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Echo(アレクサ)の種類と違い、どれがいいのか? 選び方をまとめた。【Amazon Echo Show(エコーショー)の日本販売】

投稿日:2018年9月21日 更新日:

10.1インチのタッチ画面がついたEcho Show(エコーショー)が、2018年12月12日から販売されることになりました。増えてきたアマゾン エコー(Amazon Echo:アレクサ)の種類と選び方をまとめます。

Amazon Echoって何?

話かけて使うスピーカーです。

  • インターネット / WI-FIにつながっていないと使えない
  • Amazonのプライム会員であれば、さらに便利に使える
  • AIスピーカーと呼ばれるが、スマートスピーカー(賢いスピーカー)が正解
  • Echo同士、スマホのAlexaアプリで通話ができる

という特長があります。

アマゾンで売られているEcho(アレクサ)は、6種類

2018年10月現在

  1. Echo Show(第2世代):31151円(22480円セール中)← New
  2. Echo Spot (第1世代):14980円
  3. Echo Plus  (第2世代):17980円 ← New
  4. Echo(第2世代):11980円 
  5. Echo Dot(第3世代):5980円 ← New
  6. Echo Dot(第2世代):4980円

の6つがあります。旧モデルになった Echoと第二世代のEcho Dotは、在庫処分です。旧モデルのEcho Plusはすでに在庫がなくなっていました。

Echo Show(エコーショー)

アメリカで既に発売されている 10.1インチのタッチ画面を持つ、タブレットパソコンのようなEchoです。

主な特長は、

  • 10.1インチというタブレットと同じタッチディスプレイが付いて操作できる
  • スピーカーだけのEchoの機能は全部あり
  • 大きな画面のおかげで、プライムビデオも見られる
  • Amazonのブラウザ Silk 
  • Echo SpotやAlexaアプリから、ビデオ通話ができる
  • 家電を操作するZigbee規格対応のハブ内蔵
  • サイズが大きくて、価格が3万円と高い
  • 日本で発売になるのは、第二世代

です。

音楽再生の音のきめてになるスピーカについては、

  • Echo Showは、2.0インチのスピーカー二個でステレオ再生
  • 低音のためのサブウーファースピーカはなく、かわりにパッシブラジエーターで低音不足を補う

注文したので、届き次第、レポートを書きます。

Echo Spot(エコースポット)

Echo Spotは、普段は時計として機能する

Echo Spotは、普段は時計として

小さい球型のボディに、円形のタッチパネルがついたEchoです。

机の上に置いておいて使うガジェットとしては、今年(2018年)1番の私のお気に入りです。

主な特長は

  • 2.5インチの円形型タッチ画面
  • Echo Spot、Echo Show、Alexaアプリから動画通話ができる
  • 他の機能はスピーカーだけのEchoと同じ

です。

詳しくは、

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Echo Plus (エコープラス)

2018年10月30日発売の第二世代のNewモデルです。

  • 第一世代とくらべて、ボディが小さく、丸みを帯びた
  • 温度センサー内蔵
  • Zigbee規格対応家電を「デバイスを探して」で操作するハブ機能搭載
  • 低音域をおぎなう Echo Subとのセット販売もある
  • WI-FIは、未だに IEEE 802.11acには対応していない

といった特長があります。

  • ボディの大きさと形から、Echoの後継モデル
  • 画面をみることができない作業現場などで、BGMを良い音で楽しみたいという人向け
S爺
タッチ画面はいらないという人には、これが1番おすすめです。

単体で買うと1.6万円するEcho Subのセット合計で3.4万円のところを、1.1万円お得となります。

Echo Sub

Echo(第2世代、2017年発売)、Echo Plus(第2世代、2018年10月発売)につける低音用サブウーファースピーカーです。

Echo、Echo Plusを二個使えば、ステレオで再生可能になります。「2.1chの本格的な音楽再生のために、これが必要な人向け」ってことですね。

  • 202 x 210 x 210mmというコンパクトサイズなのに、4.2Kg!
  • 6.0インチ ダウンファイアリング型サブウーファ(下向きのスピーカってこと)
  • クロスオーバー周波数 120〜150Hz 可変ローパスフィルタ(中高音を担当するEchoとPlusで変える)
  • 30Hz
  • WI-FI :IEEE802.11acには未対応

という、重低音に特化したEcho専用スピーカーです。

S爺
しっかし、たかが低音サブスピーカーなのに1.6万円は高いなぁ。サイバーマンデーでのセールに期待しよう。

Echo

第二世代のEcho Plusへ移行するので、在庫処分です。

  • Alexa対応の家電製品と連携するハブ機能
  • 気温センサー

がついていないので、これから買う人は注意してください。

処分のために、Eco Subと一緒にセットで割引販売しています。単体で1.6万円のEcho Subとセットで2万円の販売ですから、Echoは実質4千円で、かなり割安です。

終息
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Echo Dot(エコードット)第3世代

エントリー、廉価版のEcho Dotの新型です。

  • ボディが丸みを帯びただけで、基本性能は、特に変わりはない
  • スピーカーが、0.6インチ → 1.6インチと大きくなって、シャリシャリの音がすこし改善
  • WI-FI が、 11acに対応していない

と、Google Home mini対抗商品としての位置づけです。

Echo Dot (エコードット)第2世代

終息商品です。在庫処分が終わり次第なくなります。音が悪いし、中途半端な仕様なので、おすすめしません。

アメリカで売られる 新作Amazonデバイス

すでに、アメリカ本国のAmazonでは、それぞれの新製品の予約受付が始まっています。

Echo Auto 50ドル

車載用のEchoデバイス

Amazon Fire TV Recast 230ドル

Fire TV に内蔵HDDを搭載したもので、動画コンテンツをダウンロードしておけるセットトップボックス。

Amazon basics Microwave 60ドル

Echoと連動する電子レンジで、Alexaの応用例

Echo Input 35ドル

スピーカは別付けのEchoの心臓部だけのデバイス

Echo Wall Clock 30ドル

Echoと連動する壁掛け時計

Amazon Smart Plug 25ドル

Echoと連動できるACタップ

Echo Link 200ドル

Echoと連携するセレクター&プリメインアンプ

Echo Link Amp 300ドル

パワーアンプ

Ring Stick Up Cam 180ドル

Alexa内蔵のセキュリティカメラ

が発表され順次発売になります。2019年あたりで、順次日本でリリースされるでしょう。

S爺
Amazon Smart Plugが用意されたことから、我が家のIoTによる制御系で、smart Plugについては急がないようにします。

まとめ

2018年は、AmazonのEchoやGoogleのGoogle Homeなどのスマートスピーカー(AIスピーカー)の普及する年になりました。

話しかけて使えるスマートスピーカーは、手を使わずに話しかけるだけで使えるので、医療・介護の現場でも、普及するでしょう。

それを睨んで、私もいろいろと研究をしていきたいと思っています。

S爺
咬座印象を旧義歯で採って石膏が固まるまでの20分とか、「アレクサ 20分のタイマー」と言っておけば、待合で患者を待たせたまま忘れていた!なんてことは、なくなりますw

このページは、そのための関連ページの一つです。









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S爺

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