降スタンド

ViewSonic 

 アメリカの中華系ブランドです。2万円以下の安価なわりに、スペック的に高性能なディスプレイをAmazonで販売していました。最近は、直販がなくなり、転売屋による割高なものしか、Amazonでかえないので削除しました。

LG 27UD58-B(27インチ)、 24UD58-B(23.8インチ)UHD(4K)2016年

 24、27、32インチのUHD(4K)やフルHDの液晶ディスプレーパネルを安価に作れるメーカーは、LGくらいしかありません。LGのパネルのOEMで、各社からモニターがでています。AH-IPSというのは、LGのIPSパネルです。

 私も、24UD58-B(23.8インチ)を2016年9月に購入しました。思いのほか良かったので、27UD58-B(27インチ)も購入しました。

 ところが、27インチは大きすぎて、他にディスプレイが置けない等 いろいろ問題がおきたので、現在、箱にしまって、机の上を片付けてから再設置することになりました。

サイズ:23.8インチ セット(スタンド付き) 554 x 421 x 202 mm 
重量:4 Kg
入力端子:HDMI × 2、DisplayPort × 1
出力端子:ヘッドホン端子×1 、
スピーカー:なし
付属品:HDMIケーブル1本、DisplayPortケーブル1本、
保証:3年 バックライト含む
パネルタイプ:IPS ノングレア
解像度:Ultra HD(3840×2160)
輝度:250cd/m2、コントラスト比 : 1000:1(標準) 
視野角:左右各178º、上下各178º(標準)
応答速度:5ms(GTG)
オマケ機能: フリッカーフリー、ブルーライト軽減機能付き、VESAは100mmタイプ

順次追加します。

まとめ

 旧ブログの「PS4・PS3、Wii U・Nintendo Switchをつないで遊んだり、ブログを書くのに、おすすめの23〜27インチの人気液晶モニター(ゲーミング・ディスプレー)を比較しつつ、まとめます。2017年版」が内容に古くなったので書き直しました。

 頻繁に更新できるように、WordPress側でこれからは、おすすめのモニター・ディスプレイの機種の更新をしていきます。

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