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Echo(アレクサ)の種類と違い、どれがいいのか? 選び方をまとめた。 2019年9月

2018年9月21日

増えてきたアマゾン エコー(Amazon Echo:アレクサ)の種類と選び方をまとめます。

  • 2019年6月26日:5インチ画面のEcho Show 5 (エコーショー ファイブ)発売
  • 2019年4月10日:Echo と連携するオーディオ機器 Echo Link、Echo Link Ampの発売
  • 2019年3月29日 :スピーカのないEcho Input(エコーインプット)の発売
  • 2018年12月12日:10.1インチのタッチ画面がついたEcho Show(エコーショー)の発売

Amazon Echoって何?

話かけて使うスピーカーです。

  • インターネット / WI-FIにつながっていないと使えない
  • Amazonのプライム会員であれば、さらに便利に使える
  • AIスピーカーと呼ばれるが、スマートスピーカー(賢いスピーカー)が正解
  • Echo同士、スマホのAlexaアプリで通話ができる
  • インターホン機能(アナウンス機能

という特長があります。

アレクサとエコーとの違い

Echo(エコー)の中の人?が、アレクサです。最近は、Echo(エコー)って言わずに、アレクサと呼ぶ人が多いですね。

アマゾンで売られているEcho(アレクサ)は、5種類

Echo Spot、Echo Show 5、Echo Show

Echo Spot、Echo Show 5、Echo Show

2019年6月現在

  1. Echo Show 5:9980円 ← New
  2. Echo Input :2980円 
  3. Echo Show(第2世代):27980円(31151円) 
  4. Echo Spot (第1世代):10980円(14980円)廃番?
  5. Echo Plus  (第2世代):17980円 
  6. Echo Dot(第3世代):5980円 
  7. Echo(第2世代):11980円 
  8. Echo Dot(第2世代):4980円

の5つがあります。

旧モデルになった Echoと第二世代のEcho Dotは、在庫処分です。旧モデルのEcho Plusはすでに在庫がなくなっていました。

断続的に、ほぼ半額、5千円引き、おまけ付きなど、セールがあります

AppleのHomePod の日本発売に対抗して、セールがあると思います。

Amazon タイムセール 2019年9月
Amazon タイムセール祭り&ポイントアップチャンス同時開催 の やり方、ポイントを確実にもらうための注意点

毎月開催されるAmazonのタイムセールにあわせて、ポイントアップキャンペーンの同時開催がされることが多くなりました。 タイムセールの割引き商品以外の買物にも、最大で7.5%Amazonポイントが付き ...

Echo Show 5(エコーショー ファイブ)

  • 2019年6月26日発売
  • Spotの後継
  • カメラカバー付き
  • スピーカーは、Echo Dot並

Echo Show が、10.1インチのタッチ画面でサイズが大きいわりに、プライムビデオを見るのに使い勝手が悪く、未だに改善されていません。

サイズ的に、Echo Spotがベストですが、エコーシリーズのリストにでなくなったので廃番になるようです。Spotは画面が円型な上に画面が小さすぎるので、スマホを横にしたサイズのEcho Showがでました。

「机の上、枕元に置いて使う置き時計のEcho」です。2019年のベストバイ ガジェットです。

S爺
詳しいレポートと設定方法の記事を書きました。
Amazon Echo Show 5を買ったのでレビュー。Wi-Fi設定、セットアップ、問題解決 まとめ

2019年6月26日に、5インチのタッチ ディスプレイが付いたEcho Show 5(エコーショー ファイブ)が発売されました。さっそく、 我が家に届いた Amazon Echo Show 5の使用 ...

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Echo Input(エコーインプット)

2019年3月29日発売です。スピーカー(アンプ)を排除して、マイクと制御基盤だけのEchoです。スピーカがないので、どら焼きのような形状をしています。

既に持っているアンプスピーカーやBluetoothのスピーカーに接続して使います。

Echo Show(エコーショー)

アメリカで既に発売されている 10.1インチのタッチ画面を持つ、タブレットパソコンのようなEchoです。

主な特長は、

  • 10.1インチというタブレットと同じタッチディスプレイが付いて操作できる
  • スピーカーだけのEchoの機能は全部あり
  • 大きな画面のおかげで、プライムビデオも見られる
  • Amazonのブラウザ Silk 
  • Echo SpotやAlexaアプリから、ビデオ通話ができる
  • 家電を操作するZigbee規格対応のハブ内蔵
  • サイズが大きくて、価格が3万円と高い
  • 日本で発売になるのは、第二世代

です。

音楽再生の音の決め手になるスピーカについては、

  • Echo Showは、2.0インチのスピーカー二個でステレオ再生
  • 低音のためのサブウーファースピーカはなく、かわりにパッシブラジエーターで低音不足を補う

音に関しては、確かに素晴らしいものがあります。サイズが大きいので、置き場所を選びます。

Amazon Echo Show を買ったのでレビュー。 Wi Fiの設定・使い方・問題解決もまとめた

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Echo Spot(エコースポット)

Echo Spotは、普段は時計として機能する

Echo Spotは、普段は時計として

小さい球型のボディに、円形のタッチパネルがついたEchoです。

机の上に置いておいて使うガジェットとしては、2018年のベストバイで、私イチバンのお気に入りです。

主な特長は

  • 2.5インチの円形型タッチ画面
  • Echo Spot、Echo Show、Alexaアプリから動画通話ができる
  • 他の機能はスピーカーだけのEchoと同じ

です。

5千円引きのセールになっていることがあります。

Showの発売に合わせて、プライムビデオやプライム映画が見られるようになりましたが、画面が小さい上に円形なので、見るに耐えられません。って、動画を見るために使っているわけじゃないw。→ 2019年6月にEcho Show 5 がでるので、廃番になるのかも?

詳しくは、

Amazon Echo Spot を買ったのでレビュー:やっぱりタッチ画面があると便利!

AmazonのスマートスピーカーのEchoシリーズで、円形のタッチパネル液晶画面をもった Echo Spot(エコースポット)が届いたので、レビューします。 Echo Spotは、普段は時計として 結 ...

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Echo Plus (エコープラス)

2018年10月30日発売の第二世代のNewモデルです。

  • 第一世代とくらべて、ボディが小さく、丸みを帯びた
  • 温度センサー内蔵
  • Zigbee規格対応家電を「デバイスを探して」で操作するハブ機能搭載
  • 低音域をおぎなう Echo Subとのセット販売もある
  • WI-FIは、未だに IEEE 802.11acには対応していない

といった特長があります。

  • ボディの大きさと形から、Echoの後継モデル
  • 画面をみることができない作業現場などで、BGMを良い音で楽しみたいという人向け
S爺
タッチ画面はいらないという人には、これが1番おすすめです。

単体で買うと1.6万円するEcho Subのセット合計で3.4万円のところを、1.1万円お得となります。

Echo Sub

Echo(第2世代、2017年発売)、Echo Plus(第2世代、2018年10月発売)につける低音用サブウーファースピーカーです。

Echo、Echo Plusを二個使えば、ステレオで再生可能(AmazonMUSICだけに対応)になります。「2.1chの本格的な音楽再生のために、これが必要な人向け」ってことですね。ただし、Bluetooth接続はステレオになりません。

  • 202 x 210 x 210mmというコンパクトサイズなのに、4.2Kg!
  • 6.0インチ ダウンファイアリング型サブウーファ(下向きのスピーカってこと)
  • クロスオーバー周波数 120〜150Hz 可変ローパスフィルタ(中高音を担当するEchoとPlusで変える)
  • 30Hz
  • WI-FI :IEEE802.11acには未対応

という、重低音に特化したEcho専用スピーカーです。

S爺
しっかし、たかが低音サブスピーカーなのに1.6万円は高いなぁ。

サイバーマンデーでも単体の安売りがなかった。Orz…

Echo

第二世代のEcho Plusへ移行するので、在庫処分です。

  • Alexa対応の家電製品と連携するハブ機能
  • 気温センサー

がついていないので、これから買う人は注意してください。

処分のために、Eco Subと一緒にセットで割引販売しています。

単体で1.6万円のEcho Subとセットで2万円の販売ですから、Echoは実質4千円で、かなり割安です。

終息
Amazon Echoを買った。Wi-Fiのセットアップについて解説します。

上に4つのボタンがある 我が家にも、Amazon Echoが届きました。招待制なので申し込みをしていたものの、招待のメールがいつまで経っても来ないので忘れていましたよ。届いてからポンづけで、すぐに使え ...

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Echo Dot(エコードット)第3世代

価格がいちばん安い、エントリー(初心者向け、お試し版)の Echo Dot の新型です。

  • ボディが丸みを帯びただけで、基本性能は、特に変わりはない
  • スピーカーが、0.6インチ → 1.6インチと大きくなって、シャリシャリの音がすこし改善
  • WI-FI が、 11acに対応していない

と、Google Home mini対抗商品としての位置づけです。

S爺
2台ならリビングと書斎のインターホンとしても使えますね。

また一個買ってしまいました。

Echo Dotのある風景

Echo Dotが必要なシーン。小さい方が良い場合も多々ある。

家族それぞれのいる場所にEchoを置くことで、インターフォンとして使えます。置き場所や用途によって、音質よりもコンパクトなサイズが優先されます。

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Echo Dot (エコードット)第2世代

在庫処分が終わりなくなりました。

第3世代のDotと比べて音が悪いし、今となっては中途半端な仕様でした。2018年12月、45%引きの在庫処分をやっていました。

Echo Link と Echo Link Amp

2019年4月、日本で正規に発売です。

Echo Link 24980円

Amazon MUSICなどを高音質のストリーミングで再生するためのプレーヤです。200ドルでアメリカで先行販売されていました。

S爺
これ自体は、Echoではないので、話しかけて アレクサと会話できるものではありませんよ。間違えないようにしてください。

Echo Link Amp 36980円

Echo Link に、スピーカーを鳴らすためのパワーアンプが付いたモデルです。アメリカで300ドルで売られていたものです。

YAMAHAの高性能なAVアンプが3万円で買える時代に、3.7万円もする小型デジタルアンプを買う人がいるのでしょうか?

半額なら… ポチりそうですけどねぇ。

アメリカで売られる 新作Amazonデバイス

アメリカ本国のAmazonでは、新製品が日本よりも先にリリースされます。

Echo Auto 50ドル

車載用のEchoデバイス

Amazon Fire TV Recast 230ドル

Fire TV に内蔵HDDを搭載したもので、動画コンテンツをダウンロードしておけるセットトップボックス。

Amazon basics Microwave 60ドル

Echoと連動する電子レンジで、Alexaの応用例

Echo Wall Clock 30ドル

Echoと連動する壁掛け時計

Amazon Smart Plug 25ドル

Echoと連動できるACタップ

Ring Stick Up Cam 180ドル

Alexa内蔵のセキュリティカメラ

が発表され順次発売になってます。

S爺
Amazon Smart Plugが用意されたことから、我が家のIoTによる制御系で、smart Plugについては急がないようにします。

まとめ

2018年は、AmazonのEchoやGoogleのGoogle Homeなどのスマートスピーカー(AIスピーカー)の普及する年になりました。

話しかけて使えるスマートスピーカーは、手を使わずに話しかけるだけで使えるので、医療・介護の現場でも、普及するでしょう。

それを睨んで、私もいろいろと研究をしていきたいと思っています。

S爺
咬座印象を旧義歯で採って石膏が固まるまでの20分とか、「アレクサ 20分のタイマー」と言っておけば、待合で患者を待たせたまま忘れていた!なんてことは、なくなりますw

このページは、そのための関連ページの一つです。









  • この記事を書いた人

SG(S爺)

週末にゲームに興じるジジイです。 提灯(ステマ)記事ではない”本物の”口コミ レビュー記事を書いています。

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