ヘッドホン・イヤホン

アマゾンで1万円以下で買えるゲーミング ワイヤレス イヤホン/ヘッドホン・aptX LL(低遅延)のおすすめを紹介 2020年3月

2020年2月5日

ゲーミング ワイヤレス イヤホン ヘッドホン

「ゲームに使える低遅延(aptX-LL)のワイヤレス ヘッドホンやイヤホンを紹介して欲しい」というリクエストに応えて、おすすめのヘッドホンとイヤホンのリストを作りました。

おすすめのゲーム用 ワイヤレス イヤホン、ヘッドホン

ゲームをするのに適したワイヤレス イヤホン/ヘッドホンの選び方

Nintendo Switch Lite、BT-TM700とSoundPeatsEngine

Nintendo Switch Lite、BT-TM700とSoundPeatsEngine

  • 音が遅れない aptX LL(Low Latency)のコーデックに対応
  • 技適/TELEC認証番号取得(電波法 合法品)
  • 1万円以下、できれば5千円以下、安価であること
  • 保証期間1年以上

で選びます。

ヘッドホンのウンチクについては、

CUHJ-15001とCUHJ-15005
ヘッドホンの基礎知識をまとめて、ヘッドホンの選び方を解説します。

ヘッドホンやイヤホンは、耳に直接音を送り込む音響機器です。このページでは、 どんなヘッドホンが良いのか?と悩んでいる人への選び方についてまとめ ました。 ヘッドホンをヘッドフォンと表記することもありま ...

イヤホンのウンチクについては、

イヤホンの選び方 / イヤホンの基礎知識 まとめ

耳にあてて音を聞く道具には、イヤホンとヘッドホンがあります。 このページは、数あるイヤホンを調べて、選んで買う時間がないという忙しい人のために、ガジェット通のジジイが、 イヤホンの 種類や選び方 を ...

aptX LLであること

音声のデータを圧縮転送する方法で、音の遅れは、

  • SBC:0.2秒以上
  • aptX:0.08秒
  • aptX LL:0.04秒以下
  • aptX HD:0.13秒
  • AAC:0.8秒以上

あります。

人は、0.1秒以下の音の遅れは、分からなくなります。ゲーム用なのは、aptX LL対応製品だけです。

技適/TELEC 適合製品

ワイヤレス、無線機器は、総務省の技適/TELEC認定が必要です。これがないワイヤレス機器を使うと電波法違反になります。

Bluetooth V 4.2以上

無線規格 Bluetoothのバージョンは、5.0が好ましいです。理由は、新しい規格が良いからです。

充電端子

microBタイプが多かったのですが、2019年以降、USB-Cタイプになってきています。

価格

aptX LL対応のイヤホン/ヘッドホンは、他のコーデック対応のものと比べて高いです。

防水機能

イヤホンには、スポーツ向けに防水機能がついています。ヘッドホンは付いていません。

昔のワイヤレスイヤホンは、汗が入るとすぐに壊れました。バッテリーを内蔵しているので焦げることもありました。

今は、IPX6以上の防水機能をうたうものが増えています。イヤホンのドライバー部分(耳の中に差し込むところ)は防水でないことも多いので注意が必要です。

以上を踏まえて、

Bluetooth イヤホン aptX LL対応

コードレス イヤホンには、aptX LL対応のものは少なくて、値段も高いです。aptX LLではなく、aptX HDなのが増えました。

エレコム GrandBass LBT-GB41 4500円

低音重視のワイヤレスイヤホンです。特に特徴はありません。首の後ろをケーブルが回るので、多少のタッチノイズは入ります。防水じゃないですよ。

  • カナル型(半開放)
  • ダイナミックドライバ、半開放型、12mm径
  • Bluetooth V5.0
  • aptX、AAC、aptX LL
  • 充電端子 microB

AUKEY Key Series EP-B33 6000円

AUKEY(オーキー)は、中国のガジェットメーカーブランドです。ステマで有名になったAnkerよりは古い会社です。

  • ネックバンド
  • 技適取得済み
  • 6千円
  • aptX LL、aptX、AAC
  • Bluetooth V 5.0
  • IPX6
  • 2年保証
  • USB-C充電ポート

防水機能もあるので、ゲーム以外にも運動でも使えます。

ただし、ネックバンド型なので、ケーブルが皮膚や服の襟に擦れて音がするケーブル・タッチノイズは入ります。テレビゲームをするときには関係ありません。

AUKEY Key Series EP-B80 7000円

左右のイヤホン部をケーブルでつないだタイプです。これも、ネックバンド型と同じでケーブルのタッチノイズは入ります。

SOL REPUBLIC SHADOW FUSION 1.4万円

ソル・リバブリックは、アメリカの音響ブランドメーカー。創業10年足らずの新興ブランドです。ネックバンド型イヤホンの代名詞にもなった シャドウ ワイヤレスの2019年モデル。

  • ネックバンド
  • 技適あり
  • 1.4万円
  • aptX、AAC、aptX LL
  • Bluetooth V 5.0
  • IPX5
  • 1年保証
  • USB-C充電ポート

「中華の安物は、カッコワルい」という人は、こういう高いブランド物を使いましょう。

aptX LL対応ヘッドホン

コードレスヘッドホンでは、aptX LL対応のものが数多くそろっていて、価格も安いです。しかし、技適をちゃんと取っているものが少ないので確認して買いましょう。

OneOdio A60 4500円

OneOdio(ワンオウディオ)は、2018年から台頭してきた 中国深センの新興オーディオブランドです。

  • オーバーヘッド型、ほぼ密閉型
  • 技適取得済み
  • 4500円前後
  • aptX LL、aptX
  • Bluetooth V 4.2、CSR 64215チップセット
  • 2年保証
  • micro B充電ポート

ハウジングが小さい、中華らしいヘッドホンです。耳当ては柔らかく、側圧も330gとキツめなわりに装着感は悪くなく、aptX LLで使えるのに4500円です。

半額処分セールで2千円ちょっと…

Bluetooth aptX LL対応のワイヤレスヘッドホンなのに4千円で買える OneOdio A60 を自腹で買って使っているので紹介。技適あり。

4千円チョイで買える低遅延のaptX LL対応のBluetooth コードレス ヘッドホン【OneOdio A60】を紹介 します。 結論から先に言うと、「タームセールで4千円で買える Bluetoo ...

Avantree  Audition Pro 8千円

中華のオーディオブランド。中華にしては強気の値付けで、安売りがない。

  • オーバーヘッド型、密閉型っぽい?
  • 技適あり
  • 8千円円前後
  • aptX LL、aptX
  • Bluetooth V 4.1
  • 1年保証
  • micro B充電ポート

古いの 高いの

私がずっと愛用しているやつ。側圧はユルいし、音も好みなので一番気に入っている。

TROND Bluetooth ヘッドホン TD-BH01 を買ったのでレビューします。

Bluetoothのヘッドホンの欠点である、「音が悪い、音が遅れる」という問題を解決した”aptX-LL コーデック”に対応したヘッドホンの中で、TRONDのTD-BH01を買ったのでレビューします。 ...

続きを見る

Sennheiser  PXC 550-II 4.2万円

ドイツ ゼンハイザーのオーディオブランドの製品。

欲しいんだけど4万円が高すぎて安くなるのを待ちつつ、コツコツ積み立て中。待ったかいがあって、新製品が出ます。

  • HD 450BT 2.8万円:aptX LL、ノイズキャンセル機能付き
  • HD 350BT 1.5万円:aptX LL、廉価版

どちらか1つを買ってレポートします。

aptX LL対応のおすすめのトランスミッター(送信機)

aptX LLで安定してつながる送信機の紹介もリクエストがあったので…

BT-TM700とBT-10はaptX LLでつながる

BT-TM700とBT-B10はaptX LLでつながる

現在、

  • BT-TM700
  • イヤホン端子につないだTXモードのBT-B10
  • Creative BT-W2

などが安定してaptX LLでつながることを確認できています。Nintendo Switchに特化しているのは、BT-TM700です。

aptX LL対応(音ズレ 少ない)USB-C Bluetoothト5.0 トランスミッター BT-TM700 (技適マークあり)を買ったのでレビュー 【スイッチ ワイヤレス化】

Nintendo Switchをワイヤレスのイヤホンやヘッドホンでゲーム音楽を聞きたい人が増えています。 Amazonなど通販で、USB-CポートにつけるBluetoothのオーディオトランスミッター ...

ゲーム系アフィカスブロガー「NS07」系Bluetoothトランスミッターを紹介していますが、aptX LLの表示がでたらめなことが分かってきました。

aptX LLでつながらない

aptX LLでつながらない

Amazonで購入したのなら、返品や返金が可能です。

まとめ

2年前にリクエストをもらっていて、下書きのまま放置していた記事を仕上げて公開しました。

2019年から、高音質なaptX HDのコーデック対応が増えたため、速さ優先のaptX LL対応のBluetooth イヤホンやヘッドホンの数が減っています。

ヘッドホンは豊富です。技適マークのあるものも増えてきているので選択肢が増えました。

順次、修正、追加していきます。

イヤホンやヘッドホンの長時間(1時間以上)の使用は、聴力低下の直接の原因です。

装着感が悪い、音量を最大にしても、さほど大きな音にはならないなどの点は、アメリカで提唱される 60:60 セオリーに準拠しているからだと思われます。

中華メーカーのヘッドホンは、装着感が良く音量が大きく鳴りすぎる物が多いので注意しましょう。









  • この記事を書いた人

SG(S爺)

週末にゲームに興じるジジイです。 提灯(ステマ)記事ではない”本物の”口コミ レビュー記事を書いています。

-ヘッドホン・イヤホン
-, , ,

Copyright© サンデーゲーマーのブログWP , 2020 All Rights Reserved.