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Nintendo Switch ヘッドホン・イヤホン

Nintendo Switchをワイヤレス ヘッドホン(イヤホン)でやる方法

投稿日:2017年11月17日 更新日:

Nintendo SwitchにはBluetoothが搭載されていますが、Bluetoothのヘッドホンやイヤホンは、つながりません。そこで、

Nintendo Switchをワイヤレスのヘッドホンやイヤホンで遊ぶ方法を紹介

します。

方法は、大きく分けて2つあります。

  1. 携帯とテーブルモードの時
  2. TVモードの時

接続方法は、コーデックのaptX Low Latencyを使うことが重要なポイントになります。

aptX-LLコーデックやBluetooth接続などの用語や意味は、こちらで解説しています

用意する物

  • aptX LL対応のBluetooth ヘッドホン:TROND TD-BH01
  • aptX LL対応のBluetooth トランスミッター:TROND BT-DUO S
  • 3.5mm径 ミニステレオプラグ オーディオケーブル 10cm
  • USB接続のaptX LL対応のトランスミッターとUSB-C USB-Aメス変換プラグ
  • USB 接続のBluetoothトランスミッター Creative BT-W2

1)Nintendo Switchを携帯モードやテーブルモードで遊ぶ時のワイヤレス ヘッドホンのつなぎ方

  1. Nintendo Switchのイヤホン端子にBluetoothトランスミッターをつける
  2. Nintendo SwitchのUSB-Cポートに、USBのBluetoothトランスミッターをつける

a)Nintendo Switchのイヤホン端子にBluetoothトランスミッターをつなぐ

イヤホンを有線でつながずワイヤレスにした

Nintendo Switchの携帯モードでのプレイ時に、イヤホン端子へイヤホンやヘッドホンのケーブルをさして使います。

そのヘッドホンやイヤホンのケーブルを無線にしただけです。TROND BT-DUO Sは、イヤホン端子からのアナログステレオ音声をatpX LLのコーデックに高速で変換し、ヘッドホンへ転送します。

ヘッドホンは、aptX LLに対応したTD-BH01を使っています。これで、Bluetoothの最大の欠点である音声の遅延は、人間の感覚ではわからないくらいの0.04秒以内になります。

aptX LLに対応したイヤホンがほとんどないので、aptX LLに対応したヘッドホン TD-BH01が安価で、装着感も良いのでおすすめです。

一般的なBluetoothのヘッドホンは、SBC接続で、220ms ± 50ms、(0.17〜0.27秒)の遅れになりますから、これはハッキリと音が遅れていることが分かるレベルです。

といっても、スプラトゥーン2のオンラインバトルやサーモンランを遊んでいて、夜間のラグはひどいです。オンラインゲームに遅延が発生しているところに、音の遅延も一緒になれば、プレイがグダグダになります。

ウデマエがあがらないのは? 対戦の通信にラグがあるからなのか?、音が遅れてエイムが外れるのか?などの悩みの原因になります。

b)Nintendo SwitchのUSB-CポートにUSBのBluetoothトランスミッターをつける

USB-CにUSBのBT-W2を直にさす

Nintendo SwitchのUSB-Cポートに、USB-CーUSB-Aメスの変換プラグを使って、USBのBluetoothトランスミッター「BT-W2」をつなぎます。

Nintendo Switchは、本体更新(ファームウエア)4.0.0から、USBオーディオアダプターを認識するようになりました。それを利用した形です。

BT-W2は、PS4につないでも使えますし、aptX LLに対応していますから、TD-BH01のようなaptX LL対応のヘッドホンとセットで、ゲーミング ワイヤレス ヘッドホンとして、バッチリ使えます。

遅延は、40ms程度。Bluetoothとしては最速の接続ですから、ゲームのプレイ中に音の遅延をかんじることはありません。

ただし、見ての通り、Nintendo Switch本体の下に飛び出ているので、不用意に力をかけてしまえばUSB-Cのポートを傷めてしまいます。あくまでも、「こういうこともできるよ」ということです。おすめしません。

2)Nintendo SwitchのTVモードで遊ぶ時のワイヤレス ヘッドホンのつなぎ方

  1. ドックのUSBにBluetoothトランスミッターをつける
  2. ドックにさしているNintendo Switch本体のイヤホン端子にBluetoothトランスミッターをつなぐ
  3. HDMI接続しているテレビやディスプレイの音声出力端子にBluetoothトランスミッターをつなぐ

a)ドックのUSB端子にBluetoothトラスミッターをつける

ドックにUSBのBT-W2をつける

ドックのUSB端子に、BT-W2を取り付けます。これにペアリングしたBluetooth ヘッドホン「TD-BH01」でゲームの音をききます。

どちらも、aptXコーデックの接続よりも遅延がすくない、aptX LLでの接続になります。

b)Nintendo Switch本体にBluetoothトランスミッターをつける

携帯モードをドックにさしただけ

Nintendo Switchの上にあるイヤホン端子を使います。3.5mm径ステレオミニプラグ オーディオ ケーブルをさして、Bluetoothトランスミッター「BT-DUO S」につなぎます。

携帯モードでの使い方を、そのまま、ドックにさしただけです。

これも、aptX LLで接続できているので、高音質&低遅延で何の違和感もなくプレイできます。

c)HDMIでつないだテレビやディスプレイのオーディオ端子にBluetoothトランスミッターをつける

ディスプレイは、3.5mmミニプラグのジャック

ドックからHDMIケーブルでディスプレイやテレビにつないでいます。

そのディスプレイに音声出力端子がありますから、そこに、Bluetoothトランスミッター「BT-DUO S」をオーディオケーブルでつなぎます。

【aptX LL対応】TROND BT-DUO S Bluetooth トランスミッター&レシーバー を買った。

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テレビの場合、白、赤のRCA端子が音声出力のことがあります。その場合は、BT-DUO Sに同梱されていた、ミニプラグーRCA変換ケーブルをつかいってつなぎます。

ペアリングしたTD-BH01のヘッドホンを使います。これで、深夜から夜明けまで家族に気兼ねなく遊べます。

TROND Bluetooth ヘッドホン TD-BH01 を買ったのでレビューします。

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まとめ

家族に気兼ねして、ゲームの音をヘッドホンやイヤホンで聞きながらプレイする人も多いと思います。

ケーブルレス、ワイヤレス、つまり有線ケーブルなしのヘッドホンやイヤホンを使いたくても、Bluetoothのヘッドホンやイヤホンには、0.2秒程度音が遅れるという致命的な欠点がありました。

その遅延問題を大幅に改善できる、aptX Low Latency コーデックが使えるヘッドホンやBluetoothトランスミッターが安価に買えるようになりました。

「ワイヤレスのヘッドホンでゲームができない」という常識は覆されたので、その必要な機材とつなぎ方を紹介しました。

なお、大きな音を長時間聞くと、内耳の蝸牛を傷めます。60:60セオリーを守りましょう

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