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PS5

プレイステーション 5が 2020年年末に発売決定! 新型PS5の仕様、スペックなどの噂 まとめ帳

2019年10月9日

PlayStation 5の発売が、正式に公式プログから発表になりました。

ということで、このページは、

PlayStation 5が発売されるまでの1年、漏れ出る情報をまとめる自分用ノート

にしていきます。

  • PlayStation:1994年12月3日発売
  • PlayStation 2:2000年3月4日発売
  • PlayStation 3:2006年11月11日発売
  • PlayStation 4:2014年2月22日日本国内発売
  • PlayStation 5:2020年後半発売予定

プレイステーション 5 の 主な仕様

ハードウエア(コンソール部)

  • SSD内蔵
  • AMD社のカスタムチップ
    • CPU:x86-64-AMD Ryzen Zen2 (8コア/16 スレッド)
    • GPU:Radeon RDNA
  • 専用オーディオユニット
  • Blu-ray Ultra HDドライブ(ゲーム用ディスクは100GB)
  • ビデオ出力は、8K対応

SSDは、カスタムということで、m2のような短冊状のメモリータイプになるのであれば自分で交換できます。

Apple Inc.のMacも、SSDやメモリーをハンダ付けするようになってきたので、PS5でも自分で交換できない形になるのかもしれません。

USB-Cの外付けのSSDをつないで、増設しろ」みたいなかんじになると、ユーザとしても楽です。

システムソフトウエア

PS4が、FreeBSDベースのOSなので、UNIX系互換OSでいくことになると思われます。新たに書き直すより楽だし。

ちなみに、macOS も、UNIX互換BSD系OSです。iOSやiPad OSもその派生。

ということで、PS4の上位互換系でいくものと思われます。

PS3も、PlayStationのエミュレータがありました。その後、コストダウンのためプエミュレーション機能は省かれたPS3になりました。

PS5では、PS4の豊富なソフトを遊べる状態で、最新ハードウエアに移行できるというのが理想ですから、期待できそうです。

PlayStation VR2は、ワイヤレスの特許がでていることから、より高精細に、ケーブルレスで楽しめる(3D酔いさえなければ)ことになります。

デュアルショック 5

DUALSHOCK シリーズ。ゲーム機のコントローラで、複雑化してきています。

ハプティック(haptics)技術

Apple のiPhoneでも採用されている、画面にタッチしたときに、ブルッと振動してボタンを押したような感覚になるアレです。

振動による触感を再現する技術です。

アダプティブトリガー(Adaptive Trigger)技術

引き金のL2とR2ボタンに、指で弾いたときに抵抗を感じさせる技術です。

リアルな表現ができるものの、コントローラーのボタンの複雑化で、高価格化と故障が心配です。

PlayStation 5の気になる値段は?

ハードウエアの部品を見ると、AMD社のチップをふんだんに使って安くあげようとしています。

それでも、500ドル以上はしますから、本体価格は、PlayStation 3の発売当時の20GBタイプが6.3万円したので、同じかそれ以上するんじゃないかと思います。

現在、PS4には、通常版とPro版の2種類があるので、それを周到するなら、

  • 5万円弱の普及機
  • 7万円弱のハイエンド機

になるのではないかと思います。

PS5に移行するために、AV機器の更新が必要

AVアンプも2018年の秋にRX-A1080を買って、未だに設定が安定せず、放置しています。

RX-A1080アイキャッチ

とにかく、大きすぎる上に、重くてスチールラックに収まらないんですよ…。

  • FHD側:PS4、Nintendo Switch、他DVDレコーダなど
  • UHD側:PS4 Pro、Fire TV stick 4K、Blu-rayなど

HDMIだけでも2系統あって、ZONE2側出力を録画できるように、システムを組むのが難しい。

S爺
音や映像がまともに出ることがないんです。単純に、7.1chのサラウンドを組むだけなら、簡単にできるんですけどねぇ。

HDMI録画システムを組み込むから難しくなる。録画側に音が出ない、映像がでない、UHD側を、HDRにしちゃうと、ZONE2がダメだし…

これで、2021年には、8Kに対応するAVアンプを考えなくてはならないかもしれないという…。

もう、ついて行けません。

まとめ

テレビゲームは、半導体技術の進歩とともに、進化しています。仮想現実のVRも、これで本格的になるでしょう。

動体視力も反射神経も年々衰えてきていて、これ以上はついていけません。

まったりと、日々の憂さ晴らしができるようなゲーム環境と遊び方を探求する方向で考えています。









  • この記事を書いた人

SG(S爺)

週末にゲームに興じるジジイです。 提灯(ステマ)記事ではない”本物の”口コミ レビュー記事を書いています。

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