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Echo(アレクサ)の種類と違い、どれがいいのか? 選び方をまとめた。 2020年6月

増えてきたアマゾン エコー(Amazon Echo:アレクサ)の種類と選び方をまとめます。

  • 2020年2月26日:Echo Show 8発売
  • 2019年10〜12月:Echo Flex、Echo、EchoDot with Clock、Echo Studio発売
  • 2019年6月26日:5インチ画面のEcho Show 5 (エコーショー ファイブ)発売
  • 2019年4月10日:Echo と連携するオーディオ機器 Echo Link、Echo Link Ampの発売
  • 2019年3月29日 :スピーカのないEcho Input(エコーインプット)の発売

Amazon Echoって何?

話かけて使うスピーカーです。

  • インターネット / WI-FIにつながっていないと使えない
  • Amazonのプライム会員であれば、さらに便利に使える
  • AIスピーカーと呼ばれるが、スマートスピーカー(賢いスピーカー)が正解
  • Echo同士、スマホのAlexaアプリで通話ができる
  • インターホン機能(アナウンス機能

という特長があります。

アレクサとエコーとの違い

Echo(エコー)の中の人?が、アレクサです。最近は、Echo(エコー)って言わずに、アレクサと呼ぶ人が多いですね。

アマゾンで売られているEcho(アレクサ)は、9種類

Echo Show 5と、Show 8と Show

Echo Show 5と、Show 8と Show

2020年2月26日現在

  1. Echo Show 8:14980円 (2月26日発売)
  2. Echo (第3世代):11980円
  3. Echo Dot(第3世代)時計付き:6980円
  4. Echo Flex:2980円
  5. Echo Studio:24980円
  6. Echo Show 5:9980円 
  7. Echo Input :2980円 
  8. Echo Show(第2世代):27980円(31151円)
  9. Echo Dot(第3世代): 3240円(5980円) 
  10. Echo Spot :10980円(14980円)
  11. Echo Plus(第2世代):17980円 

の9つがあります。(Echo Dot 第3世代の時計なし、時計ありは一つに数える)

旧モデルになった Echoは在庫処分。旧旧モデルのEcho Plusは廃番です。

あの手この手の、ほぼ半額、5千円引き、おまけ付きなど、セールがあります

〜3日午後11時59分までのセールでは、Echo Studioなどが割引きになっています。

2020年2-3月Amazonタイムセール
Amazon タイムセール祭り&ポイントアップチャンス同時開催 の やり方、ポイントを確実にもらうための注意点

毎月開催されるAmazonのタイムセールにあわせて、ポイントアップキャンペーンの同時開催がされるようになりました。 タイムセールの割引き商品以外の買物にも、最大で7.5%Amazonポイントが付きます ...

順次追加します。

Echo Show 8(エコーショウ エイト)

2020年2月26日発売です。アメリカで既に先行して発売されていました。

Echo Showが大きすぎることから、Echo Show 5との間のサイズになりました。

届いたのでレポート書きました。

Echo Show 8
Echo Show 8を買ったのでレビュー。Wi-Fiの設定、設定、問題解決 まとめ

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Echo (第3世代)

2019年10月16日発売です。

スペック的にEcho Plusから、室温計とスマート家電コントロール機能を省いたものです。

思いのほか、エコスタの方が良かったので、これはいらないです。

Echo Dot(第3世代)with clock

2019年10月16日発売。

3千円で売られている第3世代のエコードットに時計が付いただけで、7千円!

時計表示は、7セグメントのLEDで、他に外気温(天気予報から)、タイマーのカウントダウン表示ができます。

ステレオサウンドを楽しむ。Echo Dot(第3世代)が2台あれば、豊かなステレオサウンドを楽しめます。片方は時計付きモデルではなくても構いません。

Echo Dot 第3世代の時計なしを持っていれば、二台でステレオが組めます。ただし、Amazon Musicだけの対応。

Newモデル Echo Dot(第3世代・2019年)時計付き を買ったのでレビューします。

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Echo Flex(エコーフレックス)

2019年11月14日発売。

コンセントにつなぐアレクサ。エコーインプットのACアダプター一体型。

トイレとかコンセントに直さしでWi-Fiが届くところなら、ACアダプターなしで使える。

スピーカーの音は悪いので、音楽を楽しむものではなく、アレクサをつかう端末として。

オプションで、

  • Third Reality モーションセンサー
  • Third Reality スマート ナイトライト

が下に取り付けられます。

赤外線検知の動体センサーは、定型アクションのトリガーに使えるので、部屋に入ると、スマート赤外線リモコンから、電灯、エアコン、テレビをいっせいにONにするということができます。便利かどうかはわかりませんが。

これも届いたのでレポートを書きました。

Echo Flex(エコーフレックス)を買ったのでレビュー・設定や使い方 まとめ

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Echo Studio(エコースタジオ)

2019年12月6日発売。

Amazon Music HDというハイレゾ音楽配信(月額1780円)サービスを生かせる、高性能スピーカー。

AppleのHomePodの対抗AIスピーカー。

一台でサラウンドを実現するためには、結局、デジタル処理で反響音をいじるしかないようです。

バレーボール程度の置き場所さえ確保できれば、音響を自動調整してくれます。高いだけあって、Echoの中では音が1番良いです。

アレクサで一番音が良い Echo Studio(エコースタジオ)を買ったのでレビューします。

2019年12月5日発売のEcho Studio(エコスタ)を買ったので、レポート します。 購入品:Echo Studio 購入時期:2019年12月5日 購入価格:24980円 購入店:Amazo ...

Echo Show 5(エコーショー ファイブ)

  • 2019年6月26日発売
  • Spotの後継
  • カメラカバー付き
  • スピーカーは、Echo Dot並

Echo Show が、10.1インチのタッチ画面でサイズが大きいわりに、プライムビデオを見るのに使い勝手が悪く、未だに改善されていません。

サイズ的に、Echo Spotがベストですが、エコーシリーズのリストにでなくなったので廃番になるようです。Spotは画面が円型な上に画面が小さすぎるので、スマホを横にしたサイズのEcho Showがでました。

「机の上、枕元に置いて使う置き時計のEcho」です。2019年のベストバイ ガジェットです。

S爺
詳しいレポートと設定方法の記事を書きました。
Amazon Echo Show 5を買ったのでレビュー。Wi-Fi設定、セットアップ、問題解決 まとめ

2019年6月26日に、5インチのタッチ ディスプレイが付いたEcho Show 5(エコーショー ファイブ)が発売されました。さっそく、 我が家に届いた Amazon Echo Show 5の使用 ...

Echo Input(エコーインプット)

2019年3月29日発売です。スピーカー(アンプ)を排除して、マイクと制御基盤だけのEchoです。スピーカがないので、どら焼きのような形状をしています。

既に持っているアンプスピーカーやBluetoothのスピーカーに接続して使います。

Echo Show(エコーショー)

アメリカで既に発売されている 10.1インチのタッチ画面を持つ、タブレットパソコンのようなEchoです。

主な特長は、

  • 10.1インチというタブレットと同じタッチディスプレイが付いて操作できる
  • スピーカーだけのEchoの機能は全部あり
  • 大きな画面のおかげで、プライムビデオも見られる
  • Amazonのブラウザ Silk 
  • Echo SpotやAlexaアプリから、ビデオ通話ができる
  • 家電を操作するZigbee規格対応のハブ内蔵
  • サイズが大きくて、価格が3万円と高い
  • 日本で発売になるのは、第二世代

です。

音楽再生の音の決め手になるスピーカについては、

  • Echo Showは、2.0インチのスピーカー二個でステレオ再生
  • 低音のためのサブウーファースピーカはなく、かわりにパッシブラジエーターで低音不足を補う

音に関しては、確かに素晴らしいものがあります。サイズが大きいので、置き場所を選びます。

Amazon Echo Show を買ったのでレビュー。 Wi Fiの設定・使い方・問題解決もまとめた

Amazonのスマート(AI)スピーカー、Echo(アレクサ)のシリーズで、10インチの画面になった Echo Show(エコーショー)の長期 口コミ レポート です。 Echo Show の第一印象 ...

Echo Spot(エコースポット)

Echo Spotは、普段は時計として機能する

Echo Spotは、普段は時計として

小さい球型のボディに、円形のタッチパネルがついたEchoです。

机の上に置いておいて使うガジェットとしては、2018年のベストバイで、私イチバンのお気に入りです。

主な特長は

  • 2.5インチの円形型タッチ画面
  • Echo Spot、Echo Show、Alexaアプリから動画通話ができる
  • 他の機能はスピーカーだけのEchoと同じ

でした。

Showの発売に合わせて、プライムビデオやプライム映画が見られるようになりましたが、画面が小さい上に円形なので、見るに耐えられません。って、動画を見るために使っているわけじゃないw。→ 2019年6月にEcho Show 5 がでて廃番になりました。

詳しくは、

Amazon Echo Spot を買ったのでレビュー:やっぱりタッチ画面があると便利!

AmazonのスマートスピーカーのEchoシリーズで、円形のタッチパネル液晶画面をもった Echo Spot(エコースポット)が届いたので、レビューします。 Echo Spotは、普段は時計として 結 ...

Echo Plus (エコープラス)

2018年10月30日発売の第二世代モデルです。

  • 第一世代とくらべて、ボディが小さく、丸みを帯びた
  • 温度センサー内蔵
  • Zigbee規格対応家電を「デバイスを探して」で操作するハブ機能搭載
  • 低音域をおぎなう Echo Subとのセット販売もある
  • WI-FIは、未だに IEEE 802.11acには対応していない

といった特長があります。

  • ボディの大きさと形から、Echoの上位モデル
  • 画面をみることができない作業現場などで、BGMを良い音で楽しみたいという人向け
S爺
タッチ画面はいらないという人には、これが1番おすすめです。

単体で買うと1.6万円するEcho Subのセット合計で3.4万円のところを、1.1万円お得となります。

Echo Sub

Echo(第2世代、2017年発売)、Echo Plus(第2世代、2018年10月発売)、Echo Dot(第3世代)につける低音用サブウーファースピーカーです。

Echo、Echo Plusを二個使えば、ステレオで再生可能(Amazon MUSICだけに対応)になります。「2.1chの本格的な音楽再生のために、これが必要な人向け」ってことですね。ただし、Bluetooth接続はステレオになりません。

  • 202 x 210 x 210mmというコンパクトサイズなのに、4.2Kg!
  • 6.0インチ ダウンファイアリング型サブウーファ(下向きのスピーカってこと)
  • クロスオーバー周波数 120〜150Hz 可変ローパスフィルタ(中高音を担当するEchoとPlusで変える)
  • 30Hz
  • WI-FI :IEEE802.11acには未対応

という、重低音に特化したEcho専用スピーカーです。

S爺
しっかし、たかが低音サブスピーカーなのに1.6万円は高いなぁ。

サイバーマンデーでも単体の安売りがなかった。Orz…

Echo(第2世代)

第3世代のEchoがでたため、終息商品です。

  • Alexa対応の家電製品と連携するハブ機能
  • 気温センサー

がついていないので、これから買う人は注意してください。

2020年初売りで在庫処分でした。

同モデルを持っている人、安いので2台セットで買ってステレオペアで使う人向けです。

ウチのリンクから買ってくれた人へ、↓ でWi-Fiへつなぐ設定の解説をしています。

終息
Amazon Echoを買った。Wi-Fiのセットアップについて解説します。

上に4つのボタンがある 我が家にも、Amazon Echoが届きました。招待制なので申し込みをしていたものの、招待のメールがいつまで経っても来ないので忘れていましたよ。届いてからポンづけで、すぐに使え ...

Echo Dot(エコードット)第3世代

価格がいちばん安い、エントリー(初心者向け、お試し版)の Echo Dot の新型です。

  • ボディが丸みを帯びただけで、基本性能は、特に変わりはない
  • スピーカーが、0.6インチ → 1.6インチと大きくなって、シャリシャリの音がすこし改善
  • WI-FI が、 11acに対応していない

と、Google Home mini対抗商品としての位置づけです。

S爺
2台ならリビングと書斎のインターホンとしても使えますね。

また一個買ってしまいました。

Echo Dotのある風景

Echo Dotが必要なシーン。小さい方が良い場合も多々ある。

家族それぞれのいる場所にEchoを置くことで、インターフォンとして使えます。置き場所や用途によって、音質よりもコンパクトなサイズが優先されます。

Amazon Echo Dot 第3世代を買ったのでレビュー。Wi-Fi 設定 使い方 のまとめ

Amazonのサイバーマンデーで買った 2018年モデルのEcho Dot 第3世代をさっそく使えるようにしました。Echo Dot 第3世代の設定や気づいた点をブログ記事にまとめます。 Echo D ...

Echo Dot (エコードット)第2世代

廃番です。第3世代のDotと比べて音が悪いし、今となっては中途半端な仕様でした。2018年12月、45%引きの在庫処分をやっていました。

Echo Link と Echo Link Amp

2019年4月、日本で正規に発売です。

Echo Link 24980円

Amazon MUSICなどを高音質のストリーミングで再生するためのプレーヤです。200ドルでアメリカで先行販売されていました。

S爺
これ自体は、Echoではないので、話しかけて アレクサと会話できるものではありませんよ。間違えないようにしてください。

Echo Link Amp 36980円

Echo Link に、スピーカーを鳴らすためのパワーアンプが付いたモデルです。アメリカで300ドルで売られていたものです。

YAMAHAの高性能なAVアンプが3万円で買える時代に、3.7万円もする小型デジタルアンプを買う人がいるのでしょうか?

半額なら… ポチりそうですけどねぇ。

アメリカで売られる 新作Amazonデバイス

アメリカ本国のAmazonでは、新製品が日本よりも先にリリースされます。

Echo Frames

メガネに音声操作のアレクサ(Echo)をつけたもの。

Echo Loop

アレクサが使える指輪。

Echo Buds(エコー バッズ)130ドル

Amazon Echo ブランドの、左右完全分離型イヤホン

BOSE(ボーズ)とのコラボ商品で、BOSEが得意とする周囲の雑音を逆位相の音で打ち消す「アクティブ ノイズキャンセル」を搭載しているのがポイント。

AppleのAirPodsの対抗商品です。

アクティブノイズリダクションが付けば3万円が相場なので、日本での発売は、1.5万円前後と破格の値段になると思います。発売されたら買ってレポート書きます。

Echo Glow(エコーグロー)

子供がアレクサで電灯(照明)をつけたり消したりしてイタズラするのを防ぐオモチャ。

  • Amazon smart Oven:アレクサで操作するオーブンレンジ
  • アレクサ対応のホームセキュリティカメラ:Ring社の製品
  • eeroというメッシュWi-Fiルーター

以下、2018年9月に発表になったAmazonデバイス

Echo Auto 50ドル

車載用のEchoデバイス

Amazon Fire TV Recast 230ドル

Fire TV に内蔵HDDを搭載したもので、動画コンテンツをダウンロードしておけるセットトップボックス。

Amazon basics Microwave 60ドル

Echoと連動する電子レンジで、Alexaの応用例

Echo Wall Clock 30ドル

Echoと連動する壁掛け時計

Amazon Smart Plug 25ドル

Echoと連動できるACタップ

Ring Stick Up Cam 180ドル

Alexa内蔵のセキュリティカメラ

が発表され順次発売になってます。

S爺
Amazon Smart Plugが用意されたことから、我が家のIoTによる制御系で、smart Plugについては急がないようにします。

まとめ

2019年は、AmazonのEchoやGoogleのGoogle Homeなどのスマートスピーカー(AIスピーカー)が、インターネットをする家庭にほぼ行きわたることになりました。

話しかけて使えるスマートスピーカーは、手を使わずに話しかけるだけで使えるので、医療・介護の現場でも、普及してきています。

しかし、「誤動作」という問題が無視できないことが分かってきました。

今後も、いろいろと研究をしていきたいと思っています。

S爺
咬座印象を旧義歯で採って石膏が固まるまでの20分とか、「アレクサ 20分のタイマー」と言っておけば、待合で患者を待たせたまま忘れていた!なんてことは、なくなりますw

このページは、そのための関連ページの一つです。









  • この記事を書いた人

SG(S爺)

週末にゲームに興じるジジイです。 提灯(ステマ)記事ではない”本物の”口コミ レビュー記事を書いています。

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